iOS用Google YouTubeがリリースされました。
iOS 6で標準アプリから削除される予定のYouTubeアプリですが、Googleが本日、AppStoreで独自のYouTubeアプリをリリースしました。

明日2012年9月12日発表予定(リリースも同日?)のiOS 6に更新すると、標準アプリのYouTubeとMaps(マップ)は、ホーム画面から消える予定です。
携帯・モバイル&コロラド・デンバー ブログ By A Yoshida
iOS 6で標準アプリから削除される予定のYouTubeアプリですが、Googleが本日、AppStoreで独自のYouTubeアプリをリリースしました。

明日2012年9月12日発表予定(リリースも同日?)のiOS 6に更新すると、標準アプリのYouTubeとMaps(マップ)は、ホーム画面から消える予定です。
Gizmodoがツイッターをチェックしたところ、以下の17人は既に本人または親が、正式発表前のiPhone 5の予約注文を済ませたそうです!? @#$%^&*()
17 People Who Think They’ve Bought an iPhone 5 Already - 2012年9月10日
日本には、まだ居ませんか?

2012年9月21日と予想されるiPhone 5の発売日に向けて、アメリカの主要キャリアで唯一、iPhone 5を販売しないT-Mobile USAが、「SIMフリーiPhoneを、T-Mobileの(ポストペイド)使い放題プランで使おう」キャンペーンを企画中のようです。
T-Mobile USA Launches Effort to Attract ‘Bring Your Own iPhone’ Customers – 2012年9月10日
その社内通達メモの中で、T-Mobile USAは、1900MHz 3G W-CDMA/HSPA+(4G)サービスを、シアトル、ラスベガス、ワシントンDC、ニューヨークシティーの一部で既に開始していることを明らかにしています。
T-Mobile USAは、iPhoneや海外(米国外)のスマートフォンがが自社の3G/4G(HSPA+)周波数バンド【AWS、Band 4、上り1700MHz/下り2100MHz】に対応していないことを解消するために、「2012年末までに1900MHz帯域で3G/4G(HSPA+)サービスを開始する」ことを既に今年(2012年)1月に発表しています。
AT&TのHSPA+通信はダウンロード理論値21MHzなのに対し、T-Mobile USAのHSPA+(DC-HSDPA)は多くの都市でダウンロード理論値42MHzのサービスが提供されており、「社内テストで、アンロック版iPhone 4SをT-Mobile 1900MHz HSPA+ 回線で使うと、AT&T HSPA+ 回線に比べて平均70%速い、という結果が出た。」と社内メモは報告しています。
同じ社内メモは、1900MHz 3G/HSPA+サービスは、2012年年末までに更にサービス地域が拡大される、と言っています。

Google Walletは、この2012年8月1日より、これまでのCitiBank MasterCardだけでなく、どのクレジットカードも登録できるようになりました。これに伴い、Googleは本日、Google WalletのユーザーにEメールを配信し、Google Walletプリペイドカードは「初期の目的を果たした」として、2012年10月17日で使用終了になることを通知しました。
iPhone 5の発表を前にAT&TとVerizonに顧客を取られないよう、Sprintはこれから近い将来(数ヶ月以内に)、同社のLTE拡張予定地域になっているアメリカ/プエルトリコの100ヶ所の地域を発表しました。
Sprint 4G LTE Available in over 100 More Cities in the Coming Months – 2012年9月10日
Sprint announces 100-city LTE expansion in ‘coming months,’ adds New York, Chicago and LA to the list – 2012年9月10日
ただし、これらの地域のSprintのLTEがいつ、正確に開始されるかまでは発表されていません。
このリストに入っている地域に住んでいる人は、LTE対応と予想されているiPhone 5の購入を考える上で、考慮する材料の一つにしてください。
※ このリストをざっと眺めてみる限り、既にSprint(Clear)のWiMaxサービス地域に入っていて、かつ、戦略的にそれほど大事な大都市(ロス、ニューヨークなど)で無い場合には、このリストに入っていないようです。そういう中規模都市では、「しばらくWiMaxで我慢しろ」ということなのでしょう。
Sprint社のLTE施設は2013年末までに、(今回発表されたリストに載っていない都市も含め、)計画都市ほぼ全域でサービスがカバーされる予定です。
Sprintは2012年7月15日に1900MHz帯域でのLTEサービスを開始し、現在、19都市で提供しています。
Micro SIMカッターのメーカーでおなじみのNoosy(中国)が、1台でマイクロSIMにも、ナノSIMにも、SIMをカットできる、「NOOSY Cutter — 3G(第3世代) 」を発表しました。
Noosy Cutter 3G 商品案内ページ

2012年9月4日から日本国内でもApple TVで観られえるようになったHuluを、アメリカからiTunes 日本アカウントでアクセスすると、どうなるか、試してみました。
※ HuluをiTunesアカウントで購読(Subscription)した場合の、毎月の自動課金の解約法は、
■ 「Hulu日本」のアカウント加入時にiTunesで自動課金設定(デフォルト)した場合に、自動課金をキャンセルする方法
をクリックしてください。このページの下のほうに飛びます。
まず、Apple TVの「Settings(設定)⇒ iTunes Store ⇒ Location(場所)」設定を日本にし、「Sign In(サインイン)」をiTunes日本用アカウントでサインインします。
(急いでいたので写真のクオリティーが良くないですが、あとで時間があれば撮りなおして、差し替えます。)

