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Mobile Retailing Blueprint 2.0 : アメリカ小売業のモバイル世界への対応


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アメリカの小売業組合(National Retail Federation、NRF)は、
http://www.nrf.com/
携帯電話などモバイル機器を利用しての今後の消費者およびサプライチェーンのモバイル化に対応するために、昨年から「Mobile Retail Initiative、MRI」と言うイニシアティブを設立して、技術動向の取りまとめ、業界ニーズの明確化、業界と消費者の傾向スタディーなどを実行し、その結果を初版「Mobile Retailing Blueprint」で2010年7月に発表しました。

このたび(2011年1月4日)、「Mobile Retailing Blueprint 2.0」がまとめられ、一般公開されました。
185ページに渡るPDF報告書は、こちらのNRFのサイトからダウンロードできます。
http://www.nrf.com/modules.php?name=Pages&op=viewlive&sp_id=1332

MRI は、NRFのIT標準化部門(ARTS)、デジタルコンテンツ部門(Shop.org)、マーケティング部門(RAMA)、NRFのCIOカウンシルの共同作業により、小売業においてマーケティング、企業間提携業務、内部オペレーション業務などをモバイル機器を導入して効果的に行う為のガイダンスを提供することを目的としています。


今回のVersion 2.0作成には新しく数社の企業が内容に貢献し、小売業におけるモバイル技術の導入を理解するうえで新たな見方を提供してくれて、より内容の濃い報告書が作成できました。

「Mobile Blueprint 2.0」には次の内容が含まれています。

• 最新のモバイル小売業の傾向報告。
未来の「モバイル端末を使った小売の(予想)成熟モデル」を想定して、それがどのように小売業に影響するかを考察。

• 35種類以上のモバイル・ペイメントの説明。
小売業に対する「モバイル・オン・チップ・アンド・ピン mobile on chip and pin (EMVco) 」セキュリティ技術の、考えられる影響。
モバイル財布が可能なNFC非接触型携帯電話の出荷台数成長予想。

•ディジタル・レシート(領収書)のアウトプットが可能な新しいモバイルPOS端末アプリケーションの導入と、問題点。携帯電話を使用した、モバイル・セルフ・チェックアウト。

• セキュア・モバイル・サービス導入を加速化するためのクラウド技術や他の技術の、導入戦略。

この「Blueprint」は30社以上の企業の協力で完成され、2011年のNFR主催のMRIのウェブ・教育セミナーやコンフェレンスの内容の基盤として使用されます。

「Mobile Blueprint コミッティー」は39社の小売業や関連企業によって構成されています。
「Mobile Blueprint」に関して、および、このコミッティーへの参加企業のリストは
http://www.nrf.com/mobile
から閲覧できます。

プログレッシブ・グローサー(Progressive Grocer)、2011年1月26日

http://www.progressivegrocer.com/top-stories/headlines/technology/id32013/mobile-blueprint-2-0

私もこのBlueprintをダウンロードしましたので、内容に関して面白いことがあれば、また後日報告します。











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