Notice:

URL of English Site has moved. Please Go To Eng.BlogFromAmerica.com
2017年4月
« 10月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  
サイト運営とテスト機器調達資金、および、プリペイド検証用通信費の為に、寄付・自主購読料のお支払いをお願いします。

この記事が役に立ったら、→ここをクリック←して寄付を。
「How-To記事一覧」をクリックするのをお忘れなく!
このサイトの豊富な「ハウツー」「方法」記事が、カテゴリー別にリストされています。

商品購入代行

リクエストの多い商品の購入代行を行っています。
入り口はこちらです。


アメリカ国内使用者のために、アメリカ版と日本版のiPhone 7/7 PlusのアメリカSIM互換性。




アメリカと日本でiPhone 7/7 Plusを購入した場合の、アメリカキャリア(SIM)の互換性を示した表を作成しました。
購入したiPhone 7/7 Plusが、購入後、アメリカのどのキャリアに変更(または、一時使用)できるかを明確にしたものです。

なお、アメリカの各キャリアのSIMロック解除の条件と方法は
アメリカ携帯キャリアのSIMロック解除ポリシー、一覧 – 2015年2月14日
参照。

表中の「可」「不可」判定には、これまでの旧モデルでの状況からの推測も含みます。推測が間違っていたと判明した場合には、予告なく変更することがあります。

注意事項:
※ AT&TとT-Mobile USのSIMは、全てのSIMフリー(アンロック)iPhone/スマホで使用可能。(端末がAT&TまたはT-Mobile USの使用している周波数に対応しているかのチェックは、忘れずに。)
※ Verizonは、Verizon版iPhone/Android、または、アメリカ・アップルストア・SIMフリー版iPhoneのみでVerizon SIMのアクティベーション(加入登録)が可能。(シリアル番号でホワイトリスト化。)一旦アクティベートされているVerizonのSIMは、Verizonの周波数に対応しているCDMA/GSM(LTE)版のiPhoneまたはスマホで使用可能。
※ SprintはSIMのアクティベーションの他に、回線接続もシリアル番号でホワイトリスト化。Sprint版iPhone/Android、または、アメリカ・アップルストア・SIMフリー版iPhoneのみでSprint SIMのアクティベーション(加入登録)が可能。更に、アクティベーションされたSprintのSIMは、その端末のシリアル番号(IMEI番号)に紐付きになるので、他の端末(Sprintの端末を含む)では使用不可。
※ KDDI auはアメリカにAT&TのMVNOのH2O Wirelessを子会社に持っているので、SIMロックされた状態でもAT&TとそのMVNOのSIMが使用できる仕様になっている。

購入時のモデル
(iPhone 7/iPhone 7 Plus)
SIMロック状態 AT&T
のSIM
T-Mobile US
のSIM
Verizon
のSIM
Sprint
のSIM
アメリカでの
Apple Pay
店頭使用
アメリカ・アップルストア・SIMフリー版
(A1660/A1661)
発売日未定(予想は2016年10~11月頃)
実績:2016年10月14日
アンロック
AT&T版
(A1778/A1784)
ロック
条件を満たせばアンロック
アップルストアで定価購入はアンロック
SIMアクチ不可
既にアクチされたSIMは使用可
不可
T-Mobile US版
(A1778/A1784)
ロック
条件を満たせばアンロック
アップルストアで定価購入はアンロック
SIMアクチ不可
既にアクチされたSIMは使用可
不可
Verizon版
(A1660/A1661)
アンロック 不可
Sprint版
(A1660/A1661)
ロック
条件を満たせばアンロック
アップルストアで定価購入はアンロック
SIMアクチ不可
既にアクチされたSIMは使用可
Boost Mobile/Virgin Mobile USA版
(A1660/A1661)
ロック
条件を満たせばアンロック
SIMアクチ不可
既にアクチされたSIMは使用可
可?
US Cellular版
(A1660/A1661)
ロック
条件を満たせばアンロック
SIMアクチ不可
既にアクチされたSIMは使用可
不可
日本アップルストア・SIMフリー版
(A1779/A1785)
アンロック SIMアクチ不可
既にアクチされたSIMは使用可
不可 不可?
日本KDDI au版
(A1779/A1785)
SIMロック未解除
ロック 不可 不可 不可 不可?
日本KDDI au版
(A1779/A1785)
SIMロック解除済み
ロック
条件を満たせばアンロック
SIMアクチ不可
既にアクチされたSIMは使用可
不可 不可?
日本ドコモ/ソフトバンク版
(A1779/A1785)
SIMロック解除済み
ロック
条件を満たせばアンロック
SIMアクチ不可
既にアクチされたSIMは使用可
不可 不可?