AT&Tは契約外(2年契約終了済み、早期解約済み)のiPhoneのSIMロック解除を2012年4月8日より始めました。
AT&Tが2012年4月8日より、一部の「2年契約束縛」外iPhoneのSIMロック解除を開始 – 2012年4月7日
AT&TのiPhone SIMロック解除手続きが明らかに – 2012年4月9日
しかし、リクエストが多かったせいか、4月末頃からiPhone SIMロック解除の手続きが厳しくなり、オリジナル購入者の確認などをし始めました。
AT&T iPhone Unlockポリシーが厳しくなっています。 – 2012年5月19日
ところが、ここへ来て、iPhone SIMロック解除をウェブでのフォーム入力で受け付け始めたようです。
AT&T reportedly unlocking under-contract iPhones – 2012年9月7日
しかも、まだ2年契約を満了していない人でも、このフォームに入力して24時間後にはiPhone 4/4SがSIMロック解除できた・・・という人も居るようです。
来年(2013年)春発売予定のLady Gagaの新作アルバム、「Artpop」は、従来のCD、ディジタル版のほか、iOSアプリとしても発売予定です。
Lady Gaga to release next album, ‘Artpop,’ as iPad and iPhone app – 2012年9月6日
この発表は、Lady Gagaが自分のソーシャルネットワークサイト、Little Monstersに、自分で昨日、ブログに発表したそうです。
http://littlemonsters.com/
iOSアプリ版はインターアクティブな音楽アルバムとなり、全ての曲にビデオが付き、おまけの曲、チャット、ゲーム、ファッション情報、ディジタル雑誌、などが含まれます。
Gagaはファンに対して、「クリスマスには、iPadをプレゼントにねだりなさい!」と呼びかけているとか・・・
そういえば、1990年代中ごろの「マルチメディア到達」時代にも、CDに映像やゲームを含めて、PCで再生する・・・というコンセプトはあったなぁ。当時はiPadやスマートフォンではなく、デスクトップPC/Macで再生していましたが。
LTE対応されると予想されるiPhone 5の発表(2012年9月12日)を前に、AT&Tは本日、新たに7ヶ所でLTEサービスを開始しました。これで、AT&Tの米国内LTEサービス開始地域は60ヶ所となり、人口カバーで1億人、カバー率は約32%になります。
さらにAT&Tは2012年末までに追加で44都市(47都市という報道もある)でLTEサービスを開始すると発表しました。
2012年年末までに拡大予定されている都市にはアルバカーキ、ボイズ、シンシナチ、デトロイト、デンバー、ファイアットビル、グリーンベイ、ハワイ、ルイビル、ミネアポリス、ポートランド(オレゴン)、ピッツバーグ、シアトル、ツーソン、なども含まれており、これが完了すればAT&TのLTEカバレッジはアメリカ主要都市はほぼ含まれ、VerizonのLTEカバレッジともやっと同じ土俵で比較されるようになるでしょう。
今、AT&TのLTEサービスが提供されていない(筆者のような)地域でも、3ヶ月待って年末までにLTEが開始されるようなら、iPhone 5はAT&Tモデルでも良いかな・・・と考えられるでしょう。
AT&T expands 4G LTE coverage to 9 new markets, 44 more coming in 2012 – 2012年9月6日
これに対するVerizonは、現在、371ヶ所でLTEサービスを提供しており、人口カバー2億3000万人、カバー率75%です。2012年末までには総計400ヶ所、人口カバー2億6000万人、カバー率83%を目標に掲げています。
VerizonのLTEダウンロード速度は初め、実質2~5Mbps程度(アップロード1-2Mbps)でしたが、現在、広いところで5~12Mbpsにダウンロード速度が引き上げられています。アップロード速度は実質2-5Mbpsです。
Sprintは2012年7月15日に15ヶ所でLTEサービスを開始し、現在は19ヶ所に増えています。
本日の報道では、Sprint版のiPhone 5は2012年10月15日発売に遅れるのではないか、という噂も出ています。
Sprint Training Documentation Hints iPhone 5 Launch Could Be As Far Away As October 15 – 2012年9月6日
一応、アップル新作iPhone(兼、iOS 6、兼、iPod/iPod Touch)発表会は、2012年9月12日午前10時(アメリカ太平洋時間)に確定で、発売もほぼ21日に間違い無いと思われる証拠が巷では流れています。
iOS 6の内容も6月のWWDCで発表されているので、特に驚くことは無いでしょう。
ただ、以下、どこを探してもなかなか確定的情報がありません。筆者は12日の発表の注目のポイントは、以下の点だと思っています。
1.予約開始は、いつから?
iPhone 4Sでは、
● 新作発表会 2011年10月4日午前10時(太平洋時間)
● 予約開始 2011年10月7日午前零時1分(太平洋時間)
● 出荷開始/店頭販売 2011年10月14日より
でした。
新iPadは、発表同日午後には予約が開始されました。
今回は、予約開始はいつでしょう?
追記:事前の予測では、発表同日、発表会見終了後に予約開始、と言う見方が多いようですね。
諸ニュースによると「アップルはiPhone 5を、最初の1週間で1000万台販売するであろう」と予想されています。
Apple could sell 10 million in a week iPhone 5, analyst says – 2012年9月5日
したがって、予約に乗り遅れると、iPhone 5を手にするのはずいぶん待たないといけなくなりそうです。

全米・メキシコに約7200店舗を持つ小型電気店、RadioShackは、本日2012年9月4日プレスリリースを発表し、明日9月5日よりRadioShack店舗で同社ブランドのプリペイド携帯サービスを発売することを発表しました。
RadioShack and Cricket Communications, Inc. Team Up to Launch RadioShack No-Contract Wireless Service – 2012年9月4日
RadioShackは、Cricket(Leap Wireless International, Inc.)の電波を再販して、この事業を行います。
CricketはCDMA2000通信方式のキャリアで、主にアメリカ中部の都市に自社電波を持ち、全米の人口カバー率約20%のキャリアです。
そして、自社電波でカバーできない残りの全米約80%の地域では、CricketはSprintの回線を使用する「キャリア間ローミング契約」を結んでいます。
したがって、RadioShackで契約したRadioShackプリペイド携帯は、CricketまたはSprintの3G CDMA2000回線を使用して通信することになります。
Cricketとしては全米50州に店舗のあるRadioShackを窓口にしてプリペイド携帯を販売することにより、販路拡大と回線の有効利用が獲得できます。
あまり一般の人には関係無い話題ですが、備忘録のために記事にします。
筆者はWindowsサーバー使用の経験が長いので、このブログサイトのサーバーもWindowsサーバーを使用しています。
Linuxが嫌いだとか、どっちがパーフォーマンスが良いか、セキュリティーがどうとか、とか言うことではなく、経験上、Windowsサーバーのほうが初期設定や、何か問題が発生したときの解決が早い・・・とただ、自分でそう思っているので、そうしているだけです。
で、1年3ヶ月間くらい同じサーバーでこのサイトをインストールして運営しているのですが、最近、サーバーを再起動させるたびに、MySQL(WordPress)の再起動に時間が掛かります。1時間以上掛かります。その間、MySQLはウェブサーバーからアクセスできないので、一旦サーバーを再起動させると、1時間以上サイトがダウンします。
それほど頻繁に再起動するわけではなく、数ヶ月に1回なので、なるべく再起動させないようにしてきましたが、ついに最近、このサーバ-のハードディスクにScanDiskを実行させる必要性が出てきたので、他の3台のサーバーへのバックアップ(Warm Stand-by)を見直して、それらを最新の状態に更新し、テスト運用した後、本日、このブログサイトを別のサーバーに一時的に完全移動しました。
そこで、ScanDiskを問題のサーバーのハードディスクに実行し、その後、なぜ、MySQLの再起動に時間が掛かるのかをこのサーバーで調べてみることにしました。
まずやったことは、データベース(スキーマ)の削除と再構築。・・・でも、問題は解決しませんでした。
1ヵ月半ほど前に、シアトル周辺の食品スーパーが買い物中に購入商品をスマートフォンでスキャンして、セルフチェックアウトする実験を、1店舗から、5店舗+1ホームセンターに拡大したことを、ここのブログに書きました。
スーパーで買い物中にスマフォで購入商品のバーコードをスキャン ⇒ セルフ・レジ(チェックアウト)をスピードアップ – 2012年7月22日
このシステムは、買い物中に店内で購入商品のバーコード(UPCコード)を一個ずつスマートフォンのカメラでスキャンし、買い物が終了したら、専用のチェックアウト端末でそのスマートフォンと同期すると、事前に登録してあるクレジットカードで決済が瞬時に出来る、というシステムです。
本日、ロイター誌は、Walmartも同様の「Scan & Go」セルフ・チェックアウト・システムを、今週初めにアーカンソー州Rogersの本社建物近くのWalmart スーパーセンター店舗で、iPhoneを所有している社員を対象に開始した、と報道しています。
Exclusive: Walmart tests iPhone app checkout feature – 2012年8月31日
店内でスキャンした購入商品は、専用セルフチェックアウト端末で専用iPhoneアプリから購入データがトランスファー(同期)され、その後の支払い手順は通常のセルフチェックアウト端末のようにクレジットカードか現金で行われるようです。
そして、そのテストは拡大され、社員に「家族や友人」にも伝えて、テストに参加してもらうように呼びかけているようです。
Walmartはこのテスト運用のため、参加者に1時間の説明会に参加してもらい、その参加時間の代償として$100を支給、そして、テストで使用するために$25のギフトカードを参加者に配ったようです。
Walmartはアメリカ国内の全てのWalmart店舗を合わせて、1秒当たり1200万ドルのレジ職員への給料を支払っており、レジでのチェックアウト・プロセスの短縮化は、大きな経費削減に繋がります。
なお、同様の「Scan & Go」システムは既にアメリカ北東部のチェーン店、「Stop&Shop」で昨年2011年1月から商用として実現されており、そのソフトを開発した会社、Modiv Media社は今年2012年5月1日、大手マーケティング会社で大手食品スーパーなどチェーンのマーケティングを手がけるCatalina Marketing Corp. に買収されています。
スーパーで買い物中にスマフォでバーコードをスキャン⇒買い物合計が判って、関連クーポンが画面に提案される。 – 2012年5月3日
オーストラリアで864店舗(Wikipediaによる)を展開する食品スーパーのWoolworthsは、全豪の890人の店長(Store Manager)に3G通信対応のiPadを配布し、店長業務の補助を行っています。
Woolworths deploys 890 iPads for ‘happier’ store managers – 2012年8月21日
Woolworthsは12ヶ月前に90ヶ所の店長を対象にiPad使用試験プロジェクトを実施し、成功を収めたので、2012年8月17日からオーストラリアの全店舗でこれを採用することになりました。

