アメリカのVISA/マスター/AMEXギフトカードを使ってみた(日本から使えるか、検証)


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■ギフトカードの使用(2):次に、Virgin Mobile USAのプリペイド携帯のトップアップをこのギフトカードでやってみます。

ここではいくつか入力事項の確認をするために、Virgin Mobile USAのサイトにログインして、トップアップしてみます。しかし、Virgin Mobile USAの携帯から直接このギフトカードを使ってトップアップも出来るはずです。

Virgin Mobile USAのサイトにアクセスします。「Sign In」をクリックし、電話番号と6桁のPIN番号を入力して、サインインします。

画面下の「Change Payment Settings」をクリックして、このギフトカードを支払手段として登録します。

カードの登録画面が出てきます。
毎月自動的に継続課金する場合は、「Register my card and use it to buy a Broadband2Go Plan each month」を選択します。
カードの登録だけして、支払い時は毎回手動で支払い指示を出す場合は、「Register my card but use it only when I tell you to」を選択します。
デフォルトの「I don’t want to register my card now, I’ll use Top-Up cards instead」が選択されているときは、その下の「CARD INFORMATION(カード情報)」に何を入力しても無視されますので、注意して下さい。

ここでは「Register my card but use it only when I tell you to」を選択し、カード情報を入力してみます。
検証のため、氏名・住所は、ギフトカード登録とは別の氏名、全く別の州の住所を入力してみました。
カードの種類(VISA、MasterCard、AMEX)は、勿論、正しい情報を入力します。
カード番号、セキュリティーコード、有効期限も、ギフトカードに書いてある正しい情報の入力が必要です。
そして、わざと、ギフトカード登録時とは1桁違う郵便番号(Zip)を入力してみました。
入力後、「UPDATE CARD INFORMATION」ボタンをクリックします。

そうすると、「カードが登録できない」という赤文字のエラーメッセージが出てきます。

そこで郵便番号(Zip)だけ、ギフトカード登録時と同じ郵便番号に変え、氏名と住所はそのまま(ギフトカード登録時とは違う情報のまま)で、再度「UPDATE CARD INFORMATION」ボタンをクリックしてみます。

今度は、カード情報が登録されたようです。

この検証でもわかるように、アメリカのクレジットカード/デビットカードの認証で必用なのは、
1.カード番号
2.セキュリティーコード
3.有効期限
4.カード登録の郵便番号(最初の5桁)
だけです。

アカウント・サマリーの画面に戻ると、下のほうにギフトカードが登録されていることがわかります。
ギフトカード登録が済んだところで、実際にこのギフトカードからトップアップします。
プランを選んで、「CONTINUE」ボタンを押します。

プラン購入金額が画面に表示されるので、「BUY NOW」をクリックします。

プラン購入に成功しました。

アカウント・サマリーの画面に戻ると、確かに画面にプランが追加されています。


 
 
 











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