海外在住でiPhone/iPad/iPod Touchの日本のアプリを購入する方法 – iOS 11用




以前、「海外在住でiPhone/iPad/iPod Touchの日本のアプリを購入する方法」
海外在住でiPhone/iPad/iPod Touchの日本のアプリを購入する方法 – 2011年4月10日
を公開しましたが、iOSがiOS 11にアップグレードされてから、App Storeで新規にiTunesアカウントが作成できなくなったようです。そこで、以前の方法では2ヵ国以上のiTunesアカウントでアプリのダウンロードを新規に出来なくなったので、その方法を再度検証して発表します。

ここでのポイントは新規に「別の国でのiTunesアカウント」を作成する方法です。iOS 11以前に既に2ヵ国以上の住所で登録したiTunesアカウントを作成して持っている人は、これまで同様、「設定(Settings) ➾ iTunes StoreとApp Store(iTunes & App Store)」でアカウントを切り替えて(サインアウト➾サインインして)、違う国のアプリをダウンロードできます。
また、iOS 11のApp Storeでは、App Storeを起動した「画面の一番右上に、〇の中に人の顔のシルエット」がありますが、これをタップすると、現在のアカウントを「サインアウト」し、別の国のアカウントでサインインできるので、「設定(Settings)」アプリを起動する必要がありません。

iOS 11での問題は・・・新規に別の国のiTunes(App Store)アカウントを作成するには、どうしたら良いのか・・・ということです。

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PCのiTunesでiPhone/iPadのバックアップが作れない時の対処法(その2)




少し前に以下の記事を書いています。
PCのiTunesでiPhone/iPadのバックアップが消えた時、作れない時の対処法 - 2017年4月16日

今回、10.5インチiPad Proを購入したので、昨年の9.7インチiPad Proの中身を新しい10.5インチiPad Proに移すために、PC(Windows 10)のiTunesに9.7インチiPad Proの暗号化バックアップを作ろうとしました。

ところが、何度やってもバックアップが作れません。バックアップしたにもかかわらず、その直後に「お使いのiPadは、まだこのコンピュータにバックアップされていません。(Your iPad has never been backed up to this computer.)」との表示。

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iPad (iPod Touch)を使ってWi-Fi通話(Wi-Fi Calling)を発信する条件と、使い方(方法2):今度こそ、本当のWi-Fi通話。




先週の記事
iPad (iPod Touch)を使ってWi-Fi通話(Wi-Fi Calling) Wi-Fiを使ってiPhone経由で通話発信する条件と、使い方。 – 2017年6月11日
の後、jisoさんから指摘があり、「設定(Settings)⇒ 電話(Phone)⇒ ほかのデバイスでの通話を許可(Allow Calls On Other Devices)」を「オン(ON)」にすると、iPhoneを経由せずにiPadから直接Wi-Fi通話(Wi-Fi Calling)が出来る、と言う事でした。

今回は、その報告です。

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iPad (iPod Touch)を使ってWi-Fi通話(Wi-Fi Calling) Wi-Fiを使ってiPhone経由で通話発信する条件と、使い方。




追記:
iPad (iPod Touch)を使ってWi-Fi通話(Wi-Fi Calling)を発信する条件と、使い方(方法2):今度こそ、本当のWi-Fi通話。 – 2017年6月18日
も参照。


新しい10.5インチ/12.9インチiPad Proのアメリカサイトの技術仕様に「Wi-Fi Calling」が記述されているので、疑問になって試してみました。


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PCのiTunesでiPhone/iPadのバックアップが消えた時、作れない時の対処法




数ヵ月ぶりのブログ投稿です。
昨年末から通訳件数が増えているだけではなく、ある検索エンジン会社の広告チェックの副業を週に最低25時間(最大29時間)やっているので、ブログを書いたりツイッターする時間がなかなか確保できません。この副業は1年契約で今年2月に2年目の更新をされましたが、来年2月以降は更新されるかどうかわからないので、その後はまた時間が取れるかもしれません。

