PCのiTunesでiPhone/iPadのバックアップが作れない時の対処法(その2)




少し前に以下の記事を書いています。
PCのiTunesでiPhone/iPadのバックアップが消えた時、作れない時の対処法 - 2017年4月16日

今回、10.5インチiPad Proを購入したので、昨年の9.7インチiPad Proの中身を新しい10.5インチiPad Proに移すために、PC(Windows 10)のiTunesに9.7インチiPad Proの暗号化バックアップを作ろうとしました。

ところが、何度やってもバックアップが作れません。バックアップしたにもかかわらず、その直後に「お使いのiPadは、まだこのコンピュータにバックアップされていません。(Your iPad has never been backed up to this computer.)」との表示。

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PCのiTunesでiPhone/iPadのバックアップが消えた時、作れない時の対処法




数ヵ月ぶりのブログ投稿です。
昨年末から通訳件数が増えているだけではなく、ある検索エンジン会社の広告チェックの副業を週に最低25時間(最大29時間)やっているので、ブログを書いたりツイッターする時間がなかなか確保できません。この副業は1年契約で今年2月に2年目の更新をされましたが、来年2月以降は更新されるかどうかわからないので、その後はまた時間が取れるかもしれません。

さて、長らく不思議だった現象が、漸く昨年末~今年の初め頃に解決法が解明したので、ここにまとめます。

それは・・・
PCのiTunesで、iPhone/iPad/iPod Touchの過去のバックアップが、iTunes内のバックアップ履歴(iTunes起動⇒編集⇒設定⇒デバイス、iTunes起動⇒Edit⇒Preferences⇒Devices)から消えること。

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iOS端末のiTunes同期用PC母艦を、別のPCに移す時の手順。(Windows編)




PC1台を24時間電源入れておくと月に$15くらい電気代を消費するみたいなので、サーバーをホスティングサービスに移したついでに、iOS端末の同期以外は殆ど使わなくなった「家族共用PC」のiTunesのコンテンツを筆者のPCに移動することにしました。

iTunes同期用PC母艦を移動した他の理由は、
 - このPCはWindows Vistaなのだが、iTunesの最新版12.2.2はWindows Vistaには対応していないことがわかった
 - 共有PCはテレビを観るファミリールームに置いてあり、TVを観ながら色々な情報をチェックするときにも使っていたのだが、最近はスマホやiPadでその目的が満たされる
もあり、ファミリールームにPCを置く必要が無くなってしまった・・・と言うこともあります。

以下、iTunesのコンテンツを移動した際の作業の「覚え書き」です。全ての記録を細かく取っていなかったので、正確ではない点、曖昧な点、もあると思います。

参考程度にとどめて置いてください。

勿論、当然、iTunes移行先の新しいPCにも、最新版のiTunesは既にインストールされていると仮定します。

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【緊急】iPhone 6/6+ iOS 8.0.1をiOS 8.0に戻す方法(脱獄不要)


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そんなにiOS 8.0.1へアップデートしていた人、いたの?

緊急なので、写真ありませんが・・・

まず、iPhone 4s/5/5c/5sおよびiPad/iPad MiniでiOS 8.0.1にアップグレードした方・・・・
あなたは影響無いので、そのままiOS 8.0.1をお使いください。

iPhone 6/6+でiOS 8.0.1にアップグレードした方・・・・
脱獄せずにiOS 8.0に戻すには、以下の2つの方法があります。

(1)バックアップを取らなくても良い方法、過去のバックアップが無くても良い方法:(Koichi K. ‏@Koichiiiiiiiiさん、情報ありがとう。)

追記:方法(1)は、アップルの公式「ダウングレード」方法でもあります。
【Apple】Loss of cellular service or ability to use Touch ID after updating to iOS 8.0.1 on iPhone 6 or iPhone 6 Plus 2014年9月25日

iOS 8.0 をPC/Macブラウザーでダウンロードして、ハードディスクに保存:
ダウンロード先:
iPhone 6 iOS 8.0
iPhone 6 Plus iOS 8.0

保存したら、PC/MacのiTunesを起動。

iPhone 6/6+をPC/MacのiTunesにUSBケーブルで接続。

iTunesで、「Shift」キー(Macは「Option」キー)を押しながら、「更新プログラムの確認(check  for update)」をマウスでクリック。

