日本国内使用者のために、日本版・アメリカ版・香港版のiPhone 7/7 Plusの日本SIM互換性。




次は、日本・アメリカ・香港版のiPhone 7/7 Plusを購入した場合の、日本のキャリア(SIM)の互換性を示した表を作成しました。
現時点ではiPhone 7/7 Plusは販売されていないため、発売前予想が含まれています。
表中の「可」「不可」判定には、これまでの旧モデルでの状況からの推測も含みます。予想や推測が間違っていたと判明した場合には、予告なく変更することがあります。

“日本国内使用者のために、日本版・アメリカ版・香港版のiPhone 7/7 Plusの日本SIM互換性。” の続きを読む

日本のオンライン決済サイトでVISA認証サービス(Verified by Visa)を使用しているサイトが、アメリカ発行のVISAカードで決済エラーが出ることが多くなっています。




日本のオンライン決済サイトでは追加認証として「VISA認証サービス(Verified by Visa)」または「MasterCard SecureCode」を使用しているサイトが多いようです。筆者の認識しているサイトだけでも、
 - ソフトバンク・プリペイド携帯料金のオンライン支払いサイト
 - 在日本アメリカ大使館・領事館のオンラインのビザ(査証)申請サイト
などがそれにあたります。

また、アメリカでは昨年(2015年)暮れごろから新しいIC(チップ)入りのクレジットカードが更新用に送られてきています。

私も1年に1回x2回線、ソフトバンクプリペイド携帯の期限を延長するためにソフトバンク・プリペイド携帯料金のオンライン支払いサイトでリフィルするだけなので、「いつごろから」と確信を持って言えないのですが、アメリカ発行のVISAクレジット/デビットカードでこの「VISA認証サービス(Verified by Visa)」に対応していないため、日本のオンライン決済サイトで決済エラーが出ることが増えてきているように思います。

“日本のオンライン決済サイトでVISA認証サービス(Verified by Visa)を使用しているサイトが、アメリカ発行のVISAカードで決済エラーが出ることが多くなっています。” の続きを読む

Sprintの3G/LTEカバレッジと、データ接続速度(ソフトバンク「アメリカ放題」利用予定者は、事前チェック。)


- Old Counter



ソフトバンク「アメリカ放題」サービスがiPhone 6/6プラスで2014年9月19日(iPhone 6発売日)から可能になりますが、このサービスを利用するかどうか考えている方は、Sprintの3G(当初サービス開始)とLTE(2-3ヵ月後から開始)のサービスエリアと、その速度を事前に知っておきたいですね。

地図を掲載する前に、Sprintの詳細カバレッジは、
【Sprint】Coverage Check
※ 注意:Sprintは僻地/荒野/ルーラルエリアで、その地域の小基地局オペレーターと「オフ・ネットワーク・ローミング(Off-Network roaming)」契約を締結し、自社基地局の少ないエリアを補完しています。Sprintウェブサイトのカバレッジ・マップには「オフ・ネットワーク・ローミング」エリアも含まれており、「アメリカ放題」がこれらローミング地域でも接続できるかどうかは不明です。
一般に、SprintのMVNO(自社プリペイドのVirgin Mobile USAとBoostMobileを含む)は「オフ・ネットワーク・ローミング」エリアでは接続できず、Sprintの自社基地局でしか通信できません。ソフトバンクSIMも、Sprint MVNOと同じ扱いであれば、「オフ・ネットワーク・ローミング」エリアでは接続できないと推測されます。

まずは、Sprintの3Gサービスエリアの地図。(自社基地局でカバーされている地域のみ表示)
Sprintはアメリカ50州のほか、プエルトリコと米領バージン諸島で基地局を所有しています。これらの地域では、ソフトバンクの「アメリカ放題」が使えることになります。
Sprintを含むアメリカの4大キャリアはグアムやサイパンには基地局や携帯事業を持っていません。したがって、グアム/サイパンは「アメリカ放題」対象外です。
黄色が3Gカバーエリア(濃い黄土色はLTEで、3Gとエリアが重なっています。)です。

国立公園めぐりとか、車で長距離ドライブする方は、Sprint回線は途中の高速道路では使えないところが多いので、お気をつけて。

“Sprintの3G/LTEカバレッジと、データ接続速度(ソフトバンク「アメリカ放題」利用予定者は、事前チェック。)” の続きを読む