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質問コーナー(過去ログ7)


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なお、過去ログは、こちらです。
質問コーナー(過去ログ1) - 2011年2月25日~2011年11月11日
質問コーナー(過去ログ2) - 2011年11月14日~2012年5月4日
質問コーナー(過去ログ3) - 2012年5月8日~2012年8月1日
質問コーナー(過去ログ4) - 2012年8月11日~2012年12月11日
質問コーナー(過去ログ5) - 2012年12月23日~2013年5月31日
質問コーナー(過去ログ6) - 2013年6月5日~2014年4月14日
質問コーナー(過去ログ7)【このページ】 - 2014年4月27日~2015年2月25日
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DropCAM映像公開テスト


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DropCAMのアラート通知サーバーや公開サーバーは、良く頻繁にダウンするようです。一般公開の画像が見えないこともあります。 見えない場合は、ご了承ください。

DropCAMテスト
自宅から、遠くにBoulderのFlatiron Mountainの一部を望む

手前の木や家が邪魔ですが・・・
カメラの位置は暫定的に設置。後日、変更する可能性あり。

タイムラプス・クリップ:
明け方のおやま(Flatiron) (1) (MP4ファイル、30MB、全長30秒間)
明け方のおやま(Flatiron) (2) (MP4ファイル、29MB、全長30秒間)
夕暮れ時のおやま(Flatiron)(1) (MP4ファイル、33MB、全長30秒間)

AT&TプリペイドGoPhoneが高速データ通信量増量、$2/日プランでも(フィーチャーフォンで)データ通信が可能に。


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Droid Lifeは、同サイトの情報筋が、AT&TプリペイドGoPhoneが高速データ通信量を増量し、$2/日プランでもデータ通信が可能になると報道しています。プラン変更は2日後の2015年2月18 20日からだそうです。
【Droid Life】AT&T GoPhone $60 Plan Getting Bump to 4GB, $45 Plan to 1.5GB – 2015年2月16日

$2/日プランでもデータ通信が可能になることから、年に数回渡米するものの、使わないときは月々の料金を払って電話番号を維持する必要がなくなります。
また、昨年年末からAT&TのGoPhone携帯プランは、オンラインのアカウント管理画面でプランの変更が自由に可能です。
【2014年改訂、新】AT&T GoPhoneプリペイドSIMをSIMフリーiPhone/スマホで使う場合のアクティベーションの方法 – 2014年12月15日

以下、現行プランと、新プランの比較です。

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Sprint版端末は、新発売モデルでもMVNOで使えるようになりました。


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2015年2月11日からのアメリカキャリアの自主的SIMロック解除の公式開始に伴い、そのSIMロック解除のひとつの目的である「(SIMロック解除後は)他キャリアや他社(MVNO)でも使えること」を達成するため、Sprintは2015年2月11日から新発売モデルの機種でもMVNOで使用出来るよう、端末シリアル番号のブラックリスト化を廃止しました。
これにより、Sprint版iPhone 6/6 plusなどの発売されたばかりの新機種でも、TingなどSprintのMVNOと契約できるようになります。
Sprintは従来、新機種は発売から約1年間はMVNOでアクティベート出来ないように、ブラックリスト化していました。
【Ting】Changes to the BYOD program: The good, the bad and the ugly - 2015年2月11日

これに伴い、Tingは2015年2月14日よりSprint版(およびアメリカアップルストア「SIMフリー版」)iPhone 6/6 Plusの加入を受付開始し、これら端末用にナノSIMを販売開始しました。
【Ting】BYOD > Browse all compatible devices > Browse all compatible devices

Tingは端末1台当たり月$6の「基本料金」を支払い、あとは、加入端末合計の使用量に応じた課金がされます。
「全米最安値の月額基本料金$6.00」の携帯会社Ting、SprintのMVNO
さらに、今月末(2015年2月)からはSprint(CDMA2000)端末のみに限らず、T-Mobile USのMVNOサービスも並行して提供し、Sprint回線用とT-Mobile US回線用の端末を混合して、通話・データ通信プランはこれらの端末共有で課金できます。1アカウントで25台まで通話、テキストメッセージとデータ通信を共有できます。

