「新Apple TVに旧型Apple TVリモコンを使うと、オンスクリーン入力キーボードが縦横グリッドスタイルになる」という報告を検証してみた。




2015年10月末に発売開始された新Apple TV(第4世代)の文字入力は、本当に不便です。特にパスワードなどの英数文字入力の場合、英字入力スクリーンはAからZのボタンが横一列に並んでいる画面で、タッチパッドでカーソルを横に移動しながら文字を一文字ずつ選んでいかなければなりません。「abc」などアルファベットの先頭付近にある文字を選んだ直後に「xyz」などの後ろにある文字を選ぶときは、カーソルを端から端まで動かさないといけないのです。しかも、「削除キー」は「z」の次、一番右側にあり、文字を消すにもカーソルを最右端に移動させないといけない・・・というのは苦痛です。
新Apple TVはまだブルートゥースキーボードに対応しておらず、パスワードの入力のみならず、アプリ内のコンテンツの検索キーワードの入力など、本当に文字入力が面倒で、嫌になってしまいます。

そこへ本日、「新Apple TV(第4世代)に旧型Apple TV用(シルバー)リモコンを使うと、オンスクリーン入力キーボードが旧Apple TVのように縦横グリッドスタイルになる」というレポートが出たので、それを実際に検証してみました。
【iPhone in Canada】How to Enable Old Password-Entry Grid on New Apple TV – 2015年11月23日

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【初心者でも判る】AppleTVとiPad(iPhone/iPod Touch)を使って海外で日本のテレビドラマをTV画面で観る方法。


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この記事は、海外在住者がAppleTVとiPad(iPhone/iPod Touch)を使って日本のテレビドラマや映画をTV画面で観る方法を、初心者に説明します。

いろいろと法律的・道徳的是非の問題はありますが、ネットを検索すれば日本のTVドラマや映画の動画画像が増えてきていることは確かです。
そこで、初めての方、または、まだ知らない人に、AppleTVを自宅のフラット画面TV(LCD TV)に繋ぎ、iPad(iPhone/iPod Touch)で操作して、TV画面で日本のテレビドラマや映画を観る方法をここでは説明します。

その前に、以下、今回のサブジェクトに関連する内容で、筆者が理解している著作権法について簡単に復習しましょう。
●1 著作権法は、著作権や地域内販売権の存在する(必要とする)ビデオコンテンツ・文字コンテンツ(書籍)などの著作物を、「著作権者に許可無く配布する事を禁止する」法律です。
つまり、あなたは、ダウンロードしたビデオコンテンツや文字コンテンツ(書籍)などを、(許可無く)親族・友人および不特定多数の人にあげたり、貸したり、インターネットやEメールで送ったり、それらの人がダウンロードできるようにサーバーにアップしたり、してはいけません。
ダウンロードしたコンテンツを自分ひとりで楽しんだり、自分が同席して親族・友人などと一緒に鑑賞するのは、違法ではないと考えられています。
●2 著作権法はコンテンツの配布に関しての規制の法律であり、(一消費者が自分個人の楽しみのために、通常の守段で)コンテンツを入手するために関しての規制に関しては、何ら禁止されて居ません。
つまり、「(自分が楽しむためにコンテンツを)インターネットからダウンロードする、あるいは、ストリーミングをアクセスする」という行為自体は、違法ではありません。
ダウンロードしたコンテンツを親族や友達、不特定多数の人に1コピーでも「配布」すると、著作権法に関わってきます。
●3 ただし、自分がダウンロードしたコンテンツの源(ソース)が、著作権者に許可を得ずにサーバーにアップロードしたコンテンツの場合、「コンテンツの源が違法であることを知った上でダウンロードした場合には、(自分が著作権法違反を犯しているのではなく、)アップした人が著作権法違反を犯していることを幇助(ほうじょ)している」ということで、幇助罪で起訴されることはあります。これがアメリカや日本を含め、近年、各国で採用されているダウンロード禁止法の趣旨です。
アメリカでは具体的には著作権法違反幇助(違法コンテンツのダウンロード)は、初犯発覚は警告、徐々に警告がきつくなり、自宅のインターネット・アクセス・プロバイダーがネットアクセスの規制をしてくることがあります。
アメリカ著作権侵害警報システム(Copyright Alert System)の実際の警告手順について – 2013年2月27日
アメリカ著作権侵害警報システム(Copyright Alert System)が本日(2013年2月25日)から稼動 – 2013年2月26日
警告があったら、その時点で、言われたとおりにすれば、(自己の楽しみの目的だけにダウンロードする場合には)起訴されることは殆ど無いと思われます。

●4 インターネットなどのように、国の境界を越えてコンテンツが瞬間的にやり取りできるような環境で、著作権法やダウンロード禁止法に国際法的な基準はなく、「A国のコンテンツを、B国でダウンロードした場合」、あるいは、「A国のコンテンツを、C国のプロキシーサーバーを経由して、B国でダウンロードした場合(A=C、またはB=Cの場合を含む)」で、とくにその利用者が個人で楽しむことだけを目的にダウンロードした場合、A国の検察当局が治外法権のB国の利用者を摘発することは、まず有り得ません。
ただし、現在審議中のTPPなどが参加各国で採決されたり批准されると、国際間ダウンロードは厳しくなります。

以上の注意書きを理解したうえで、この記事の目的に戻ります。

海外で日本のテレビドラマや映画を観る為に必要なもの:

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