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2012年6月末付けでメキシコ資本のAmérica Móvilに買収されたT-Mobile USAのMVNO、Simple Mobile
TracfoneがSimple Mobileを買収 – 2012年5月11日
は、América Móvilの他の子会社であり、買収によって系列姉妹会社に成ったNet10、StraightTalk、Tracfoneと歩調を合わせる為、同社の4G(HSPA+)使い放題プラン(もちろん、アメリカ国内通話もテキストも、使い放題)の毎月料金を$60から$50に値下げしました。
同じく、Simple MobileのBlackberry 3G使い放題プランが無くなり、4G(HSPA+)使い放題プランの毎月料金が$60から$50に値下げになりました。
改訂後のSimple Mobileのプリペイド携帯プランの料金は、以下のようになります。
● 2週間 アメリカ国内通話とテキスト使い放題: $25/2週間
● 30日 アメリカ国内通話とテキスト使い放題、ネットは最大3G速度で使い放題 : $40/30日
● 30日 アメリカ国内通話とテキスト使い放題、ネットは最大4G(HSPA+)速度で使い放題、国際電話$5相当のクレジット付き : $50/30日
▲ 国際電話は、アメリカ国内のアクセス番号をダイアルし、それから相手の電話番号を入力する方式。
国際電料金は日本へは、
“Simple Mobile (T-Mobile USAのMVNO)が料金値下げ” の続きを読む
FCC(アメリカ連邦通信委員会)とVerizonは、加入者がテザリングを自由に使用できなかったり、キャリアがOSからテザリング機能を削除し、Google Play Store(旧アンドロイド・マーケット)からテザリングアプリをダウンロードできないように意図的に阻止していたことに対し、争議していました。
本日、2012年7月31日、Verizonは「ユーザーに自由にテザリングアプリを使用できるようにする」ことで同意し、和解しました。
Verizonはこれまで、ユーザーがテザリングを使用したい場合には、月$20の追加料金をユーザーが毎月支払うことによって可能でした。
FCCはLTEの電波使用認可免許をキャリアに与える際に、消費者の自由と利益を保護するために、「キャリア(Verizon)は、(1)ユーザーが自由に通信機器(デバイス)を選び、(2)アプリも自由に自分で選んだものが使えるようにすること(Verizon had “to allow customers to freely use the devices and applications of their choosing.”)」を条件にLTE 700MHz電波使用認可を与えています。
Verizonがテザリング・アプリをGoogle Play Storeからダウンロード不可能にしたのは、この条件の(2)に違反するもの、というのがFCCの言い分です。
VerizonはこのFCC規制違反の罰金(和解金)として、125万ドルを自主的にFCCに支払います。
そして、今日からVerizonスマートフォン・ユーザーはテザリング追加料金$20/月を払わずに、安心してテザリング・アプリでテザリングができるようになります。(現在加入しているデータプランの「月内総バイト数制限」は、適用されます。)
FCCの判断では、既に新規加入者には提供されていない「旧Unlimited Data Plan (パケット使い放題)」をいまだに継続して利用している加入者に対しては月$20のテザリング追加料金は課しても良いが、それ以外のプランではテザリング追加料金$20/月を撤廃せよ、ということです。
ちなみに条件(1)は、「(Verizon)ユーザーは、いつでも自由にSIMを入れ替えて、別の携帯や通信装置で同じ契約のまま使用できる。」ことを意味します。(つまり、LTE対応のアンドロイド携帯のSIMを、VerizonのLTE対応のiPadやポケットWiFiに入れ替えて、使える。)
Tethering apps must be allowed, FCC tells Verizon – 2012年7月31日
FCC Tells Verizon It Can’t Force You To Pay $20 For Tethering Anymore – 2012年7月31日
さて、このFCCの指導は、同様の電波使用条件でFCCから許可を得ている他のLTE採用キャリア(AT&T、Sprint、そして来年T-Mobile USA)のテザリングプランにも影響してくるでしょうか?
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質問コーナー(過去ログ2) - 2011年11月14日~2012年5月4日
質問コーナー(過去ログ3)【このページ】 - 2012年5月8日~2012年8月1日
質問コーナー(過去ログ4) - 2012年8月11日~2012年12月11日
質問コーナー(過去ログ5) - 2012年12月23日~2013年5月31日
質問コーナー(過去ログ6) - 2013年6月5日~2014年4月14日
質問コーナー(過去ログ7) - 2014年4月27日~2015年2月25日
質問コーナー(過去ログ8) - 2015年2月26日~2016年4月6日
“質問コーナー(過去ログ3)” の続きを読む
昨夜から今日にかけて、あちこちのオンラインニュースが、「iPhone 5発表会は9月12日、 発売開始は2012年9月21日」を報道しています。
Apple Is Reportedly Planning An Event To Unveil The iPad Mini and Next iPhone On September 12 – 2012年7月30日
Apple’s September 12 Media Event For New iPhone Launch Confirmed By Multiple Sources – 2012年7月31日
最初にiMoreが報道した9月12日発表説ですが、その後、TheLoop、AllThingsDオンライン誌が独立に9月12日のアップル特別発表会の開催を確認しました。
Apple Stocks Up on Components for September iPhone Launch – 2012年7月30日
AllThingsDサイトによれば、アップルが9月9日の週にイベントを計画をしていることを同サイトは確認し、9月12日が最も最有力だそうです。
アップルからはイベントの内容はまだ明らかにされていませんが、「時期的に、iPhoneの新作発表会と推測して間違いが無い」と同サイトは分析しています。
今回のアップルの新作発表会には、新作iPhone (iPhone 5?)、7-8インチ画面版のiPad Mini(従来のiPadは9.7インチ画面)、新作のiPod Touchの発表、そして、iOS 6のリリース発表が期待されています。
iMoreの情報ソースから、RedmondPieオンライン誌は、iPhone 5の出荷開始時期を2012年9月21日と推測しています。
なお、The Vergeオンライン誌によれば、マイクロソフトはWindows RT Surfaceタブレットの発売日を、Windows 8が発表される2012年10月26日に開始するそうです。
Surface for Windows RT tablet to go on sale on October 26th – 2012年7月30日
NTTドコモの回線を使用したMVNOの日本通信(B-mobile)は、海外在住者向けに以下のプリペイドSIMを提供しています。
2012年7月27日発売開始
日本通信 b-mobile : English ホームページ
● b-mobile Visitor SIM 1GB prepaid (最大ダウンロード理論値14Mbps、最大14日間有効)
b-mobile Visitor SIM 1GB prepaid 商品詳細ページ

● b-mobile Visitor SIM 14days prepaid (最大300kbps、14日間使い放題)
b-mobile Visitor SIM 14days prepaid 商品詳細ページ

SIMサイズは、どちらも標準SIMとマイクロSIMが用意されています。
この新SIMの発売に伴い、2012年5月14日から販売していた
● b-mobileSIM U300 Visitor(最大ダウンロード理論値300kbps、最大30日間有効)
は、2012年7月26日で販売終了になります。
数日前の発売前の事前案内では通信速度がはっきりしなかったので、すぐには取り上げませんでしたが、「b-mobile Visitor SIM 1GB prepaid」の方は3G速度(最大ダウンロード理論値14Mbps・・・まあ、実測値は1-2Mbps程度でしょうが・・・)であることが判明しました。
しかも、どちらも値段は3980円で、クレジットカードで注文・課金ができます。また、14日間(または前者の場合、1GB)のリミットに達した場合には、その10日以内であれば、14日(前者の場合、1GB/14日)の単位で追加チャージして延長ができます。
日本通信の「Visitor(海外在住者/外国人用SIM)」と、「通常のb-mobileの(他の)SIM」の違いは、「Visitor」SIMは、出荷時にSIMがアクティベートされた状態で出荷されるので、日本国内のSIMアクティベーション手続きの良くわからない海外在住者や外国人でも、SIMを端末に挿入してAPNを正しく設定すれば、すぐに使える、ということ。
残念ながら「携帯電話不正利用防止法」の法律のおかげで、海外在住者の短期日本訪問・滞在には、携帯電話会社は音声通話の可能なSIMは販売できません。したがって、このSIMもデータ専用SIMであり、通話とテキストメッセージはできません。
“日本通信の海外在住者向け、日本国内データ専用SIM” の続きを読む
知人に夕食を呼ばれて、帰ってきた後、一部の一般の人にも、モトローラ WiFi版 (US版)XoomにJelly Bean 4.1.1 OTAが降りてきた、という報告を見て、早速試してみました。
試した方法は、数日前にGalaxy Nexus、および、Nexus Sでやった方法と同じです。
ただし、今回は電話が出来ないので、「CHECKIN」の手順を省きました。
ステップ 1: Settings ⇒ Apps ⇒ All ⇒ Google Services Framework ⇒ Force Stop (⇒ OK) ⇒ Clear data (⇒ OK)
ステップ 2: (Settings内の)About Tablet ⇒ System updates ⇒ Check now
一度でOTAアップデート通知が出てこなければ、ステップ 1~2を何度か繰り返す。
3度ほど繰り返したところで、OTAが降ってきました。

“Xoom WiFi版 4.1.1 OTA、来た~!” の続きを読む
うん?
こんなこと、いつから出来たの?
・・・あ、今日からか!
Google Handwrite lets you write out searches on a phone or tablet – 2012年7月26日
GoogleはこれまでモバイルGoogle翻訳アプリなどで手書き入力が可能になっていましたが、Googleの検索サイト
http://www.google.com
http://www.google.co.jp
などでも今日から、モバイル端末(iPhone、アンドロイド・スマートフォン、iPad、iPod Touch、アンドロイド・タブレット、など。iOS 5.0以上のiOSデバイス、アンドロイド2.3以上のアンドロイド携帯、アンドロイド4.0以上のアンドロイド・タブレット。)でこれらのサイトをアクセスしたときに、手書き入力ができるようになりました。