さて、長らく不思議だった現象が、漸く昨年末~今年の初め頃に解決法が解明したので、ここにまとめます。

それは・・・
PCのiTunesで、iPhone/iPad/iPod Touchの過去のバックアップが、iTunes内のバックアップ履歴(iTunes起動⇒編集⇒設定⇒デバイス、iTunes起動⇒Edit⇒Preferences⇒Devices)から消えること。

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iPhone/iPadにT-Mobile USのSIMを挿入した場合に、APNの手動設定が出来なくなりました。MVNO SIMは、まだ手動APN設定が出来ます。




数日前に気が付いたのですが、T-Mobile USではiOS 9.xでiPhone/iPadでAPNの手動設定が出来なくなりました。
まあ、T-Mobile USのAPNはどのプランでも同じで、変更が必要無いので、問題は有りませんが・・・

T-Mobile USのMVNOのSIMの場合は、まだAPNの手動設定が出来ます。MMSやテザリング(Wi-Fi Hot Spot)も手動設定が可能なので、MVNO毎に正しい値を設定すれば、それらの機能も使用できるでしょう。

調べてみると、少なくともiOS 9.3.1の時点(2016年3月31日リリース)、または、その時にリリースされたキャリアプロファイル T-Mobile 24.1でこの状況になったようです。
面白いことに、MVNOのSIMを同じiPhoneに挿入した場合には、キャリアプロファイルはT-Mobile 24.0が使用されています。

あと、APN設定画面へ辿るボタンも以前のバージョンに比べて、出てくる画面が違いますね。

以下のスクリーンショットは、左がT-Mobile USのSIM、右がT-Mobile MVNOのProject Fi Data-only SIM(Ready SIMでも検証済み)のSIMを挿入した場合です。

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アメリカで販売のApple Pencilには、技適マークが無い。




日本で販売のApple Pencilには技適マークが有る、と言うツィートがありましたが・・・

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日本国内でiPadで使用できるApple SIMデータ通信プラン




iPad (iPad Air 2/iPad Pro/iPad Pro 9.7/iPad Mini 3/iPad Mini 4、などApple SIM対応iPadモデル)でApple SIMを使って日本国内で使用できるプリペイドデータ通信プランの最新情報を一ヵ所にまとめました。

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カナダ国内でiPadで使用できるApple SIMデータ通信プラン




iPad (iPad Air 2/iPad Pro/iPad Pro 9.7/iPad Mini 3/iPad Mini 4、などApple SIM対応iPadモデル)でApple SIMを使ってカナダ国内で使用できるプリペイドデータ通信プランの最新情報を一ヵ所にまとめました。

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アメリカ国内でiPadで使用できるApple SIMデータ通信プラン




iPad (iPad Air 2/iPad Pro/iPad Pro 9.7/iPad Mini 3/iPad Mini 4、などApple SIM対応iPadモデル)でApple SIMを使ってアメリカ国内で使用できるプリペイドデータ通信プランの最新情報を一ヵ所にまとめました。

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【緊急】iOS 9.3をOTAアップデートした際に、iCloudのEメールアドレスとパスワードを聞いてきた場合の対処法。




なんで昨日の昼過ぎ(日本の朝)から急激に
iPhone/iPadを初期化したときのApple IDとパスワードを忘れた場合の最後の手段 – 2014年9月30日
と思ったら、やはり、私が経験したことを経験した方たちがいたのですね。

筆者の場合、iPadも含めて9台を9.3にアップデートしましたが、そのうちの1台だけこの問題に出くわしました。

すでにネット界隈で解決方法を掲載しているブログもあるかもしれませんが、筆者はそれを調べている時間がありませんので、以下に筆者の解決方法を書きます。

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【Googleの買収した】GPSナビ・アプリ、Wazeで、「お気に入り(Favorites)」で登録した目的地を異なる端末間で同期する方法。




