T-Mobile USが2016年6月12日より旅行者用プリペイドプラン、「T-Mobile Tourist Plan」を販売開始。




T-Mobile USは、2016年6月12日より訪米旅行者用プリペイド携帯プラン、「T-Mobile Tourist Plan」を販売開始します。
アメリカの4大キャリア(MNO)で、海外旅行者を特別に対象にしたプランを販売開始するのは、これが初めてでしょう。

嬉しい面もある反面、短期海外旅行者専用だからこそ残念な点もあります。

まず、通信条件を見てみましょう。

1.SIMは、無料で発行。
2.通信料金は$30で、通信有効期間が3週間(21日)。
3.通話は、国内通話1000分迄含まれる。
4.テキスト(SMS)は、国内宛て、および、米国外へ、無制限使い放題。
5.データ通信は、LTE(高速)データ2GBまで。2GBを超過すると、2G速度に減速されて、無制限使用できます。
6.テザリングは、可能です。

なお、T-Mobile USの使用しているLTEバンドは、バンド4(AWS)、12(700MHz)、2(1900MHz)です。
3Gは1900MHz(バンド2)、2Gは1900MHzを使用しています。

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AT&TプリペイドGoPhoneは、2016年5月27日よりデータ容量を増加します。




AT&TプリペイドGoPhoneは明日2016年5月27日より、月$45と月$60のプランで、料金はそのままで、毎月のデータ通信容量を1GBずつ増加し、
 - 月$45プラン:月2GBから、月3GBへ。
 - 月$60プラン:月5GBから、月6GBへ。
になります。

Verizonがこれまで2月から期間限定で月$45プラン/2GB、および、月$60プラン/5GBに増量していたのを、2週間前の5月12日に期間限定をやめて永久処置として、実質的にVerizonとAT&Tのプリペイド契約の条件がほぼ同じになりました。今回のAT&T GoPhoneのデータ通信量増量の決定は、Verizonとの更なる差別化の為と考えられます。

AT&Tの月$60プランは、カナダとメキシコでの国際ローミング(通話・テキスト・データ通信)も追加料金無しで含むので、旅行または出張がアメリカとカナダ、または、アメリカとメキシコの2ヵ国にまたがる場合も、便利です。

T-Mobile US(ポストペイド、プリペイド)の電話番号を知る方法。




T-Mobile USのSIMの電話番号を知る方法です。ポストペイド、プリペイド、どちらにも使えます。
※ 試していませんが、T-Mobile USのMVNOのSIMにも使えるかも知れません。

T-Mobile USは2016年1月より一部、アクティベート済みのSIMを発送しています。また、自分でSIMをアクチしたけど、電話番号がわからない、という場合にも使ってください。

使用する携帯/スマホがT-mobile USの回線に繋がっている事が条件です。
※ 試していませんが、アメリカ国外でも現地回線に接続しており、通話とテキストがローミングできれば、以下の方法は可能かも知れません。(データ通信のローミングは不要です。WiFiに接続している必要は、ありません。)T-Mobile USは、ポストペイド契約もプリペイド契約も、日本でローミング可能です。プリペイド契約ではデータ通信の米国外ローミングは出来ません。

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T-Mobile USプリペイドの月$3 Pay as you goプランでオプションのデータ・パスに加入する方法。




昨年、読者のぶすかさんが報告してくれたように、
ぶすかさんのコメント – 2015年10月15日
T-Mobile USプリペイド契約の月$3 Pay as you goプランで、オプションの1日または7日データ・パスに加入する場合、ブラウザーでアクセスするT-Mobile USのアカウント管理画面では加入できません。

そこで、この「月$3 Pay as you go」でデータオプション(Data Pass)に加入する方法を記述します。
このT-Mobile USのプランでは、
 - $5で500MB/日まで(期間内超過分は2G速度で使い放題)、テザリング可能
 - $10で1GB/週まで(期間内超過分は2G速度で使い放題)、テザリング可能
のデータ通信オプション(Data Pass)が随時追加できます。