手書き入力を有効化するには、以下のように設定で有効化する必要があります。
“グーグル検索サイト、手書き入力に対応(スマフォ/iPhone、アンドロイド・タブレット/iPadのみ。)” の続きを読む
1ヵ月半くらい前に「AT&T iPhone 3G/3Gs/4 SIMロック解除業者が出現し始めた」とご紹介しました。
AT&T iPhone 3G/3Gs/4 SIMロック解除業者が出現し始めた – 2012年6月6日
ここで紹介したeBayでのiPhone SIMロック解除代行業者は、平均$75-$90位の手数料を徴収するようです。
実は、3日前の2012年7月21日に、Geveyのアメリカ総販売元AppleNBerryから「うちも、AT&TのiPhone SIMロック解除を始めたよ~」というEメールでの案内がありました。
AppleNBerry AT&T iPhone IMEI Unlock
AppleNBerryは、AT&TのiPhone 3G、3GS、4、の他に、昨年10月に発売されたばかりで、ほとんどの人がまだ2年契約束縛中のiPhone 4SもSIMロック解除できる、と宣伝しています。
iPhoneのIMEI番号をAppleNBerryに知らせると、手続きは1~2営業日で完結する、と書いてあります。
“AT&T iPhoneのSIMロック解除業者が、有名どころまで出てきた!” の続きを読む
Galaxy Nexus、および、Nexus Sに新アンドロイドOS 4.1.1(Jelly Bean)のアップデートがOTA配布されていますが、Samsungは昨年2011年4月29日に韓国・カナダで初リリースされたSamsung Galaxy SII (S2)、および、2ヶ月前にリリースされたSamsung Galaxy SIII(S3)のJelly Beanアップデートを現在テスト中で、早くて2ヶ月程度でJelly Beanのリリースが出来そうだ、と話しているそうです。
2年前の2010年6月に初リリースされた初代Galaxy S(米AT&TモデルはCaptivateのサブ名称が付いている。)へのICS(Ice Cream Sandwich、4.0)およびJelly Bean(4.1)のアップデートの予定はありませんので、Galaxy S Captivateは、2012年1月10日のGingerbread(2.3)アップデートが公式最終バージョンになりそうです。
Galaxy S III will get Android 4.1 soon Samsung test Android 4.1 for Galaxy S II – 2012年7月24日
なお、ネットを検索すれば、Galaxy S用カスタムROMのICSファームウェアは見つかります。
2013年ゴールデンウィーク頃の最新の情報の追記は、以下を参照してください。
アメリカ旅行、ポケットWiFiとプリペイド携帯/SIMの選択肢(2013年ゴールデンウィーク編) – 2013年4月24日
昨日、個別にメールで質問があったこともあり、2012年夏休みにアメリカ旅行を計画中の人のために、旅行中のアメリカ・モバイル通信手段の選択肢をここでまとめます。
ここに書いてある選択肢が全てではありませんが、
1.旅行者が比較的入手し易い
2.比較的コストが安い
という条件で選んでいます。
なお、後日時間があれば、各選択肢ごとにこのブログサイトに掲載された関連「How-to」記事のリンクを追加したいと思いますが、ほとんどの選択肢において「アクティベートの仕方/使い方」はこのブログサイトに既に掲載されています。
アメリカより (携帯・モバイル・流通業ITブログ): How-To記事一覧
を参照してください。
まだこのブログで取り上げていないのは、一番最後の
「■ 通話が出来れば良い携帯/SIMをアメリカで使う場合 - 6.Tracfone/Net10/StraightTalkのプリペイド携帯パッケージを買う」
と
「■ 通話が出来れば良い携帯/SIMをアメリカで使う場合 - 7.ハナセル(Hanacell)プリペイドX (SIMのみ)」
くらいですね。
目次 (項目をクリックすると、そこへジャンプします。)
■ ポケットWiFi - 現地購入の場合
■ SIMフリーポケットWiFiを持っているので、SIMのみ購入の場合
■ SIMフリー、または、ソフトバンクのiPad(3G/4G通信)をアメリカで使う場合
■ iPhone(SIMフリー、または、AT&Tにロック済み)をアメリカで使う場合
■ iPhone以外のスマートフォン(SIMフリー)をアメリカで使う場合
■ 通話が出来れば良い携帯/SIMをアメリカで使う場合
■ ポケットWiFi - 現地購入の場合
アメリカで使用できるポケットWiFiを現地で購入する場合には、以下の選択肢があります。
1.Verizon プリペイドMiFi4510LポケットWiFi (通信速度を優先する人には、お勧め。リピーターにも、お勧め。)
対応速度:4G LTE 5-15Mbps(場所による)、または、3G EVDO Rev. A 700kbps-1.5Mbps
購入場所:Verizonショップ、家電量販店BestBuy
本体価格:$129.99(プラス消費税)
プラン料金:
● 250 MBまで、または、有効期限7日間、$15、初回はアクティベーション料$35が別途必要
● 3GBまで、または、有効期限1ヶ月間、$60、
● 10GBまで、または、有効期限1ヶ月間、$90
※$60以上のプランに加入すると、初回のアクティベーション料$35は無料になるキャンペーン中。(終了日不明に付き、キャンペーン終了の際はご容赦願います。)
どのプランも、容量が不足したら、プラン開始1ヶ月以内でも追加可能。
長所:
Verizonの4G LTEサービスエリアは全米340都市以上に達し、最も広い。
4G(LTE)で接続できれば、速度が速い。
WiFi端末5台まで同時接続可能。
次回の訪米でも使える。(Verizonの店員の話では、次回の訪米時にはVerizonショップで新しいSIMを入手して、そこでプランに加入する必要があるらしい。この点と、使用有効期限が切れた後のLTE用SIMの有効期限とは、まだ未検証で、現在検証中【時間がかかる!】。)
短所:
MiFi4510Lは、Verizon以外では使えない。
通信料金が他社よりも高い。
7日使用の場合の初回コスト:
$129.99+$60(3GB)=$189.99(消費税別、若干の連邦通信税別)
$129.99+$90(10GB)=$219.99(消費税別、若干の連邦通信税別)
“夏休みアメリカ旅行、ポケットWiFiとプリペイド携帯/SIMの選択肢 (2012年夏編)” の続きを読む
2ヶ月前にModiv社(Catalina Marketing Corp.が買収)が「Stop & Shop」チェーンで実用化している、スマフォで購入商品のバーコードをスキャンして、チェックアウトするシステムを紹介しました。
スーパーで買い物中にスマフォでバーコードをスキャン⇒買い物合計が判って、関連クーポンが画面に提案される。 – 2012年5月3日
同社の2011年1月段階でのセルフ・チェックアウト(当時は、専用ハンド・スキャナーを使用)風景は、こちらの記事の中でも紹介しました。
食品スーパーSafewayのディジタル・クーポンが、全米展開 – 2012年7月20日
同じように「スマートフォンで買い物中に購入商品のバーコードをスキャンし、レジ清算(支払い)を簡素化(スピードアップ)する」システムがワシントン州シアトルの会社QThruにより開発され、ワシントン州Snoqualmieの独立系スーパー、IGA Ridge Supermarket、で6ヶ月間のパイロット運用が成功のうちに終了しました。
Progressive Grocer : Top Stories » Headlines » Technology : WA Grocer Pilots Mobile Checkout Solution – 2012年7月5日
Puget Sound Business Journal : Seattle startup Qthru lets you skip the grocery store checkout line – 2012年7月6日
nibletz : Skip The Grocery Checkout Lines & More With Seattle Startup: Qthru – 2012年7月8日
QThru ホームページ
“スーパーで買い物中にスマフォで購入商品のバーコードをスキャン ⇒ セルフ・レジ(チェックアウト)をスピードアップ” の続きを読む
Nexus Sへのアンドロイド4.1.1、Jelly Bean、OTA配信が公式に始まりました。
Google+ Nexus – 2012年7月20日 2:17PM (アメリカ太平洋時間)
We’ve started rolling out Android 4.1, Jelly Bean, to Nexus S phones on a number of carriers including T-Mobile, H3G, O2, Rogers as well as Vodafone in most countries, with more to come. Enjoy!
Google officially announces Jelly Bean OTA update for Nexus S phones – 2012年7月20日
OTAを急かす方法としては、先日このブログで紹介した「Galaxy Nexus (GT-I9250)のJelly Bean OTA更新を急かす方法」
Galaxy Nexus (GT-I9250)のJelly Bean OTA更新を急かす方法 – 2012年7月13日
が、そのまま使えます。
・・・すなわち、
事前準備:OTA対象のキャリアのSIMを、Nexus Sに挿入する。(解約済み・未開通SIMでも良いはず。)
現在、Nexus S Jelly Bean OTAアップグレード対象のキャリアは、T-Mobile(全世界)、H3G、O2(全世界)、Rogers、Vodafone(全世界)です。
上記以外のSIMや、SIM無しでも、以下の手順を何度か繰り返してOTAが降ってきた、と言う報告もあります。
ステップ 1: Settings(設定) ⇒ Apps(アプリ) ⇒ All(すべて)【画面上部メニュー、右側画面外に隠れていますから、上部メニューをスクロールして探してください。】 ⇒ Google Services Framework(Googleサービスフレームワーク) ⇒ Force Stop(強制停止) ⇒ Clerar data (データを消去)
ステップ 2: 電話アプリを起動 ⇒ 「*#*#CHECKIN#*#*」 (「*#*#2432546#*#*」) と入力
(数秒後、「Checkin Succeeded」または「Checkin Failed」と言う表示が通知エリアに出るので、それを待つ。)
ステップ 3: Settings(設定) ⇒ About Phone(端末情報) ⇒ System updates(システムアップデート) ⇒ Check now(今すぐ確認)
一度でOTAアップデート通知が出てこなければ、ステップ 1~3を何度か繰り返す。
筆者のSIMフリーのNexus S (GT-I9020T、T-Mobile USA SIM)は、上の手順後、一発でJelly Bean 4.1.1に更新されました。


しかし、・・・・Galaxy Nexusと違って、やはり、ちょっと動きがカクカクです!
次は、モトローラXoomだ!
iPad用/アンドロイドタブレット用の「オフィス」アプリ、CloudOn(無料)が、今日(2012年7月19日)から対応が41カ国増えて、60ヶ国語対応になった・・・という記事を読んで、
CloudOn brings office app to 60 new countries, add new features – 2012年7月19日
「日本語はどうか?」と、4週間ぶりに触ってみました。
CloudOn
CloudOn ホームページ
のユーザー掲示板にも、2012年7月9日リリースのバージョン2.0.55から、「多国語対応のローカライゼーションが始まった」と言うCloudOnスタッフのコメントが見つかりました。
CloudOn Help(Admin, CloudOn) responded · July 10, 2012
We are happy to report that with the release of CloudOn 2.0.55 for iPad on 7/09/12 we took a first step toward localization and now offer keyboard support for multiple languages! We will continue to make strides in this area in future releases.
期待したところ・・・
2012年7月9日版(2.0.55)では、日本語のドキュメントの表示は、問題無いようです。以前のバージョンは、文字化けしていたような・・・

“iPad/アンドロイドタブレット用の”オフィス”アプリ、CloudOn(無料)が日本語表示対応になった。” の続きを読む
アメリカでWalmartに次ぎ、Krogerと2位・3位を競う食品スーパーチェーン、Safewayがディジタル・クーポンをシアトル・ポートランド地域で2012年5月18日に始め、
Safeway Launches Just for U Digital Savings in Portland and Seattle – 2012年5月18日 Progressive Grocer誌オンラインニュース
急速に全米に広めています。
筆者が住んでいるコロラド州デンバー周辺では、2012年6月20日の週ごろから、Safeway「Just for U」プロモーションが始まりました。

