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Nexus 6/5x/6PをGoogle Project Fiで使用すると、Project Fi以外のSIMを挿入してもAPN設定項目が出て来ないことが、今頃判った件。




Nexus 6にProject Fiアプリをインストールして、Project Fi SIMを挿入して使用すると、APN設定項目が無くなる事は、以前に書きました。
Google Project Fiを使ってみて、これまでに色々と発見したこと。 – 2015年7月16日
これは、Project FiがT-Mobile USとSprintの回線(とWiFi)を周囲の電波強度に応じて、自動的に選択するからです。このため、ユーザーが自身でAPNを設定/変更出来ないよう、APN設定項目が隠されているのです。

しかし、それはProject Fi SIMを挿入しているときだけで、他のSIMを挿入したときはまたAPNが再出現してくれると思っていました。

昨夜、Gigskyを選択したApple SIMを、Project Fi設定のNexus 6に挿入して、初めて気が付きました。一度、Project Fiアプリをインストールし、Project Fi SIMをその端末でアクティベートすると、その後、どのSIMを刺してもAPNは消えてしまうのでした!

え~っ!!!
これって、いろんなSIMで通信テストをしようという輩にとっては、不便じゃ~ん!!!

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Apple SIMをiPad Air 2でキャリア選択した後、iPhone、iPad Air、Nexus 6に刺してみた。




Apple SIMをiPad Air 2でキャリア選択した後、iPhone、iPad Air、Nexus 6に刺してみた結果です。(2015年11月22日現在)

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Verizonがプリペイド携帯料金を改訂、通話・テキストのみプランが月$15から。




Verizonが昨日(2015年11月19日)からプリペイド携帯通信料を改訂しました。

新料金には低価格プランとして
 - スマートフォンにデータ無しオプションが追加されるほか、
 - フィーチャーフォンプランに通話とテキストが合計で月300分/通までで$15の格安プランが追加されます。
フィーチャーフォンではWAPブラウザーでのデータ通信は使い放題で可能です。

【PRNewswire】Verizon introduces simple prepaid service plans -2015年11月19日

以下に新旧料金比較表を用意しました。

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Verizonが感謝祭プロモーション、ポストペイド契約者に2ヶ月限定でデータ通信1GB増量。




昨日、Verizonポストペイド加入者にはEメールで「感謝祭プロモーション、2ヶ月限定、1GB増量」の案内が送付されています。

Eメールの「Enroll Now >」ボタンをクリック、または、
【Verizon】Get ready for Thanksgetting. - Get 1GB of free data.
へアクセスすると、有資格プラン加入者には次の閉め日までデータ通信が1GB増量されます。Verizonのプロモページによれば、さらに翌月請求月も1GB増量が続くようなので、期間限定プロモーション1GB増量は2ヶ月継続となるようです。
And get this: get another 1GB free for your next bill cycle.

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iPhoneをWindows PCのiTunesに接続すると「MobileDeviceHelper has stopped working(MobileDeviceHelperは動作を停止しました)」エラーが出る時の対処法




新しいiPhone 6s(と6s Plus)は発売から10数台も私の手元を通過して息子、および、日本の方へ転送されました。
が、筆者のVerizonの前モデルの2年契約がようやく終了したので、Verizonの分割払い(プラス、既存加入者$100割引プロモ)で漸く自分用のiPhone 6sを注文しました。(Sprintも2年契約が済んでいますが、Sprintで分割払いをすると、その分割が完了するまでアメリカ国内SIM対応のSIMロック解除が出来ない為、今年は「どういう買い方をしてもSIMフリー」のVerizon版にしました。)

前のVerizon版iPhone 5cからiCloudにバックアップし、iCloudから新iPhone 6sにそのiCloudから復元して、無事にそれはそれで内容をコピーして、満足していました。