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AT&Tのエコノミー版プリペイドCricketが、BestBuyでも販売開始。




AT&TはプリペイドブランドにGoPhoneとCricketがあります。
Cricketは中長期プリペイド契約者向けの「エコノミー」版と言えます。
特徴は、
 - GoPhoneと同程度の月契約料(金額)で、
 - 月の高速(LTE、3G)データ通信量がGoPhoneの約2倍。
 - ただし、高速データ通信には速度制限(LTEで最高8Mbps、3Gで最高4Mbps)。
 - すべての月プランで、データ通信量制限後は2G速度で使い放題、または、1GBあたり$10で高速通信(LTE、3G)を追加可能。
 - テザリングは追加料金(月$10)。
 - CricketにPay-as-you-go、Dailyプランは無い。(Monthlyプランのみ。)
です。
GoPhoneもCriketも毎月の支払いを自動更新すれば、毎月の料金は更に$5割引になります。

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AT&T GoPhoneの携帯用全プランが、2016年1月8日からスマートフォンで使用可能に。




AT&Tは2016年1月8日、同社のプリペイドGoPhone料金とサービス内容を改定しました。
AT&TプリペイドGoPhone携帯プランが、高速データ通信量を2016年1月8日から増量 – 2016年1月5日 火曜日

このときに、GoPhoneプランの条件から「Feature Phone (Basic Phone)」や「Smart Phone」という記述は、一切削除されました。
これまでは「Pay-as-you-goプラン」や「$2 Daily Plan」はSmart Phone(スマートフォン)では加入できなかったり、Monthly Planは「Basic Phoneプラン」と「Smart Phoneプラン」に分かれていました。それが、2016年1月8日から、その区別が無くなったのです。
追記:その後、「Pay-as-you-goプラン」はSmart Phoneはデータが使用不可、「$2 Daily Plan」はデータはSmart Phoneはデータは$1/100MBでオプション、とAT&Tウェブサイトでの記載が変更となりました。

これにはいくつか理由があります。
1.GoPhoneプランを簡素化する。(プランの数を減らす。)
2.AT&Tは2016年末までには2G GSM通信方式の850MHzと1900MHzを完全停波する予定で、それ以降は2G限定の「Basic Phone」の販売を中止するゆえ、使えるのはSmart Phoneだけとなり、「Basic Phone」専用プランを継続する意味が無い。

これにより、スマートフォン/iPhoneでも、また、「Pay-as-you-goプラン」や「$2 Daily Plan」に加入できるようになりました。ただし、スマートフォンでのこれらのプランでのデータ通信加入には制限があります。
また、AT&TプリペイドGoPhoneは1年位前からオンラインでプランの変更が自由にいつでもできるようになったので、渡米して使うときにはMonthly プランに加入、使わないときにはPay-as-you-goに変更して、電話番号の長期維持も可能になります。
※Pay-as-you-goで未使用残高は
 - 一回に$24.99までのリフィルは30日有効(残高使用期限)
 - 一回に$25.00~$99.99までのリフィルは90日有効(残高使用期限)
 - 一回に$100のリフィルは1年間有効(残高使用期限)
残高使用期限前のリフィルは、前の残高をキャリーオーバー。リフィルせずに残高使用期限に達すると、残高使用期限後は残高はゼロにリセット。
残高使用期限後、60日でSIMは失効。(その後は、新しいSIMが必要。)

2016年1月8日以降のAT&TのプリペイドGoPhone携帯プランは、以下のようになります。

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事前にアクティベートされたT-Mobile US Prepaid SIMの使用開始の手順




T-Mobile USは今年(2016年)1月からプリペイド携帯用SIMを、事前にアクティベートした状態で出荷することがあります。
T-Mobile Now Shipping SIMs Pre-Activated and That’s a Problem For Some Users – 2016年1月26日