アメリカの全米チェーン食品スーパーマーケット(Safeway、Kroger、Albertson【Albertsonは会社更生法適用後、2006年に投資グループに売却されて以来は、会員カード廃止】、など)は、2000年ごろに無料の「会員カード」を発行し、「そのカードをレジでスキャンしないと、特売価格が適用されない」ことで、強制的に買い物客が「会員カード」に加入することを推奨し、買い物ごとに毎回会員カード(会員番号)をスキャンすることで、その買い物客の購買動向(POSデータ)を収集してきました。(このカードをレジでスキャンしないと、買いたい商品が特売中であっても、特売価格では商品が買えないのです。)

“食品スーパーSafewayのディジタル・クーポンが、全米展開” の続きを読む
追記(2013年11月23日):StraightTalkの国際電話プランは、変更されています。
現在のStraightTalk国際電話プランは、当該携帯電話以外は使用できません。複数の他の電話番号で残高をシェア(共有)することは出来ません。
また、残高は、携帯のSIMが無効になったあと30日で使用できなくなり、180日で残高が没収されます。
これであれば、なにもStraightTalkの国際電話プランに加入する必要は無く、ドラッグストアやコンビニの国際電話コーリングカードを使用したり、AT&T国際電話コーリングカード
AT&Tプリペイド国際電話コーリングカードのオンライン購入と使い方 – 2012年7月4日
などを使用すれば、StraightTalk携帯電話に限らず、家電話やホテルの電話、公衆電話などからも使えるし、期限もそれぞれの国際電話コーリングカードの約款により決まります。AT&T国際電話コーリングカードの場合には、期限がありません。したがって、筆者はStraightTalk以外の国際電話コーリングカードプランをお勧めします。
同系列のNet10の「SIMだけ購入 - 月$50 何でも使い放題プラン」ではNet10のPay-as-you-go 国際電話プランに加入できませんでしたので、AT&TやTelinkのプリペイド国際電話コーリングカードをお薦めしました。
AT&Tプリペイド国際電話コーリングカードのオンライン購入と使い方 – 2012年7月4日
もちろん、このようなプリペイド国際電話コーリングカードは、どこのキャリア/契約プランの携帯電話や固定電話でも利用できます。公衆電話でも利用できます。
このサイトで今現在、ネットも含めて使い放題プランとしてお薦めしているアメリカのプリペイドプランには、Net10の「SIMだけ/月$50プラン」の他に、もうひとつ、同じ系列のStraightTalkの「SIMだけ/月$45プラン」があります。
このStraightTalkの国際電話プランに関して調べましたので、お知らせします。
StraightTalkの国際電話プランには、
● 月$60の「Unlimited International (国際電話し放題)」プラン
(月$60には「アメリカ国内使い放題・テキストし放題・ネットし放題」を含みます。したがって、実質的には国際電話し放題は月$10になります。)
と、
● 「Pay-as-you-go International」プラン
がありますが、残念ながら月$60「Unlimited International」プランは、日本への国際電話発信には適用されません。
したがって、日本への国際電話に使う場合は「Pay-as-you-go International」プランに加入することになります。
StraightTalkの国際電話「Pay-as-you-go International」プランの特徴は、
● 日本の固定電話への発信は1分当たり$0.077
● 日本の携帯電話への発信は1分当たり$0.253
料金は、相手を呼び出し始めてから、発生します。(相手を呼び出し中も、課金の対象となります。したがって、相手が不在で電話を受けなくとも、料金が発生します。)
● 相手がフリーダイアル(日本の場合は「0120」から始る電話番号)には、掛けられない。
です。
さらにに、このプランを一度StraightTalkの携帯電話やSIMで加入すると、他の電話もこの同じプラン(アカウント、残高)が使えるように追加できます。
つまり、複数の携帯電話や固定電話で、同じアカウント(残高)を使って、国際電話できます。外出中は携帯電話から国際電話発信、家に帰ったら固定電話から国際電話発信、家族で同じ残高を使って別々の携帯から国際電話発信・・・といったような使い方ができます。登録できる電話番号の数は、限度がありません。また、追加登録する電話番号は、StraightTalk以外のポストペイド/プリペイド契約電話でも構いません。
● 登録した携帯電話や固定電話から指定のアクセスポイント(1-855-787-8855、1-855-STR8-TLK、1-855-STR”Eight”-TLK、ハワイ、アラスカ、プエルトリコ、US領バージン諸島からは305-424-5811)に電話すると、Caller ID(発信者電話番号)を認識してアカウントを自動的にチェックするので、他の「プリペイド国際電話コーリングカード」のようにPIN番号を入力する必要がありません。
“StraightTalkのPay-as-you-go国際電話プラン加入方法と、利用方法” の続きを読む
今、過去の写真を整理していて見つかったものを、備忘録として紹介します。
アメリカには2大GPSナビ会社(Garmin、TomTom)がありますが、先日2012年6月11日のアップルのWWDC(World-Wide Developer’s Conference)のiOS 6発表ではTomTomのGPSナビ技術がiOS 6の地図アプリで採用されることが判明しました。
聞いた話によると、アメリカで発売されているTomTomのGPSナビは、ソフトをインストールすると、日本語化ができるようですね。
・・・・で、その話を聞いて1ヶ月半前位に調べたところ、アメリカ2大GPSナビ会社のGarminのカーナビは、2006年以降に発売のGPSナビは、全てのモデルが出荷時に日本語・韓国語・中国語(広東、マンダリン、台湾)をはじめ、アジア言語対応になっているようです。(つまり、追加のソフトをインストールしたりする必要が無い!・・・買ったら、そのまま設定変更で日本語表示にできる。)
Garmin® Offers Street Navigation for Asian Americans - 2006年4月12日
What current Garmin automotive devices support Asian languages?
All current Garmin devices have the capability to announce turn by turn directions and view text in Asian languages.
The languages offered on these units are:
◦Cantonese
◦Mandarin Chinese
◦Japanese
◦Korean
◦Thai
◦Taiwanese
言語設定を日本語に変えると、

“アメリカで発売のGarmin GPS(カーナビ)は、日本語対応です。” の続きを読む
以下、2日前から開始されたGalaxy Nexus HSPA+版(GT-I9250 )用アンドロイド4.1(Jelly Bean)のOTA更新を急かす方法です。
ステップ 1: Settings(設定) ⇒ Apps(アプリ) ⇒ All(すべて)【画面上部メニュー】 ⇒ Google Services Framework(Googleサービスフレームワーク) ⇒ Force Stop(強制停止) ⇒ Clerar data (データを消去)
ステップ 2: 電話アプリを起動 ⇒ 「*#*#CHECKIN#*#*」 (「*#*#2432546#*#*」) と入力
(数秒後、「Checkin Succeeded」または「Checkin Failed」と言う表示が通知エリアに出るので、それを待つ。)
ステップ 3: Settings(設定) ⇒ About Phone(端末情報) ⇒ System updates(システムアップデート) ⇒ Check now(今すぐ確認)
ステップ 1~3を何度か繰り返す。
なお、ステップ 1&2のあと、一度 WiFiをオフ/オン(3G回線へ瞬間的接続)したあと、ステップ 3をしたら、簡単に4.1アップデート表示が出ました。この操作が有効だったかどうかは、判りません。
アンドロイドって、4.xから、SIMが挿入されていないとOTA更新できなかったっけ?・・・これも、良くわかりません。
Jelly bean ota – who got it?
なにはともあれ、めでたく私のGalaxy Nexus GT-I9250は、先程、Jelly Bean 4.1に更新されました。
Googleは数時間前(現地時間 2012年7月10日夕方)、Galaxy Nexus HSPA+ 版(International版、GT-I9250 )に、アンドロイド4.1、Jelly BeanのOTA配信を現地時間7月10日に開始すると発表しました。
The rollout of Android 4.1, Jelly Bean, begins today, starting with Galaxy Nexus HSPA+ devices. – 2012年7月10日
Galaxy Nexus HSPA+ 版所有者は、数日以内にOTAアップデートの通知を受けるでしょう。
Galaxy Nexus HSPA+ 版の後は、その他のGalaxy Nexus(Verizon/Sprint LTE版。ドコモ版は?)、Nexus S、モトローラ Xoom タブレットと続きます。
(Nexus Oneは、4.1対応の予定はありません。)
また、新製品の「Nexus 7」7インチタブレットは、Jelly Bean搭載で今月下旬に出荷されます。
関連事項として、AT&T版 Galaxy SII (S2、Skyrocket)とGalaxy Noteへのアンドロイド4.0 (Ice Cream Sandwich、ICS)の配信が、本日、Samsungから開始されました。アップデートはインターネット(Over-the-wire)で配信されます。
初代Galaxy Captivate(2010年6月初期リリース)へのICSのアップデートは、予定されていません。(アンドロイド2.3が最後です。)
今年(2012年)4月に、アメリカ連邦通信委員会(FCC)の勧告により、アメリカ4大携帯会社が盗難携帯のデータベースを作成することになりましたが、
アメリカ4大キャリアが米政府の要請に応じて、盗難携帯のデータベース作成に協力 – 2012年4月11日
AT&Tはこれに基づき、今週から盗難携帯はAT&T回線ではアクティベートできないようにする、と発表しました。
AT&T to Start Blocking Stolen Cellphones This Week – 2012年7月9日
スマートフォンの普及に伴い、高価なスマートフォンの盗難が増えてきているため、このような対策が必要とされてきました。
CDMA携帯は従来からアクティベーション時に本体のシリアル番号(ESN、または、MEID番号)をキャリアサーバーに登録する必要があるため、CDMAキャリアのVerizonとSprintは既に「盗難された」と報告された携帯の再アクティベーションは以前からできないようになっています。
しかし、SIMを使用するタイプのGSM/W-CDMAキャリアであるAT&TやT-Mobile USAの場合、通信契約時(SIMアクティベーション時)に本体のシリアル番号(IMEI番号)はこれまでは大きな意味を持っておらず、詳細にチェックもされていなかったのが現状です。
FCCの勧告により、今後はAT&Tでも携帯のアクティベーション時にIMEI番号チェックが厳しくなり、盗難報告をされている携帯の再アクティベーションがAT&T回線ではできなくなります。
また、2012年末までにはアメリカ各キャリアの盗難携帯データベースは統合され、キャリア間で情報が共有されるようになるため、AT&Tで盗難報告された携帯は、T-Mobileでもアクティベートできなくなります。
今後、中古携帯をeBayなどで購入する場合は、特に注意が必要となります。
追記:日本への国際テキスト送信は、この「国際テキスト使い放題」が適用されないことが分かりました。対象国は約100ヵ国で、日本はその中には入っていません。
まあ、そんなに影響無いと思うんだけど・・・・
AT&Tは、これまで$2/Dayプランおよび$50/月プランで使い放題だった国際SMSテキスト送信を、2012年7月15日から$25/月プランでも使い放題にすることを、本日発表しました。
AT&T GoPhone $25 per Month Rate Plan Adds Value for Prepaid Customers – 2012年7月9日
ついでながら悪いニュースとしては、先週2012年7月3日、AT&TのMVNOのRed PocketとJolt Mobileは、同社のMonthlyプランのデータ使用制限バイト数を2GBから1GBに下げました。
Red Pocketはこれに伴い、新1GB Monthly Planの料金を月$59.99から$54.99に値下げしました。
Red Pocket and Jolt Cut Data from 2 GB to 1 GB on Unlimited Plans – 2012年7月3日
これにより、AT&Tのプリペイド携帯MVNOではNet10(月$50)/StraightTalk(月$45)の「データ使い放題」の次に毎月のデータ使用量制限が高いのは、H2Oの月$60プランで2GBまで使用できます。
ただし、Red PocketとJolt Mobileが同時にデータ通信量の上限を下げたことから、AT&TがMVNOにプレッシャーをかけていることが推測され、他社のネット制限も厳しくなるかもしれません。
以前から何度かメールでやり取りしていた、中國重慶市の「中國電腦報 平板數碼週刊」の張さんとのやり取りが終了し、こちらの写真も送りました。
このサイトが中国語で紹介され、サイトの記事自体も中国語に翻訳されて、紹介されるかも・・・です。
張さんの文章から・・・
私の担当しているの部分は「機友」というデジタルをもって、みっているの人々の楽しさと独自な意見を、ほかの皆さんとシェアするのものです。あなたのブログをみると、「この人を取材しなければならない」という発想は頭のなかでいつもまわっています。そして、メールをあなたに送りました。
あなたを取材し、文章は「デジタル方面の疑問と誤解を解くというひとやブルグがいます」という中心で展開します、あなたのブログ紹介を兼ねて、あなたの特別な経験と意見も延べます。
この文章を通して、あなたの中國での仕事も助力になりたいと思っています。そして時間があるとき、わたしはあなたの最新のブログを翻訳し、メールで送ります。
私は中国語が読めないので、実際に中国で私のことを良いことを書かれても、悪いことを書かれても、わかりませんが・・・・
以前に書いた記事、
海外在住者、ソフトバンクのプリペイド(プリモバイル)携帯購入-2:海外からリチャージ編 – 2011年2月16日
で、ソフトバンク・プリペイド(プリモバイル)携帯のオンラインリチャージで、海外の一部のクレジットカードが使用できないことに関して、注意書きを別記事として書きます。
<注意>2015年ー2016年現在、アメリカ発行でVerified By VISA(VISA認証サービス)対応のVISAクレジットカードが激減しています。MasterCard(MasterCard SecureCode)のほうが支払いが確実です。
以下のソフトバンク・プリモバイル携帯のオンラインリチャージ説明ページに書かれているように、

