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夏休みアメリカ旅行、ポケットWiFiとプリペイド携帯/SIMの選択肢 (2012年夏編)


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2013年ゴールデンウィーク頃の最新の情報の追記は、以下を参照してください。
アメリカ旅行、ポケットWiFiとプリペイド携帯/SIMの選択肢(2013年ゴールデンウィーク編) – 2013年4月24日


昨日、個別にメールで質問があったこともあり、2012年夏休みにアメリカ旅行を計画中の人のために、旅行中のアメリカ・モバイル通信手段の選択肢をここでまとめます。

ここに書いてある選択肢が全てではありませんが、
1.旅行者が比較的入手し易い
2.比較的コストが安い
という条件で選んでいます。

なお、後日時間があれば、各選択肢ごとにこのブログサイトに掲載された関連「How-to」記事のリンクを追加したいと思いますが、ほとんどの選択肢において「アクティベートの仕方/使い方」はこのブログサイトに既に掲載されています。
アメリカより (携帯・モバイル・流通業ITブログ): How-To記事一覧
を参照してください。
まだこのブログで取り上げていないのは、一番最後の
「■ 通話が出来れば良い携帯/SIMをアメリカで使う場合 - 6.Tracfone/Net10/StraightTalkのプリペイド携帯パッケージを買う」

「■ 通話が出来れば良い携帯/SIMをアメリカで使う場合 - 7.ハナセル(Hanacell)プリペイドX (SIMのみ)」
くらいですね。

 

目次 (項目をクリックすると、そこへジャンプします。)
■ ポケットWiFi - 現地購入の場合
■ SIMフリーポケットWiFiを持っているので、SIMのみ購入の場合
■ SIMフリー、または、ソフトバンクのiPad(3G/4G通信)をアメリカで使う場合
■ iPhone(SIMフリー、または、AT&Tにロック済み)をアメリカで使う場合
■ iPhone以外のスマートフォン(SIMフリー)をアメリカで使う場合
■ 通話が出来れば良い携帯/SIMをアメリカで使う場合
 

 


■ ポケットWiFi - 現地購入の場合

アメリカで使用できるポケットWiFiを現地で購入する場合には、以下の選択肢があります。

1.Verizon プリペイドMiFi4510LポケットWiFi (通信速度を優先する人には、お勧め。リピーターにも、お勧め。)

対応速度:4G LTE 5-15Mbps(場所による)、または、3G EVDO Rev. A 700kbps-1.5Mbps
購入場所:Verizonショップ、家電量販店BestBuy
本体価格:$129.99(プラス消費税)
プラン料金:
● 250 MBまで、または、有効期限7日間、$15、初回はアクティベーション料$35が別途必要
● 3GBまで、または、有効期限1ヶ月間、$60、
● 10GBまで、または、有効期限1ヶ月間、$90
※$60以上のプランに加入すると、初回のアクティベーション料$35は無料になるキャンペーン中。(終了日不明に付き、キャンペーン終了の際はご容赦願います。)
どのプランも、容量が不足したら、プラン開始1ヶ月以内でも追加可能。

長所:
Verizonの4G LTEサービスエリアは全米340都市以上に達し、最も広い。
4G(LTE)で接続できれば、速度が速い。
WiFi端末5台まで同時接続可能。
次回の訪米でも使える。(Verizonの店員の話では、次回の訪米時にはVerizonショップで新しいSIMを入手して、そこでプランに加入する必要があるらしい。この点と、使用有効期限が切れた後のLTE用SIMの有効期限とは、まだ未検証で、現在検証中【時間がかかる!】。)

短所:
MiFi4510Lは、Verizon以外では使えない。
通信料金が他社よりも高い。

7日使用の場合の初回コスト:
$129.99+$60(3GB)=$189.99(消費税別、若干の連邦通信税別)
$129.99+$90(10GB)=$219.99(消費税別、若干の連邦通信税別)
 
 

2.T-Mobile Sonic 4G Mobile HotSpot(新モデル)、または、T-Mobile 4G Mobile HotSpot(旧モデル)(通信速度を優先する人には、お勧め。リピーターにも、お勧め。)

対応速度:HSPA+(T-Mobile/AT&Tは、HSPA+を4Gと呼んでいる) 5-15Mbps(場所による)、または、3G UMTS/W-CDMA 1-2Mbps、または、2G GSM 100-250Kbps
購入場所:T-Mobileショップ、家電量販店BestBuy、RadioShack、ディスカウント百貨店Walmart
本体価格:T-Mobile Sonic 4G Mobile HotSpot(新モデル)$174.99、T-Mobile 4G Mobile HotSpot(旧モデル)$124.99(プラス消費税)
プラン料金:
● 300 MBまで、または、有効期限7日間、$15
● 1.5GBまで、または、有効期限1ヶ月間、$25
● 3.5GBまで、または、有効期限1ヶ月間、$35
● 5GBまで、または、有効期限1ヶ月間、$50
どのプランも、容量が不足したら、プラン開始1ヶ月以内でも追加可能。

長所:
T-Mobileの(4G)HSPA+サービスエリアは全米の主要地域(主要都市の80%面積)で、広い。
4G(HSPA+)で接続できれば、速度が速い。
WiFi端末5台まで同時接続可能。
次回の訪米でも使える。(使用有効期限が切れたSIMは、最後のトップアップ日から1年間有効なので、その間はSIMの買い替え不要。SIMの有効期限が切れたら、T-Mobile Mobile Broadband SIM ONLY KIT $6.99を購入して、端末に挿入し、SIMをアクティベートして使用する。または、家電量販店などでT-Mobileプリペイド携帯用SIMキットを購入し、アクティベーションコードを使用せずに未開通のままSIMだけ使用する。)
新モデルはSIMロック解除すれば、3G 2100MHzで日本や欧州・アジアで使用できる。
料金が比較的安い。