最近、世界の航空会社のiPad活用が目立ちます。
● パイロットの機内持ち込み書類と、離陸前チェックリストやイン・フライト・マニュアル・チェックを、全てiPad化して、パイロットが機内に持ち込む書類類を軽量化しようという動き
United Continental replacing pilot manuals with iPads – 2011年8月23日
Airbus to launch electronic flight bag iPad apps for pilots – 2012年7月11日

“デルタ航空が自社ハブ空港のひとつ、ミネアポリス空港のコンコース内3レストランに、250台のiPadを配置” の続きを読む
オンラインNetworkWorld誌が興味深い記事を今日、公開しています。
IPad management, security crucial in hospital tablet roll out – 2012年8月28日
カリフォルニア大学アーバイン校医学部大学院は、2年前から新入医学部大学院生100人全員にiPadを支給し始めました。
Incoming UCI medical students to receive iPads loaded with first-year curriculum – 2010年8月3日
同大学、および、付属病院は、医学生の教育のためにSharePointを利用し、iPadをクライアント端末とするドキュメント共有システムを、教育の一部として導入しています。
そして、2012年7月から大学病院の緊急患者受け入れ部門(Emergency Department)で、18人全員の担当医にもiPadを支給しました。

“病院内のiPad利用も、増えている:患者データのプライバシー保護の為、モバイル・ネットワーク・セキュリティ対策が頭痛の種” の続きを読む
CEDIA(Custom Electronic Design and Installation Association)開催のCEDIA Expo 2012は、2012年9月5日から8日までインディアナ州インディアナポリス・コンベンション・センターで開催されます。
CEDIA Expo 2012 案内ホームページ

この展示会は、ホーム・オートメーションや家庭内テレビ音響システムをカスタム設計・設置する業者のための部品や装置を展示する会です。
今年のプレショー案内では、ZigBee家庭内無線ネットワーク対応のホームオートメーション機器のベンダーの比較的大きな公告枠が目立ちます。
ZigBeeは電力会社に後押しされているホームオートメーション無線ネットワークの基準なので、電力モニターとホームオートメーションが大きな話題になりそうですね。
毎年1月にラスベガスで開催されるCES(Consumer Electronics Show)は、それから数ヶ月以内にあちこちの量販店などで見かけるであろう電子機器が展示されますが、CEDIAに出品されるような製品は単体ではどこの量販店やホームセンターにも見られないような商品だと思うので、とても興味があります。
でも、だれも誘ってくれないので、筆者は行けません。
来年は筆者を通訳、兼、現地ガイド・運転手として、誰か誘ってください。
※ 流通・小売業向け店内テクノロジー展示会の、夏のRetailNowもよろしく・・・
2013年RetailNow、2013年8月4-7日、ラスベガス Mandalay Bay Resort & Casino
FAA、アメリカ連邦航空局は、iPadやKindleやNookなどのタブレット、ポータブルDVDプレイヤー、ゲーム機器などを航空機の離着陸時にも機内での乗客の使用を許可するかどうかについて、調査委員会を組織し、6ヶ月間調査・諮問を行った後、結論を出すことにする、と発表しました。
FAA reconsiders limits on consumer electronics in the sky – 2012年8月28日
FAA to study ban on personal electronics during takeoff, landing – 2012年8月28日(LA Timesオンライン記事は数週間経過すると、一般アクセスできなくなると思います。 ご了承ください。)
アメリカでは乗客による機内でのiPadなどのタブレット使用者が増えているだけでなく、航空機のパイロットが離陸前手順確認などに操縦席内でiPadを使用している航空会社もあり、パイロットが機内や仕事中に運び込む重い紙の書類やマニュアル類を減らしています。
このような状況の中で乗客からは、「操縦席でパイロットが離着陸時もiPadやノートパソコンを使用しているのに、なぜ、乗客は離着陸時にiPadなどを使用できないのか?」という疑問も出てきており、FAAは今回、調査委員会を編成し、安全が確認されれば、乗客も一定の基準内の電子機器は離着陸時にも許可していく、と発表したものです。
FAAによれば、昨年(2011年)1年間でパイロットによって報告された「電子機器による機内ナビゲーションシステムへの電波干渉の疑い」は75件ありますが、事後の問題の再現が難しく、パイロットの「電波障害疑惑」報告を検証するのが難しいのが現状です。
また、コンシューマー・エレクトロニクスのデバイスの種類も増えてきており、過去に作成された規則が新しい種類のデバイスに必ずしも適用し難い、という問題も発生しています。
さらに、航空会社によって一部のデバイスへの機内での使用規制がまちまちな問題もあり、乗客も混乱しています。
アメリカ、ペンシルバニア州ピッツバーグの自然食品スーパーマーケットMarty’s Marketは、
Marty’s Market ホームページ

Revel Systems社(サンフランシスコ本社)のiPadを使った食品スーパーPOSシステムの試験運用を5つのレジ(チェックアウト)レーンで始めました。
Revel Systems ホームページ
Revel SystemsのiPad店舗(POS)システムは、これまでレストランやランチ・トラックなどで利用されてきました。
同社は今回、iPadにテーブル(バーコード)スキャナー、計量機、レシートプリンター、クレジットカードスキャナー、キャッシュドロワーを独自の専用Revelルーターを介してワイヤレスで統合し、食品スーパー向けのPOSレジシステムを開発したものです。このシステムは、2012年7月28日から8月1日までラスベガスのMandalay Bay Resort & Casinoで開催されたRetailNow 2012 Expoでも「The innovative solution award」を受賞しています。
RetailNOW 2012 awarded Revel Systems iPad POS “The innovative solution award” for POS - 2012年8月1日

このスーパーマーケット iPad POSシステムは、2012年8月21日に正式に一般リリースされ、Marty’s Marketが最初に試験運用するものです。
Revel Systems Brings iPad Cash Register To Supermarket Industry With Launch Of Grocery iPad Point-Of-Sale System - 2012年8月21日
Marty’s Market Pilots iPad POS System - 2012年8月21日
テキサス州Grapevineに本社を置き、アメリカを含め、カナダ・ヨーロッパ・オーストラリアなどに6700店以上のゲームソフト・ハード販売ショップを展開しているGamestop
Gamestop ホームページ

