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【ボルダー】ボルダー市手前のフォトスポット、US-36 Davidson Mesa Scenic Overlook




デンバー方面からUS 36号線を西(正確には北西)に向かい、Louisville/Superior(McCasilin Blvd)を通り過ぎて坂を上がったところに、眺めの良い見晴台(Davidson Mesa Scenic Overlook)があります。
※ Louisvilleはケンタッキー州の「ルイビル」が有名ですが、コロラド州のボルダー市の隣の町のLouisvilleは地元の人は「ルイスビル」と発音します。

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新10.5インチ/12.9インチ iPad ProとiPad Mini 4、2017年版iPad、直近販売終了iPadとの周波数比較表




先週(2017年6月5日)発表されたアップルの新しい10.5インチと12.9インチのiPad Proと、現行販売の続くiPad Mini 4と2017年版iPad、および、今回販売終了になった9.7インチiPad Pro、旧12.9インチiPad Pro、iPad Air2の周波数比較表です。

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iPad (iPod Touch)を使ってWi-Fi通話(Wi-Fi Calling) Wi-Fiを使ってiPhone経由で通話発信する条件と、使い方。




追記:
iPad (iPod Touch)を使ってWi-Fi通話(Wi-Fi Calling)を発信する条件と、使い方(方法2):今度こそ、本当のWi-Fi通話。 – 2017年6月18日
も参照。


新しい10.5インチ/12.9インチiPad Proのアメリカサイトの技術仕様に「Wi-Fi Calling」が記述されているので、疑問になって試してみました。


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コロラド州内の温泉




なんか、コロラド州の温泉が一部でブームらしいので、ここにその参考になる情報源をリストし、地図を掲載しておきます。

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【ボルダー】コロラド州ボルダーの見所




デンバーの北西約25マイル(40キロメートル)にある、標高1650メートルのコロラド州ボルダーは、コロラド大学ボルダー校のある町で、人口約10万人。
コロラド大学ボルダー校の学生数は、学部学生約2万7000人、大学院生5000人以上。
大学の町だが、連邦研究施設(National Institute of Standards and Technology、NOAA、など)やアメリカ大学連合研究施設(NCAR、National Center for Atmospheric Research)、そしてIBM、リコー、Ball AerospaceやGoogleなどのハイテク企業、他にも多くのハイテク、バイオ企業およびスポーツ用品メーカーも集中している町です。

日本で良く知られているのは、マラソンや駅伝選手の高地トレーニングのメッカとしてのボルダー。しかし、世界的には自転車(ロードバイク)のトレーニングの地としても知られています。また、ロハス発祥地としても知られており、ヨガ・スタジオがいくつもあります。
アメリカの多くのメディアで「住みたい市」の上位に常にランクされています。

これからしばらくかけてこのボルダーを紹介していきます。ここではとりあえず、これから取り上げていくスポットをリストアップしたいと思います。

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世界LTEデータ通信SIM、AlwaysOnline Wireless、GigSky、Google Project Fiの比較




Apple iPad 2、iPad Pro、iPad Pro 9.7インチなどで使用できるApple SIMでアクティベーション出来るAlwaysOnline Wirelessの世界LTEデータSIMが、使用可能な国が90ヵ国以上に増えたほか、「Apple SIMが使用できる」端末以外でもデータ通信をする事が出来るようにAlwaysOnline Wireless SIMが販売開始されました。
【AlwaysOnline Wireless】ホームページ

SIMは1枚$14.95+送料$5(アメリカ・カナダは送料無料)です。

これらのSIMは、(Google Project Fiを除いて)、SIMに有効期限が無く、一度アクティベートすれば、世界90ヵ国以上でいつでもどこでも、使いたい時に使用できることが長所です。ただし、データ通信専用SIMなので、通話とテキストが出来ません。(VoIPアプリを使えば、VoIPアプリを起動している最中は通話やテキストができます。)
(Google Project Fiも、メインのSIM(アカウント)が有効な限り、10枚まで注文できるデータ専用SIMは無期限で複数国で使用できます。)

ここで、AlwaysOnline Wireless、GigSky、Google Project Fiの3社のデータ通信料金を比較してみました。

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【コロラドスプリングス】コロラドスプリングス・パイオニアーズ博物館(Colorado Springs Pioneers Museum)




コロラドスプリングスのダウンタウン内に、コロラドスプリングス・パイオニアーズ博物館(Colorado Springs Pioneers Museum)があります。
【The Colorado Springs Pioneers Museum】ホームページ

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【コロラドスプリングス】World Figure Skating Museum & Hall of Fame(世界フィギュアスケート博物館・殿堂)