ダウンロードしたファームウェアを選択して、「開く(Open)」。

あとは、iTunesの指示に従う。

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【アメリカ】スターバックス・アプリで、毎週、有料音楽や有料アプリを無料でダウンロード


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アメリカ(カナダも?)スターバックスでは2011年より、毎週、店内に訪問したお客さんが、写真のような無料カード(通常、レジの前などに置いてある)を持って帰り、自分のiPhone/iPad/iPod Touchや、PC/MacのiTunesプログラムから、無料で有料音楽や有料アプリをダウンロードできるサービス、「Starbucks Pick Of The Week」を行っています。
新しい「無料ダウンロード」アイテムは、毎週一つ発表されます。ダウンロードする期間は、約3ヶ月間に設定されています。

 

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iPhone/iPod Touch/iPadのiTunesまたはAppStoreが、他の国のストアに変わってしまった時の解決法。


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iPhone/iPod Touch/iPad/iPad Miniで、iTunesストアまたはAppStoreの言語や国が変わってしまって、自分がiTunes(Apple)IDを登録した国のアプリや音楽が買えなくなったときの解決法です。

PC/MacのiTunesだと、それぞれの国のiTunes ID(Apple ID)でサインインしなくとも、現在サインインしているiTunesの国の国旗が、iTunesプログラム内の画面右下に丸いアイコンで表示されており、その国旗をクリックすることでiTunesまたはAppStoreの国を変更することが出来ます。

しかし、iPhone/iPod Touch/iPad/iPad MiniのiTunesストアやAppStoreでは普通にいじっている場合には国旗は表示されないので、そのようにして国の変更は出来ないので、iTunesストア/AppStoreの国が変わることが無いのですが・・・

ただ、
● iPhone/iPod Touch/iPad/iPad MiniのiTunesストアやAppStoreの「おすすめ(Featured)」画面の一番下で「Apple ID」をタップし、
● 「Apple IDを表示(View Apple ID)」をタップすると、
● パスワード入力ポップアップが表示され、パスワードを入力すると、(← 直前にパスワードを入力していると、表示されないことがあります。)
● そのあと「国または地域名(Country/Region)」をタップし、
● 次の画面で「国または地域を変更(Change Country or Region)」をタップし、
● 「Store」をタップすれば、
国を変更できます。
ただし、このあと、新しい国での住所や支払い方法を入力し、最後に保存しなければなりませんが、大体、途中でその国の情報を完了できずに「キャンセル(Cancel)」ボタンをタップし、新しい国での住所登録を最後まで完了していないことが多いはずです。
この場合には、このブログ記事で紹介している方法が間違い無く使用できます。
新しい国での住所登録を完全に完了して(保存して)いる場合には、そのApple IDの住所登録をもう一度、元の国の国名と住所に変更し直す必要があります。

以前のPC/MacのiTunesバージョンだと、自分が複数の国のiTunes IDを持っている場合に、PC/MacのiTunesのIDと、iPhoneなどiデバイスのIDが違っている場合には、「同期(Sync)」ボタンを押してPC/Macとiデバイスを同期すると、iデバイス側に設定したiTunes IDが同期後にPC/Macに設定したiTunes IDに置き換わることがありました。しかし、新しいバージョン(11.0.2)で今試してみましたが、新バージョンではiTunes IDが同期する(置換わる)ことは無いですね。

時々、日本(国A)のAppStoreでアプリを検索し、実際にそのアプリをダウンロードしようと「インストール(Install APP)」タップすると、「そのアプリは、このAppStoreの国ではダウンロードできません。」のようなメッセージが表示され、そのアプリが購入できる国(国B)のAppStoreに自動で切り替えられることが有ったような、無かったような、・・・

ともかく、昔のバージョンならともかく、今のバージョンで勝手にiTunesストアまたはAppStoreの国が切り替わる原因はわからないのですが、もし、変わってしまったら、次のようにして直します。
基本的には、変えたい国の住所で登録しているiTune ID/Apple IDでサインインし直しすることです。

※ 他国のiTunesアカウントを作成して、複数のiTunes IDでアプリやミュージックをダウンロードする方法は、
海外在住でiPhone/iPad/iPod Touchの日本のアプリを購入する方法 – 2011年4月10日
を参照して下さい。