――<●>――
関連すると思われる記事:

14 comments to アメリカ国内使用者のために、アメリカ版と日本版のiPhone 7/7 PlusのアメリカSIM互換性。

  • HM

    アメリカSIMフリー版が、(A1660/A1661)というのは、すでに発表または確定的なのでしょうか?

    [返信]

    A Yoshida 返信:

    アメリカSIMフリー版は、4社全ての周波数に対応していなければなりません。
    今のところ(アップルの掲載ミスでない限り)、A1778/A1784はCDMA2000に対応していないので、VerizonとSprintでは使用できません。したがって、アメリカSIMフリー版がA1778/A1784モデルになることはありません。

    [返信]

  • HM

    なるほど。しかし、iPhone 5sではCDMA非対応のA1533がSIMフリー版となったことがあります。当時とは、いろいろ状況が違うのは確かですが。

    [返信]

    A Yoshida 返信:

    5s発売時点ではアメリカ全キャリアの自主的SIMロック解除(2014年夏にSIMロック解除の自主規制緩和発表、2015年2月11日開始)がまだ始まっておらず、アップルは当時の「Unlocked版」(アップルは当時は「SIMフリー版」とは呼んでいなかったと思いますが・・・)を全キャリアに対応する必要はありませんでした。米国外へ旅行へ行った時に現地SIMを使うことが、当時の「Unlocked版」の目的でした。

    アメリカのSIMロック解除の自主規制の目的は、FCCの勧告に従って、SIMロック解除後はアメリカ国内の他のキャリアでも使えるようにすることに(可能な限り)協力する、と言う意味です。

    2014年夏、および、2015年2月11日からアップル・サイト内でも「SIMフリー」の意味が変わっています。現在のアップルの「SIMフリーiPhone」、および、「キャリアをいつでも変更できる、アップル販売による、アップルでの分割払いのiPhone」は、アメリカ全4社に対応しています。

    [返信]

    A Yoshida 返信:

    念のために書いておくと、一部のアメリカのIT関連オンラインメディアは、AT&T版とT-Mobile版(A1778/A1784)がCDMA非対応であることを疑っています。これは、iPhone 6とiPhone 6sの2代でAT&T版とT-Mobile版が、サイトでは「GSM版」と書かれていながら、実際に到着したiPhone 6/6s版を調べたらCDMAにも対応していたからです。

    でも、iPhone7(A1778/A1784)でCDMAにも対応していたら、それはA1660/A1661と同じものになってしまいますね。

    [返信]

  • Dr.K

    はじめまして。質問させていただきます。

    ハワイへの4週間留学があり、wifiのない寮に滞在することなっていたので、いろいろ検討していたところ、このサイトを見つけました。

    au iPhone 7 plus を使用しているのですが、at and t Go phoneのプリペイドsimが使用できるという解釈でよろしいのでしょうか?

    よろしくお願いいたします。

    [返信]

    Dr.K 返信:

    すいません。以下過去記事でみつけました。理論上は7もOKということですかね。
    とても貴重な情報ありがとうございました。

    —–
    KDDI au版iPhoneは、アメリカのAT&T、AT&T GoPhone、H2O、Net10(AT&T回線)、StraightTalk(AT&T回線)などのSIMでも使用できることが判明。
    投稿日:2015年6月28日 日曜日 【最終編集日:2016年5月11日 水曜日】

    [返信]

  • Mahalo63

    時折拝見させていただいております。

    さて、先日ハワイに行き、H2OのレギュラーSIMを7Elevenで購入しました。
    ナノのサイズにカットして、アクティベーションも行い、iOS10に更新された、
    au iPhone6 plusに差し込んだところSIMが認識されませんでした。

