VerizonのiPhoneポストペイド契約SIMは、他の端末で使えるか?


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VerizonのiPhoneポストペイド契約SIMを入手したので、iPhone以外でも使えるか、検証してみました。

■ Nexus 7 LTE(2013) 北米版

Nexus 7 LTE(2013) 北米版は3G CDMA2000通信モードが無く、結果的にMEID番号が無いため、現在のところ、Nexus 7 LTEでVerizonのSIMはアクチできないことが分かっています。(Verizonは、Nexus 7 LTEにアンドロイド4.4 KitKatが配布されたあと、この問題を解決することを発表しています。つまり、アンドロイド4.4 KitKat配布後、VerizonのLTE SIMはIMEI番号でアクチできるようになります。)

しかし、ネット界隈では「既にアクチされたVerizon SIMをNexus 7 LTE 北米版に挿入すると、LTE通信が可能なことが報告されています。
ここでは、その検証をします。

はい、ただSIMをNexus 7 LTE 北米版に挿入して電源を入れただけで、あとは何をしなくとも、VerizonのLTEに繋がりました。楽チンです。

追記:2013年11月14日夜現在、Verizonのアクチ済みSIMをNexus 7 LTEに挿入すると、「SIM無し(NO SIM CARD)」と表示されるようになりました。他のSIMをNexus 7 LTEに挿入すると認識するし、VerizonのSIMをiPad/iPad Mini/ポケットWiFiに挿入すると、認識します。したがって、これは、VerizonがNexus 7 LTEを公式認証していないため、グーグルに依頼して、何らかのモジュールをOTAで自動インストールさせ、何らかの細工をしたのではないかと思われます。Verizonは、Nexus 7 LTEにKitKatアップデート後、Nexus 7 LTEを公式認証する、と発表しています。
数日前に初期テストしたときには、何も問題ありませんでした。

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FCCアメリカ連邦通信委員会が、独自スピードテストアプリをリリース。結果を公表へ。


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FCC、アメリカ連邦通信委員会は本日、独自のスピードテストアプリ、「FCC Speed Test」をアンドロイド用にリリースしました。Google Play Storeからダウンロード出来ます。

iOSバージョンは、2014年1月後半頃にリリースされる予定です。

このアプリを使ってユーザーが回線のスピードテストを行った結果は、FCCがデータを集め、来年(2014年)初めから一般に公開します。
これにより、キャリアがどの場所で、どの程度の実測速度で回線を提供しているかが、地図を使ってわかるようになります。
政府機関であるFCCがこのアプリをリリースする目的は、各キャリアの回線速度をトランスペアレントに公開し、それぞれのキャリアにサービスの質を維持する責任を持ってもらうことです。

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