は、中古ゲーム機や中古iPhone/iPod Touch/iPadの販売と、買い取りも行っています。
各店内でも常時、最低在庫は持っているようでした。(筆者の住んでいる市内のGamestop店では、どのモデルも白黒、最低1台ずつは常時、在庫している、と言っていました。)
Gamestop オンライン中古iPhone、iPod、iPad販売ページ
店舗で買っても、オンラインと値段は一緒。
つまり、各モデルの値段は全米で統一されており、中古の本体の状態によって値段が変わる、と言うシステムでは無いようです。
そして、状態も外見はかなり美品です。有る程度のレベルに達しない中古商品は、販売していない・・・と言うように見受けられました。
このブログのある読者の3ヶ月アメリカ滞在のためにこのGamestopでiPhone 3Gsを代行購入し、Net10 の使い放題SIMで使ってもらおうと思ったのですが、これが失敗!
電池残量が50~60%位のところからの電池減速度が、異常に速いのです。
中古ですから、前の使用者の使い方によってはバッテリーが疲労している、と思われます。
読者には筆者のiPhone 3Gsを交換で使ってもらって、Gamestopで購入した中古iPhone 3Gsは返してもらうことにしました。
購入したGamestopの店に持って行って交換してもらうことも可能だったのですが、せっかくなので、自分で電池交換をしてみることにしました。
交換の電池は
http://www.ifixit.com/
から購入しました。
このサイトは、修理マニュアルやビデオ(YouTube)がしっかりそろっていて、購入する前に自分で出来そうかどうか、確認できます。
噂とか、ただの事実やニュースの発表記事は他のたくさんの日本語サイトでも取り上げられるので、よほど個人的に「面白い」と思う記事だけを取り上げるか、自分で検証できるものを優先的に取り上げるようにしています。
しかし、今日流れたこのニュースは、週末のせいかまだ日本語サイトではどこでも取り上げられていないようなので、例外:
アップルの秋の新作発表会は2012年9月12日と、多数のソースから情報が出ており、ほぼ確認されています。
この日にはiOS 6の発表と新iPhone(iPhone 5)の発表は、確実にされるであろうと予想されています。
また、スクリーンサイズが8~7インチの小型iPad、iPad miniの発表も行われるであろう、と噂されてきました。
AllthingsDオンライン誌は、本日、先ほど発表された記事で、iPad miniの発表会は、9月12日のイベントではなく、別途10月に予定されているアップルのイベントで発表される、と確認情報として流しています。
Confirmed: New iPad Mini to Debut in October, After Latest Apple iPhone’s September Bow – 2012年8月15日
確かに、新iPhoneも、iPad miniも、どちらもそれぞれ、それだけで注目を浴びるであろう製品で、それらを同じ日に、たった1時間半~2時間の発表会で(iOS 6を含めて)発表するのは、時間的に無理もあり、また、発表会後の各メディアの論評も二商品に拡散され、それぞれの商品の個別インパクトが薄くなります。
消費者としても、2つの商品を少し時間を置いて購入判断できるため、財布にも優しいでしょう。
・・・ということで、アップルファンは、少なくとも一度に2つ買うだけの予算は準備しなくても良くなったけど、2ヶ月連続出費は覚悟しましょう。
実は、あるiPhone 3Gsのバッテリーの交換が必要になって、いろいろ探してみていると・・・(電池交換の方法は、また後で書きます。)
なに? iPhone 4/4Sのバックパネルがずいぶん安くなっているじゃん!?
http://iphone4parts.com/
$19.97~$29.97ですね。

T-Mobile USAは2012年8月21日に、「Unlimited(使い放題)データプラン」を2012年9月5日から復帰することを、発表しました。
T-Mobile Unleashes Unlimited Nationwide 4G Data – 2012年8月21日
この「Unlimited(使い放題)データプラン」の料金は、ポストペイド加入時に端末割引を受けている人は月$30、端末割引を受けていない(定価で買った人)か、端末持込でポストペイド加入した人は月$20になります。(通話プラン料金と、テキストプラン/使用料金は、別に加わります。)
現在のところ、アメリカ4台携帯会社のデータ通信に関する料金傾向は、以下の様になっています。
● Verizon ポストペイド契約・・・2012年6月28日よりShared Data Plan(10台までの複数の携帯・タブレット・ポケットWiFi・USB装置で同じデータ量を共有するプラン。各端末ごとに毎月固定費 + 月の共有データ使用料を支払う。)を、従来の端末1台毎の段階性従量課金、ファミリープラン(5台までの端末で通話のみ共有)、に加えて、を並行提供。
● AT&T ポストペイド契約・・・2012年8月23日よりVerizonと同様なShared Data Planを、従来の端末1台毎の段階性従量課金、ファミリープラン(5台までの端末で通話のみ共有)、に加えて、並行提供。
● Sprint ポストペイド契約・・・データプランは、Unlimited(使い放題)プランのみ。
● T-Mobile USA ポストペイド契約・・・データプランは、「Unlimited(使い放題)だが、一定バイト数以上は250kbps以下に速度制限」プランのみ。
つまり、ポストペイド契約部門において、VerizonとAT&TがShared Data Plan(共有データプラン)への移行を奨励する傾向にあるのに対し、SprintとT-Mobile USAは「加入者はShared Data Planを望んでいない。」と主張して、反Shared Data Plan派の立場を維持しています。
※ Shared Data Planの比較はこのブログでもいつか取り上げたいと思っていますが、必ずしもShared Data Planが全ての加入者で安くなるとは限りません。
なぜなら、Shared Data Planの場合には通話プランが最も高価な「使い放題」プランしか選択が出来なくなり、「電話はほとんどしないが、データ通信は良く使う」ユーザーにとっては、毎月の通話料の基本料金が引き上げになるからです。
今回のT-Mobile USAの発表は、既存のポストペイド契約プランに加えて、新しく「速度制限の無い」Unlimited(使い放題)データプランを、2012年9月5日よりポストペイド契約プランに追加する、と言うものです。
ただし、新しい「速度制限の無い」Unlimitedデータプランでは、テザリングは出来ません。
テザリングを必要とするユーザーは、従来の「一定バイト数以上は速度制限付きのUnlimitedデータプラン」への加入を、引き続き継続しないといけません。
※ プリペイドプランは、これまでと変わりません。
AppleによるSamsungへの特許侵害訴訟がアメリカ国内で審議終了し、現在、陪審員による討論が行われている中、Samsungは今週、オーストラリアのシドニーに初めてのSamsung Galaxyストアをオープンしました。
その店内内装が、アップル・ストアにそっくり。
店舗前方の展示エリアの側面壁は、広くて長いカンパニー・ポスターの壁。
店員のTシャツの色まで、青で一緒。(Samsungのカンパニー・カラーは、青なんですが・・・)
店の奥にはアップルGenius Barの代わりに、Samsung Smart Tutorsデスクもあります。
スマートフォン/タブレットだけでなく、お店まで「特許侵害」?
Samsung Opens New Apple Store in Australia – 2012年8月23日

2012年3月15日に発表されたPayPal Here
PaypalがiPhone/アンドロイド端末で使えるPaypal Hereクレジットカード決済システムを発表 – 2012年3月22日
は、この分野の先駆的企業Square
iPhoneでクレジットカード決済-Square – 2011年2月1日
を追従して、iPhone/iPad/アンドロイド携帯でクレジットカード決済を行うシステムですが、当初は限られたマーチャントしか使用できませんでした。
その後、制限が解かれて、全てのPayPalマーチャント(課金する側)が使用できるようになったようです。
筆者自身もこの日を待っていたのですが、もっと早くにリーダーを注文して、一般に使えるようになってすぐにPayPal Hereを使う機会は、逃してしまったようです。
たまたま、近々、クレジットカード決済が必要だったこともあって、「どうせならPayPal Hereが使えたら、それを使ってみよう(いつもはSquareを使っています。)」と思い、iPhoneのPayPalアプリを開いたら、カードリーダーが注文できるようになっていました。
そこで、早速、注文しました。
iPhoneのPayPal Hereアプリから2012年8月16日夜にPayPal Hereに加入して、カードリーダー(無料)を注文し、ちょうど1週間後の2012年8月22日にUPS(宅配便)で到着しました。

