SprintがLTEエリア拡張を発表


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まあ、亀さんのようにトロイSprintですが、本日、LTEエリアを382都市に拡大したと発表。
3周波数利用のSparkも本日、Salt Lake CityとJacksonville(Florida)が増えて16都市に。
【Sprint】Sprint 4G LTE expands to 382 markets, including Detroit; Rochester, N.Y.; Manchester, N.H.; and Winston-Salem, N.C. – 2014年2月24日

Sparkサービスでないところは5MHz+5MHz帯域使用なので、ダウンロード実測値もせいぜい3-5MHzですから、他社(10MHz+10MHz帯域)に比べても遅い速度。・・・と言うより、AT&TやT-Mobile USのHSPA+と同じか、それよりも遅い。

一番LTEエリア整備が遅く、一番速度が遅いってのは、どういうことなのよ。
「Sparkは速い」って言っているけど、Sparkの整備目標である「2016年末までに全米大都市100都市にSparkサービス提供」するころには、VerizonもAT&Tもキャリア・アグリゲーションをやっているだろうから、その頃は他社と比べてもぜんぜん速くないと思うんですよね。

3月末までには我が家もLTEサービスエリアになるそうですが、いくらサービスエリア都市数が増えても、我が家にSprint LTEが来るまでは許せない。

現在のSprint LTEサービス都市一覧は、
【Sprint】Sprint 4G LTE Launched Cities
参照。











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