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高さが北米一のロイヤルゴージ橋と、その周辺のアトラクション(Royal Gorge Bridge and Park)




デンバーから車で片道約2時間超、コロラドスプリングスから約1時間、ロイヤルゴージ橋(Royal Gorge Bridge)は北米で一番高さ(桁下高さ)が高い吊り橋です。高さ291メートル(955フィート)あり、1929年から2001年まで世界で一番高い吊り橋として有名でした。(現在は中国の北盤江大橋、Beipanjiang Bridgeが高さ565メートルで世界一。)

2003年から2008年まで世界でもっとも落差の高い(900フィート=270メートル)バンジージャンプが設置され、そのお話を聞いたことのある人もいるでしょう。現在はバンジージャンプは開設されていませんが、下に谷を見ながらロープウェイ(ゴンドラ)が両方向運行、または、ジップラインが西岸から東岸へ張られています。

ロイヤルゴージルート鉄道の乗車の帰りにでも寄っていただければ良いし、
食事を楽しみながら渓谷を走る、ロイヤルゴージルート鉄道(Royal Gorge Route Railroad) - 2018年9月19日

高所のスリルを楽しみたい若者(?)にはここだけでも十分楽しめる、吊り橋を中心にしたアミューズメントパークです。

2013年6月11日の山火事がロイヤルゴージ橋付近にも広がり、橋付近の建物や、1931年から稼働していた橋の東側からロイヤルゴージ谷に降りていく「ロイヤルゴージインクライン鉄道(Royal Gorge incline railway)」もダメージを受けてしまいました。その後、保険でビジターセンターやロープウェイ(ゴンドラ)などは再建されましたが、ロイヤルゴージインクライン鉄道は撤廃されました。

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食事を楽しみながら渓谷を走る、ロイヤルゴージルート鉄道(Royal Gorge Route Railroad)




数日前
コロラド州の鉄道の旅と鉄道博物館、子供用鉄道リスト – 2018年9月16日
にまとめたように、コロラド州内にはいくつもの観光鉄道があり、鉄道博物館もあります。

私は特に鉄道ファンでもないのですが、せっかくこういう土地柄に住んでいて、殆ど乗ったことが無い、というのも寂しいので、先週の週末はロイヤルゴージルート鉄道(Royal Gorge Route Railroad)に乗ってきました。

※ ちなみに、これまでジョージタウン・ループ鉄道(Georgetown Loop Railroad)
デンバー近郊、Georgetownの観光蒸気機関車! – 2015年8月27日
と、パイクスピーク・コグ・レイルウェイ(Pikes Peak Cog Railway)
【コロラドスプリングス】海抜4302メートルのPikes Peakは、登山電車か車で登る – 2015年8月23日
は乗ったことがありますよ。

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コロラド州の鉄道の旅と鉄道博物館、子供用鉄道リスト




これからいくつかのコロラド州内の鉄道を紹介していく前に、コロラド州の観光鉄道、通勤用鉄道、鉄道博物館のリストを掲示します。
今後、新たに見つかれば、追加していきます。

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iPhone XR、アメリカ・日本・香港・中国・欧州モデル の周波数対応表




最後には2018年iPhone XRの周波数対応表。

なお、実機発売前なので、前年までの経験に基づく経験的推測を含みます。
iPhone XRの予約開始は、2018年10月19日午前0時01分(アメリカ太平洋時間)です。
実機発売後に判明したことは、予測なく修正することがあります。
iPhone XRはアップルのLTE vs キャリア対応表には本日現在記述がありません。なので、iPhone XS MAX/XSモデル同様GSM版とCDMA版(CDMA/GSM版)があるかどうかも現状ではわかりませんが、一応、両方のモデルを書いておきます。

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iPhone XS、アメリカ・日本・香港・中国・欧州モデル の周波数対応表




こちらは2018年iPhone XSの周波数対応表。

人柱報告求む:
欧州版XSまたはXS MaxがCDMA対応かどうか?
カナダ版XSまたはXS MaxがCDMA対応かどうか?
香港版XSがCDMA対応かどうか?

なお、実機発売前なので、前年までの経験に基づく経験的推測を含みます。
実機発売後に判明したことは、予測なく修正することがあります。
iPhone XS MAX同様、iPhone XSモデルA1920はGSM版とCDMA版(CDMA/GSM版)があるようなのですが、どこの国でA1920 GSMオンリー版が発売されるかは実機販売前は推測が難しいです。例年、アメリカ以外ではGSMオンリー版(CDMA電波が無効にされたもの)が発売されるのですが、今年はイギリスのAppleページにはCDMAの表記があります。

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iPhone XS MAX、アメリカ・日本・香港・中国・欧州モデル の周波数対応表




今年も新iPhone周波数対応表。
今回はデュアルSIM対応が機種とモデルごと(国ごと)に違い、iPhone XS、XS Max、XRを一つの表にまとめるのが難しいので、それぞれ分けて書きます。
周波数対応はiPhone XS、XS Max、XRの3モデルともほとんど同じなんですけどね。

人柱報告求む:
欧州版XSまたはXS MaxがCDMA対応かどうか?
カナダ版XSまたはXS MaxがCDMA対応かどうか?