この「事前アクティベートSIM」は、主に2016年1月以降にT-Mobile USオンラインサイトでプリペイドSIMキットを注文した際に、T-Mobile USから直接出荷されるSIMがそうなっていると筆者は理解していましたが、電気店等の店頭、または、T-Mobile代理店で販売しているT-MobileプリペイドSIMキットでも同様に「SIMが事前にアクティベートされているものがある」ことが最近、判明しました。以下のように、アクティベーションコードが同梱されている「T-Mobile SIM Starter Kit (Bring your own phone or tablet)」パッケージでも、事前にSIMがアクティベートされていることがあります。
 

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日本のオンライン決済サイトでVISA認証サービス(Verified by Visa)を使用しているサイトが、アメリカ発行のVISAカードで決済エラーが出ることが多くなっています。




日本のオンライン決済サイトでは追加認証として「VISA認証サービス(Verified by Visa)」または「MasterCard SecureCode」を使用しているサイトが多いようです。筆者の認識しているサイトだけでも、
 - ソフトバンク・プリペイド携帯料金のオンライン支払いサイト
 - 在日本アメリカ大使館・領事館のオンラインのビザ(査証)申請サイト
などがそれにあたります。

また、アメリカでは昨年(2015年)暮れごろから新しいIC(チップ)入りのクレジットカードが更新用に送られてきています。

私も1年に1回x2回線、ソフトバンクプリペイド携帯の期限を延長するためにソフトバンク・プリペイド携帯料金のオンライン支払いサイトでリフィルするだけなので、「いつごろから」と確信を持って言えないのですが、アメリカ発行のVISAクレジット/デビットカードでこの「VISA認証サービス(Verified by Visa)」に対応していないため、日本のオンライン決済サイトで決済エラーが出ることが増えてきているように思います。

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Verizonがプリペイド携帯料金を改訂、通話・テキストのみプランが月$15から。




Verizonが昨日(2015年11月19日)からプリペイド携帯通信料を改訂しました。

新料金には低価格プランとして
 - スマートフォンにデータ無しオプションが追加されるほか、
 - フィーチャーフォンプランに通話とテキストが合計で月300分/通までで$15の格安プランが追加されます。
フィーチャーフォンではWAPブラウザーでのデータ通信は使い放題で可能です。

【PRNewswire】Verizon introduces simple prepaid service plans -2015年11月19日

以下に新旧料金比較表を用意しました。

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T-Mobile US Simple Choice(ポストペイド契約、プリペイド月契約)の新規(またはプラン変更)料金改定




T-Mobile USは本日2015年11月15日よりSimple Choiceポストペイド契約、および、Simple ChoiceプリペイドMonthly契約のデータ容量を2倍に増やします。高速(LTE)データ通信使い放題=Unlimited Dataプランは、テザリング許容量が2倍になります。

ただし、最低ティアの旧「LTE月1GB(今日からLTE月2GBに増量)」プラン以外は、通信料金も値上がりになります。LTEデータ通信使い放題プラン(Unlimited Highspeed Data)は、テザリング許容量が2倍になって、14GBまでテザリングができます。

※ T-Mobile USは今年(2015年)6月に、「LTEデータ通信使い放題プラン(Unlimited Highspeed Data)」は月21GB以上使用した時点で請求月締め日まで回線混雑時に速度制限をする、と発表しています。

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VerizonがプリペイドのタブレットとポケットWiFiの通信料金を統一




Verizonが2015年10月8日、プリペイド契約のタブレット(iPadを含む)とポケットWiFi通信料を変更し、統一しました。

以下、新料金と旧料金の比較です。

「1日(Daily)プラン」が無くなりましたが、$35以上のプランが2ヶ月有効になったのが「改善」です。

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iPhone/Nexus 6(Verizon版/他社版を含む)でVerizonのプリペイドプランに加入する方法




VerizonはこれまでVerizon版として販売された携帯(スマホ、iPhone、iPadを含む)のみを、VerizonのSIMでアクティベーションできるよう、制限していました。