また、SprintのプリペイドブランドであるVirgin Mobile USAとBoostMobile用の端末も、これまではそれぞれのプリペイドブランドの専用端末で、他のMVNOでは使用できませんでしたが、これからは原則的にTingを含めSprint MVNOで使用出来るようになります。ただし、Virgin Mobile USAとBoostMobileの端末は最低それぞれで12ヶ月プリペイド通信契約を続けた後、他のMVNOで使用出来るようになります。また、全ての端末が他のMVNOで併用できるかは、まだわかっていません。

AT&TやT-Mobile USの端末はモデルの新旧に関わらずに、これまではそれぞれの回線を使用するMVNOであればSIMロック解除しなくても使用できました。また、SIMロック解除すれば、他社SIMが使用できました。

Verizonはこれまでも最新モデルの端末は同社プリペイドプランに加入は出来ませんが、StraightTalkなどのVerizon回線を使用したMVNOでは最新モデル端末を自社契約向け端末として販売していたことはあります。Verizonは2015年2月11日以降も今のところはこの方針を変更していません。

Sprint、Virgin Mobile USA、Boost Mobileが、iPhone 5c/5s/6/6 Plusの「アメリカ国内SIMロック」を解除


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SprintはこれまでSIMロック解除をしても、AT&T、T-Mobile USA、VerizonやそのMVNOのSIMを使用できない「アメリカ国内SIMロック」の方針を貫いてきましたが、2015年2月11日から有効となるCTIA(アメリカの携帯事業者協会)先導の「アメリカ携帯キャリアのSIMロック解除」自主規制緩和に伴い、条件が伴えばこの「(アメリカ)国内SIMロックも解除(Domestic SIM Unlock、DSU)」するようです。

「国内SIMロック解除(Domestic SIM Unlock、DSU)」対応端末は、これまで(2015年2月11日以前)に発売された端末では、
 - iPhone 5s
 - iPhone 5c
 - iPhone 6
 - iPhone 6 Plus
が対象となります。

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Sprintの1900MHz Band 25 LTEが、マウイ島とハワイ島でも使用可能に。


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RootMetrics社調査の「2014年後半のアメリカ4大キャリアの通信の質、調査」で音声通話の質が4位から3位に返り咲き、「ドロップ・コールの減少」を優先的に目指すSprintの通話の品質向上の努力は見られました。
【RootMetrics】The RootMetrics 2nd Half 2014 US Mobile Network Performance Review – 2015年2月10日
これは、Sprint社のNetwork Vision計画に基づき、古くなった基地局の再構築を進めているだけでなく、iDen停派で空いた800MHz周波数帯域の一部をCDMA2000に転用し、通話のカバレッジを充実しているからのようです。

しかし、相変わらずデータ通信はアメリカ4大キャリアの中でも、「サービスエリア」および「データ通信速度」では最下位のSprintです。特に、SprintのLTEのメインである1900MHz FD-LTEはダウンロード5MHz + アップロード5MHzの狭い帯域しか使用しておらず、実質通信速度は多くの地域でせいぜいダウンロード5Mbps前後。AT&TやT-Mobile USの3G/HSPA+の速度にしか匹敵しません。
今後、広い地域で同社のBand 41 TD-LTEが整備されない限り、Sprintのデータ通信の速度の改善は期待できません。Band 41 TD-LTEは2015年2月初めの決算発表で、人口カバー約1億2500万人(人口カバー率約40%)と発表されています。

そのSprintですが、ハワイにおいてはオアフ島以外にもマウイ島とハワイ島が2015年2月19日から1900MHz Band 25 LTEが使用できます。そのほか、アリゾナ州Flagstaff、カリフォルニア州Santa Barbaraなど、新たに25の都市がSprintのBand 25 LTEの恩恵を受けます。ソフトバンクの「アメリカ放題」適用者は、カバレッジが増えてうれしいですね。(他社に比べるとデータ通信速度は遅いし、郊外での電波のキャッチは難しいですが・・・)
【AndroidPolice】Sprint Rolling Out LTE To 25 New Markets By February 19th – 2015年2月16日