ちなみに、この日のために筆者は既に持っていたPayPalの口座に、課金も出来るようにして、2012年3月から準備をしていました。
先日、ダンキン・ドーナッツがiPhone/アンドロイド携帯でのモバイルペイメントを開始したことを書きました。
Dunkin’ DonutsがiOS/アンドロイドアプリで、支払いも可能に。 – 2012年8月17日
同社は2011年1月のStarbucksに続いて、アメリカ国内で2チェーン目にモバイル・ペイメントを始めた、とされています。
Starbucks Starts Accepting Mobile Payments Nationwide – 2011年1月18日
他のチェーン店も現在、モバイルペイメントの試験運用中です。
ハンバーガーチェーン店Burger King(バーガーキング)は、2012年6月13日からユタ州ソルトレイクシティ周辺の約50の店舗でモバイルペイメントの試験運用中です。
Burger King Corp. Teams with Firethorn Mobile for Mobile Payments Pilot – 2012年6月13日
Burger Kingのアプリは現在、iPhone AppStoreからダウンロードできます。


このアプリを実際に体験した記事が以下に公開されました。
Testing out Burger King’s Mobile Payment Program – 2012年8月

Paypalは本日(現地2012年8月22日)、Discoverクレジットカード会社と共同プレスリリースを発表し、現在、アメリカ国内でDiscoverクレジットカードでの支払いを受け付けている700万以上の商店・レストラン・ビジネスで、2013年からPaypalでの支払いを可能にする予定であることを、発表しました。
PayPal and Discover to Bring PayPal to Millions of In-Store Locations – 2012年8月22日
PayPal and Discover partner for payment service that works with existing equipment – 2012年8月22日
これにより、現在Paypalに登録している世界の1億1300万人のユーザーの内、5000万人以上のアメリカ国内ユーザーは、そのアカウントでアメリカ国内の街中の百貨店やスーパーマーケットやレストランで支払いができるようになります。
さらに、将来的には米国外にもPaypalの実店舗での支払いを拡大していく可能性を持っています。
※ Discoverクレジットカードは日本のJCBクレジットカードと提携しており、アメリカのDiscoverクレジットカードを受け付けるお店は、店内表示が無くとも、JCBカードを受け付けられるお店が多いです。
支払いの実際の方法や手順に関しては今回の発表では詳細に述べられていませんが、Paypal支払い受付のためにお店側の端末やシステムの変更は、一切不要だとプレスリリースでは発表されています。
オンライン専用支払いアカウントであるPaypalが、ブリック&モルタル店舗での使用にも対応するのは、予想外の動きです。
「生鮮野菜・果物のトレーサビリティのシステムを構築している会社が、2400万ドルの投資を受けた」というニュースが目に付き、
Food Traceability Solution Provider YottaMark Receives $24 Million – 2012年8月16日
「なにそれ?」と思って、早速近くのスーパーに行って実態を見てきました。
このシステムを構築している会社は、YottaMark Inc.というカリフォルニア・シリコンバレーにある会社で
YottaMark Inc. ホームページ
「HarvestMark」と言うトレードマークで、野菜のパッケージにHarvestMarkコードが書き込まれており、
HarvestMark ホームページ
そのコードを手入力するか、QRコードをスキャンすることで、その野菜の生産地や出荷日が分かると言うものです。

入力はPCを使ってインターネットで手入力するか、スマートフォン(iPhone、アンドロイド)で専用アプリを使ってバーコードをスキャンします。
HarvestMarkの生鮮野菜・果物トレーサビィティ・システムを使用した野菜はKrogerの全米チェーンスーパーの店舗で販売されており、300の生鮮野菜・果物の集荷・出荷企業で、カナダからアルゼンチンまで4000以上の農場で生産されている野菜に使用されています。
早速iPhoneアプリをインストールし、近所のKrogerスーパーに出かけてみました。

先日、WiFiで電源オン/オフ制御できるコンセントを試して、ブログを書きました。
iPhoneからWiFiで制御する電源スィッチ、Belkin WeMoを使ってみた。 – 2012年8月13日
しかし、家の中でオン/オフ制御したい装置のほとんどは電球であり、それらは壁スイッチだったり、電灯に付いた「吊り紐スイッチ」だったりするため、こんな便利な電源オン/オフコンセントも、使えませんよ~・・・という話もしました。
そして、まだ詳しく紹介していませんが、日本以外ではZ-WaveとZigBeeがホームオートメーションの標準として採用されつつある、というお話もしました。
Z-WaveやZigBeeのホームオートメーションシステムでは、壁スイッチをZ-Wave/ZigBee無線通信対応の壁スイッチに取り替えることにより、壁スイッチにつながった電球を遠隔からオン/オフ制御したり、タイマー設定することができます。
また、いつか紹介する予定ですが、Z-WaveやZigBeeに対応していないスタンドアローンのタイマー機能付きの壁スイッチもあります。
これらは、既存の壁スイッチを新しい高度な機能や通信機能を持った壁スイッチに取り替える必要があります。(大体、DIYでできますが・・・)
そんな中、「電球自体にリモート制御やタイマー機能を付けてやろう」という特許が申請されました。
それが、「Bluetoothで制御できる電球」です。
Bluetooth Bulb lets you switch on, time, dim and color your lighting from your phone – 2012年8月19日

コンサート会場、ミュージカル、演説会、会議などで携帯の呼び出し音が鳴って周囲の雰囲気を壊したり、レストラン内で携帯電話する声で周囲に迷惑をかけたりする景色が増えてきている中、ロスアンジェルスの北西部、Fairfax地域のビバリー通りに面するレストラン、Eva、
Eva Restaurant ホームページ
が約1ヵ月前から、来客がレストランの受付で携帯電話を預けて、食事中携帯電話を使えないようにすると、食事料金の5%割引を受けられるサービスを開始しました。
Los Angeles Restaurant Pays You to Eat, Not Talk on Your Phone – 2012年8月16日
レストランのオウナー/シェフ、Mark Gold氏が当地NBCテレビニュースの取材に応じたコメントで、「食事を楽しむだけでなく、一緒に来た人たちとの『その瞬間』を楽しんで欲しい、と思って、このサービスを始めた。」と話しています。
「携帯と引き換えに、ディスカウント」の方針はメニューの下部に書かれており、

コーヒーとドーナッツのチェーン店、Dunkin’ Donuts(ダンキンドーナッツ)が、今日リリースしたiOS/アンドロイド版の同社の初めてのアプリで、お店の場所を地図で検索したり、メニューをチェックしたり、できるようになりました。
Dunkin’ Donuts : New Dunkin’ Mobile App