※ただし、Verizonの場合、他でアクティベーションした加入済みのVerizonのSIMを、VerizonのLTE/CDMA2000周波数に対応する端末に挿入すれば、その端末は、その加入済みVerizon SIMで使用可能です。SIMのアクティベーションのみが、これまではVerizon端末(または、そのIMEI/MEID番号)に限られていました。

しかし、Verizonが8月24日からVerizon版以外の他社版iPhoneとNexus 6のSIMアクティベーションを可能にしました。
Verizonが、Verizon版ではないiPhone/Nexus 6の、Verizon回線でのアクチを開始。 – 2015年8月25日
現在のところは、VerizonのSIMでアクティベーションできる携帯はiPhone(全てのモデルではない。基本的にはCDMA2000対応モデル。)とNexus 6に限ります。もちろん、携帯はSIMフリーである必要があります。
しかし、SIMフリーiPhone 6/iPhone 6 Plusに関してはアメリカモデル(アップルストアSIMフリーモデル、AT&T版SIMロック解除済み、T-Mobile US版SIMロック解除済み、Sprint版SIMロック解除済み、Verizon版)と日本モデル(アップルストアSIMフリーモデル、ドコモ版SIMロック解除済み、ソフトバンク版SIMロック解除済み、KDDI au版SIMロック解除済み)はCDMA2000対応しており、「おそらく」Verizon SIMでアクティベーションできるはずです。(筆者はもちろん日本版を持っていませんので、日本モデルに関しては検証していません。どなたかの人柱報告を待ちます。)
なお、香港モデルと欧州モデルはCDMA2000に対応していないので、Verizon SIMではアクティベーションできないと予想されますが、これも未検証です。

また、Verizonが今後、他社版iPadにもこれを拡大してくれることも、期待します。

以下、AT&T版SIMロック解除済みiPhone 6(モデルA1549)でVerizonプリペイド契約に加入した検証の結果です。日本版で加入する際も、理論的には同じ手順です。
Verizonプリペイド契約に加入する際、手順の中でいくつかわかりにくい点があります。以下の手順を参考にしていただくと、時間を無駄にせず、スムーズに加入できると思います。

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Verizonが、Verizon版ではないiPhone/Nexus 6の、Verizon回線でのアクチを開始。




VerizonはSprint同様、従来、端末のシリアル番号でチェックして、Verizon版として販売した端末(iPhone、iPadを含む)でしかSIMのアクティベーションが出来ませんでした。

※ ただし、Sprintと違って、他のVerizon版端末でアクティベーションしたVerizon SIMは、アクチ後にそのSIMを他の(周波数互換の)端末に入れ替えると、使用することは出来ました。

この状況が、ようやく変わる兆しが見えてきました。

9to5mac.comの記事によると、Verizonは今週(2015年8月24日?)からVerizon版として販売されてはいないiPhone (4s/5/5c/5s/6)とNexus 6を、VerizonのSIMでアクチ出来るようにした模様です。
【9to5mac.com】Verizon launches program to activate non-Verizon iPhones and Nexus 6s to its network – 2015年8月25日

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AT&TプリペイドGoPhoneが、月$60プランでカナダ/メキシコ データ通信ローミングを無料に。




AT&Tは本日発表し、
【AT&T】GoPhone Customers Also Get Unlimited Talk and Text from the U.S. to Mexico and Canada Added Automatically With a $60 GoPhone Plan. – 2015年8月17日
今週末(20915年8月21日)よりプリペイドGoPhone月$60プラン加入者は、カナダ・メキシコでのデータ通信ローミングを無料で使えることになりました。データ通信量は月$60プランの容量である「月4GBまで高速通信」に含まれます。アメリカ国内では容量に達したあと、2G速度で使い放題か、1GB当り$10で高速通信を追加できます。(3GBまでのみ、追加可能という説もある。)容量達成後のカナダ・メキシコでの「2G速度で使い放題」が可能かどうかは、現時点で不明です。

また、通話は米国内からカナダ・メキシコの通話は無料・かけ放題ですが、逆(カナダからアメリカ、メキシコからアメリカ)やカナダ内・メキシコ内での通話に関しては、今日の発表では触れられていないので、現時点では不明です。