なお、実機発売前なので、前年までの経験に基づく経験的推測を含みます。
実機発売後に判明したことは、予測なく修正することがあります。
モデルA1921はGSM版とCDMA版(CDMA/GSM版)があるようなのですが、どこの国でA1921 GSMオンリー版が発売されるかは、推測が難しいところです。
例年、アメリカ以外ではGSMオンリー版(CDMA電波が無効にされたもの)が発売されるのですが、今年はイギリスのAppleページにはCDMAの表記があります。

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ボルダー(Boulder)、徒歩とバスと(Uber/Lyftと)で回る一日観光




長い間書こうと思っていた「ボルダー、徒歩とバスで回る一日観光」特集です。
ただし、今はアメリカ国内でUberやLyftも普及しており、これを使えばアンドロイド/iPhoneスマホが自分の位置を運転手に知らせてくれて、行先もスマホで入力するし、お金はアプリに登録したクレジットカードから自動的に徴収されるので、Uber/Lyftの運転手と全く会話しなくても現在地から目的地へ、タクシーよりも安く行けちゃいますので、歩くのが嫌な人、疲れる人は、Uber/Lyftを活用してください。

デンバーなどに宿泊している旅行者が、せっかくバスで一日ボルダー観光に来ても、パールストリート(Pearl Street)の歩行者天国だけを見て帰ってしまうのは、もったいないです。もっとボルダーらしいボルダーを知らずに帰るのは、ボルダー(現在はボルダーの隣町)の住人としては悲しいです。

そこで移動手段として自動車の使えない旅行者が、徒歩とバスだけで(そして、場合によってはUber/Lyftを使って)ボルダーの主要スポットを一日回れるように、ここに模範観光ルートを書きます。

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デンバーRTD(公共バス、電車)のチケットが、iPhone/Androidスマホで購入できるようになった。




デンバー市および郊外のRTD公共バス・電車のチケットが、2017年11月1日からiPhoneとAndroidスマホで購入できるようになりました。

購入できるチケットは、
● RTD近距離 一日乗車チケット【Local Day Pass】($5.20)
● RTD近距離割引 一日乗車チケット【Local Day Pass Discount】($2.60)- 65歳以上、または、小中高校生(6歳~19歳)
● RTD長距離/空港 一日乗車チケット【Regional/Airport Day Pass】($9.00)
 (例:ユニオンステーションからWestminster以北、Belleview以南、40th/Airport以東)
● RTD長距離/空港割引 一日乗車チケット【Regional/Airport Day Pass Discount】($4.50)- 65歳以上、または、小中高校生(6歳~19歳)
 (例:ユニオンステーションからWestminster以北、Belleview以南、40th/Airport以東)

なお、一日乗車チケット料金は、往復料金と同じ金額です。
つまり、RTDバスや電車を利用する人はほぼ全員がその日のうちに往復を利用するでしょうから、利用するなら一日乗車チケット【Day Pass】を買った方が便利だし得だ(2回以上乗れるから・・・)と言う事になります。
また、空港発または空港着のチケットは、どこから/へ乗っても片道$9になりますので、「RTD長距離/空港 一日乗車チケット(Regional/Airport Day Pass)」を購入してください。理論的に言うならば、「RTD長距離/空港 一日乗車チケット(Regional/Airport Day Pass)」を購入すれば、デンバーダウンタウンとデンバー国際空港を、片道料金でその日のうちに何度でも往復できることになります。

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海外在住でiPhone/iPad/iPod Touchの日本のアプリを購入する方法 – iOS 11用




以前、「海外在住でiPhone/iPad/iPod Touchの日本のアプリを購入する方法」
海外在住でiPhone/iPad/iPod Touchの日本のアプリを購入する方法 – 2011年4月10日
を公開しましたが、iOSがiOS 11にアップグレードされてから、App Storeで新規にiTunesアカウントが作成できなくなったようです。そこで、以前の方法では2ヵ国以上のiTunesアカウントでアプリのダウンロードを新規に出来なくなったので、その方法を再度検証して発表します。

ここでのポイントは新規に「別の国でのiTunesアカウント」を作成する方法です。iOS 11以前に既に2ヵ国以上の住所で登録したiTunesアカウントを作成して持っている人は、これまで同様、「設定(Settings) ➾ iTunes StoreとApp Store(iTunes & App Store)」でアカウントを切り替えて(サインアウト➾サインインして)、違う国のアプリをダウンロードできます。
また、iOS 11のApp Storeでは、App Storeを起動した「画面の一番右上に、〇の中に人の顔のシルエット」がありますが、これをタップすると、現在のアカウントを「サインアウト」し、別の国のアカウントでサインインできるので、「設定(Settings)」アプリを起動する必要がありません。

iOS 11での問題は・・・新規に別の国のiTunes(App Store)アカウントを作成するには、どうしたら良いのか・・・ということです。

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iPhone 8/8 Plus/X、アメリカ・日本・香港・欧州モデル の周波数対応表




恒例の新iPhone周波数対応表。
iPhone 8/8 Plus/Xは、昨年のiPhone 7/7 Plus同様、周波数の他にFelica(Suica)対応かどうかがモデルの違いに影響してきます。iPhone 7/7 Plus同様、日本国外で販売されるiPhone 8/8 Plus/XはFelica対応でない(?)ために、日本以外の全てのモデルで技適マークが無い(?)でしょう。日本のSIMフリーiPhone購入者は、迷うところです。

昨年も書きましたが、日本の「メーカー自主規制」である「カメラのシャッター音消音不可」問題が無くなって、消音出来るようになれば、簡単なんですがねぇ~・・・
でも、消音出来るカメラアプリもあるんでしょ?


追記:(2017年9月13日)
サイト読者様が報告してくれましたが、日本のApple Payの紹介ページ
【Apple】日本のApple Payの紹介ページ
の下の方の表で、交通機関(Suica)対応が「iPhone X、8、8 Plus、日本国内で販売されたiPhone 7と7 Plus」とあり、日本国外販売のiPhone X、8、8 PlusでもSuica(Felica)対応可能を暗示するような書き方になっています。発売後の人柱報告が必要です。

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