それだけならどこのチェーン店レストラン/コーヒーショップにもあるようなアプリですが、・・・
Dunkin’ Donutsのアプリは、Dunkin’ Donutsギフトカード/プリペイドカードで、お店の支払いをモバイルアプリで支払えるようになります。
Dunkin Donuts gets into the mobile payment game – 2012年8月16日
3日前に、WiFIでリモート制御する電源スイッチ、Belkin Wemoの使用体験記を書きました。
iPhoneからWiFiで制御する電源スィッチ、Belkin WeMoを使ってみた。 – 2012年8月13日
しかし、自分の家の中を良く見回して、このスイッチがどこで使えるか、良く考えてみてください。
通常、リモコンで電源オン/オフしたいようなものには、
1.電灯
2.通風機・扇風機
3.監視カメラ
・・・他には何がありますかね?
テレビは使えませんよ。なぜなら、チャンネル設定とかも必要でしょう。同じ理由でステレオなど音響機器も、どの曲を再生するかを選択する必要がありますので、「オン/オフ」スイッチだけではダメですね。
PCは、遠隔操作で「オン」にするのは良いかもしれないけど、何をやっているか判らない状態で急に「オフ」にはしたくないですね。
冷蔵庫とか湯沸かしポットとかは、常時繋いでいたいですね。オフにはしたくないですね。
ところで電灯ですが、家の中の電灯のほとんどは壁スイッチでオン/オフしていませんか?あるいは、電灯が天井に据付けになっていると紐スイッチがぶら下がっていて、それを引っ張って電気を点けたり消したりしていませんか?・・・・・そういう場合にも、このWemoスイッチは使えませんね。
たまにリセットしたくなるような装置も、このWemoタイプのスイッチを使うには向いています。
ルーター、ハブ、あたりは使えそうですね。
我が家にもWiFiルーターが時々リセットが必要なので、このWeMoを使おうかと考えましたが、良く考えたらWemoをこのWiFiルーターの無線を経由して設定すると、WiFiルーターを消すときは良くても、オンにするときには・・・・WiFiルーターが消えているから、WiFiネットワークが無くなるので、制御不能になる・・・んですね。
・・・案外使えるところが少ないですよ。
この辺のことは、今の家に引っ越してきてからこれまで約13年間、ホームオートメーションをやろう(・・・というか、毎日のルーチン仕事を手を抜こう)と思いながら少しずつ出来る範囲のことをしてやってきて、至った結論なんです。
Belkin Wemoの設置記事を書いて、これまでも頭の中にあって、いつか書かないといけないと思っていた「現在の我が家のホームオートメーションの状況」をそろそろ書こうかな、と思い始めており、その気持ちがあるうちに何回かに分けて書きたいと思います。
まずは最初に、「電気製品ごとに電力使用量をモニターする装置、Kill-A-Watt」について書きましょう。
アメリカ携帯業界アナリストChetan Sharma氏の、2012年第2四半期アメリカ携帯電話業界関連レポート
US Mobile Data Market Update Q2 2012
によると、アメリカのプリペイド携帯加入件数は1億件超え、過去12ヶ月で12%の加入件数増になっています。
(ちなみに、アメリカの人口は、2012年8月14日午後2時29分【東海岸時刻】に3億1415万9265人(314,159,265)になったと推定されています。
※ 3億1415万9265人=円周率「π」の1億倍。
American Pi: US Population Hits 3.14 Million Tuesday - 2012年8月14日 )
この中でもSprintのプリペイド部門、Boost MobileとVirgin Mobile USAが成長率で他社を引き離しています。
同期間(過去12ヶ月)のポストペイド契約者数はほぼ成長率ゼロで、40万人の加入者純増。Verizonが最も多くポストペイド加入者を増やしており、SprintとT-Mobile USAはポストペイド契約者数が減っています。
同氏のレポートでは、過去12ヶ月にアメリカ国内で販売された携帯電話のうち70%がスマートフォンで、現在のアメリカ国内携帯電話の利用者の半数(50%)はスマートフォンであると報告しています。
現在のアメリカ国内携帯加入件数の3割はプリペイド、7割がポストペイドです。
2012年のCESで紹介され、2012年6月20日に販売開始となった、WiFiで制御する電源コンセント、Belkin WeMoを使ってみました。
AMAZON.COMで$49.99でした。

WeMoスイッチと、それを制御するモーションセンサーユニット(別ユニット)の組み合わせバージョンもあって、そっちは$99.99です。

う~ん、「買うべきか、買うまいか」、悩むな。
ショッピングセンターや一部の空港内にもあるアメリカのガジェットショップのBrookstoneが、Virtual Keyboardを$99.99で現在予約注文受付中、2012年9月5日から出荷予定です。
Brookstone : Virtual Keyboard

iPadをラップトップの代わりに使おうとすると、どうしても長時間タイピングのために、外付けキーボードが必要になります。
最近、アメリカでiPhoneにプリペイドSIMを挿入した場合のMMSの送信について質問やコメントが多いですが、以下の記事
Message Center Number(メッセージセンター番号)…何それ? ⇒ SMSテキストメッセージが送信出来なくなった時にチェックする項目。 – 2012年8月5日
を書いたおかげでちょっと誤解が増えた可能性があるので、一度整理します。
■ iPhoneにAT&TまたはAT&TのMVNO(H2O、Net10のAT&T回線用SIM、StraightTalkのAT&T回線用SIM、Red Pocket、AirVoice Wireless、Hanacell、など)のSIMを挿入すると、APNの設定画面(設定 ⇒ 一般 ⇒ ネットワーク ⇒ モバイルデータ通信ネットワーク)が出てこないため、APNが手動で設定できません。
そこで、APNChangerを使ったり、iPhone構成ユーティリティー(iPhone Configuration Utility)を使ってAPN(ネットワーク項目)設定ファイル(拡張子「.mobileconfig」ファイル)を作成して「設定 ⇒ 一般 ⇒ プロファイル」を強制的にiPhoneにインストールして、APNを設定します。
ところが、APNChangerもiPhone構成ユーティリティー(iPhone Configuration Utility)も、MMSの設定は出来ません。 ← ここが問題なのです!
(アンドロイド端末ではMMSの設定が手動で可能なので、正しくAPNのMMS値を設定すれば、問題は発生しません。)
したがって、アメリカでプリペイドSIMでiPhoneを使用する場合、MMSがうまく送信できないことがあります。
その場合は、まず、以下のテストを行ってください。
かなり前にiPhoneで同時着信デュアルSIM使用のための、Skyroam Gmateの使用報告をしました。
Skyroam Gmate(同時デュアルSIM装置)の使用報告、その1:iPhone編 – 2011年11月6日
当時はまだ同社のアンドロイド・アプリが完成していなかったので、アンドロイド端末での使用テストは放置された状態でそのままになっていました。
アンドロイドアプリは、2012年2月8日にリリースされたようです。
そこで、昨日、読者からデュアルSIMについて聞かれたついでに、Skyroam Gmateをアンドロイド端末で使えるかどうかの検証をしました。
その前に、Skyroamは、現在、初期リリースのGmateに続いて、Gmate+という製品があるのですね。
何が違うのかというと、外形が違うのと、Gmate+は着信すると本体が振動(Vibe)するのが違うらしいです。
Skyroam Gmate Product ページ

初めてSkyroam Gmate/Gmate+の名前を聞く人のために・・・
この装置は縦約8.5センチ、横約4.5センチ、厚さ約1.4センチの手のひら/ポケットに入る装置で、標準SIMを1枚挿入できる2G GSM クアドバンド(850/900/1800/1900MHz)対応の通信装置で、「画面/キーパッド/マイク/スピーカー」の付いていない2G GSM携帯電話と思ってもらえれば、簡単です。
この装置は母艦であるiPhone/iPod Touch/iPad/アンドロイド・スマートフォン/アンドロイド・タブレット端末とブルートゥースで相互通信し、母艦にインストールしたSkyroam Gmateアプリを「画面/キーパッド」として使い、母艦のマイクとスピーカーをGmate/Gmate+の「マイク/スピーカー」の代わりに使用し、電話を発信したり受けたり、テキストメッセージを発信・受信出来ます。
母艦がiPhoneやアンドロイド・スマートフォンの場合は、Skyroam Gmate/Gmate+は母艦の電話機能とは独立に機能するので、母艦に1枚/Skyroam Gmateに1枚の合計2枚のSIMを使用し、同時発信・同時着信デュアルSIM装置として使用できます。
母艦がiPod Touch/iPad/アンドロイド・タブレット端末の場合は2G GSM電話機能をタブレットに追加することが出来ます。
また、Skyroam Gmate/Gmate+は2G GSM(GPRS)データ通信機能もあり、母艦がブルートゥースでSkyroam Gmate/Gmate+を経由してインターネットに接続できます。2G GSM(GPRS)データ通信速度は250Kbps以下と遅いですが、Eメールの送受信や文字中心のウェブ閲覧程度であれば、さほど苦にならずに使えます。
なお、Skyroam GmateアプリをiPhone/iPod Touch/iPadで使用する場合には、iOSは脱獄している必要があります。 GmateのiOSアプリはCydiaからインストールします。
Gmateで通話とテキストメッセージだけの使用であれば、アンドロイド用のSkyroam Gmateアプリは、ルート化していない端末でも使用できます。 Gmateで2G GSM(GPRS)データネットワークを使用するためには、ルート化している必要があります。
注意:
Skyroam Gmateは2G GSM通信対応のため、日本と韓国では通信機能が使用できません。
以前、iPhone用Q-SIMデュアルSIMアダプターの使い方を紹介しました。
デュアルSIM切替え装置Q-SIMは、iPhone 4S/iOS 5.1でも使える – 2012年3月24日
このデュアルSIMアダプターは切り替え式で、一度にどちらか一方しか使えません。
Skyroam GMate
Skyroam Gmate(同時デュアルSIM装置)の使用報告、その1:iPhone編 – 2011年11月6日
や2Phone
iPhone 4用同時着信デュアルSIM装置、2Phoneを使ってみた – 2011年9月19日
とちがって、同時着信受信は出来ません。
そんなに目新しいものではないのですが、Q-SIMと同じようなデュアルSIMアダプターで、どんな携帯でも使えるものがあります。
多分、最も老舗はHyper Card/Hyper Card 3Gで、台湾のiNEX Technology Co., Ltdのもの。
iNEX Technology:Hyper Card 3G

