ZIP SIM(旧Ready SIM)の国際電話オプション、加入・使用手順


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2015年6月26日より、「アクチの簡単なアメリカ・プリペイドSIM」のZIP SIM(旧Ready SIM)に国際電話発信オプションが追加になりました。
通話料金は、相手国によって1分当たり1セントから。
日本へは
 - 日本の固定電話への発信は、1分当たり3セント
 - 日本の携帯電話への発信は、1分当たり8セント
です。

ここでは、そのオプションの購入方法、使用方法を紹介します。

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ZIP SIM(旧Ready SIM)に国際電話オプションが追加されました。


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これまで国際電話発信オプションが無く、国際電話を発信したければ「国際コーリングカード」を使う必要のあったZIP SIM(旧Ready SIM)ですが、本日、国際電話オプションが追加可能になりました。

国際電話オプションは、$5、$10、$20のオプションがあり、足りなくなればいつでも追加できます。

日本への国際電話発信は、
 - 日本の固定電話へは発信1分あたり$0.03
 - 日本の携帯電話へは発信1分あたり$0.08
になります。つまり、
 - $5オプションでは、日本の固定電話へ166分まで、日本の携帯電話へ62分まで、
 - $10オプションでは、日本の固定電話へ333分まで、日本の携帯電話へ125分まで、
 - $20オプションでは、日本の固定電話へ666分まで、日本の携帯電話へ250分まで、
国際電話発信できます。

国際電話発信プランのアクチは、既にアクチされているZIP SIM(旧Ready SIM)が挿入されていている端末から、7850番に「ILD」(International Long Distance)とテキスト(SMS)します。

【ZIP SIM(旧Ready SIM)】International Long-Distance Add-Ons

加入方法がまだ不明な箇所がありますが、手順が明らかになり次第、追記します。

加入方法、使用方法は、以下の記事にまとめました。
ZIP SIM(旧Ready SIM)の国際電話オプション、加入・使用手順 - 2015年7月7日

Tracfoneプリペイド携帯電話から日本へ国際電話を掛ける方法


List
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アメリカのプリペイド携帯電話、Tracfone、から日本へ国際電話を掛ける方法を書きます。

 

はっきり言って筆者はTracfoneを買わないし、買おうとも思わないのですが、・・・

何故Tracfoneを買わないかというと・・・
1.場所によって販売している携帯の回線使用キャリアが違う(Tracfone携帯には、AT&T回線を使用している携帯、T-Mobile回線を使用している携帯、Verizon回線を使用している携帯が有る。アクティベーションの仕方も違う。)
2.SIMが入っている携帯(AT&T版、T-Mobile版)は、その携帯でしか使えないように「紐付け」されている。たとえ同じTracfoneの別の携帯でも、そのSIMは使うことが出来ない。
からです。

 

アメリカの食品スーパーやコンビニやドラッグストアではTracfoneしかプリペイド携帯が販売されていないことが多く、アメリカのプリペイド携帯はそれしかないと思って知らずに買ってしまう日本人の方も多いようです。家電量販店BestBuy、小型電気店Radio Shack、ディスカウント百貨店TargetやWalmartへ行けばもっと多くの種類のプリペイド携帯があり、日本語のウェブも見られて、日本語テキストもメールの送受信できるアンドロイド・スマートフォンもプリペイドで販売されているので、種類が限定されている店で急いで買う必要は無いと思います。

まあ、とは言え買ってしまったらしょうがありませんね。

ところが、Tracfoneとその同列(親会社が同じ、姉妹)携帯会社Net10、StraightTalkは、その携帯から『直接国際電話ダイアル』は出来ません。
そこで「Tracfoneで国際電話するには、どうするの~」と助けを求める声が、時々発生します。困ったものです。

以下、Tracfoneのページからの抜粋です。筆者自身はTracfoneの携帯を何度も見ていますが、魅力を感じないので、買ったことはありません。実際に使っている人で、以下の記事に間違いを発見したら、遠慮なく教えてください。

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