アメリカ、スマホ・ポストペイド月通信料金、最低料金プラン比較(2014年8月17日現在)


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さて、すでに以前書いている内容ではありますが、
T-Mobile USがポストペイド最低料金プラン$40を追加。 – 2014年4月10日
再度各社のプランを精査し、アメリカ4大キャリアのスマホ契約(フィーチャーフォンではない)のポストペイド月通信料金の最低料金プランを比較します。
通話はすべて「アメリカ国内カケ放題」、テキスト(SMSメッセージ、ショートメッセージ)も「し放題」。違うのはデータ通信容量のみ。
日本と違って、これと別途に「月基本料金」とか「プロバイダー(ISP)料金」なるものは発生しません。
この料金以外に請求されるものは、連邦税と地方税のみ。それらは請求先の市によって違い、筆者のところでは合計約13%です。

Sprintは今週にも破格的な通信料金を発表するそうですが、これらと比べてどんな料金を出してくるのでしょう?
少なくともエントリーレベル(データ通信低容量)で「(通話、テキストとの)コミコミ」$30台の価格でないと、「画期的、破格的」価格とは言えないでしょう。データ通信使い放題も、「(通話、テキストとの)コミコミ」で$50~$60であって欲しいところです。

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アメリカ:ポストペイド携帯料金の支払い方(小切手を使う編)


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以前、
アメリカ:ポストペイド携帯料金の支払い方 – 2013年7月24日
を書きました。

プリペイド携帯の料金の支払い方法に関しては、
アメリカ:プリペイド携帯料金の支払い方 – 2013年7月22日
で書きました。

アメリカに到着したばかりで初めてポストペイド携帯を契約したばかりだと、契約はして、携帯は手にしたものの、「その後の毎月の支払いは、どうやって払うのか?」と疑問に思うことが多いようですね。色々な質問サイトなどでも、よく目にします。

日本は最近、銀行口座からの自動引き落としが多いんですかね。

アメリカの料金の支払いは、(携帯電話会社に限らず)一般的に、
ステップ1:請求書が郵便で送られてくる。
 - 請求額と、支払期限が書かれている。請求書と一緒に、返信用封筒(切手は自分で貼る)が入っていることが多い。
ステップ2:支払期日までに相手に届くように、請求書の支払い部分と、請求額金額の小切手を、返信用封筒に入れて送る。
 - 切手は自分で貼る。
 - 会社によってはクレジットカード番号を請求書の支払い部分、または、その裏に書けば、クレジットカードで支払える会社もある。(今のところ携帯会社では、無いようですが・・・)
 - 次月からのチェッキングアカウントからの自動引き落としの申し込みや、住所変更も、この時に可能。(「請求書の支払いタブ」の表の指定箇所にチェックして、裏に詳細を書き込むのが、普通。)
 - 最近は、どの会社も、支払期日までに支払いが届かないと、Late Feeが数ドル課せられることが多いので、期限までに到着するように送ってください。
が、基本です。

大体、アメリカってのは「請求間違い」が有り得る国で、一度払ってしまったお金を「相手の間違い」だからと言って取り戻すのは、手間と時間と労力が掛かるところです。
日本のように、請求元の請求金額も確かめずに、請求金額を信用して、銀行口座から請求と同時に自動引き落としを許すのは、アメリカ的感覚では危ないことです。
まずは請求金額を確かめ、その金額を認めて、不明であれば相手(カスタマーサービス)に聞き、納得してから支払いの手続きをするのが、安全な国です。
アメリカでの生活の知恵として、あんまり相手を盲目的に信じないほうが良いと思うのですが・・・

もちろん、オンラインアカウント管理画面がアクセスできれば、そこからクレジットカード/デビットカードや銀行口座指定でも支払えます。ショップへ行ってクレジットカード/デビットカード/小切手(チェック)/現金で支払うことも可能です。

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アメリカ:ポストペイド携帯料金の支払い方


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アメリカのプリペイド携帯料金の支払い方(一般論)を
アメリカ:プリペイド携帯料金の支払い方 – 2013年7月22日
で書いたついでに・・・

アメリカのポストペイド携帯料金の支払い方法を書きます。現地に住んでいる人は問題は無いはずですが、留学生などで2年以上アメリカに居る予定で、到着早々、携帯やポケットWiFiをポストペイド契約をしたものの、「翌月以降の支払い方がわからない」という質問を時々見かけるので、そういう人はこちらを読んでください。

まず、ポストペイド契約の場合には、原則的に契約書が郵便で、契約時の登録住所に送られてきます。
ただし、最近では「Paperless」とか「eBill」とかが流行っており、契約後にオンライン・ログイン・アカウントを作成すると、郵便で送って来ないで、Eメールで「今月の請求書が出来ました。オンラインで請求書明細をアクセスしてください。」という案内だけ送ってくるように指定できます。この場合には、忘れずにオンラインでアカウントにログインし、PDFの請求書を確認してください。

また、最初の月の請求書は特に金額が多いことが考えられます。その説明も後半でします。

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