Notice:

URL of English Site has moved. Please Go To Eng.BlogFromAmerica.com
2017年3月
« 10月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  
サイト運営とテスト機器調達資金、および、プリペイド検証用通信費の為に、寄付・自主購読料のお支払いをお願いします。

この記事が役に立ったら、→ここをクリック←して寄付を。
「How-To記事一覧」をクリックするのをお忘れなく!
このサイトの豊富な「ハウツー」「方法」記事が、カテゴリー別にリストされています。

商品購入代行

リクエストの多い商品の購入代行を行っています。
入り口はこちらです。

アクセス数(このカウンターは2015年8月1日にリセットされました。)

über ecSTATic
累積訪問者数:2,080,353
累積閲覧頁数:4,201,564
累積RSS数:1,419,375
累積Bots頁数:3,134,939
当頁累積閲覧数:1,013
昨日訪問者数:1,152
昨日閲覧頁数:2,606
昨日RSS数:806
昨日Bots頁数:5,253
直近5分以内の訪問者数:20


Google Project Fiを使ってみて、これまでに色々と発見したこと。


- Old Counter



Google Project Fiを使ってみて、色々と判ったことを書きます。

■1 請求金額に税金が追加されていた!

通常、アメリカのプリペイド携帯には、毎月の通信料に高額の通信連邦税・地方税(約14-15%)は含まれません。含まれるとしたら、E911 Tax(緊急電話網整備税)が$1以下と、場所やお店によっては消費税。(消費税が課金されないこともある。)
なのに、Google Project Fiの請求書には、毎月$30の課金に対して$4.22(14.06%)も税金が加算されています。ポストペイド契約並みです!

また、7月9日にSIMをアクティベートしたのですが、最初の課金は7月20日だそうです。
そして、$20基本料(通話+テキスト使い放題)、プラス、選択したデータ容量分(高速通信1GBあたり$10)が前払いで課金され、翌月は同じく毎月の予定使用量に対する金額と、使わなかったデータ容量分100MBに対して$1が返金されるはずです。それとも、1MB当たり$0.01で返金されるのでしょうか?

■2 APN設定項目が消えている!

Google Project Fiは一枚のSIMで、SprintとT-Mobile USのうち、最適な回線に自動的に接続します。
どうやら、1枚のSIMで複数(最低2つ)のICCID/IMSI番号を持っているようです。そう思った理由は、SIM台紙にはICCIC(SIM番号)が「89493 20000 xxxxx xxxx」と書いているのに、

T-Mobile US回線に繋がったあと、SIMをNexus 6から引き抜いてSIMリーダーでSIM番号をチェックすると、「89012 60971 xxxxx xxxx」となっているからです。
SIM番号(ICCID)の3桁目と4桁目の「01」はアメリカ、「260」はT-Mobile USを表すはずです。(では、SIM台紙の「49」はどこの国?なんでしょうね?「ICCIDのキャリアコード(国コードの次)の490」はSprintのTD-LTE用SIMらしいですが。)

まあ、回線が自動的に切り替わるからなのでしょうか? 「設定 ⇒ 無線とネットワーク/もっと見る ⇒ モバイルネットワーク」でAPNの設定項目が、・・・



・・・ありません!

■3 テザリングはオン/オフ可能

もちろん、テザリングは「設定 ⇒ 無線とネットワーク/もっと見る ⇒ テザリングとポータブルアクセスポイント」でオン/オフ可能です。





■4 WiFi通話(WiFi Calling)もオン/オフ可能で、優先度も選択できる

WiFi通話(WiFi Calling)も「設定 ⇒ 無線とネットワーク/もっと見る ⇒ Wi-Fi通話」で、



オン/オフ設定可能です。また、「発信の設定」をタップすると、

Wi-Fi優先か、モバイル優先か、を選択できます。

■5 電波

我が家の周辺はSprintのLTEの電波が弱いのですが、そのためにほとんど常時、T-Mobile USのLTE Band 4または「H+(HSPA+)」に繋がります。「3G」と言う表示も見たけど、あれはSprintの3Gかな・・・



Nexus 6 XT1103 をもうちょっと外へ連れて行かないといけないですね。あとでこの下に、Sprintの電波の強そうなところへ行った結果を追加します。











――<●>――
関連すると思われる記事:

3 comments to Google Project Fiを使ってみて、これまでに色々と発見したこと。

  • NC州在住

    いつもブログ拝見しております。
    私もほぼ同時期にProject Fiをアクティベートしました。

    自宅周辺では割とSprintの電波状況がよいようで、LTE接続時は8割方Sprint(Band25、26、41のいずれか)に接続されているようです。
    時々3G(SprintのCDMA2000?)に落ちますが、私の環境ではH表示は見たことないです。

    あと、私の端末では上記のWi-Fi通話の設定ボタンが表示されず、設定が出来ません。
    おそらく直前までAT&T回線(GoPhone)で使用しており、Project Fi移行前にAndroid5.1.1(AT&T端末向けのビルド番号LMY47Z)にアップデートしたためだと思います。
    (現時点で、Project Fi端末向けのビルドのOTAは来ていません)
    一応問題なく使えているようなので、気にしないことにしますが…

    以上ご参考になれば幸いです。

    [返信]

    管理人 返信:

    なるほど、同じ5.1.1でもキャリアによってビルドが違うんですか。
    私のはLYZ28Eです。

    [返信]

    管理人 返信:

    LYZ28EしかWiFi Calling設定が無いのね。
    ROMをフラッシュしてLYZ28Eをインストールすればよいのだけど、手間だし、バックアップが・・・

    ま、WiFi Callingは米国外でしか使うメリットはあまり無いですし。

    [返信]

コメントを残す

これらのHTMLタグが使えます。

<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>