最近、スマホ(iPhone)で使うGPSナビは、Googleが2年半前の2013年に買収したWazeを使っています。
Wazeは無料だし、ユーザーも多そうなので、渋滞情報が割合正確に反映され、目的地への予定到着時刻(ETA)も正確なような気がします。
それに、交差点や目的地近くになると自動的に地図の縮尺が拡大されるハンズフリー機能も便利です。
渋滞に巻き込まれた場合には、あとどのくらい渋滞区間をのろのろ運転しないといけないのか、分数とバーで表示してくれるのも、ありがたいです。
Wazeにはソーシャルネットワーク機能として、渋滞情報、事故情報、路肩に車が駐車・停車している情報、路上の危険物発見情報などを利用者が報告し、後続の利用者が「サム・アップ」「サム・ダウン(渋滞終了、事故処理終了、など)」をインプットする機能もありますが、それはそれほど大事な情報ではないと思います。

ちなみに、Wazeがポピュラーになったゆえ、以前まで筆者が使っていたMotion X Drive
GPSナビは、iPhone/iPad用GPS、MotionX GPS Driveを使っています。 – 2011年11月23日
は、2015年春からアプリの更新を止め、かつ、2015年後半には音声ナビガイダンス機能のアプリ内課金の自動更新の受付も止めています。

したがって、今はアメリカ国内のスマホ用GPSナビは、
 - セルラーデータ通信にアクセスできる場合は、Waze
 - セルラーデータ通信をオフにして(オフラインモードで使いたい場合)には、Navmii USA (旧名、NavFree)
ですね。

データ通信がオフでも使える北米の無料カーナビ・アプリ(iPhone、アンドロイド)、Navmii GPS USA(旧NavFree) – 2015年3月25日

ところでこのWazeは複数の異なる端末で使うときに、登録した目的地のリスト「お気に入り(Favorites)」が共有できない(と思い込んでいた・・・)のが不便でした。ChromeブラウザーやYouTubeなど、同じIDなら同期するGoogleのアプリはたくさんありますが、なぜWazeは出来ないんだろう!・・・と思っていました。

それは、筆者の勘違いでした!

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【複数のiTunes IDを使用している場合】アプリを更新(アップデート)しようとすると、エラーメッセージ「This item is no longer available.」が表示される場合の対処法。




いやあ、長い間の謎が解けて、すっきりしました。

iPhone/iPad/iPod Touchで、複数iTunes ID(Apple ID)を使用してアプリのダウンロード(インストール)をしている場合、アプリのアップデートのリストにはアプリ名が表示されるのに、そのアプリを更新(アップデート)使用とすると、「This item is no longer available.」「このアイテムは利用できなくなりました。」というエラーメッセージがポップアップして、更新出来ないアプリがありませんか?

 ⇒ 

その場合の対処法です。
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iPhone/iPad/iPod TouchでマイクロSDカード/SDカードを読める「i-FlashDriveの中華コピー」i-FlashDeviceが、ファームウェア更新+独自アプリで、また使用可能になった。




iPhone/iPad/iPod Touch用外部ストレージ装置で、
iPhone/iPad/iPod Touch用の外部ストレージ装置 – 2015年4月14日
で紹介したPhotoFast社のi-FlashDriveの、その「中華コピー版」i-FlashDeviceは、発売当時、PhotoFast社のアプリを不正(?)に「相乗り」利用していました。

これを嫌った元祖PhotoFast社は、同社のアプリ「(PhotoFast)i-FlashDrive HD」を2015年6月初旬に更新し、同社純正メモリースティック以外のアプリ使用を禁止してしまい、中華コピーの同等品はこれらのアプリを使用することが出来なくなり、(Windows PC/MacのUSBポートで使う以外では)まったく用をなさなくなりました。

ところが、中華コピーのi-FlashDeviceのファームウェアの開発元はその直後(2015年6月18日ころか、それ以降)にこのデバイスの更新ファームウェアを発表し、「(PhotoFast)i-FlashDrive HD」と同等機能のアプリ「iStick (by Gopod Group Limited)」で使用できるようにしたようです。このデバイス、つまり、iOS用標準SD/マイクロSDリーダーが、また使えるようになりました。