SprintのBand 25 FD-LTE (1900MHz、5MHz+5MHz)はこれで567都市、人口カバー約2億7000万人、人口カバー率約86%になります。
アメリカ4大キャリアのLTE普及状況:【更新】2015年2月16日現在 – 2015年2月17日

アメリカ携帯キャリアのSIMロック解除ポリシー、一覧


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アメリカでは利用者による携帯端末のSIMロック解除は、2014年8月1日より合法になっています。
アメリカのSIMロック解除合法化法案が、本日2014年8月1日から施行 – 2014年8月2日
ただし、このSIMロック解除合法化法は、キャリアがSIMロック解除を義務付けるものではありません。利用者がキャリアの許可無くSIMロック解除しても、それは合法である(違法ではない)ことを保証したものです。

しかし、2012年10月26日のDMCAアメリカ著作権法付表の3年毎の改訂で利用者による携帯端末のSIMロック解除が合法では無くなってから、
(アメリカで)2013年1月26日以降に購入するSIMロック携帯電話は、『キャリアの許可無く』SIMロック解除することは違法となります。 – 2012年10月26日
ホワイトハウスおよびFCCは携帯端末のSIMロック解除の合法化を提唱し、それに伴い、2013年12月13日、AT&T、Verizon、T-Mobile US、Sprint、U.S. Cellularの5キャリアと、携帯業界団体であるCTIAは、自主的に「SIMロック解除ポリシーを消費者に対して明確化することと、2015年2月11日までに新しいポリシーに従ったSIMロック解除を消費者に提供すること」と約束し、FCCと合意に達しました。

ということで、アメリカのキャリアによるSIMロック解除提供は、法案によって義務化されている訳ではないことを理解してください。AT&TとT-Mobile USはこの2015年2月11日を前に既に数ヶ月前から新しいSIMロック解除ポリシーを公表しています。したがって、2015年2月11日以降変わったことはありません。VerizonはLTE端末に関しては販売時からSIMロックしていませんので、対象になりません。2015年2月11日から大きく変わるのは、Sprintと、Sprintのプリペイド部門であり、これまでSIMロック解除を一切行ってこなかったVirgin Mobile USAおよびBoostMobileです。

また、業界団体であるCTIAに加入していないTracfoneとそのブランド(Net10、StraightTalk、など)は、このFCCとのSIMロック解除の「自主的行動の合意」に従う必要はありませんが、一応、SIMロック解除に前向きに向かうようです。ただし、本日現在のところはTracfone/Net10/StraightTalk専用端末のSIMロック解除は出来ません。

それでは、以下に各社のSIMロック解除ポリシーをまとめてみます。
日本語の簡単な解説を、順次追加していきます。

なお、各キャリアが提供するSIMロック解除料金は、無料です。
また、どのキャリアも、盗難・紛失報告がされている携帯のSIMロック解除リクエストは、受け付けません。

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【リマインダー】当サイトのツィッターアカウントをフォローしてください!


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最近数ヶ月は、ツィッターでも「ブログ記事アップ」の報告以外に、色々なことを呟いています。

身の回りの出来事から感じること、アメリカの英文のツィートの中から面白い内容や速報的内容を日本語で紹介する、など。どちらかと言うと、内容は
 - テクノロジー(携帯を含む)
 - テクノロジーが生活に及ぼす影響
 - テクノロジーと旅行
 - 通訳案件から感じたこと
 - たまに食べ物・飲み物の件
などかな。

その多くは呟くだけで、ブログ記事には取り上げていません。
・・・というか、逆に「ツィッターで呟くので、それで満足して、ブログ記事が減っている」状況が昨年11月から続いており、反省しています。
これからは記事の更新を昨年の8割程度には戻したいと思って、改心しています。(笑)

