海外アンドロイド携帯/タブレットの日本語化(一般論)
2.日本語入力追加設定の方法
海外(アメリカなど)で購入したアンドロイド携帯には、初期状態では日本語入力が選択できません。これは、もともと、グーグルで用意したアンドロイドOSに、日本語入力機能が無いからです。
例として、日本のドコモで発売されているアンドロイド携帯でさえ、リコーのOpenWnn Plusなどの、グーグル以外が開発した日本語「入力メソッド(IME)」を搭載して、それをデフォルト「入力IME(ソフトキーボード)」として設定して、販売しています。
したがって、海外で購入したアンドロイド携帯でも、この日本語IMEをインストールすれば、日本語入力が出来るようになります。
海外で購入したアンドロイド携帯/タブレット端末に日本語入力を追加するには、携帯本体のアンドロイド・マーケットから日本語IMEを探してインストールして、それを有効化し、必要事項を設定します。
まず、携帯本体のホーム画面に「Market」アイコンが有るはずです。それを探してください。

無ければ、「Menuボタン」を押し、「All Programs」をタッチすれば、起動可能な全プログラム(アプリ)が出てきて、そこに「Market」があるはずです。



「All Programs」オプションが無ければ、「MENUボタン ⇒ Add ⇒ Shortcuts ⇒ Applications」から「Market」を探してショートカットをホーム画面に貼り、それを起動してください。
「Market(アンドロイド・マーケット)」の検索アイコン(画面右上の虫眼鏡)をタッチして、

検索キーワード欄を出し、キーワード「Japanese IME」と入力して、検索を開始(虫眼鏡ボタンをタッチ)します。

ダウンロード可能な日本語IMEがリストされます。
現在のところ、
OpenWnn Plus
Kaede
Simeji
Google Japanese Input
が無料で提供されています。

このうちの一つをインストールするも良いし、複数インストールして、好みで必要なときに切り替えも出来ます。
――<●>――
関連すると思われる記事:
- Motorola Xoom アンドロイド3.0タブレット、2月24日発売か
- モトローラAtrix 4Gアンドロイド携帯、2月13日より予約受付開始
- Galaxy TABをアンロック(SIM解除)しました
- アメリカ4大キャリアの国際ローミング価格比較(日本で使用する場合)
- 【備忘録】新Nexus 7 第2世代の仕様と、LTE版周波数対応表
- 【旅行者向け】アメリカ旅行・出張で使える、iPad/タブレット用データ通信SIMとプラン(2013年夏編)
- 「海外のアンドロイド携帯に日本のマーケットのアプリをインストールする方法」が変更要
- アメリカ・メジャー中古携帯買取サイト、Gazelle、が盗難携帯の買取を中止。
- アメリカ6社が盗難携帯電話データベースを導入完了、AT&TとT-Mobileは国際データベースへもリンク
- PayPal Hereを使ってみました。