オンラインリチャージで使用するクレジットカードは、「本人認証サービス」に対応している必要があります。
「本人認証サービス」に対応していない場合は、支払いができません。
「本人認証サービス」は英語では、「Verified By Visa」(VISAカードの場合)、または、「MasterCard SecureCode」(MasterCardの場合)と言います。
VISAカードが「Verified By Visa」に対応している場合は、支払いの途中に次のような画面が表示されます。(Verified By VISAサービスがこれまでに有効化されていない場合=初回の場合。)
なお「Verified By Visa」有効化スクリーンやログインスクリーンは、VISA発行金融機関によって違います。したがって、下の画面ショットは、ご自分の使用するVISAやMasterCardでは違う画面や流れになると思いますので、注意してください。
“海外在住者、ソフトバンクのプリペイド(プリモバイル)携帯購入-2【追記】:海外からリチャージ編” の続きを読む
海外在住者が日本でパソコン、iPadやアンドロイドタブレット、そして、海外のiPhoneやスマートフォンを使用する際に、日本国内用ポケットWiFiのレンタルがずいぶん普及してきました。
レンタル会社は数多くあるようですが、その中でも代表的な数社のレンタル料金を以下に比較してみます。
“海外在住者の為の、日本国内用ポケットWiFiレンタル料金比較” の続きを読む
最近、iPhoneやスマートフォンでデータを制限を気にせず使うためには、Net10(StraightTalk)の月$50(StraightTalkは月$45)「通話・テキスト・データ使い放題」SIMオンリーをお勧めしていますが、独立記念日を前にようやく時間が空いたので、Net10/StraightTalkの国際電話に関して良く調べてみることにしました。
まずはNet10で「MyAccount」にログインし、左メニューの「International Long Distance」をクリックし、(日本は「Unlimited International」プランの対象国ではないので、)国際電話の「Pay-as-you-go International Long Distance」プランに加入しようとして色々やってみるも、登録しようとしてSIMのシリアル番号を入力すると、「You are enrolled in a service plan that does not support International long distance.」のメッセージが画面に表示されて、登録/購入できない。
そこで、色々調べてみると・・・
Net10の国際電話プランの説明ページに、以下の内容が書かれていることを発見。
Net10 Features / International Calls
Q. Can I make international calls from my NET10 phone?
A. Yes. You can call over 1000 international destinations. To learn more about International Calling, click here.
Please be aware that the Pay As You Go International Long Distance service is not available for the NET10 Unlimited 30 Day Monthly Plan, the 750 Minutes 30 Day Monthly Plan, or Android phones.
Please be aware that the Unlimited International Service Plan is not available for Bring Your Own Phones.
Q. What international calling options does NET10 offer?
A. We offer two international calling options for you to choose from.
You can buy the Unlimited International Service Plan for $65 which provides 30 Days of Service. This plan offers Unlimited NATIONWIDE talk, text, data and 411 and includes Unlimited INTERNATIONAL calls. To buy the Plan or to find out more, click here.
Please be aware that the Unlimited International Service Plan is not available for Bring Your Own Phones.
We also offer the Pay As You Go International Long Distance Service for 15 cents per minute or less depending on the last Airtime card you added which provides service for over 100 international destinations. The minutes will be deducted when the call is attempted (as soon as you dial the number accessing the NET10 International Long Distance service). To find out more, click here.
Please be aware that the Pay As You Go International Long Distance service is not available for the NET10 Unlimited 30 Day Monthly Plan, the 750 Minutes 30 Day Monthly Plan, or Android phones.
つまり、Net10の「SIMのみ販売(Bring Your Own Phones)」契約では「Unlimited International」プランは加入できず、「月(30日)使い放題」プランでは「Pay As You Go International Long Distance」プランに加入できない。つまり、Net10の「SIMのみ販売」契約では、Net10の(2つの)国際電話プランは加入できない、と言うことが解りました。
そこで代替案が必要ですが、サードパーティーの「プリペイド国際電話コーリングカード」を購入し、携帯から(・・・と言うか、固定電話、公衆電話、他の人の携帯を借りて使わせてもらう場合も含めて・・・)国際電話をすることが可能です。
“AT&Tプリペイド国際電話コーリングカードのオンライン購入と使い方” の続きを読む
数日前に標題の件で、このサイト訪問者から質問がありました。(質問は、「解約済み、または、未開通SIMでiPhoneのGPSが使えるか」と言う内容でした。)
実は筆者は以前に携帯電波の届かない山の上に住んでいる知人のパーティーに初めて招待されたことがあり、当然、初めてで良く土地勘の無い処へ行くので、iPhoneの「GPSナビ(Motion-X GPS Drive)」アプリ
GPSナビは、iPhone/iPad用GPS、MotionX GPS Driveを使っています。 – 2011年11月23日
を使って行ったのですが、その時の経験から、答えは予想できていました。
ただ、実際に自分の仮定を実証したことが無かったので、今回、質問に答える為に検証をしました。
その結果をここに記録します。
結論を先に書くと、
● iPhone(スマートフォン)は、SIMを挿入していなくとも、GPS(緯度・経度・標高を測定する)機能は、使えます。
● ただし、WiFiか3G(2G、4G)通信で現在地の地図がダウンロードできない場合は、GPSで測定した場所を地図で表示できないので、実用性はありません。(緯度・経度の数字だけ判っても、普通の人にはどうしようもありません。)
● 事前にネット(WiFiまたは2G/3G/4G)に繋がっている時に周辺地図をiPhone(またはスマートフォン)にダウンロードして保存しておき、その「iPhoneに保存した地図を、iPhoneがネットに繋がっていない時でも、保存したローカル地図データで使用できるアプリ」であれば、保存した地図の範囲内では、SIMをiPhoneに挿入していなくとも、「ナビ」として使えます。(ちなみに、地図データを事前にダウンロードして保存する場合、(1)保存する地域の範囲、と、(2)地図の拡大スーケールを何段階保存するか、でデータの容量が違います。それによって、地図データは数十メガバイトから数ギガバイトになります。)
以下、その実証です。
“iPhone(スマートフォン)のGPS機能は、SIMを挿入しなくても使えるか(検証)” の続きを読む
WiMAXからLTEへ4G通信の移行を計画しているアメリカのSprintが、ようやく4G LTEを2012年7月15日から以下の5都市で開始することを、本日発表しました。
● Atlanta
● Dallas
● Houston
● San Antonio
● Kansas City
Sprintは既に4G LTE対応スマートフォン、
● LG Viper 4G LTE(2012年4月22日発売開始)、
● Galaxy Nexus LTE版(2012年4月22日発売開始)、
● HTC Evo 4G LTE(2012年6月2日発売開始)、
● Samsung Galaxy S III Sprint LTE版 (事前予約者への出荷が開始中。店頭での販売は2012年7月1日から。)、
などを販売していますが、ようやくこれで、上記5都市に住む人はこれらの端末で2012年7月15日から4G LTE通信を使用することが出来ます。
SprintのLTEサービスは最初は1900MHzのPCSバンド(Band 2)で開始されますが、チャンネル帯域幅は5MHzと、VerizonやAT&Tの10MHzの半分で、そのため、SprintのLTE速度はVerizon/AT&Tの比較して遅いであろうと言われています。しかし、SprintはLTEの導入とともに、回線全体の整備を行っており、効率の良いLTEサービスが提供で来ると、発表しています。
また、SprintはiDen通信方式を2013年6月30日までに完全停波することを最近、正式に発表しており、このiDenで使用している800MHz周波数でも将来、LTE通信を運用することを発表しています。
PC Magazine誌のアナリスト、Sascha Segan氏によれば、Sprintの新LTEネットワークは同社の4G WiMAX(理論値ダウンロード15Mbps)よりも速く、同社の3G CDMA2000データ通信の25倍の速度が出るそうです。また、T-Mobile USAのHSPA+(21Mbps)よりも速いと言う事です。
Sprint 4G LTE Launching in 5 Cities July 15 – 2012年6月27日
Sprintは2013年末までに人口カバー率で2億5000万人(全体の約80%)がLTEを使用できるようにする予定です。
“Sprintの4G LTEは、2012年7月15日から開始” の続きを読む
既にこのサイトで報告済みのCricket Communications(Leap Wireless、CDMA2000 1900MHz使用。シカゴなど一部地域ではAWS周波数使用。)のiPhone 4/4Sが本日(2012年6月22日)から発売されました。
Cricket Wireless、プリペイド携帯会社(アメリカ)、iPhone 4/4Sを2012年6月22日から発売 – 2012年6月1日