SamsungスマートTVが、あなたの家庭での個人的会話を盗聴するかもしれない。


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このニュースの事の発端は、サンフランシスコに本部を持つ消費者保護団体である「Electronic Frontier Foundation」の一活動家が、SamsungスマートTVの「使用許諾」特に「プライバシー保護」項目に、「TVの前で個人情報や、その他、保護の必要にある情報を会話した場合、その情報がテレビの音声認識システム(マイク)で集音され、音声をテキストに変換するサードパーティ(この業界でのリーダーは、Nuance社?)のサーバーに送信される可能性がある」ので注意するよう記されていることを2015年2月8日未明に発見してツィートしたことに始まります。
つまり、「くつろいだ居間のTVの前での何気ないカジュアルな会話の中に含まれている個人情報が、外部に漏れる」可能性があることを示唆しています。

Please be aware that if your spoken words include personal or other sensitive information, that information will be among the data captured and transmitted to a third party through your use of Voice Recognition.


SamsungスマートTVでは「高度な(Advanced)」音声認識を介して番組などの検索を実行し、その放映中のチャンネルに切り替える、などの機能があるようで、その際に使用者が話した言葉を一度、インターネットを通して「音声からテキストへ変換する」サードパーティサーバーに音声ファイルを送信し、そこでテキスト化された文章をTVが再受信して、TV内の操作を決めているようです。

Samsungは「送受信する音声ファイルやテキストファイルは、業界標準技術で暗号化されている」と説明しており、また、会話の送受信をインターネット上で行いたくなければ、TVのWiFi接続を無効にすれば良いし、単純コマンドだけの音声認識コマンドに設定を切り替えることも可能、と説明しています。
また、使用者の音声はリモコンに装備されているマイクから拾うようですが、これも、リモコンにマイクのオン・オフスイッチがあり、個人的な会話を間違って送信したくなければ、このスイッチをオフに切り替えることも可能です。しかしながら、音声認識の便利さを求めれば、常時、あるいは、長い時間、このマイクスイッチをオンにしておくユーザーも出てくるでしょう。

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グルーポン創立者で前CEOが、市内オーディオ・ツア・ガイドのアプリを一般リリース開始


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博物館や美術館内でのオーディオ・ガイドのレンタルやアプリはありますが、市内観光を歩きながらオーディオ・ガイドで聞いて楽しむアプリが現れました。

グルーポン創立者で前CEOのAndrew Mason氏が、市内オーディオ・ツア・ガイドのアプリ、Detourを2015年2月3日に一般リリース開始しました。
当初はフィッシャーマンズワーフ、アラモ・スクエア(Painted Ladies)、マリナ地域などサンフランシスコ市内の6ヵ所のオーディオ・ツア・ガイドがリリースされています。

アプリは無料で、現在はiPhone版のみ。アンドロイド版は開発中です。
Andrew Mason氏はグルーポンでの同僚のYishai Lerner氏とこのDetour社を2013年に設立。昨年夏(2014年7月)より4つのサンフランシスコ市内オーディオ・ガイドをベータ版で有志に提供してきました。そして、先週(2015年2月3日)にiPhone用に一般リリースしたものです。

それぞれのツアーは1-2時間。ツアーのオーディオは高品質で、ナレーターは現地の有名人、または、フィッシャーマンズワーフの場合は現地の漁師に一部話をしてもらうなど、特徴を持たせているようです。また、一般の旅行者用ツアーでは見られない「隠れたポイント」なども説明してくれます。
音声ガイドはアプリ内で購入出来て、$2.99~$4.99の値段が付いているようです。クーポンコードを入力して音声ガイドをダウンロードできる機能もあるので、旅行会社や航空会社、近所のホテルなどがサービスでゲストに無料提供することも可能でしょう。年間$19.99の購読料を支払うと、無制限で全コンテンツへのアクセスが可能です。
コンテンツは今後、月に1回(第3木曜日?)はリリースされ、世界中の名所案内を計画しているようです。現在、サンフランシスコに次ぎ、テキサス州オースティンのコンテンツを開発中のようです。


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