しかし、Verizonが今年秋にポストペイド通信プランを改定して、その新プランに移行するとこれまでよりも月$5安くなり、容量も増えるので、iPhone 6sを注文する直前に契約プランを変更しました。この新プランだと外出時にEメールやTwitterのチェック、および、SurfaceとiPadタブレットのテザリング、も使うのに充分な量なので、これまで「通信テスト用端末」の位置付けから、「メイン端末のひとつ」に昇格してあげることにし、データ通信のメイン端末にしているAT&T iPhone 6のコンテンツに復元しようと思いました。AT&TのiPhoneに入っているアプリ数は数多く、iCloudの無料容量5GB内でバックアップするのは無理です。したがって、こちらはPCのiTunesにバックアップを取ってあり、PCのiTunesを介しての復元をすることになります。

ところが、問題が発生!
新しいiPhone 6sをPC(iTunes)に接続し、復元(Restore)しようとすると、「MobileDeviceHelper has stopped working(MobileDeviceHelperは動作を停止しました)」というエラーメッセージが出て、復元ができません。そもそも、このエラーが出ると、iTunesで「Restore from Backup(バックアップから復元)」のボタン自体がグレイアウトされ、ボタンが押せません。(「(iOSの)復元」ボタンは押せますが、それを押すと「MobileDeviceHelper…」エラーが出ます。)

そこで、このエラーの解決法を探し、試してみました。

これ、1年ぐらい前にも同じエラーが出てやっていたような気がするんですが、ネットを検索するまで詳しい手順を忘れていて、何時間か時間を無駄に過ごしてしまいました。

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T-Mobile US Simple Choice(ポストペイド契約、プリペイド月契約)の新規(またはプラン変更)料金改定




T-Mobile USは本日2015年11月15日よりSimple Choiceポストペイド契約、および、Simple ChoiceプリペイドMonthly契約のデータ容量を2倍に増やします。高速(LTE)データ通信使い放題=Unlimited Dataプランは、テザリング許容量が2倍になります。

ただし、最低ティアの旧「LTE月1GB(今日からLTE月2GBに増量)」プラン以外は、通信料金も値上がりになります。LTEデータ通信使い放題プラン(Unlimited Highspeed Data)は、テザリング許容量が2倍になって、14GBまでテザリングができます。

※ T-Mobile USは今年(2015年)6月に、「LTEデータ通信使い放題プラン(Unlimited Highspeed Data)」は月21GB以上使用した時点で請求月締め日まで回線混雑時に速度制限をする、と発表しています。

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2年契約が切れたSprint版iPhone 5sが、アメリカのSIMでも使えるようになっていた。




本日よりT-Mobile USがデータ通信量を2倍にするというので、そのプランへ加入変更するため、数日前から筆者加入の各社の通信プランを見直しています。

ついでに、2年契約が切れたSprint版iPhone 5sもアメリカ国内SIMロックを解除(Domestic SIM Unlock)してもらおうと、Sprintのサイトでその連絡先を探していました。そしたら、「サイト更新中」でアクセスできないという・・・

Sprintはこれまでアメリカ国外での使用を目的に「米国外SIMへの」SIMロック解除(Unlocking for international travel)は受け付けていましたが、「加入後90日を超えてから」などの条件が付いていました。(実際には90日より前でもリクエストできたケースもありますが・・・)しかし、昨年のFCC(連邦通信委員会)の勧告により、今年(2015年)2月11日よりアメリカの携帯各社は「自主的SIMロック解除」の方針を発表しており、SIMロック解除後はアメリカ国内の他社に本体を持ち込んでも契約出来るようにしようとしています。2015年2月発表時点ではSprintはアメリカ国内SIMロックを解除(Domestic SIM Unlock、DSU)に関しては、「2015年2月以前に購入したSprint版iPhoneなどのDSU対応可能端末に関しては、カスタマーサービスに連絡すれば、DSU SIMロック解除可能」と発表していました。
アメリカ携帯キャリアのSIMロック解除ポリシー、一覧 – 2015年2月14日
2015年2月以降に販売の端末に関しては、「Sprint加入者で、かつ、契約束縛条件(2年契約、または、分割払い)」が解除されれば、自動的にSprintはDSU SIMロック解除する、と発表しています。
アメリカのApple Storeで「デバイスオンリー」で購入した後に日本で使用し、一度もSprintと加入したことの無いSprint版iPhoneなどに関しては、Sprint側に端末のシリアル番号のデータベースが無い可能性もあり、自動DSU SIMロック解除になるかどうか、わかりません。Sprintに申し出れば、DSU SIMロック解除してくれるでしょう。