    APNプロファイルを変更するのを忘れていたのですが、自力は諦めて、AT&Tの
    ショップへ行き、AT&TのSIMが利用できるか確認してもらったところ、同様に
    SIMが認識されない結果となりました。

    自分でカットしたSIMをアップルストアでiPhone(多分7)に入れてもらったところ
    きちんとH2Oの電波をキャッチできることが確認できました。

    日本に戻ってから、APNをDLしSIMが認識されるか試したことろ、これも
    だめでした。

    iOS10に更新するとau iPhoneでもAT&T MVNOのSIMが使えなくなるという情報は
    ないでしょうか。また、上記のことから何が問題でSIMが認識されなかったか
    推測することは可能でしょうか。

    よろしくお願いします。

    [返信]

    A Yoshida 返信:

    SIMロックの有無はアップルのサーバーで設定されていて、SIMの交換ごとにアップルのサーバーに瞬間的にアクセスして判断しています。
    SIMの認識は、iOSのバージョンとは関係ありません。APNプロファイルとも関係ありません。(データ通信ができるかどうかは、MVNOによってはAPNプロファイルに依存することがありますが。)

    確実のそのiPhone 6 PlusがAU版であり、途中で交換していないというのであれば、個体の問題だと思います。(アップルサーバーのSIMロック状態の設定が、異常。)

    [返信]

    Mahalo63 返信:

    回答ありがとうございました。
    「途中で交換」に心当たりがありました。ただ、交換は2回しているため一度目で問題がなかったので
    そこに原因があるとは思いつきませんでした。
    結局のところ、アップルからauへの連絡が機能していなかったからと思われますが、auにはIMEI番号が
    認識されない状態で、au内でのネットワーク利用制限がかかっていることが判明しました。
    不思議なのは、その状態でも日本で4Gが問題なく使えたことです。本来ならば使えないとのことでした。
    それに関連して思ったのは、昨年ハワイで買ったH2OのSIMは2-in-1 SIMでLTE対応ではないはずでした。
    ですが、LTEネットワークを拾っていました。
    誰も保証していないことですので、これで確実に所有しているiPhoneが間違いなくアメリカで使える
    ようになったとは言えませんが、少なくとも、auから購入した状態と同一になるので、機能するものと
    思います。

    [返信]

    A Yoshida 返信:

    アメリカの場合、よほど古いSIM(4-5年前に購入したSIM)でない限り、SIMで「LTE対応」とか「非LTE」とかの区別は無いです。
    LTE対応かどうかは、電話会社側のアカウント・データベースの設定で決めます。

    H2OがLTE対応になったのはかなり前(2013年11月ころ)です。
    「AT&T MVNOのH2O Wirelessも、LTEサービス開始間近?」
    http://blogfromamerica.com/?p=19125

    それ以降は、H2OのどのSIMを購入しても、端末さえAT&TのLTE周波数に対応していれば、自動的にLTE対応です。

    [返信]

    Mahalo63 返信:

    ありがとうございます。
    H2Oに確認したらレギュラーSIMはLTEが使えないと言ってました。好い加減な説明ですね。
    お陰様で問題は解決したと思います。
    感謝申し上げます。

    [返信]

  • Mariko

    こんにちは!教えて下さい。
    現在アメリカ在住です。数年後に日本に帰国する可能性があります。
    アメリカのiPhone7とiPhone7 Plusには日本の技適マークがないということで、つい先日日本のアップルストアでSIMフリー版のiPhone 7とiPhone7 Plus(A1779/A1785)を購入し、友人に送ってもらいました。今どこのキャリアに加入しようか考え中です。記事によると、アメリカの4大キャリアの AT&TとT-MobileのSIMは使えるとありました。AT&T系のMVNO(H2OやNet10)のSIMカードも同じように使えますか?携帯のことはあまり詳しくないので、教えて頂けると助かります。

    [返信]

    A Yoshida 返信:

    使えます。

    [返信]

コメントを残す

これらのHTMLタグが使えます。

<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>