日本国内でiPadで使用できるApple SIMデータ通信プラン

iPad (iPad Air 2/iPad Pro/iPad Pro 9.7/iPad Mini 3/iPad Mini 4、などApple SIM対応iPadモデル)でApple SIMを使って日本国内で使用できるプリペイドデータ通信プランの最新情報を一ヵ所にまとめました。

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カナダ国内でiPadで使用できるApple SIMデータ通信プラン

iPad (iPad Air 2/iPad Pro/iPad Pro 9.7/iPad Mini 3/iPad Mini 4、などApple SIM対応iPadモデル)でApple SIMを使ってカナダ国内で使用できるプリペイドデータ通信プランの最新情報を一ヵ所にまとめました。

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アメリカ国内でiPadで使用できるApple SIMデータ通信プラン

iPad (iPad Air 2/iPad Pro/iPad Pro 9.7/iPad Mini 3/iPad Mini 4、などApple SIM対応iPadモデル)でApple SIMを使ってアメリカ国内で使用できるプリペイドデータ通信プランの最新情報を一ヵ所にまとめました。

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9.7インチiPad Proを購入する時は、注意:キャリアによってEmbedded Apple SIM(組込みApple SIM)の取扱いが違います。

今回の9.7インチiPad Pro(WiFi+LTE版)から導入されたEmbedded Apple SIM(組込みApple SIM)。
詳細がまだ良く判っていないEmbedded Apple SIMです。購入される場合、特に、アメリカで購入される場合には、よく注意された方が良いようです。

Embedded Apple SIMのキャリアごとの挙動を推測する前に、まず、現行のApple SIMについて判っていることを書いてみましょう。

Apple SIMは、Apple SIMが対応しているキャリアの国へ行ったときに、キャリアを選択できます。

■ アメリカ

アメリカでは、
 - AT&T
 - T-Mobile US
 - Sprint
 - GigSky (約90カ国で国際ローミングレートで使用できる。ただし、国ごとに加入)
が選択できます。
ただし、
 - 一度AT&Tを選択すると、それ以降はApple SIMはAT&Tにロックされ、他のキャリア(T-Mobile US、Sprint、アメリカと他国でGigSky、他国でAlwaysOnline)は選択できません。

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【緊急】iOS 9.3をOTAアップデートした際に、iCloudのEメールアドレスとパスワードを聞いてきた場合の対処法。

なんで昨日の昼過ぎ(日本の朝)から急激に
iPhone/iPadを初期化したときのApple IDとパスワードを忘れた場合の最後の手段 – 2014年9月30日
と思ったら、やはり、私が経験したことを経験した方たちがいたのですね。

筆者の場合、iPadも含めて9台を9.3にアップデートしましたが、そのうちの1台だけこの問題に出くわしました。

すでにネット界隈で解決方法を掲載しているブログもあるかもしれませんが、筆者はそれを調べている時間がありませんので、以下に筆者の解決方法を書きます。

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iPhone SEと、(比較のために)iPhone 6s/6s Plusの、アメリカ・日本・香港・欧州モデル の周波数対応表

本日(2016年3月21日)発表になったiPhone SEと、iPhone 6s/iPhone 6s Plus周波数対応表。

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9.7″iPad Pro/iPad Pro/iPad Air 2/iPad Air/iPad Mini 4/iPad Mini 2周波数比較表

本日(2016年3月21日)発表されたアップルの新しい9.7インチiPad Proを追加した現行販売(販売予定を含む)、および、今回販売終了になったiPad Airの周波数比較表です。

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Apple SIMをiPad Air 2でキャリア選択した後、iPhone、iPad Air、Nexus 6に刺してみた。

Apple SIMをiPad Air 2でキャリア選択した後、iPhone、iPad Air、Nexus 6に刺してみた結果です。(2015年11月22日現在)

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iPhoneをWindows PCのiTunesに接続すると「MobileDeviceHelper has stopped working(MobileDeviceHelperは動作を停止しました)」エラーが出る時の対処法

新しいiPhone 6s(と6s Plus)は発売から10数台も私の手元を通過して息子、および、日本の方へ転送されました。
が、筆者のVerizonの前モデルの2年契約がようやく終了したので、Verizonの分割払い(プラス、既存加入者$100割引プロモ)で漸く自分用のiPhone 6sを注文しました。(Sprintも2年契約が済んでいますが、Sprintで分割払いをすると、その分割が完了するまでアメリカ国内SIM対応のSIMロック解除が出来ない為、今年は「どういう買い方をしてもSIMフリー」のVerizon版にしました。)