この中で最大の喜ぶべき点は、CricketのiPhone 4SはVerizon/Sprint/KDDI auが発売しているのと同じCDMA2000/GSM/W-CDMA 3モード版ですが、GSM/W-CDMAモードがSIMロック解除(Unlocked)されて発売されるということです。
Cricket Says Their Prepaid iPhone 4S is Unlocked for International Use – 2012年6月23日
Cricket or Virgin: What’s best iPhone deal? – 2012年6月17日
ただし、SIMロック解除したSprint版iPhone 4S、および、同じくSIMロック解除したVerizon版iPhone 4Sと同じく、そのままではアメリカ国内のSIMは使えないように設定されています。つまり、AT&T、T-Mobile USAと、そのMVNOのSIM(H2O Wireless、Net10、StraightTalk、Simple Mobile、Red Pocket、AirVoice、Jolt Mobile、ハナセル、など)のSIMでは、CricketのSIMフリーiPhone 4Sでは使用できません。
アメリカ国外のSIM(例:ドコモ、ソフトバンク、日本通信)では、使用できます。
CricketのプリペイドiPhone 4はCDMA2000専用で、SIM挿入スロットがありません。
“CricketのプリペイドiPhone 4/4S、本日(2012年6月22日)発売開始。iPhone 4SはSIMフリー。” の続きを読む
Hanacell(ハナセル)は2012年6月18日よりアメリカ国内携帯のデータ通信料を値下げしたので、同社の新料金を他社(同じAT&T回線を使用している、AT&Tの他のMVNO)と比較してみました。
Hanacellの旧新データ通信料金:
| 旧料金 |
新料金 |
値下げ率 |
$0.05/10KB ($0.005/1KB) |
$0.001/1KB |
80% (以前より5分の一) |
つまり、これまで月100MB使用すると$512.00課金されていたのが、新料金では$102.40に減ることになります。
“Hanacellがデータ通信料を値下げ・・・新料金を他社と比較する” の続きを読む
おととい2012年6月11日のアップルWWDC基調演説を聴いて、早速新しいMacBook ProやMacBook Airを注文した人/買った人は、いますか?
筆者は・・・
3年前に買ったMacBookはありますが、主な利用はWindowsです。
MacbookはどうしてもAppleのアプリやファイルを検証する際にだけ使っています。
それに、そもそも、脱ラップトップ・コンピュータして、旅行・出張中はiPadとiPhone(と必要に応じてアンドロイド携帯)で全て用を足せるようにしたいと、数週間前(WWDCの発表前)に決心して、その環境を調査中です。
したがって、WWDCのMacbook Pro/Macbook Airの発表には、全く感動しなかったです。
(iOS 6は興味ある機能があるので、またデベロッパー登録して、ベータを先行インストールしようかな・・・と思考中。)
Macbook Pro Retinaディスプレイ発表 ⇒ 新iPadがあるじゃん
Macbook Airが軽い ⇒ iPadのほうが軽いじゃん
大容量SSD搭載 ⇒ iCloud/DropBoxがあるじゃん
大画面で表示 ⇒ AirPlayでAppleTV経由でHDMIモニターに表示すれば良いじゃん
・・・ってな感じです。
■ サーバー/PC遠隔操作アプリ
なお、筆者はサーバーの管理とかもするので、サーバー遠隔操作の機能(アプリ)も必要です。
これまではSymantec pcAnywhereを20年近く使ってきましたが、残念ながらこれのiPad版が無いので、VNCなどにスイッチしなければなりません。
これからそのテストと、サーバー側の環境整備が必要です。が、サーバー/PC遠隔操作アプリのトップ10は、既にiPadに購入/インストール済みです。
オリジナルiPadが出たときにRDPでサーバー(PC)の遠隔操作を試したときには、アプリがまだiPhone/iPod Touch(画面が480x320 ピクセル)対応のものを転用していただけなので、サーバーの全画面がiPad画面で(スクロールしないでは)見られませんでしたが、新iPadだと2048 × 1536 ピクセルなので、サーバー画面がiPad画面で一度に見えるだろう、と期待しています。
“iPadのラップトップ完全代用化、挑戦(開始宣言)” の続きを読む
昨日、PrepaidPhoneNews.comで報告され、
Virgin Mobile’s iPhone’s GSM Radio is SIM Locked – Which Makes No Sense - 2012年6月12日
2012年6月7日にSprintのカスタマーサービススタッフのブログサイト、「Inside Sprint Now」
Inside Sprint Now ブログサイト
でリークされた、Sprint/Virgin Mobile USAカスタマーサポート用内部ドキュメントによると、
PREPAID: Virgin Mobile iPhone Q&A (Internal Doc) - 2012年6月7日
(「Download: FINAL APPROVED AERO QA edits for the field II」をクリックして、ワード・ファイルをダウンロードしてください。)
Q&A: iPhone Coming to Virgin Mobile
(中略)
Q: Is the International SIM locked or unlocked for Virgin Mobile iPhone 4S customers?
iPhone sold by Virgin Mobile will be locked to their network and will not be able to be used when located outside the US.
つまり、Virgin Mobile USAの発売するiPhone 4SのGSM/W-CDMAモードは、SIMロックされて発売されます。
これは、Virgin Mobile USAのサービスエリアの範囲(米国50州・プエルトリコ・米領ヴァージン諸島に限る。それ以外の国での国際ローミングは、提供されていません。)を考えれば当たり前のことであり、筆者がVirgin Mobile USAのiPhone4/4S発売の公式発表解説記事
Virgin Mobile USAのプリペイドiPhone発売が公式発表、2012年6月29日から発売、通信料はコミコミ月$30(2400円)から - 2012年6月8日
の中でも書いたことなので、この点を再度繰り返し書く必要があるかどうか1日考えあぐねた結果、筆者の先見の目(?)を信じていない人もいるようなので(笑)、報告します。
※ 今までに筆者の「先見の目」も間違っていたことは何度かあることは、認めますが・・・
・・・ということで、Virgin Mobile USAの(身分証明書の不要な)プリペイドiPhone 4Sを購入して、あわよくばSIMロック解除して使おうと思っていた人は、諦めてください。
また、流出したSprint/Virgin Mobile USA内部ドキュメントには、購入後に特定の条件を満たせばSIMロックを解除してくれるのかどうかの記述はありません。
筆者はこのVirgin Mobile USAのプリペイドiPhone 4S(iOS 5.1.1まで)は、脱獄してFurioousModをインストールし、Gevey Ultra S for CDMAを使用すれば、GSM/W-CDMAの他キャリアのSIMで通信可能と推測しています。(将来のiOSバージョンで稼動する保証はありません。)
Gevey Ultra S CDMA版をiPhone 4S CDMA2000版(Sprint)で使ってみました。 - 2012年4月30日
が、PrepaidPhoneNews.comの解説は「GSM/W-CDMAの通信機能(radio)そのものが無効化されている。」と書いています。実際の当該内部ドキュメントには「radio」という単語はどこにも使われておらず、その可能性は無いと考えています。
また、再度記述しますが、Virgin Mobile USAのプリペイドiPhone 4はCDMA2000専用機で、SIM挿入スロットがありません。
“Virgin Mobile USAのiPhone 4Sは、SIMロックされて販売される【証拠流出】” の続きを読む
特殊な3G周波数(AWS、Band 4、上り1700MHz/下り2100MHz)のためにiPhoneに対応しておらず、アメリカ4大携帯会社のうち唯一iPhoneを販売できないT-Mobile USAですが、その状況を打開する為に2G GSM 1900MHzの帯域を減らし、その分を3G/HSPA+に割当てし直す「周波数再編」を行っています。
同社は、2012年年末までに主要都市での1900MHz周波数再編を完了し、2013年中ごろにはAWS(Band 4)で4G LTEを開始することを今年(2012年)1月に発表しています。
そのT-Mobile USAの1900MHz 3G/HSPA+ 電波が、サンフランシスコのダウンタウン東、モスコーン・コンベンションセンター付近で検知された模様です。
T-Mobile deploys iPhone-compatible ‘4G’ at Moscone Center just in time for WWDC – 2012年6月7日
T-Mobile 1,900MHz 3G lights up Moscone West in time for WWDC, carrier swears it’s a happy accident – 2012年6月7日
モスコーン・コンベンションセンターは、来る6月11日から15日まで、アップルのWWDC(World-Wide Developer Conference)が開催される会場で、Macbookの新作やiOS 6の発表が期待されています。
T-Mobile USAはWWDCと1900MHz 3G/HSPA+のテスト電波発信の、時期と場所が一致したのは「たまたま偶然だ」と説明しているらしいですが、T-Mobile USAもiPhone獲得の為の電波整備に向けて着々と準備が進んでいることが、伺われます。
WWDCには日本からも参加する方がいると思いますが、会場付近でSIMフリーiPhone 4SにT-Mobile USAのSIMを挿入すると、「T-Mobile 4G」(『4G』と表示されるのは、HSPA+が4Gと表示される為。)の表示が信号部分に出てくるかもしれません。
本日発表のFortune誌のレポートによる、Consumer Intelligence Research Partners の調査によれば、・・・
Now 38% of iPhone sales are to refugees from Android or RIM – 2012年6月7日
2012年4月にアメリカでiPhoneを購入した人のうち、
● 38%はアンドロイドまたはBlackBerryから機種変更した人です。 (2012年2月にはこの数字は29%でした。)
● 4%はiPhone/アンドロイド/Blackberry以外のスマートフォンから機種変更した人です。 (2012年2月にはこの数字は7%でした。)
● 34%は古いiPhoneからのアップグレードです。 (2011年10月のiPhone 4S発売開始直後には、この数字は71%でした。)
● 24%はフィーチャーフォンからの買い替え、または、初めて携帯電話を買うのにiPhoneを買った人です。(2012年2月にはこの数字は28%でした。)
要するに、2012年4月にアメリカでiPhoneを購入した人のうち42%は、前に持っていたアンドロイド携帯/Blackberry/Windows Phone/WebOS(Palm)から機種変更している、ってことです。
iPhone購入前の携帯機種、グラフ