注意:Sprintの場合、国内SIMロック解除(DSU)すると、海外SIMロック解除も同時に解除されます。つまり、「DSU=完全なFactory Unlock」です。DSUを一度すると、二度とSIMロック解除する必要はありません。

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【備忘録】アップル英語版Magic Keyboard(などのブルートゥースキーボード)で、iPad/iPhoneで日英入力切替を行う方法




今更ですが、日頃マックユーザーではない筆者は良く忘れるので・・・(追記:ってか、iOS 9で変わったのね。教えてくれた人、ありがとう。)

アップルの英語版Magic Keyboardなどのブルートゥースキーボードを、iPad/iPhoneなどのiOS 9(以上の)端末で使用する際に、日英入力切替を行う方法です。

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Surface 3(4)をシステム・イメージ・バックアップからリストアする手順




Surface 3を鞄の中に入れたまま駐車場で鞄を腰の位置から直下のコンクリートに落としてしまい、スクリーンにヒビを入れてしまい、有料($220プラス消費税)で交換してしまう、・・・というヘマをしてしまいました。あとで良く見てみると、Surfaceの角に衝撃の後が少しあり、そこが鞄の底を介してコンクリートの衝撃を受け、画面に三角の線が入ってヒビが入ったようです。

まあ、起きた事はしょうがないのですが、問題はその後。

約10日後に新しい交換品が到着したのは良いのですが、これをソフト(アプリ)や設定も含めて、元の状態に「復元」するのが、試行錯誤。
10時間ぐらい費やしてしまいました。

ここではSurface 3(Windows 10)を修理交換サービスセンターに出荷する前のバックアップの取り方と、そのバックアップから復元する方法を書き出します。

初稿では画像は入れませんが、あとで追加する予定です。

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TPP(Trans-Pacific Partnership)と違法著作権サイトの関係




ちょっと前のニュースで、そのときに気が付いていたのですが、毎週・毎日の日本語TVドラマをインターネットで観ることを楽しみにしている我々海外在住日本人にも影響のあることなので、10日ほど経ちましたが書き留めておきます。

TPP(Trans-Pacific Partnership、環太平洋戦略的経済連携協定)には幅広く多くの分野の内容が含まれて居ますが、その中にはTPP加入国間の著作権関連に関する決まりも含まれることになっています。しかし、その内容の多くは、最終ドラフトが決定するまで一般には知らされていません。

Wikiリークが2015年10月9日に入手して公表した2015年10月5日現在のドラフト内容によると・・・
【wikileaks.org】TPP Treaty: Intellectual Property Rights Chapter, Consolidated Text (October 5, 2015) - 2015年10月9日リリース
「Article QQ.H.11: {Government Use of Software}」(ページ50以降)

このドラフトによると、著作権保持者が違法サイトに対して裁判を提訴し、裁判所がその違法性を判断(判決)した場合、その判決を知った時点でインターネットサービスプロバイダー(ISP)は自社の「ネットワーク上」に存在するその違法コンテンツサイトを自主的に「撤去」または「アクセスブロック」することによって、ISPの将来の損害賠償可能性を解除できる、と言うことです。さらに、そのコンテンツへのアクセスや、キャッシング(一時保存)もブロック出来ると言うことです。

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