T-Mobile USが2015年7月15日からカナダ/メキシコ「放題」を開始してから、AT&T、Sprintもそれに対抗すべくプランで競争しています。特に、Sprintは無料カバーの範囲を他の中南米15ヵ国にも延長するなど、加入者獲得や維持に必死です。

AT&Tはこれまで「$55 US, Mexico & Canada Monthly Plan」(カナダ/メキシコでのデータ通信は追加$25)がありましたが、改定プランが実施されると、こっちのほうは存在意義が無くなり、廃止されるかもしれません。

改定プランの料金と比較は、
アメリカ/カナダ/メキシコの3ヵ国で使える、プリペイド携帯プラン – 2015年8月10日
に追加しましたので、参照してください。

アメリカ/カナダ/メキシコの3ヵ国で使える、プリペイド携帯プラン




先月(2015年7月15日)、T-Mobile USが新Simple Choice(Simple Choice North America Plan)プランで、カナダ・メキシコでも追加料金無しでデータ通信が可能になりました。これは、プリペイドのSimple Choice North America Planにも適用されます。

また、AT&Tは昨年(2014年)11月ごろから「$55 US, Mexico & Canada Monthly Plan」を同社のプリペイドGoPhoneで提供しており、プラス$25でカナダ/メキシコのデータ通信が1GBまでローミング可能です。

今回は、一回の旅行でアメリカの他にカナダやメキシコにも旅行をする人のために、「アメリカ/カナダ/メキシコの3ヵ国で使える、プリペイド携帯プラン」をまとめてみます。

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T-Mobile USが新Family Planを発表。明日から「カナダ/メキシコ放題」開始。


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T-Mobile USが明日(2015年7月15日)からの加入者、および、プラン変更者へ「カナダ/メキシコ放題(Mobile without Borders)」を無料で提供しますが、それを前に、ポストペイドFamily Planの改訂を発表しました。

既存のT-Mobile US Family Planは「4台加入で、それぞれデータ通信が2.5GBまで高速(月2.5GB以上は2G速度に減速)」で月$100(プラス諸税)ですが、明日(2015年7月15日)からLabor Day(2015年9月7日)までの特別プロモーション中に新規契約またはプラン変更すれば、同じ4台加入/毎月の料金は$20追加で、
 - 月それぞれ10GBまで高速(月10GB以上は2G速度に減速)
 - カナダ/メキシコでのローミングや、カナダ/メキシコへの通話やテキストが、追加料金無しで可能(カナダ/メキシコ放題、Mobile without Borders)になります。

このFamily Planの新料金体系の詳細は、以下のようになります。
 - 最初の2台は各々月$50(合計月$100)で、アメリカ・カナダ・メキシコで通話・テキスト使い放題、データ通信は月10GBまで高速(月10GB以上は2G速度に減速)
 - 3台目は月$20(合計月$120)で、同条件
 - 4台目は月$20(合計月$140)で、同条件、だが、2015年9月7日までの特別プロモーションで、$20割引し、合計月$120(1回線あたり月$30)
 - 5台目以降、10台目までは、1回線に付き月$20追加。
高速通信が月10GBで足りない人は、1回線あたり月$10追加で月20GBまでにアップグレードできます。

新プランでも、
 - 長期契約束縛無し(いつでも解約可)、
 - 高速データ通信制限後は2G速度でデータ使い放題、
 - Data Dash(未使用データ容量を12ヶ月先まで繰越し)、
 - Music Freedom(特定の音楽ストリーミングサービスはデータ通信無料)、
 - 2G速度で無料データ通信が使い放題(日本を含む120カ国以上で可能)、
 - 通話の国際ローミング料金が安い、
 - テキストの国際ローミング料金が無料、
 - 追加料金無しでテザリング無制限、
 - WiFi Calling、
 - (そして、新しく)カナダ/メキシコ放題(Mobile without Borders)、
は利用可能です。

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