“結局、iPhoneが一番使いやすい!? (アメリカの消費者調査結果 – 2012年4月現在)” の続きを読む
Virgin Mobile USAは本日、2012年6月7日、iPhone 4S/4発売の公式プレスリリースを発表しました。
Virgin Mobile USA to Offer iPhone on June 29 - Plans as Low as $30 Per Month – 2012年6月7日
現在、Virgin Mobile USAのホームページはバナーにiPhoneの画像が紹介されており、「iPhone 4S Coming Soon - On Sale June 29、 2012」と書かれています。
Virgin Mobile USA - iPhone 4S Coming Soon

“Virgin Mobile USAのプリペイドiPhone発売が公式発表、2012年6月29日から発売、通信料はコミコミ月$30(2400円)から” の続きを読む
5日前にアメリカのプリペイド携帯会社、Cricket Wireless(Leap Wireless)がアメリカで初めて、iPhone 4/4Sをプリペイド契約で販売するニュースをお知らせしました。
Cricket Wireless、プリペイド携帯会社(アメリカ)、iPhone 4/4Sを2012年6月22日から発売 -2012年6月1日
その後、当然予想されたことであり、実は、直後から噂が流れていましたが、本日、Wall Street Journalが正式に報道していますので、まだ噂の段階ですが、当サイトでも報告することとしました。
Sprint’s Virgin Mobile USA to offer iPhone – 2012年6月5日
Sprintは、「同社の100%子会社でプリペイド携帯部門であるVirgin Mobile USAで、iPhone (4S?、4?)を2012年7月1日から発売する」ことを、今週中に発表するらしいです。
Virgin Mobile USAは
● 月$35.00で通話が300分まで無料、超過分は$0.10/分、
日本の固定電話へ発信 $0.02/分(プラス、国内無料通話分数、または、国内料金適用)、
日本の携帯電話へ発信 $0.15/分(プラス、国内無料通話分数、または、国内料金適用)
テキストは使い放題
データは使い放題(ただし、月の使用バイト数が2.5GBを超えると、請求月末まで256Kbps以下の速度制限がかかる)
および、
● 月$45.00で通話が1200分まで無料、超過分は$0.10/分、
日本の固定電話へ発信 $0.02/分(プラス、国内無料通話分数、または、国内料金適用)、
日本の携帯電話へ発信 $0.15/分(プラス、国内無料通話分数、または、国内料金適用)
テキストは使い放題
データは使い放題(ただし、月の使用バイト数が2.5GBを超えると、請求月末まで256Kbps以下の速度制限がかかる)
および、
● 月$55.00で通話が無制限、
日本の固定電話へ発信 $0.02/分、
日本の携帯電話へ発信 $0.15/分
テキストは使い放題
データは使い放題(ただし、月の使用バイト数が2.5GBを超えると、請求月末まで256Kbps以下の速度制限がかかる)
の三つのスマートフォン用プランを提供しており、このプランがiPhoneにも適用されると思われます。
iPhone本体の価格は、まだ発表されていません。
“Virgin Mobile USA、プリペイド携帯会社(アメリカ)、iPhoneを2012年7月1日から発売? (噂)” の続きを読む
筆者も全ての場合を体験しているわけではなく、それを体験する為には時間とお金が掛かります。
そこで、今後、他の読者も知りたいような内容のテーマを絞って、体験談を募集していきたいと思います。
その一つが、MNPで他社から電話番号を移行する場合の手順です。
筆者の体験は、ポストペイド契約でVerizonからSprintへMNPした経験しかありません。ポストペイド契約の場合はショップで手続きすることが多いので、店員が殆どやってくれるので、実際の手順はブラックボックスになってしまいます。
そこで、読者の皆さんから、アメリカのプリペイド携帯のMNPの体験談を募集したいと思います。このページのコメント欄に体験談を書いていただくと、ありがたいです。
特に疑問点は:
“【体験談募集】アメリカでMNPで電話番号を移行した方の体験談を募集します。” の続きを読む
AT&Tの2年契約束縛から外れたiPhoneのSIMロック解除リクエストへの応対が2012年4月8日から始っていますが。
AT&Tが2012年4月8日より、一部の「2年契約束縛」外iPhoneのSIMロック解除を開始 – 2012年4月7日
AT&TのiPhone SIMロック解除手続きが明らかに – 2012年4月9日
SIMロック解除リクエストが予想外に多かったせいか、2012年4月末ごろからAT&TのSIMロック解除条件が厳しくなって来ています。
AT&T iPhone Unlockポリシーが厳しくなっています。 – 2012年5月19日
現在はAT&Tは原則的に、
1.オリジナルの購入者からのリクエストであること
2.AT&Tと現在、または、過去に契約(電話番号)があること
3.「購入時の領収書をAT&TにFaxしろ」と言われることがあるので、準備しておくこと
の条件がそろっている場合に、SIMロック解除ケースをオープン(入力)してくれます。
更に、盗難・紛失iPhoneとAT&Tに報告されているIMEI番号のiPhoneは、AT&TはSIMロック解除してくれません。
また、前の所有者に通信料金の未払いが残っている場合にも、AT&TはSIMロック解除してくれません。
さて、AT&Tにアカウントが無く、かつ、オリジナルの購入者じゃない場合は、SIMロック解除リクエストが難しくなったことから、2週間前に「そろそろサードパーティーのSIMロック解除業者が出てきても良い頃」と思ってネットを探したときは、怪しい1社のサイトしか出てきませんでした。その業者のホームページには、事業名や住所のページが全く記載されていませんでした。
しかし、今日またネットを検索してみたら、どうやらそろそろ、AT&TのiPhone 3G/3Gs/4のSIMロック解除をリクエストしてくれる業者がebayに名を連ねてきたようですね。
“AT&T iPhone 3G/3Gs/4 SIMロック解除業者が出現し始めた” の続きを読む
前回からの間隔が、暫く開いてしまいました。
前回2回の記事で、アメリカのポストペイド携帯事情、プリペイド携帯事情が少しわかっていただけたと思います。
留学生の為のアメリカ携帯電話・インターネット事情:
【プレビュー】 – 2012年5月10日
【1】日本の携帯を持って行くか、現地で買うか – 2012年5月14日
【2】アメリカの携帯電話会社と携帯電話番号 – 2012年5月18日
【3】アメリカのプリペイド携帯の選択と契約(アクティベート)の仕方 – 2012年6月5日
特に、プリペイド携帯はアメリカでは14歳以上で自分の名義で契約できて、身分証明書無しで購入することが出来るので、簡単に購入・契約できるということが判ってもらえたでしょう。
それでは、実際にアメリカのプリペイド携帯はどこで買えて、どうやって使うのでしょうか、もう少し詳しく見てみましょう。
■ アメリカのプリペイド携帯、購入場所
アメリカのプリペイド携帯は、以下の場所で購入できます。

全米的にほとんどの都市にある
●BestBuy(家電量販店)
●Radio Shack(小型電気店)
●WalMart(ディスカウント百貨店)
●Target(ディスカウント百貨店)
カリフォルニア、アリゾナ、テキサス、ジョージア、イリノイなどにある
●Fry’s Electronics(家電量販店)
でも、購入できます。
これ以外に食品スーパーやドラッグストアでも販売しており、コンビニでも一部販売しているようですが、これらのお店は各プリペイド携帯会社のトップアップカード(リチャージカード、リフィルカード)は販売されていますが、電話の機種は限られています。
したがって、複数のプリペイド携帯会社と機種を比較して選びたければ、最初にリストした家電量販店やディスカウント百貨店で見て買ってください。
特に、アメリカに到着した直後、TargetやWalmartには生活必需品を買うために何度か買い物に行くでしょう。その時に携帯コーナーも見て、どんな会社の、どんな携帯機種が、どんな値段であるか、調べておくことはために成ります。
“留学生の為のアメリカ携帯電話・インターネット事情:【3】アメリカのプリペイド携帯の選択と契約(アクティベート)の仕方” の続きを読む
AT&TのiPhone(他のスマートフォンも)/iPad/アンドロイドタブレット、および、DataConnect契約の端末の国際ローミング料金が2012年6月1日より安くなります。
AT&Tプレスリリース:New Global Packages from AT&T Offer International Travelers More Data at an Affordable Price 2012年5月31日
旧新料金比較は
AT&T データ国際ローミング 旧料金 |
AT&T データ国際ローミング 新料金 |
参考: 2012年5月31日発売 日本通信 bモバイル4G Amazon.co.jp限定販売 BM-AMFRL-500MB |
Verizon データ国際ローミング料金 |
50MB/30日…$24.99 125MB/30日…$49.99 275MB/30日…$99.99 800MB/30日…$199.99 |
120MB/30日…$30.00 300MB/30日…$60.00 800MB/30日…$120.00 超過分は120MB…$30.00 |
最初の月(SIM代+通信料): 500MB/30日…5130円(約$65) 2ヶ月目以降または超過分: 500MB/30日…1980円(約$25) 日本(?)のクレジットカードが必要。 (デビットカード不可。) 登録後に郵送で送られてくる 確認コードを入力しないと、 1ヵ月+10日後に登録抹消(解約)。 |
100MB/30日…$25.00 超過分は100MB…$25.00 |
つまり、iPhone/iPadやタブレット、ポケットWiFiなどをAT&TのSIMで契約し、日本(米国外)で使用する場合、1MBあたり$0.25~$0.15でネットがアクセスできます。
約40%のコスト減です。
ただし、iPadで国際ローミングパッケージに加入する場合には、米国内パッケージ(最低 250MB/30日 $14.99)に加入している必要があります。
※ 参考
2012年5月31日発売の「日本通信 bモバイル4G Amazon.co.jp限定販売 高速定額(500MB/1ヶ月)SIMパッケージ BM-AMFRL-500MB 」
AMAZON.CO.JP : 日本通信 bモバイル4G Amazon.co.jp限定販売 高速定額(500MB/1ヶ月)SIMパッケージ BM-AMFRL-500MB
【レビュー】Amazonデータ通信SIMを使ってみた 速度は上々 – 2012年6月1日
アメリカのプリペイド携帯会社であるCricket Wirelessは、2012年6月22日からiPhone 4 8GBを$399.99(消費税別)で、iPhone 4S 16GBを$499.99(消費税別)で発売します。
Leap Wirelessプレスリリース:Cricket Wireless to Offer iPhone on June 22 ~ Unlimited Talk, Text and Data for Just $55 a Month – 2012年5月31日
これまでAT&TにSIMロックされたiPhoneは、非公式にAT&TのプリペイドSIMであるGoPhone SIMや、公式にはAT&TのMVNOであるH2O Wireless、Net10、StraightTalk、Airvoice Wireless、RedpocketなどのプリペイドSIMで使用できました。
また、SIMフリーのiPhoneは速度が2G速度しか得られませんが、T-Mobile USAのプリペイドSIM、および、T-Mobile USAのMVNOであるSimpleMobileやNet10、StraightTalkのプリペイドSIMが使用できました、
しかし、Cricket社はアメリカのプリペイド携帯会社としては正式に、初めてiPhoneの販売そのものを提供します。
Cricket Wireless (Leap Wirelessの部門)は米国中西部に自社基地局も一部ありますが、全米的にはSprintの電波を使用したローミング契約をSprint社と交わしています。
注意:通話・テキストはローミングパートナーのSprintの電波地域でも可能だと思いますが、「データ使い放題(2.3GBまで)」はCricketのネイティブカバレッジエリアだけではないか、という記事もあります。
Cricket to be First US Prepaid Operator to Offer iPhones – But Only In PCS Markets – 2012年5月31日
iPhone availability appears to be limited to areas where Cricket has native 1900 Mhz (PCS) services. There’s a list on the Cricket site of the 65 markets where the iPhone will be available June 22. Many are smaller cities and towns but there are some large cities listed including Denver, Phoenix, Pittsburgh, Houston, Salt Lake City and Kansas City.
したがって、Cricket Wirelessが発売するiPhone 4はCDMA2000バージョンでSIMスロットが無いでしょう。
また、同社が発売予定のiPhone 4SはCDMA2000/GSM/W-CDMA 3モードのiPhone 4Sで、Sprint/Verizon/KDDI au用のモデルと同系列のものでしょう。
Cricketのプリペイドプランは、月$55で「通話、テキスト、データ」使い放題プランが、このiPhoneに適用されます。(ただし、月2.3GB以上のデータ使用は、データの使用が停止されることがあります。・・・要するに、データは月2.3GBまで。)
ポストペイド2年契約、および、SIMフリー(ポストペイド契約の束縛無し)と、今回のCricket社のiPhoneの価格を比較すると・・・
|
ポストペイド2年契約 |
Cricket プリペイド契約 いつでも解約可能 |
SIMフリー または、 ポストペイド契約束縛無し |
| iPhone 4 8GB |
$99.99 |
$399.99 |
$549.99 |
| iPhone 4S 16GB |
$199.99 |
$499.99 |
$649.99 |
したがって、当然、Cricket販売のiPhoneはSIMロックされているでしょう。
同社のiPhone 4SのSIMロック解除の条件、および、SIMロック解除するかどうかは、発表されていません。
Cricket Wirelessは家電量販店BestBuyやRadio Shack、ディスカウント百貨店TargetやWalmartで発売されているほか、主要都市にはCricket Wirelessのショップがあります。
需要が増えて来たのと、一度、このサイトの読者からSIMアクティベーション途中の内容について質問があったので、Net10/StraightTalkのSIMのアクティベーションと、再アクティベーションの手順をここに記述します。
Net10もStraightTalkも、スクリーンの「色」が違うだけで、手順はほぼ同じなので、一括してまとめて紹介します。
なお、Net10とStraightTalkは、携帯パッケージも販売しています。
しかし、これらのパッケージの中のSIMと携帯本体とは「紐付き」になっており、パッケージ以外の携帯本体では使えません!
たとえ同じNet10やStraightTalkの携帯であっても、ダメです。
カスタマーサービスに電話して正規の手続きさえすれば、新しい携帯本体/SIMへの電話番号の移行は出来ます。
したがって、ここで書いたようにSIMフリーの携帯で使用する場合は、必ず、「SIMだけ」を
http://www.Net10SIM.com
または
http://www.StraightTalkSIM.com
で購入します。現在のところ、店頭では発売されていません。
なお、AT&TにSIMロックされた携帯でもNet10/StraightTalkのAT&T回線用SIMは使えます。(AT&T回線用は、標準SIMとマイクロSIMが用意されています。)
同じく、T-Mobile USAにSIMロックされた携帯でもNet10/StraightTalkのT-Mobile USA回線用SIMは使えます。(T-Mobile USA回線用は、標準SIMしか発売されていません。自分でマイクロSIMにカットするのは構いません。)
2012年ゴールデンウィーク中は筆者がお手伝いして、ある日本の方がSIMフリーポケットWiFi(MiFi 2372)でStraightTalkのSIMを$45使い放題で契約し、1週間トラブル無く使われました。
“Net10/StraightTalkのSIMのアクティベーション・再アクティベーション手順” の続きを読む
Virgin Mobile USAは2012年5月31日より4G WiMax/3G CDMA2000 デュアルモードのポケットWiFi、Sierra Wireless Ovredrive Pro、とUSBモデム、Franklin U600を出荷します。
今日、このBroadband2Goプラン(ポケットWiFiとUSBモデム用プラン)が改定になりました。
(3日前の記事でBroadband2Goプランが変わらないようなことを書きましたが、筆者のミスでした。済みません。)
| 旧料金 |
新料金 |
$10で10日間、100MBまで 月$20で、500MBまで 月$50で、使い放題(ただし、月2.5GB以上は速度制限) |
1日$5で、3Gは200MBまで、4Gは使い放題(500MB以上は速度制限) 月$35で、3Gは2GBまで、4Gは使い放題(10GB以上は速度制限) 月$55で、3Gは5GBまで、4Gは使い放題(10GB以上は速度制限) |