前のVerizon版iPhone 5cからiCloudにバックアップし、iCloudから新iPhone 6sにそのiCloudから復元して、無事にそれはそれで内容をコピーして、満足していました。

しかし、Verizonが今年秋にポストペイド通信プランを改定して、その新プランに移行するとこれまでよりも月$5安くなり、容量も増えるので、iPhone 6sを注文する直前に契約プランを変更しました。この新プランだと外出時にEメールやTwitterのチェック、および、SurfaceとiPadタブレットのテザリング、も使うのに充分な量なので、これまで「通信テスト用端末」の位置付けから、「メイン端末のひとつ」に昇格してあげることにし、データ通信のメイン端末にしているAT&T iPhone 6のコンテンツに復元しようと思いました。AT&TのiPhoneに入っているアプリ数は数多く、iCloudの無料容量5GB内でバックアップするのは無理です。したがって、こちらはPCのiTunesにバックアップを取ってあり、PCのiTunesを介しての復元をすることになります。

ところが、問題が発生!
新しいiPhone 6sをPC(iTunes)に接続し、復元(Restore)しようとすると、「MobileDeviceHelper has stopped working(MobileDeviceHelperは動作を停止しました)」というエラーメッセージが出て、復元ができません。そもそも、このエラーが出ると、iTunesで「Restore from Backup(バックアップから復元)」のボタン自体がグレイアウトされ、ボタンが押せません。(「(iOSの)復元」ボタンは押せますが、それを押すと「MobileDeviceHelper…」エラーが出ます。)

そこで、このエラーの解決法を探し、試してみました。

これ、1年ぐらい前にも同じエラーが出てやっていたような気がするんですが、ネットを検索するまで詳しい手順を忘れていて、何時間か時間を無駄に過ごしてしまいました。

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アメリカのアップルストアの公式SIMフリー「SIM-free」版とAT&T版(A1633/A1634 )は、ドコモのSPモードが使えない? > 【追記】あり

【追記】2015年10月20日、読者様から以下の報告がありました。

急報です!
ドコモのSPモードIMEI制限が撤廃されたとの情報があります。
早速手元のAT&T版iPhone6sPでmopera apn」プロファイルを削除し、SPモード契約しかしていないandroid用のSIMで試してみたところ、何の問題も無くSPモードで接続できるようになっておりました。
SPモード接続のみログイン出来るドコモの専用サイトからiPhone用プロファイルのダウンロードも行え、T-Mobile版・VERIZON版と何ら変わること無く利用できるようになりました。
一時的な解放なのか、噂の通りドコモ側で制限することをやめたのかは定かではありませんが、とりあえずご報告させて頂きます。


過去にも日本国外で購入したSIMフリー版iPhoneでは「ドコモで新規契約ではSPモードは使えない」というのは既知の事実です。(mopera U契約では使用できます。)

しかし、既存のSPモード契約のドコモSIMは、ドコモ用のiPhoneと同じモデル番号の日本国外SIMフリーモデルであれば、差し替えてもそのままSPモードが使用可能(ただし、回線がブロックされた場合には、SIMの再発行が必要)ということでした。

ところが、最近の当サイトの読者からの報告によると、
 - アメリカT-Mobile US版A1688/A1687にドコモのiPhone用SPモード既契約SIMを挿入すると、使用できる、
が、
 - アメリカAT&T版A1633/A1634にドコモのiPhone用SPモード既契約SIMを挿入すると、SPモードが使用できない、
ということです。つまり、ドコモSPモードのSIMに関しては、iPhoneのモデル番号がドコモ版と違うと、既契約SIMでもSPモードが使用できないそうで、であれば、
 - アメリカ公式SIMフリー(SIM free)版A1633/A1634にドコモのiPhone用SPモード既契約SIMを挿入しても、SPモードは使用できない、
でしょう。(mopera U契約でも支障の無い方は、使えます。)

つまり、「ドコモのSPモード使用」が必須条件の人は、アメリカT-Mobile US版A1688/A1687「Pay in full」(または、Verizon版)を購入することをお勧めします。 

この件に関しては、筆者は検証出来る環境にありませんので、皆様の人柱報告を待ちたいと思います。コメント欄にご報告ください。