※ ちなみに、
 - iPhotoFast社のi-FlashDriveは内部メモリーを持ち、SDカードをソケットを備えていません。そのため、価格は高価(数十ドル~100数十ドル)になります。
 - 中華コピーの同等製品(通常、本体に刻印されている商品名は「i-FlashDevice」)は内部メモリーを持たず(持つものもあるが・・・)、マイクロSDカードスロット、または、最近発売のものは標準SDカード/マイクロSDカードを両方備え、メモリーは自分でこのスロットに挿入して使います。結果的に、価格は10ドル~20ドル台で収まります。

※ アップルの純正「Lightning to SD Card Camera Reader」と、この「i-FlashDrive/i-FlashDevice」の違いは、前者が親フォルダー「DCIM」以下のJPG/PNGなどの画像・動画ファイルのみ読み込むものであるのに対し、後者はワード、エクセル、PDF、音楽ファイルなど、画像・動画ファイル以外にも多くのファイル形式を読み込むことが出来て、親フォルダーも「DCIM」に限らないこと。


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Apple SIMをiPad Air 2でキャリア選択した後、iPhone、iPad Air、Nexus 6に刺してみた。




Apple SIMをiPad Air 2でキャリア選択した後、iPhone、iPad Air、Nexus 6に刺してみた結果です。(2015年11月22日現在)

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iPhoneをWindows PCのiTunesに接続すると「MobileDeviceHelper has stopped working(MobileDeviceHelperは動作を停止しました)」エラーが出る時の対処法




新しいiPhone 6s(と6s Plus)は発売から10数台も私の手元を通過して息子、および、日本の方へ転送されました。
が、筆者のVerizonの前モデルの2年契約がようやく終了したので、Verizonの分割払い(プラス、既存加入者$100割引プロモ)で漸く自分用のiPhone 6sを注文しました。(Sprintも2年契約が済んでいますが、Sprintで分割払いをすると、その分割が完了するまでアメリカ国内SIM対応のSIMロック解除が出来ない為、今年は「どういう買い方をしてもSIMフリー」のVerizon版にしました。)

前のVerizon版iPhone 5cからiCloudにバックアップし、iCloudから新iPhone 6sにそのiCloudから復元して、無事にそれはそれで内容をコピーして、満足していました。

しかし、Verizonが今年秋にポストペイド通信プランを改定して、その新プランに移行するとこれまでよりも月$5安くなり、容量も増えるので、iPhone 6sを注文する直前に契約プランを変更しました。この新プランだと外出時にEメールやTwitterのチェック、および、SurfaceとiPadタブレットのテザリング、も使うのに充分な量なので、これまで「通信テスト用端末」の位置付けから、「メイン端末のひとつ」に昇格してあげることにし、データ通信のメイン端末にしているAT&T iPhone 6のコンテンツに復元しようと思いました。AT&TのiPhoneに入っているアプリ数は数多く、iCloudの無料容量5GB内でバックアップするのは無理です。したがって、こちらはPCのiTunesにバックアップを取ってあり、PCのiTunesを介しての復元をすることになります。

ところが、問題が発生!
新しいiPhone 6sをPC(iTunes)に接続し、復元(Restore)しようとすると、「MobileDeviceHelper has stopped working(MobileDeviceHelperは動作を停止しました)」というエラーメッセージが出て、復元ができません。そもそも、このエラーが出ると、iTunesで「Restore from Backup(バックアップから復元)」のボタン自体がグレイアウトされ、ボタンが押せません。(「(iOSの)復元」ボタンは押せますが、それを押すと「MobileDeviceHelper…」エラーが出ます。)

そこで、このエラーの解決法を探し、試してみました。

これ、1年ぐらい前にも同じエラーが出てやっていたような気がするんですが、ネットを検索するまで詳しい手順を忘れていて、何時間か時間を無駄に過ごしてしまいました。

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【備忘録】アップル英語版Magic Keyboard(などのブルートゥースキーボード)で、iPad/iPhoneで日英入力切替を行う方法




