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カリフォルニア工科大学学生達が、テラ・ヘルツ周波数発信半導体を開発。携帯でX線透視が可能になる!?


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もう一つのニュース。

カリフォルニア工科大学学生達が、高周波(テラ・ヘルツ)を発信する半導体を開発したとのこと。
Caltech students invent terahertz chip that gives your phone x-ray vision – 2012年12月13日

この記事のタイトルには、元記事のタイトルにも使われている「X線(X-Ray)」をそのまま使いましたが、実はX線の波長は0.01ナノメーターから10ナノメーターの長さ。 今回開発された半導体は0.1ミリメーターから1ミリメーターの波長の電磁波を発信するものだそうです。つまり、X線よりは100倍以上波長が長いことになります。

それでも、日常普通に着衣する服や持ち運ぶカバンなどは通過し、その下に隠されている銃や武器、違法薬物(ドラッグ)などを検知することが出来るそうです。
携帯電話にこのチップを搭載して、携帯電話のカメラ画面でフライドチキンを撮影すると、どの部分にどのくらいの脂肪が含まれているかがわかる位の透過性は得られるそうです。

大学で開発された技術が商用化されるまでには数年、長くて10年ぐらいは掛かることがあるそうですが、このチップが携帯電話に搭載されると、色々と生活が便利になるだろうと言われています。
スター・トレックのTV番組で隊員がハンドヘルドのスキャナーで目の前の物体をスキャンして、その物体の中身を分析する・・・と言ったことが、近い将来、実現するだろうと言うことです。

スケベオジサンたち・・・楽しみですね!











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