Las Vegas通信状況、2015年CES向け


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さて、毎年今頃書いている、CES向けLas Vegas通信状況です。

・・・とはいえ、アメリカ4大キャリア各社とも、LTE通信がかなり充実しており、人が多いコンベンションセンター内の会場オープン中の時間帯はともかく、ストリップ通りは数年前の「電波がまったく繋がらな~い」と言うことは、なくなっていますよね。

で、まずは、各社の2014年12月末時点でのラスベガスでの電波カバー状況を調べてみましょう。

回線キャリア LTE 3G/2G VoLTE キャリアアアグリゲーション
AT&T 700MHz Band 17 10MHz+10MHz
1900MHz Band 2 5MHz+5MHz
1900MHz Band 2 W-CDMA(UMTS)/HSPA+
850MHz Band 5 W-CDMA(UMTS)/HSPA+
1900MHz 2G GSM
850MHz 2G GSM
X
T-Mobile US AWS Band 4 15MHz+15MHz 1900MHz Band 2 W-CDMA(UMTS)/HSPA+
AWS Band 4 W-CDMA(UMTS)/HSPA+/DC-HSDPA
1900MHz 2G GSM
X
Verizon 700MHz Band 13 10MHz+10MHz
AWS Band 4 20MHz+20MHz
1900MHz CDMA2000/1x
800MHz CDMA2000/1x
X
Sprint 1900MHz Band 25 5MHz+5MHz
WiMAX(WiMAX1も2015年11月6日まで継続中)
1900MHz CDMA2000/1x X X

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ラスべガス・ホテルのリゾート・フィー(Resort Fee)って!?


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今年2回目のラスベガス出張してきました。

ところで、ラスベガスのホテルはここ数年、宿泊費とは別にリゾート・フィー(Resort Fee)というものを一泊に付き$10-25徴収するホテルが増えてきました。
特に、筆者が泊まるホテル(毎回違いますが・・・)は3年位前から徴収しているように思います。

これまでこの「リゾート・フィーが何か」は全く理解せずに、「徴収してるのだから、しょうがない」と思いながら払ってきました。

今回宿泊したMGM Grandは、宿泊室内のWiFi接続は無料でした。
ところが、一階のショッピングモール内やロビーでアクセスしようとすると、下の写真のように「Hotel Guests : Use Access Code or Room Charge」と出てきて、部屋付けで課金するような案内になっていて、不安でその先へ進めません。

 

・・・何度かこの画面をアクセスしたあと、勇気を出してその先へ進んでみたら・・・
スクリーンショットを忘れたのですが、「(宿泊客は)512kbpsまでの速度は無料、1.5Mbpsの速度は有料」という画面が表示されました。

この時点で「では、リゾート・フィーは、何なのか?」という疑問が出てきて、ググって調べたところ・・・

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