コロラドスプリングスには世界規模の大会が開催できるスケート場(The Broadmoor World Arena)と、オリンピッククラスのスケート選手のトレーニングに使われているスケート場(World Arena Ice Hall – US Olympic Training Site)があります。ここで開かれるイベントに参加または観戦に来られる日本のスケートファンも沢山いらっしゃるようなので、これに関連して、コロラドスプリングスにある「世界フィギュアスケート博物館・殿堂(World Figure Skating Museum & Hall of Fame)」について書きたいと思います。

World Figure Skating Museum & Hall of Fameのホームページは、こちら
【The World Figure Skating Museum & Hall of Fame】ホームページ

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【コロラドスプリングス】USオリンピック・トレーニング・センターのツアー




コロラドスプリングスにはもちろん、Garden of the Gods、Pikes Peak、Air Force Academy(空軍士官学校)、そして、5つ星ホテルのBroadmoor Hotelや、Seven Falls(七段の滝)と言った名所があります。

コロラドスプリングスにはUSオリンピック委員会の本部(事務本部は、コロラドスプリングスのダウンタウンにあります)があり、アメリカ国内で最初に建設され、最も充実しているUSオリンピック・トレーニング・センターもあります。コロラドスプリングスに来たら、是非こちらも訪問してください。このトレーニングセンターは、
● 海抜約1800メートル (デンバーよりも約200メートル高い)
● 広さ35エーカー
● 選手宿泊施設 242室/512ベッド
● アメリカのオリンピック・パラリンピック候補選手だけではなく、許可を貰えば、他国の選手もここで訓練できます。

なお、USオリンピック委員会は日本などの他国のオリンピック委員会とは違って、政府の援助を一斉受けておらず、一般企業や市民の寄付金で運営されています。

※ アメリカ国内にはコロラドスプリングスの他、
 - 陸上競技のトレーニングセンターがサンディエゴ(Chula Vista)に、
 - 冬季屋外競技のトレーニングセンターがレイク・プラシッド(Lake Placid)
にあり、合計3ヵ所にオリンピック・トレーニング・センターがあります。

このコロラドスプリングスのUSオリンピック・トレーニング・センターは一般公開しており、敷地内の一般ツアーが30分毎に(日曜日と冬は1時間毎に)あり、ツアー所要時間は約1時間になっています。

入場料は大人$12(60歳?以上のシニアは$10)、子供$8。
開園は月~土が9時から16時半まで、日曜日は11時から16時まで。
詳細は、下記ウェブサイトを参照して下さい。一般ツアー(OTC Tours)の予約は、特に必要ありません。
US Olympic Training Center Tour Packages

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iPhoneでMVNO(格安SIM)を使用する際に必要な設定(iOS APN構成プロファイル)




間もなく日本に一時帰国される人が居て、口で説明するのが簡単ではないので、ここを借りて、記事にします。

これは、初級者向けです。しかし、iPhoneが(条件付きではありますが)SIMフリー化できるようになったことによって、新たに多くの人が海外に出た時、または、海外在住で日本に一時帰国するときに、現地の格安SIMを使用するようになってきたので、ここでもう一度、その時のAPN設定方法をおさらいします。

iPhone(iPad)は、それを販売しているキャリア(携帯会社)のSIMを使用している場合、データ通信に必要な「APN」と言う設定は、SIMをiPhone(iPad)に挿入すると自動的に設定されます。(iPhoneにSIMが挿入されると、そのSIMのキャリアに該当する「キャリア・プロファイル」を自動的に選択して、APNを含む通信設定を自動的に行うからです。)
しかし、キャリアの電波を借りてサービスを提供している、いわゆる格安SIM(MVNOとも言います)のSIMをiPhoneに挿入した場合には、APNの設定を自分でしなければならない場合が多いです。これは、そのSIMの格安通信会社に該当する「キャリア・プロファイル」がiOS内に含まれていないからです。)

そして、多くの回線キャリア(ドコモ、ソフトバンク、KDDI au、AT&T、Sprint、Verizon、など)がiPhoneのAPN設定画面をアクセスできないようにしているため、iPhoneで格安(MVNO)SIMを使用する場合、アンドロイドのように比較的簡単にはAPNの設定が出来ません。
(例外の例:アメリカのT-Mobile USの場合は、APN設定画面を同社のMVNOにも開放しています。)

ここでは、データ使用可能な契約の付いている格安(MVNO)SIMをiPhoneで使用するときにデータ通信を有効にするための、APN設定の仕方を説明します。

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