【アメリカ旅行者向け】ZIP SIM(旧Ready SIM)使用マニュアル


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今年2013年に入ってT-Mobile USA(現T-Mobile US)が1900MHzで3G/HSPA+ 通信もアメリカ国内で広く開始し、日本を含む海外携帯ではこの周波数に対応しているスマートフォンも増えてきているため、アメリカへの旅行者にとってはT-Mobile USの回線が魅力的に成ってきました。

さらに、このT-Mobile US回線を使用して昨年2012年11月に発売開始した、アクティベーションが簡単な使い捨てプリペイドSIMのZIP SIM(旧Ready SIM)によって、このSIMを使えば面倒なSIMアクティベーションの手続きさえも不要に成りました。

ZIP SIM(旧Ready SIM)に関しては、以前にも以下の記事で紹介しています。
SIMアクティベーションが簡単な、アメリカ短期滞在用使い捨てSIM、ZIP SIM(旧Ready SIM)(T-Mobile USA回線のMVNO) – 2013年4月10日
アクティベーションの簡単なZIP SIM(旧Ready SIM)を試してみました・・・そして、新しい事実が判明! – 2013年4月18日
【検証】ZIP SIM(旧Ready SIM)は、iPad/iPad MiniやポケットWiFiでも使えるか – 2013年4月19日

注意事項として、
1.現在のところ、ZIP SIM(旧Ready SIM)ではT-Mobile USのLTE回線(AWS Band 4、2、12)は使用できません に対応しています。
2.T-Mobile USの電波のカバレッジは、ほぼ全米の都市部、主要高速道路沿線ではありますが、一部の州ではまったくサービスされていないところがあります。
例:アラスカ州、モンタナ州、ノースダコタ州、ウェストバージニア州、サウスダコタ州(一部大都市除外)、ワイオミング州(一部大都市除外)、ネブラスカ州(一部大都市除外)ではサービスしていません。
3.データ通信を使用するには、APNのマニュアル設定が必要です。(自動では設定されません。)
4.基本的に、使い捨てSIMです。同じ電話番号を長期にわたって維持することは、できません。
5.電話番号が短期間で使い回しされるため、運が悪いと間違い電話・・・というより、同じ電話番号の前の所有者への電話・・・が良くあります。相手の電話番号を確かめた上で、着信を受けてください。
6.データ使用容量が少ないことが気になる方は、予備を一枚余分に購入し、最初のZIP SIM(旧Ready SIM)のデータを使い切ったあとは予備のSIMに入れ替えて使用開始することをお勧めします。なお、データを使い切ったSIMでも、通話とテキストは使用期間終了まで使い放題で使用できます。

以下、ZIP SIM(旧Ready SIM)の使い方をまとめてみました。

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