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アメリカの空港で搭乗券に「TSA PRE」と書いてある人は、簡易セキュリティ・チェックを通過できます。


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今回、初めて空港のセキュリティーチェックで、IDと搭乗券をチェックするTSA係官から「TSA PreCheckというのは知っているか?」と聞かれ、簡単に説明されました。話によると、「セキュリティー検査が簡単だから、そっちのレーンを使ったほうが早いよ。」と。
たまたまその空港(デンバー空港)では3ヵ所のセキュリティーチェック検問所があり、その一つは規模が小さいながらも、空港利用が常連でないと場所が分かりにくく、列もいつも短く、その日はその検問所を通ったのですが、(後で分かったのですが)そこにはTSA PreCheck検問は無く、だから、TSAのIDチェックの係員が「下の階の(別の)セキュリティースクリーニングにはTSA PreCheckの列があるので、そこを使ったほうが良いよ。」ということだったのです。


一応、先月も空港を通過して、「TSA Pre (TSA PreCheck)」の列の案内札は目にしているので、「TSA Pre」の存在は知っていたのですが、有料で、申し込まないとダメだと思っていました。
したがって、自分がTSA係官に「TSA PreCheck知っているか?」と聞かれたのが何故なのか良く分からないまま、そのまま通過。

帰りのラスベガス空港では、これも何が何なのか良く分からないまま、そこにはTSA Preレーンがあったので、そのレーンに振り分けられました。
というのは、まだその時点でも「TSA Pre」レーン(列)って、事前登録した人しか使えないのかと思ったのです。
しかし、列に入る前に搭乗券を見せたら、無言ながらも「そっちへ行け」みたいな感じで「TSA Pre」レーンを指されたのです。

実際に「TSA Pre」レーンへ並んだら、靴は脱がなくて良い、外套や背広も脱がなくて良い、ベルトも外さなくても良い、ノートブックPCも出さなくても良い(その日は日帰りだったので、iPadは持って行きましたが、ノートブックPCは実際には持っていかなかったのですが・・・)、・・・という、簡単チェックポイント。しかも、X線チェックも、全身をスキャンするタイプではなく、9-11前の昔のセキュリティーの金属探知機のようなもの。

いまだにそのときどうしてその列に行かされたのか分からず、3日後の今日になって調べてみると・・・
【US Government Transportation Security Administration】TSA-Precheck
●「TSA Pre✓™」とは、現在、アメリカ国内100ヵ所以上の空港で実施。
● アメリカ国籍や永住権者は「TSA Pre✓™」に事前に申し込むことが出来る。
● アメリカ国籍で、航空会社のFrequent Flyer Program会員で、条件を満たした人。
● 軍人さんも、「TSA Pre✓™ 」の列に並べる。

ふんふん、でも、自分が「TSA Pre (TSA PreCheck)」レーンに並ばされた理由がまだ分からないでいると・・・

更に、FAQで、
Q. How will I know that I have been cleared for TSA Pre✓™?
A. Travelers who have been cleared for TSA Pre✓™ will have information embedded in the barcode of their boarding pass. Once the boarding pass is scanned at the checkpoint, the passenger may be referred to a TSA Pre✓™ lane. Many participating airlines are printing a TSA Pre✓™ indicator directly on the boarding pass.

え、なに?搭乗券に「TSA Pre」と印刷してあるって?

そこで、三日前にゴミ箱に捨てた搭乗券のコピーを取り出して見てみると、・・・ホントだ、あった!

つまり、皆さん、良く飛行機に乗る人、かつ、航空会社のFrequent Flyer Program会員であれば、事前に申し込んでいなくとも、搭乗券に「TSA Pre」と印刷されている可能性が高く、「TSA Pre (TSA PreCheck)」レーンに進めるのですよ!
知らなかった!
先月の搭乗券の控えも、調べてみないといけないな!

で、先にも書いたように、「TSA PreCheck」レーンでは、靴は脱がなくて良い、外套や背広も脱がなくて良い、ベルトも外さなくても良い、ノートブックPCも出さなくても良い。X線チェックも、両手を頭の上に挙げて全身をスキャンするタイプではなく、古い金属探知機タイプをスルーでゆっくり通過するタイプ。

なんだ、今までも何回か損をしてたんだ!悔しい!
「TSA Pre✓™」は2011年からいくつかの空港で実施され、2013年秋に100空港に拡大されているようです。

【US Government Transportation Security Administration】TSA Pre✓™ Airlines & Airports
にTSA PreCheckレーンのある空港と航空会社がリストされています。

皆さんもアメリカの空港を利用する際に、搭乗券に「TSA Pre」または「TSA PreCheck」と書かれていたら、

こちらの「TSA Pre (TSA PreCheck)」レーンを利用し、9-11発生前のスタイルのセキュリティーチェックを通過してください。

なお、現在は日本国籍の搭乗者でも、Frequent Flyer Program会員に登録して何度かその航空会社をリピートで利用している人は、搭乗券に「TSA Pre」または「TSA PreCheck」と書かれることがあるようです。











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