アメリカのスターバックス/マクドナルド等で無料WiFiに接続する方法


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まあ、そんなに難しいことではないんですが、初めてアメリカへ来る人やWiFiが良くわかっていない人には、不安ですよね。
この記事は、そういう初心者向け、事前にできるだけ全部知っておきたい人向け、です。

アメリカでは全米チェーンのスターバックス、マクドナルドではWiFiが無料で使用できます。
また、別にお店の中に入らなくとも、その店のすぐ外でも電波が掴まります。
だから、車で走っていて、「ちょっとスマートフォンで付近の情報を知りたい」と言うときは、何もお店の中に入ってコーヒーやビックマックを(有料で)注文しなくとも、出来るだけ店の建物に近い駐車スポットに車を止めて、そこで車の中からスターバックスやマクドナルドの無料WiFiに接続することが出来ます。
車でない場合でも、郊外の店だと外にピクニックテーブルを置いてあるところもありますから、店に入らず、そこで無料WiFiに接続すれば、全く無料で接続できます。
お店の中に入ると、どうしても何か注文しないといけない雰囲気になりますが、どうしても久しぶりにフラパチーノを飲みたくなってスターバックスに行く以外は、そんなところでお金を使ってコーヒーを飲みながら公衆WiFiにアクセスすると、無料WiFiじゃあなくなりますよ。

 

最近では食品スーパーや1~2階建てのモーターホテル(モーテル)などでも無料WiFiを提供しているところが多いし、食品スーパー内にはコーヒーショップがあったり、購入したものを簡単にそこで飲んだり食べられたりするようなテーブルや椅子が備え付けられているところも多くなっています。
そこでもゆっくり、好きなだけ、無料でWiFiに接続して下さい。

 

日本とアメリカのWiFiホットスポットの大きな違いは、アメリカの公衆WiFiホットスポットは殆どのところがセキュリティー・パスワード(WEPキー)が不要だと言うところです。したがって、鍵の無いSSID(WiFiの信号名)が見つかったら、まず、繋げてみることです。

■ アメリカのスターバックスで無料WiFiに接続する方法 - iPhoneの場合

iPhoneで、「設定(Settings)」を起動します。

 

「Wi-Fi」をタップします。

 

スターバックスのWiFi信号名(SSID)をタップします。
WiFi信号名(SSID)は必ずしも「Starbucks」という名にはなっておらず、お店や州によって違います。
通常、
1.WiFiの扇型アイコンの左に鍵アイコンが無い
2.信号が強い(扇型の黒くなっている「四分の一円」が一番多い。)
を選べば間違い無いでしょう。

 

この画面の例では「attwifi」がスターバックスのWiFi信号名(SSID)で、それをタップすると、

 

スターバックスの使用承諾ページが現れるはずです。

 

「I agree…..」の前のチェックボックスをタッチして、「Connect」ボタンをタップします。

 

WiFiが接続されました。以後、メールの送受信やSafariでのウェブの閲覧が無料で出来ます。

 

もし、スターバックスのWiFi信号名(SSID)をタップしても上記のスターバックスの使用承諾ページが現れ無い場合は、ホーム画面に戻って「Safari」を起動します。

 

そして、「サファリ(Safari)」で「google.com、google.co.jp」以外の何でも良いからURLアドレスを入力し、そのページをアクセスしようとしてみて下さい。
そうすれば、最初にスターバックスの使用承諾ページが現れます。
上記と同じように「I agree…..」の前のチェックボックスをタッチして、「Connect」ボタンをタップすると、

 

スターバックスのホームページが表示され、その後、自由に別のURLをアクセスしたり、メールの送受信が出来ます。
(使用許諾に同意しないと、メールの送受信が出来ません。)
 
 

■ アメリカのスターバックスで無料WiFiに接続する方法 - アンドロイド携帯などの場合

ホーム画面でメニューボタンを押して、

 

「設定(Settins)」をタップします。

 

「無線とネットワーク(Wireless & networks)」をタップします。

 

「W-iFi設定(Wi-Fi settings)」をタップします。

 