このブログサイトの読者、nodyさんからの報告で、Net10のSIMがBestBuy店頭で発売開始になったようです。
nody – 2012年8月8日
BestBuyのオンラインサイトでも商品が紹介されています。

多分、2012年8月4-5日の週末からでしょう。
表示の「Post-Paid」は、「Pre-Paid」の間違いです。
価格はNet10のオンラインでの購入価格$14.99ですが、BestBuyのパッケージは、AT&T用標準SIM、AT&T用マイクロSIM、T-Mobile USA用標準SIMの3枚が入っているそうです。(BestBuyの商品説明にも、それが明記されている。)
もし、この3枚が同時に別々の電話番号でアクティベートできるとしたら、安いですね!
ちょっと確かめるために、これから店へ行ってみます。
ちなみに、チェックしましたが、BestBuyでSimple MobileのSIMはまだ販売されていません。
また、Walmart.com(と、多分、Walmart店頭)ではまだStraightTalkのSIMは販売していないようです。
少し前にこんな記事を見て、
3D printer cuts vinyl, mills, draws, fits comfortably inside a briefcase, is generally fab – 2012年7月27日
「え? 3次元プリンター?・・・何それ?どうやって”印刷”するの?」と思ったのですが、・・・
私が時代遅れだったのでしょうか?
もう数年前から、販売されているんですね。
要するに、特殊なABS樹脂(プラスチック)を

アメリカでデュアルSIMの携帯は昔はあったようですが、最近はほとんど見つかりませんね。
中国か香港仕様の製品を、Expansys-USAなどから購入するしか方法が無かったと思います。
マイアミに本社を持つBlu Productsは昨日(現地2012年8月3日)、デュアルSIMのアンドロイド 4.0(Ice Cream Sandwich)のスマートフォンを、2012年9月にアメリカ国内のメジャーな小売店で販売開始する、と発表しました。
BLU Products announces the VIVO 4.3 – World’s First Dual SIM smartphone device to feature Super AMOLED Plus Technology and Dual Core CPU – 2012年8月3日
モデル名はVivo 4.3。「世界最初」というのは、
● デュアルSIM
● スーパーAMOLEDプラス画面(4.3インチ)
● デュアルコア CPU
の3つの要素を備え合わせたスマートフォンは、初めてだということらしいです。
Vivo 4.3は、SIMロック・フリーで発売され、デュアルコア 1GHz CPU、3G/HSPA対応(HSPA+ではない)、8メガピクセルカメラ付き。
デュアルSIMは、同時待ち受け(着信)・発信可能。
アメリカ国内の主要小売店には2012年9月から出荷され、中南米、アジアの一部でも発売の予定だそうです。
どこで販売するのでしょうかね。BestBuy、RadioShack、Walmart、Target?
中国ではデュアルSIM携帯を使っている人は当たり前のようですが、これを機会にアメリカでもデュアルSIMのSIMフリースマートフォンの需要が増えてくるでしょうか。

10日ほど前に読者の方から「Net10のSIMをiPhoneで使っているが、急にテキストメッセージが送れなくなった」という直メールをいただき、調べている中、初めて「Message Center Number(メッセージセンター番号)」という言葉に出くわしました。
携帯からSMS/MMS(テキストメッセージ)を送ると、キャリアのSMSゲートウェイサーバーにまずそのテキストメッセージが送られます。
そのSMSゲートウェイで相手の電話番号がチェックされ、それが同じキャリア内の電話番号なのか、別のキャリアの電話番号なのかを判断し、それに応じてこのSMSゲートウェイがハンドルします。
場合によっては、8ビットテキスト文字の上位ビットが「0」に全てリセットされるため、これが起こると日本語のSMSやMMSテキストメッセージが相手に文字化けして伝わります。
SMSの文字コードの世界標準は、
● GSM 7-bit alphabet (昔のSMSテキストメッセージ:英数字のみ)
● 8-bit data alphabet (ピクチャー・メッセージ)
● UTF-16(unicode) (日本語テキストを含む)
の3種類があります。
ここ数年でiPhoneとスマートフォンのMMSメッセージが送信が可能になったおかげで、UTF-16に対応したキャリアのSMSゲートウェイサーバーが増えてきていることは、うれしいことです。
しかし、日々数が増えるMMSメッセージに対応するために、欧米のキャリアがSMSゲートウェイを増設、または、新設すると、そのSMSゲートウェイサーバーのUTF-16の設定を忘れるようで「この前まで日本語テキストが送れたのに、今日送ると、文字化けする」と言う事が起こります。
しかも、相手が同じキャリア内の電話番号だとSMSゲートウェイサーバーがビット(バイト)変換無しでテキストメッセージを送るので文字化けせず、他のキャリアに送るときだけ文字化けすることも、あります。
「Message Center Number(メッセージセンター番号)」とは、このキャリアのSMSゲートウェイサーバーの電話番号です。
“Message Center Number(メッセージセンター番号)…何それ? ⇒ SMSテキストメッセージが送信出来なくなった時にチェックする項目。” の続きを読む
Engadgetオンライン誌がレポートしたところ、AT&Tは本日2012年8月3日にSEC(アメリカ証券取引委員会)に提出した2012年第2四半期業績・経営報告(Form 10-Q)の中で、現在使用している2G GSM/Edge/GPRS電波(850MHzと1900MHz)を、2016年末までに完全停波する計画を発表しました。
AT&T plans to shut down entire 2G network by 2017 – 2012年8月3日
AT&T Form 10-Q For the quarterly period ended June 30, 2012 – 2012年8月3日
以下、Form 10-Qから関連箇所を抜粋します。
Also as part of our ongoing efforts to improve our network performance and help address the need for additional spectrum capacity, we intend to redeploy spectrum currently used for basic 2G services to support more advanced mobile Internet services on our 3G and 4G networks. We will manage this process consistent with previous network upgrades and will transition customers on a market-by-market basis from our Global System for Mobile Communications (GSM) and Enhanced Data rates for GSM Evolution (EDGE) networks (referred to as 2G networks) to our more advanced 3G and 4G networks. We expect to fully discontinue service on our 2G networks by approximately January 1, 2017. Throughout this multi-year upgrade process, we will work proactively with our customers to manage the process of moving to 3G and 4G devices, which will help minimize customer churn. As of June 30, 2012, approximately 12 percent of our postpaid customers were using 2G handsets. We do not expect this transition to have a material impact on our operating results, but will continue to evaluate the financial impact of transitioning customers from 2G devices to 3G or 4G devices.
AT&Tの報告によれば、現在、アメリカ国内のAT&Tポストペイド契約加入者で2G GSMオンリー携帯を使用しているのは12%しか居ない、とのことで、これから4年半の間にこの2G加入者を3G/4G携帯に機種変更させる予定だそうです。
まだまだ時間はあるものの、海外からアメリカへ一時的に旅行・出張する人は、
1.T-Mobile USAが1900MHz 2G GSMサービスを今後どうするのか(T-Mobile USAは、2G 850MHz周波数使用権を持っていません。)
2.2017年1月1日以降、アメリカ国内でAT&TおよびそのSIMを使用する場合は、端末の対応3G周波数を良く調べ、それがAT&Tの周波数(850MHz、1900MHz)に対応していなければ、3Gどころか、2Gでも使用できなくなる、
ということ認識する必要があります。
そして、現在市場に出ている2G GSM通信のSMSテキストメッセージを使用してGPS位置を知らせるような、安価なGPS Tracker装置
SMSで現在地を教えてくれるi-gotU GPS Tracker GT-1800 – 2011年12月13日
や、2PhoneやSkyroam Gmateのような同時着信可能なデュアルSIM装置が使えなくなります。
iPhone 4用同時着信デュアルSIM装置、2Phoneを使ってみた – 2011年9月19日
Skyroam Gmate(同時デュアルSIM装置)の使用報告、その1:iPhone編 – 2011年11月6日
ちなみに、世界では既に日本と韓国がには、2G GSM電波を完全停波しています使用している携帯電話会社はありません。
2012年7月28日から8月1日までラスベガスのMandalay Bay Resort & Casinoで開催された、The Retail Solutions Providers Association (RSPA) 主催の小売業技術関連の業界コンフェレンス&展示会、RetailNow 2012 Expo、で、LightSpeeed社のiPad用POSアプリ、「LightSpeed for iPad」が第5回Annual Innovative Solutions Award in the Software Application部門で優秀賞を獲得しました。
LightSpeed for iPad wins award for innovative point-of-sale platform for retailers – 2012年8月2日
このiPad(iPhone、iPod Touch)用POSシステムは、店内で店員がiPadを使って、お客さんに店内展示されていない商品をiPad画面で説明したり、バックルームの在庫をチェックできるほか、その場でクレジットカード決済を行い、iPadでお客さんの署名を貰い、領収書をお客さんのEメールに送ったり、店内のプリンターでワイヤレスに印刷することも出来ます。