今更ですが、日頃マックユーザーではない筆者は良く忘れるので・・・(追記:ってか、iOS 9で変わったのね。教えてくれた人、ありがとう。)

アップルの英語版Magic Keyboardなどのブルートゥースキーボードを、iPad/iPhoneなどのiOS 9(以上の)端末で使用する際に、日英入力切替を行う方法です。

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VerizonがプリペイドのタブレットとポケットWiFiの通信料金を統一




Verizonが2015年10月8日、プリペイド契約のタブレット(iPadを含む)とポケットWiFi通信料を変更し、統一しました。

以下、新料金と旧料金の比較です。

「1日(Daily)プラン」が無くなりましたが、$35以上のプランが2ヶ月有効になったのが「改善」です。

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iOS端末のiTunes同期用PC母艦を、別のPCに移す時の手順。(Windows編)




PC1台を24時間電源入れておくと月に$15くらい電気代を消費するみたいなので、サーバーをホスティングサービスに移したついでに、iOS端末の同期以外は殆ど使わなくなった「家族共用PC」のiTunesのコンテンツを筆者のPCに移動することにしました。

iTunes同期用PC母艦を移動した他の理由は、
 - このPCはWindows Vistaなのだが、iTunesの最新版12.2.2はWindows Vistaには対応していないことがわかった
 - 共有PCはテレビを観るファミリールームに置いてあり、TVを観ながら色々な情報をチェックするときにも使っていたのだが、最近はスマホやiPadでその目的が満たされる
もあり、ファミリールームにPCを置く必要が無くなってしまった・・・と言うこともあります。

以下、iTunesのコンテンツを移動した際の作業の「覚え書き」です。全ての記録を細かく取っていなかったので、正確ではない点、曖昧な点、もあると思います。

参考程度にとどめて置いてください。

勿論、当然、iTunes移行先の新しいPCにも、最新版のiTunesは既にインストールされていると仮定します。

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iPhone/iPadで「消せないアプリ」を消す方法




iPhone、iPad、iPod Touchで、インストール中にハングしたり、アップグレード中にハングしても、通常のアプリ削除の手順で消せないアプリを消す方法・・・ついに見つけましたよ。これで、PC(デスクトップのiTunes)無くても、iOS端末だけでハングしたアプリを消し、再インストール出来ます!

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iOSのAPN設定画面が出て来るかどうかは、「使用するSIM」に適用されるキャリアプロファイルによります。


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「ZIP SIM(旧Ready SIM)(T-Mobile US)のSIMを挿入すると、APN設定画面が出てきますか?」

同じような質問が直近数週間で続いたので、再度同じ説明をしなくて良いように、ブログに回答を書きます。

iOSの端末であるiPhoneやiPad/iPad MiniにSIMを挿入したときに、APN画面が出るか出ないかは、端末の種類(販売国別、販売キャリア別、SIMフリーの有無、iOSのバージョン、など)には、直接には関係ありません。(使用するSIMのキャリア(回線)によっては、iOSのバージョンと端末のモデルには、間接的には関係がある場合があります。)

つまり、
 - 日本版SIMフリーiPhone 6はAPN設定画面が出ないが、香港版SIMフリーは出るとか、アメリカ版は出るとか
 - iOS 7では出るが、iOS 8では全部出なくなるとか、
ということは、ありません。

APN設定画面が出るか出ないかは、挿入するSIMの使っている回線(キャリア)の問題です。挿入するSIMが、アップル公式キャリアの回線を使用している会社のSIMの場合には、その回線会社のキャリア・プロファイルが使用されます。APN画面が出てくるかどうかは、そのSIMで使用されるそのキャリア・プロファイルの中の設定によります。
そして、キャリアプロファイルの設定詳細は、アップルが決めているわけではなく、各公式キャリアが決めています。

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