スターバックスのWiFi信号名(SSID)をタップします。
WiFi信号名(SSID)は必ずしも「Starbucks」という名にはなっておらず、お店や州によって違います。
通常、
1.WiFiの扇型アイコンの右下に鍵アイコンが無い
2.信号が強い(扇型の白くなっている「四分の一円」が一番多い。)
を選べば間違い無いでしょう。

 

この画面の例では「attwifi」がスターバックスのWiFi信号名(SSID)で、それをタップすると、

 

このWiFi信号名(SSID)に初めて接続する場合は、ポップアップが画面に出るので「接続(Connect)」をタップします。
2回目以降はこのポップアップが出ないことがあります。

 

「IPアドレスを取得中…」に表示が変わり、

 

「接続済み(Connected)」に表示が変わり、WiFiが接続されました。

 

「ホーム」ボタンを押してホーム画面に戻り、ブラウザーを起動します。

 

ブラウザーにスターバックスの使用許諾ページが現れます。
もし、この画面が出なければ、ブラウザーのURLアドレス欄に「google.com、google.co.jp」以外の何でも良いからURLアドレスを入力し、そのページをアクセスしようとしてみて下さい。そうすれば、このスターバックスの使用承諾ページが現れるはずです。
「I agree…..」の前のチェックボックスをタッチして、「Connect」ボタンをタップします。、

 

スターバックスのホームページが表示され、

 

その後、自由に別のURLをアクセスしたり、メールの送受信が出来ます。
(使用許諾に同意しないと、メールの送受信が出来ません。)
 
 

■ アメリカのマクドナルドで無料WiFiに接続する方法 - iPhoneの場合


 

基本的には上記のスターバックスの場合と同じです。

iPhoneで、「設定(Settings)」を起動します。

 

「Wi-Fi」をタップします。

 

マクドナルドのWiFi信号名(SSID)をタップします。
この場合もWiFi信号名(SSID)は必ずしも「McDonald」という名にはなっておらず、お店や州によって違います。

上と同じく、通常、
1.WiFiの扇型アイコンの左に鍵アイコンが無い
2.信号が強い(扇型の黒くなっている「四分の一円」が一番多い。)
を選べば間違い無いでしょう。この画面の例では「Wayport_Access」がマクドナルドのWiFi信号名(SSID)で、それをタップすると、

 

マクドナルドの使用承諾ページが現れるはずです。

 

「I agree…..」の前のチェックボックスをタッチして、「Connect」ボタンをタップします。

 

WiFiが接続されました。以後、メールの送受信やSafariでのウェブの閲覧が無料で出来ます。

 


 

スターバックスの場合と同じように、もしマクドナルドのWiFi信号名(SSID)をタップしても上記のスターバックスの使用承諾ページが現れ無い場合は、ホーム画面に戻って「Safari」を起動します。

 

そして、「サファリ(Safari)」で「google.com、google.co.jp」以外の何でも良いからURLアドレスを入力し、そのページをアクセスしようとしてみて下さい。
そうすれば、最初にマクドナルドの使用承諾ページが現れます。
上記と同じように「I agree…..」の前のチェックボックスをタッチして、「Connect」ボタンをタップすると、

 

「You are now Connected to the Internet. Thank You!」ページが表示され、その後、自由に別のURLをアクセスしたり、メールの送受信が出来ます。
(使用許諾に同意しないと、メールの送受信が出来ません。)
 
 

■ アメリカのマクドナルドで無料WiFiに接続する方法 - アンドロイド携帯などの場合

基本手順は、上記「スターバックス/アンドロイド携帯などの場合」と同じです。

ホーム画面でメニューボタンを押して、

 

「設定(Settins)」をタップします。

 

「無線とネットワーク(Wireless & networks)」をタップします。

 

「W-iFi設定(Wi-Fi settings)」をタップします。

 

マクドナルドのWiFi信号名(SSID)をタップします。
WiFi信号名(SSID)は必ずしも「McDonald」という名にはなっておらず、お店や州によって違います。
通常、
1.WiFiの扇型アイコンの右下に鍵アイコンが無い
2.信号が強い(扇型の白くなっている「四分の一円」が一番多い。)
を選べば間違い無いでしょう。この画面の例では「attwifi」または「Wayport_Access」がマクドナルドのWiFi信号名(SSID)で、それをタップすると、