WiMaxは全米どこでもカバーされているわけではないので、3Gしか使えない人にとっては、実質値上げですね。(3Gで使える容量は増えるが・・・)
低価格/少バイト数プランも無くなったし・・・
しかも、iPod Touch用のZTE Peelが商品ラインナップから外されています。
WiMaxサービスエリアに住んでいる人は良いですが、そうでない人はVirgin Mobile USAのBroadband2Goは、使いにくくなってきましたね。
※ 既存のプラン(旧料金プラン)加入者は、プランを変更しない限り、現在のプランのまま継続することが出来ます。既にBroadband2Goに加入していて、WiMaxサービスエリアに住んでいない人は、今までのまま継続したほうが良いかもしれませんね。
なお、4G WiMaxスマートフォン販売開始でもVirgin Mobile USAの携帯プラン(Beyond Talkプラン)は変更がありませんが、HTC Evo V 4Gを購入して使う場合には月$15余分に払うことでテザリングオプションが追加できるようになりました。
気が付いている人も居ると思いますが・・・昨日、
BlogFromAmerica.com – 商品購入代行 一覧ページ
を追加してみました。
このブログサイトはオープンソースのWordPressで運用していますが、これに、同じくオープンソース/無料のオンラインショップング・プラグイン、WP Online Store (開発者:IMC Media Group)を追加してみました。
WP Online Store ホームページ
いくつか候補を絞った上でEコマース・プラグインとしては完成度の高そうなWP Online Storeにしたのですが、日本語環境で使えるかどうかが心配だったのですが、商品名とか商品説明は日本語問題無いですね。(WordPressは、日本語版3.1.2を使用しています。何ヵ所かカスタマイズしている為、最新版には簡単にはアップグレード出来ないですね。)
昨日はインストール後、別のプラグインと干渉があって、その問題分離と解決に半日掛かりました。そのあと、使い方を手探りで理解するのにあと半日ぐらいですかね。
こういうのは使ってみないと分からないので、しばらくこのサイトで運用してみます。
掲載されている商品やサービスは実際にこのサイトで提供した実績があるものや、同じように提供できるものですが、最後の決済ページにはここでは進まないようにしてあります。(必ずしも在庫を持っているわけではないので、注文をいただいてからこちらが仕入れに走るものもあるので・・・決済は出荷前にしています。)
最終決済は、Paypalドル建て払い、クレジットカードドル建て払い、日本円での日本の銀行口座への振込み、が選択できます。
(当方はアメリカが生活拠点なので、日本円払いの場合は当方でドルに買えるために手続き・手数料が掛かるので、ドル建て料金より1ドル当たり5円高くしてあります。)
実際に商品が必要な方は、メールで依頼してください。
また、「商品購入代行」ページに掲載されていない商品でも、必要なものがあったら、メールで気軽にご連絡・ご相談ください。
メールアドレスは、BlogFromAmerica@gmail.comです。
さあ、また、皆さんが期待している普通の記事を書き始めないと・・・
※ iPhone 5.1.1 脱獄関連は、他の方たちの日本語サイトで秒読み/解説していますので、そちらを参照して下さい。
筆者は脱獄そのものに興味があるわけでなく、脱獄して生活に役に立つことに使いたい為に必要があればするだけなので、脱獄方法は新ツールがリリースされてもすぐにはその方法は書かないと思います。
今、興味があるのは、脱獄しないと使えないiPhone用「着信拒否アプリ」ですね・・・
これはとても良い話題だと思うので、紹介したいと思います。
今朝の地元新聞からの記事です。
Longmont could set up free Wi-Fi service in seven Longmont parks – 2012年5月12日
コロラド州デンバー郊外のベッドタウンで、近くにはIBMの旧タイプライター工場/レーザープリンター工場で、現在はIBM顧客企業用のデータセンターとしても使われている施設のあるLongmont(ロングモント)市(人口8万6270人)は、市内7つの公園に無料WiFiを設置する計画を提案し、今夜の市協議会でその許可を求めます。
ロングモント市は昨年秋の市民投票で、市が「高速光ファイバー幹線通信網(メトロ・ファイバー・ループ)」を市内17マイルの距離に渡って設置/運営することを認められ、市内の一般住民および企業向けインターネット通信の高速化に貢献できるようになりました。(同市は電力を市営で提供しています。)
市民への感謝と還元の気持ちとして、市電力通信局は市内7箇所の公園に無料の公衆WiFiを設置したい意向を発表し、今夜、その許可を市協議会に求めるものです。
無料WiFiは公園内で24時間提供され、7公園での初期設置コストは$13,475かかる予定です。その後、年間維持費として$750を予定しています。
許可が出れば、サービス開始まで1~2ヶ月で提供できる予定です。
市電力通信局は既に、市内最大の屋内ショッピングセンターで3月に開催された地元教育委員会主催のキャリア・フェアや、市内でも多くの住人が住むメキシコ系民族のお祭りの日であるCinco de Mayo(5月5日)の週末にルーズベルト公園で、試験的に無料WiFiを提供しています。
提案担当者の言葉によると、「It’s not hard to do.(そんなに難しいことじゃあ、ないよ。)」と言うこと。
議会の許可が出れば、公園だけでなく、今後開かれる市主催のイベントでも臨時無料WiFiを提供していきたいとの事です。
アメリカ国内にはカリフォルニア州マウンティンビュー(Mountain View)市のようにGoogleが投資して市内でWiFiがどこでもアクセスできるようになっていたり、カンザス州ローレンス(Lawrence)のように市の許可を得た業者が無料(一日30分まで)・有料のWiFiサービスを市内全域で提供しているところもあります。
他にも市内全域での無料WiFiサービスを計画している市はいくつもありますが、採算性の問題や、投資してくれる第三セクター(企業)の問題で、その計画はなかなか前へ進みません。
しかしこのロングモント市のように屋外公園に無料公衆WiFiを提供する提案は、室内に閉じこもってしがちなインターネット接続を屋外でも出来るようにして、市民の屋外活動も促進するということで、とても良いことだと思います。それに設置・運営コストも、全市にWiFiを設置するよりも、はるかに少ないコストで出来ますから。
公園に出かけるときはそれなりのまとまった時間、そこで活動する予定で行くわけで、その間、そこで無料でWiFiが使えるということは、住民にとってもとても便利なことです。
今後、他の自治体でも同様な動きが出てくることを期待したいものです。
このサイトで数ヶ月前から紹介している、アメリカ・プリペイド携帯月極め「使い放題」SIMのStraightTalk/Net10の「SIMだけ」プリペイド・サービスのSIMの有効期限が分かりました。
StraightTalk / Net10 BYOP SIM、月$45($50)で何でも使い放題、使い方。 – 2012年2月24日
両サイトのFAQページによると、
Q:If my account is deactivated because I didn’t Refill before my Service End date, do I need to acquire a new SIM card to reactivate my account?
A:No, as long as the account is Reactivated within 145 days a new SIM card is not needed.
他社よりも「残高切れ(Monthly契約切れ)」後のSIMの有効期限が長く、145日あります。
つまり、1ヵ月分をトップアップして使用した後、翌月以降はトップアップせずに放置しておいた場合、約4ヶ月と20日後まではアカウントが残り、それまでにトップアップすれば新しいSIMを購入しなくとも継続して使用できる・・・と言うことです。
この時、電話番号は必ずしも前と同じ電話番号が付与されないようです。
ただ、少なくとも年に3回トップアップすれば、SIMは再購入せずに永久に使用できるということは、朗報です。
“StraightTalk/Net10のSIMの有効期限は、145日(約4ヶ月20日)です。” の続きを読む
この話題は、まだ書いていませんでしたね。
Sprintの100%子会社であるプリペイド部門のVirgin Mobile USAとBoostMobileは、2012年5月31日、4G WiMax/3G対応スマートフォントと、4G WiMax/3G対応ポケットWiFiを追加することを、2012年5月8日にSprintのプレスリリースで発表しました。
Virgin Mobile USA and Boost take WiMAX live, ship HTC EVO V 4G and EVO Design 4G on May 31 – 2012年5月8日
親会社のSprintが4G LTEサービスの開始準備を急ぐ中、Sprintは、現行の4G WiMaxサービスをプリペイドに移行することを決めました。
Virgin Mobile USAはWiMax(および3G CDMA2000)対応のアンドロイド携帯HTC EVO V 4Gを、BoostMobileは同じくWiMax(および3G CDMA2000)対応のHTC EVO Design 4Gを2012年5月31日からそれぞれ$300(消費税別)で発売します。
両端末とも、ICS(Icecream Sandwich) 4.0アンドロイドOSが搭載されて発売されます。
これらのスマートフォンはVirgin Mobile USAのBeyondTalkスマートフォン向け通信料で加入でき、料金はこれまでの3Gオンリー端末で使う場合と変わりません。
● 月$35プラン、通話は300分まで、テキスト「し放題」、ネットは使い放題(ただし、月2.5GB以上は速度制限)
● 月$45プラン、通話は1200分まで、テキスト「し放題」、ネットは使い放題(ただし、月2.5GB以上は速度制限)
● 月$55プラン、通話は「し放題」、テキスト「し放題」、ネットは使い放題使い放題(ただし、月2.5GB以上は速度制限)
BoostMobileの場合も、既存のスマートフォン用プランに加入できます。
● 日$2プラン(キャンセルするまで毎日課金)、通話は「し放題」、テキスト「し放題」、ネットは使い放題使い放題
● 月$55プラン、通話は「し放題」、テキスト「し放題」、ネットは使い放題使い放題
月極め契約を長期継続すると、6ヵ月後からは月$50、12ヵ月後からは月$45、18ヵ月後からは月$40、に月料金が下がります。
アクティベートする際に既存の電話番号を引きついで機種変更、または、他社からのMNPも出来ます。
“Virgin Mobile USA / BoostMobile、プリペイドラインアップにWiMax対応機追加” の続きを読む

