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アメリカのトルフリー電話番号へは、世界中どこからでもSkypeで無料で掛けられる。


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アメリカのトルフリー電話番号(800、888、877、866、855などから始まる電話番号)へは、Skypeで世界のどこからでも無料で掛けられる、ということは知っていましたか?

たとえば、アメリカの銀行やクレジットカード会社のカスタマーサービス、ホテルや航空会社の予約電話、番号やカスタマーサービス、これらの電話番号へは、Skypeを使えば、世界中どこからでも無料で電話できます。アメリカ在住で米国外に旅行や出張で出かけたときに、こういう電話番号に掛ける必要が出て来ることがありませんか?

滞在国の普通の携帯電話や固定電話からは、アメリカのトルフリーには掛けられないことが多いですね。それは、「トルフリー(無料電話)」といっても、(通常、アメリカ国内で掛ける場合には)無料なのは掛けるほうであって、受ける(着信する)ほうの会社が電話代を払っており、高い料金の国際電話料金までは払いたくないからですね。これらの会社はそのために「トルフリー」でない番号も用意していることがありますが、そっちに掛けると逆にこちら側(掛ける側、発信側)が国際電話料金を払わないといけません。

それが、Skypeを使って掛けると、世界どこからでも無料でアメリカのトルフリー電話番号に掛けられるのです。Skypeクレジットも必要ありません!
これは、日本のスマホを使ってアメリカ国内でローミング使用している場合でも、WiFiさえ繋がっていれば、Skypeでアメリカのトルフリー電話番号には無料で掛けられる・・・ということでもあります。

※ Skypeでアメリカへ電話すると、アメリカのサーバー(アメリカの電話番号)まではインターネット、アメリカのサーバーから相手の電話番号までは固定回線(相手が携帯の場合には携帯回線)を使用します。アメリカのトルフリー電話番号へ「アメリカの国内電話番号(発信者番号、Caller ID)」から電話すると発信者には無料のため、アメリカのSkypeサーバー(アメリカの電話番号)からアメリカのトルフリー電話番号への発信も発信者には無料になる、ということになります。したがって、Skypeにはインターネット以外の通話料が掛からないため、Skypeクレジットも不要です。

これは昔からそうなんですが、以前は高速インターネットへの接続は自宅やオフィスでPCを使った場合だけであり、Skypeを使うのも初めての人の場合には億劫でしたね。PCの設定も必要だし・・・

でも、今はスマホのデータ通信(インターネット)の速度も速くなって、LineやSkypeなどのVoIP電話を使うのも日常茶飯事。

そこで、もう一度、標題の件を皆さんに紹介してみようと思った次第です。

スマホならSkypeモバイルアプリをインストールし、(まだSkypeアカウントをもっていない方は、最初にSkypeアカウントを作成してください。)、Skypeを起動します。

キーパッドのアイコンをクリックし、

アメリカのトルフリー電話番号を「+1」から入力。

発信すると、

無料で繋がります。

赤い「切断」バーをタップして、通話を終えます。


PC版は、Skypeを起動したら、「電話」アイコンをクリックし、

アメリカのトルフリー電話番号を「+1」から入力。

「発信」ボタンをクリックすると、

Skypeクレジットが無くても繋がります。


赤い「切断」バーをタップして、通話を終えます。


PCの場合、録音メッセージを聞くだけならスピーカーだけで良いですが、相手と会話するにはマイクも必要なので、お忘れなく。

以上、アメリカのトルフリー電話番号に電話する必要ができたら、Skypeを思い出してください。











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