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「iTunesアカウント、乗っ取られ」後日記。(不正購入被害『解決』のお話)


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2日前に書いた
iTunesアカウントを、乗っ取られました。(不正購入被害のお話) – 2011年12月25日
の後日記です。

その前に、色々調べてみると、iTunesアカウントの不正利用は1年以上前から続いているようです。
Hacked iTunes Accounts: Apple’s Problem That Won’t Go Away – 2011年6月20日
Hacked iTunes accounts sold online – 2011年1月6日
Chinese auction site touts hacked iTunes accounts – 2011年1月7日
itunes credit card fraud – アップル・ディスカッション・フォーラム
「iTunes」不正利用が多発 - NHK – 2011年11月18日

不正利用のパターンは、3つ。

まず、iTunesのパスワードをハックして、不正ログオン。(この方法は、不明。アップル社内の内部に手助けする人間がいる、という推測もある。不正なアプリをユーザーにダウンロードさせ、それがユーザーにアップルIDとパスワードを入力させるような画面を持っている、という話もある。)

そして、そのアカウントにiTunesカードなどの残高がある場合は、それを使う。そのアカウントがクレジットカードで支払いしている場合は、既知の(別の手段で盗んだ)他人のクレジットカードや住所情報に置き換える。 

パターンA: ハッカーはその残高やクレジットカードで、特定のゲームを購入する。
⇒ 購入後、ゲーム内で追加チャージをする。(例:ポーカーゲームの場合は、賭けるためのチップを買う。) 
⇒ このチャージが、何らかの方法で犯人に渡る。(おそらく、アプリそのものが不正目的で開発されていて、アプリ開発者=ハッカーグループの一人であろう。)

パターンB: ハッカーはその残高やクレジットカードで安いゲームや曲を購入し、カードが使えるかどうかを確認する。
⇒カード情報の確認が出来たら、そのiTunes IDとパスワードを、ネットで$10などで販売する。
⇒購入者には、「このアカウントを購入したら、24時間以内にできるだけ多くの音楽を買いなさい。」と指示する。その理由は、もともとのID所有者が気が付いて、パスワードを変える恐れがあるから。

パターンC: ハッカーはその残高やクレジットカードで安いゲームを購入し、カードが使えるかどうかを確認する。
⇒カード情報の確認が出来たら、$50などの額面のiTunes ギフト・サーティフィケートを、事前に作成してある別のメールアドレス/iTunes IDに「ギフト(贈呈)」する。
⇒ギフト金額を、送信宛メールID/iTunes IDにロードする。
⇒この$50(例)、不正に残高がロードされた(事前に準備された)iTunes IDを、ネットで安く(例:$7)で売る。購入者には、「$7でその7倍の金額が使える。」と宣伝する。
 
 

さて、ここから筆者の実話に戻りますが・・・

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iTunesアカウントを、乗っ取られました。(不正購入被害のお話)


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クリスマス前日(イブ)の週末の日、テレビの前でアメリカン・フットボールを見ながら、いつものようにiPhoneでPCメールを確認していると・・・

何度か見覚えのある「Apple iTunes」からのメール。
これまでにアプリや音楽を買ったことの無い「i-デバイス(iPhone、iPod Touch,iPod、iPadなど)」から既存の自分のアカウント(Eメール)で何か有料のアプリや音楽を買ったときに、警告のために送られるメールです。

 

「貴方のiTunes(Apple) IDで、xxxxというアプリをAppStoreからたった今、購入されましたが、購入したPC、または、デバイスは以前にこのアカウントで購入したことがありません。

自分で購入したのなら、このメールは無視してください。

自分が購入した記憶が無ければ、iforgot.apple.comにアクセスして、パスワードえお変更することをお勧めします。」

新しく購入したiPhoneやiPadで何か有料アプリや音楽を初めて購入すると、以前にもこのようなEメールが送られてきたので、今日は「おかしいな?」と思いながらそのままスルーしようとしたのですが・・・

よく見ると、メール本文の宛名は知らないアメリカ人の名前。
しかも、購入したと書かれているアプリはゲームで、自分がダウンロードしたことの無いアプリ名。

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