ニューヨーク大学の現役大学生で22歳、3年生課程(ジュニア)を終了したばかりのJohn Mardini氏が設立してPresidentをしているVoyager Mobileが、今日(2012年5月20日)から注文を受け付け開始しました。
Voyager Mobile ホームページ
Voyager MobileはSprint(CDMA2000 1900MHz、WiMax 2.5GHz)のMVNOで、最初の計画では2012年5月15日にサービス開始する予定でしたが、同サイトがハッキングにあって改ざんを受けたので、ローンチを遅らしていました。
Voyager Mobileは超格安プリペイド携帯サービスを提供し、プランは月極めプランだけですが、
● 月$19で通話とテキストが使い放題
● 月$39で通話とテキストとネット(3G CDMA2000/4G WiMax)が使い放題
という2つのプランを用意しています。
社員は友人と家族の7人だけで、John Mardini氏の地元のテネシー州Knoxvilleに本社を置きます。
携帯のアクティベーションや出荷は、全てSprintが請け負いで代行します。
少ない社員数と、手間を省くことで、超格安プリペイド携帯サービスを提供するのが同社の目的です。
現在のところはサービスはアメリカ国内への通話だけで、国際電話や国際テキストは出来ません。
また、以下の21州に住んでいる人しか契約できません。(契約後の携帯電話の使用は、全米のSprint回線で可能です。)
Alabama、Delaware、Georgia、Illinois、Iowa、Kentucky、Maryland、Massachussetts、Minesota、Mississippi、New Jersey、North Carolina、Ohio、Oregon、Rhode Islands、South Carolina、South Dakota、Tennessee、Virginia、Washington、West Virginia
使用する携帯電話はCDMA2000方式なので、(アメリカでは)SIMを使っておらず、Voyager MobileのホームページからSprint電波対応の携帯を購入しなければなりませんが、フィーチャーフォン、アンドロイド携帯、Windows携帯が10機種用意されています。
Voyager Mobileの初期投資はこれまでのJohn Mardini 氏の事業からの利益、家族、友人から集められます。
彼にとってこれが3つ目の「起業」となり、最初は9歳でDJに使うレコードプレイヤーなどを入手して活動し、それがレコード関連事業の設立となりました。
その後、IT関連の事業を起こし、 Munifi NetworksとしてITサービスを地元で提供しています。
また、秋学期には学士を取得する為にニューヨーク大学に戻る予定だと語っています。
ソース:
Meet the 22-Year Old College Student Who Hopes to Shake Up the Cellphone Business – 2012年5月14日
22 year old launching Voyager Mobile cut rate phone service – 2012年5月14日
Voyager Mobile endures ‘malicious network attack,’ delays launch to the ‘very near future’ – 2012年5月15日
Voyager Mobile shakes off network issues, launches a few days behind schedule – 2012年5月20日
昨日、GamestopがAT&TのプリペイドMVNOサービス開始すると言うニュースをお知らせしました。
Gamestopが、AT&TのプリペイドMVNOサービス開始 – 2012年5月19日
ところが、今日になって、Gamestop社のホームページのGamestop Mobileに関するページは一般にはアクセスできなくなっています。
GameStop Mobile : Plans
そして、前日の2012年5月17日(米国時間)には第2四半期の業績発表を行っており、既存店舗で前年同期比較の売上げ減が5-11%、全店舗の総売り上げ減17%、利益減7250万ドルという悪い業績を発表しており、株価も1日で11%下落しています。
GameStop stock drops 11 percent - 2012年5月17日
どうも、前期業績が悪くなければ、業績発表で「Gamestop Mobileサービス開始」も一緒に発表する予定だったのではないかと思われます。
ところが、前期業績が悪かったので、その発表を遅らせた。ところが、ウェブサイトの方は担当部署がそれを知らずに公開してしまった・・・・
そういう状況ではないでしょうか。
アメリカでは家電量販店のBestBuyが、昨年開始したプリペイド・モバイル通信サービスBestBuy Connectを今年(2012年)5月末で廃止することになっており、
Best Buy Axing Their Best Buy Connect Mobile Bandwidth Service - 2012年4月26日
T-Mobile USAのMVNOのTuyoがT-Mobile USAとの通信料の支払いで合意できずに間もなくサービス停止、Simple MobileがTracfoneに買収される、など、過当競争の中でMVNOが利益を上げることが難しくなっています。
Gamestop Mobileもニュースがリリースされた後、各ニュース・ソースのコメント欄はネガティブなコメントが目立っていました。
さて、Gamestop Mobileは、本当にローンチされるのでしょうか?

全米に4000店舗以上を展開し、Xbox、Nintendo、Sony PSPのハードやソフト、PCゲームのソフト、iPod Touch/iPad/iPhoneの中古販売、そして、カードゲーム販売を行っているゲーム専門ショップ、Gamestopが、AT&Tの回線を使ったプリペイドMVNOとしてサービス開始します。
GameStop Mobile launches as AT&T virtual carrier, gives us rare bring-your-own GSM in US – 2012年5月18日
料金は、Pay-as-you-goが$20トップアップで30日間有効。(データは1MB当たり$1.50)
Monthly Planは、
● 月$35で「通話もテキストもし放題」(データは1MBあたり$0.30)
● 月$45で「通話もテキストもし放題」(データは100MBまで。)
● 月$55で「通話もテキストもし放題」(データは500MBまで。追加は500MBあたり$5。)
です。
GameStop Mobile : Plans
“Gamestopが、AT&TのプリペイドMVNOサービス開始” の続きを読む
先月2012年4月8日から2年契約束縛が切れたiPhoneのSIMロック解除のリクエストを受け付けているAT&Tですが、
AT&TのiPhone SIMロック解除手続きが明らかに – 2012年4月9日
以下のリンクで2012年5月5日時点での体験談が出ているように、AT&TがUnlockポリシーを厳しくし始め、iPhoneのオリジナル・オウナー(そのiPhoneを最初に買った人)がSIMロック解除をリクエストしないと、リクエストを受付しないようになっているようです。
Howard Forums: Thread: Unlocking iPhone 4s after cancelling? – 2012年5月5日
最初の頃は
● iPhoneのIMEI番号と、
● SIMロック解除完了を通知するためのEメールアドレス
だけしか聞かれませんでしたが、・・・
今は
● いつ、どういう条件(2年契約、契約束縛無し)で購入したか
を聞かれます。
更に、上のリンクの体験談から、
● 解約前の電話番号
● 契約時の名義
● AT&TアカウントのEメールアドレス
なども聞かれることがあるようです。
結論から言うと、本人が正当に買われたiPhoneであれば、今は解約後で日本に帰国された後でも、本人がAT&Tの直接SIMロック解除をリクエストするのがスムースな方法ですが、時差の関係でカスタマーサービスには電話がしにくいのでチャットでリクエストするのがベストなのですが、チャットするには過去のAT&T電話番号/アカウント名義人名/パスワードが必要です。
さっきまで繋がっていたチャットの向こうのカスタマーサービス担当者は「電話番号無くてもチャットできるよ」と言うのですが、そのリンク先が見つからないまま、筆者の不手際でチャットが途中で途切れてしまいました。
また分かったら、ここにチャットリンク先を載せます。
で、そろそろ有料でAT&TのSIMアンロックをやってくれる業者が出てきているのではないかと思って探してみましたが、
Rebel SIM Card (SolutionsPoint Limited)
CutYourSIM
も、UKやオーストラリア購入のiPhoneに対してはSIMロック解除リクエストの代行をしていますが、アメリカAT&T向けはやっていないですね。
現在、回復しています。