“LightSpeed for iPad、RetailNow 2012 ExpoでベストPOSアプリ賞受賞” の続きを読む
「アメリカ最安値の月額基本料金!」というキャッチフレーズは、在米日本人なら聞いたことがあるでしょう。
その日本人向け携帯会社会社よりもさらに「月額基本料金」の安いプリペイド携帯会社が、アメリカにはあります。
※ 所得を証明しなければならない低所得者向けAssurance Wirelessを除きます。
ちなみに、低所得者向けAssurance Wirelessは、携帯本体無料、毎月使用料無料($0)で「月250分まで無料通話、月250通まで無料テキスト」が付いてきます。
Assurance Wireless
それは、SprintのMVNO、Tingです。
Ting ホームページ
同社は、携帯1台に付き「月額基本料金」月$6を支払うだけ。
もちろん、連邦通信税、消費税なども課金されますが、それでも某社の月額基本料金$9.99よりは安いでしょう。
さらに、同じプランで20台まで加入できるので、大家族(?)や中小企業でもこのプランに加入することが出来ます。
月額基本料金は「通話分数0分、テキスト0分、データ0バイト」で、何もカバーしないのですが、アメリカ国内通話料は追加料金として
● 全く使用しない月$0、
● 100分まで$3、
● 500分まで$9、
● 1000分まで$18、
● 2000分まで$35、
● 3000分まで$52、
● 3000分以上は1分当たり$0.02
と成ります。
しかも、
1.この分数は、プランに加入した複数の携帯で共有できる
2.最初に「予想プラン」を選ぶのですが、毎月の実際の使用分数に応じて、自動的に下のプラン金額表で、金額が調整されます。(ユーザーは何もしなくても、自動的に調整されます。)

カリフォルニア州の再生可能エネルギー発電が20%を超えたニュースを昨日お知らせしましたが、
カリフォルニア州3大電力発電企業の発電量の20%は、再生可能エネルギーから – 2012年8月2日
関連する内容として少し前に見たニュースを、今更ながらお伝えします。
それは、アメリカで初めての商用の「潮流発電」がこの夏(2012年)、メイン州コブスコック湾(Cobscook Bay)に設置されるということです。
US launches first commercial tidal power project this summer, Maine to reap moon’s gravitational benefits – 2012年7月25日
アメリカ合衆国エネルギー省プレスリリース:Maine Deploys First U.S. Commercial, Grid-Connected Tidal Energy Project – 2012年7月24日

デポジット(預託金)として$99を払ってiPhone 4/4S用WiFiルーター機能付きケース(ジャケット)を貰えば、そのWiFiルーターケースで月最大500MBまでの4G WiMax(/LTE?)接続を無料で使えるという触れ込みで有名(?)になったFreedomPopが、
FreedomPop、月500MBまで無料WiMaxアクセス、予約開始 – 2012年5月13日
2012年7月31日にiPod Touchの4G WiMax(そして、LTE対応?)WiFiルーターケース(ジャケット)も同時リリースすることを発表しました。
FreedomPop’s $99 WiMax iPod touch case promises an iPhone without the bills (video) – 2012年7月31日

同社のサービスは、
● 月500MBまで無料4G接続(WiMax、LTE)
● SNS(Facebookなど)で”友達”の月の未使用分アクセスバイト数をトレードして、月最大1GBまでを無料で使用できる。
● 超過分は、1GB当たり$10で課金
● 解約時、ケースを返却すれば、ケースの状態に応じて預託金の一部が返金される
というものです。
“FreedomPop、月500MBまで無料WiMax/LTEアクセス、iPod Touch用ケースを発表” の続きを読む
カリフォルニア州PUC(Public Utilities Commission - 公益事業委員会)が2012年7月31日に発表したレポート
California Public Utilities Commission : Renewables Portfolio Standard Quarterly Report、1st and 2nd Quarter 2012
によると、カリフォルニア州内の3大民間電力発電企業、Pacific Gas & Electric(サンフランシスコ・北カリフォルニア周辺), San Diego Gas & Electric(サンディエゴ周辺)、Southern California Edison(ロスアンジェルス周辺)は、カリフォルニア州全体の電力発電量の68%の電力を発電していますが、その3社の2011年の発電量の20.6%は再生可能エネルギー(太陽光発電、地熱発電、風力発電、バイオ燃料、発電量10~30メガワット(1万~3万キロワット)以下の小規模水力発電)から生成された、と報告しています。
※ カリフォルニア州の「再生可能エネルギー」の定義には、建設時に周囲の自然環境に影響(破壊)を及ぼす大型水力発電所は、含まれて居ません。

2011年5月26日にプレスコンフェレンスで紹介され、2011年9月19日からリリースされたアメリカのお財布携帯の走り、Google Walletは、使用できるクレジットカードがCitibankのMasterCardだけが最大のネックで、なかなか普及しませんでした。

しかし、今日(現地時間2012年8月1日)のGoogle Walletアプリアップデートから、任意のクレジットカード/デビットカードが使用できるようになります。(・・・・Well、almost!・・・その理由は、あとで。)
Google Wallet moves to the cloud, opens up to all credit and debit cards – 2012年8月1日
Google Wallet overhauled: support for major credit and debit cards, new remote-disable feature – 2012年8月1日
まず、新しいバージョンのGoogle Walletアプリにアップデートして起動し、PIN番号を入力してサインインすると、