 

このWiFi信号名(SSID)に初めて接続する場合は、ポップアップが画面に出るので「接続(Connect)」をタップします。
2回目以降はこのポップアップが出ないことがあります。

 

「IPアドレスを取得中…」に表示が変わり、

 

「接続済み(Connected)」に表示が変わり、WiFiが接続されました。

 

「ホーム」ボタンを押してホーム画面に戻り、ブラウザーを起動します。

 

ブラウザーにマクドナルドの使用許諾ページが現れます。
もし、この画面が出なければ、ブラウザーのURLアドレス欄に「google.com、google.co.jp」以外の何でも良いからURLアドレスを入力し、そのページをアクセスしようとしてみて下さい。そうすれば、このマクドナルドの使用承諾ページが現れるはずです。
「I agree…..」の前のチェックボックスをタッチして、「Connect」ボタンをタップします。、

 

「You are now Connected to the Internet. Thank You!」ページが表示され、

 

その後、自由に別のURLをアクセスしたり、メールの送受信が出来ます。
(使用許諾に同意しないと、メールの送受信が出来ません。)
 
 

■ アメリカの食品スーパー(Safewayなど)で無料WiFiに接続する方法

手順は上記と全く同じです。

 

iPhoneではそのスーパーのWiFi信号名(SSID)をタップすると、

 

使用許諾ページが現れ、「Login」をタップすると、その後、ネットに自由に接続できます。
もしこの使用許諾のページが現れなかったら、ホーム画面へ戻り、Safariを起動し、google.com/google.co.jp以外のURLを入力して、そのページを表示しようとしてみてください。最初に使用許諾ページが現れるはずです。

 
 

アンドロイド端末などiPhone以外の端末でも、「設定(Settins) ⇒ 無線とネットワーク(Wireless & networks) ⇒ W-iFi設定(Wi-Fi settings)」をタップし、そのスーパーのWiFi信号名(SSID)をタップし、WiFiに接続します。

 

その後、ホーム画面に戻り、ブラウザーを起動し、使用許諾ページを表示し、「Login」をタップします。

 

このあとWiFiを使って自由に好きなページをアクセスしたり、メールの送受信が行えます。
(Loginページでログインしないと、メールの送受信が出来ません。)
 
 

■ アメリカで他に無料WiFiのありそうなところ

● 全米チェーンのレストランで無料WiFiがあるのは、
Burger King (全店ではない)
Denny’s
Dunkin’ Donuts (フランチャイズによる)
IHOP (International House of Pancake) (全店ではない)
Jack In The Box  (店舗アップグレードの済んだ所から無料WiFi提供が始まっている。特にカリフォルニア州、アリゾナ州。)
Krispy Kreme
Krystal Burgers
McDonald’s
Schlotzsky’s
Starbucks
Subway Sandwiches (まだ一部だけだが、増加中)
Taco Bell (一部店舗でテスト中)
Quiznos (全店ではない)
Wendy’s (まだ一部だけだが、増加中)
など。

● 最近、アメリカの空港のWiFiは有料から無料に切り替えている空港が増えています。全ての空港ではありませんが、空港で搭乗前の待ち時間には、無料WiFiがあるかどうか、接続できるかどうか(上と同じ手順です。)、試してみて下さい。

● 個人経営のコーヒーショップでも、スターバックスと競合して顧客を呼び込むために、無料WiFiを提供しているところも多いです。

● 公共の建物(図書館など)も無料WiFiが多いです。

● ホテルのロビーも、試して見ましょう。

● その他、お店、レストランもまだ少ないとは思いますが、たまに無料WiFiを提供しているところもあるので、入ったら「セキュリティー保護の無い(鍵の無い、パスワード/WEPキーの不要な)WiFi電波」が飛んでいるかどうか、チェックしましょう。

注意:使用許諾ページに同意するか、Loginページでログインしないと、メールの送受信が出来ないことが多いので、注意してください。











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