短所:
郊外(過疎地)での(2G)サービスエリアが狭い。
旧モデルはSIMロック解除しても、2100MHzに対応していないので、実質的にアメリカのT-Mobileでしか使用できない。

7日使用の場合の初回コスト:
$124.99+$35(3.5GB)=$159.99(消費税別、若干の連邦通信税別)
$174.99+$35(3.5GB)=$209.99(消費税別、若干の連邦通信税別)
$124.99+$50(5GB)=$174.99(消費税別、若干の連邦通信税別)
$174.99+$50(5GB)=$224.99(消費税別、若干の連邦通信税別)
 
 

3.Virgin Mobile USA Overdrive Pro 3G/4G Mobile Hotspot(4G WiMax/3G兼用)、または、Virgin Mobile USA用MiFi2200(3G専用)(経費を抑えたい人向け。一回キリの訪問で、使い捨てにも向いている。)

対応速度:Overdrive Proは4G WiMax 5-12Mbps(場所による)、または、3G EVDO Rev. A 600kbps~1.4Mbps
     Virgin Mobile USA用MiFi2200は、3G EVDO Rev. A 600kbps~1.4Mbps
購入場所:家電量販店BestBuy、RadioShack、ディスカウント百貨店Walmart、Target、または、Sprintショップ、Virgin Mobileショップ(シカゴのみ)
本体価格:Overdrive Pro 3G/4G Mobile Hotspot $149.99、Virgin Mobile USA用MiFi2200 $99.99(プラス消費税)
プラン料金:
● 3G電波は200MBまで、4G(WiMax)の受信地域内であれば使い放題(500MBまで4G速度)/有効期限1日間、$5
● 3G電波は2GBまで、4G(WiMax)の受信地域内であれば使い放題(10GBまで4G速度)/有効期限1ヶ月間、$35
● 3G電波は5GBまで、4G(WiMax)の受信地域内であれば使い放題(10GBまで4G速度)/有効期限1ヶ月間、$55

長所:
料金が安い。
Overdrive Proで運良く4G(WiMax)で接続できれば、速度が速い。
WiFi端末5台まで同時接続可能。
次回の訪米でも使える。(使用有効期限が切れても、いつでも端末から再アクティベートが可能。SIMは使用していないし、SIM挿入スロットは存在しない。つまり、SIMを探す手間が不要。)

短所:
4G WiMaxサービスエリアが少ない。(全米約70都市。)
4G WiMaxのサービスエリア内でも、電波の弱い地域では不安定。
現在のところ、4G WiMaxは2016年以降は電波停止の予定。(3Gはその後も継続。)
端末は、Virgin Mobile USAでしか使用できない。
加入者増加のため、速度が劣化している地域がある。
郊外(過疎地)でのサービスエリアが狭い。

7日使用の場合の初回コスト:
$99.99+$35(2GB)=$134.99(消費税別、若干の連邦通信税別)
$149.99+$35(2GB)=$184.99(消費税別、若干の連邦通信税別)
$99.99+$55(5GB)=$154.99(消費税別、若干の連邦通信税別)
$149.99+$55(5GB)=$204.99(消費税別、若干の連邦通信税別)
 
 
レンタルポケットWiFiは1日1000円($12)位でしょうから、それと比べてどちらが良いか、検討しましょう。
もちろん、1年に数回アメリカへ訪問するならば、次回からは端末代は不要ですから、この機会に購入も考えられるでしょう。

 
 

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■ SIMフリーポケットWiFiを持っているので、SIMのみ購入の場合

● 端末がAT&Tの3G周波数1900MHz、850MHzに対応している場合

A1.StraightTalk プリペイド携帯用(SIMオンリー)AT&T回線用SIM

対応速度:HSPA+(AT&T/T-Mobileは、HSPA+を4Gと呼んでいる) 5-10Mbps(場所による)、または、3G UMTS/W-CDMA 1-2Mbps、または、2G GSM 100-250Kbps
購入場所:http://www.StraightTalkSIM.com のみ (blogfromamerica.comで購入代行しています。)
SIM価格:$14.99 $9.99(消費税別)
プラン料金:
● 通話、テキスト、データ使い放題、30日、$45(プラス消費税、若干の連邦通信税)
APNを「att.mvno」に設定する。

長所:
料金が安い。
使用バイト数を気にする必要が無い。
使用有効期間後のSIMの有効期限が長い。(使用有効期限後145日以内なら、再トップアップすれば、次回の訪米でも使える。その後は、新しいSIMが必要。)

短所:
トップアップカードは、Walmartでしか販売していない。

7日使用の場合の初回コスト:
$14.99+$45(使い放題)=$59.99(消費税別、若干の連邦通信税別)
 
 

A2.Net10 プリペイド携帯用(SIMオンリー)AT&T回線用SIM

対応速度:HSPA+(AT&T/T-Mobileは、HSPA+を4Gと呼んでいる) 5-10Mbps(場所による)、または、3G UMTS/W-CDMA 1-2Mbps、または、2G GSM 100-250Kbps
購入場所:http://www.Net10SIM.com (blogfromamerica.comで購入代行しています。)または家電量販店BestBuy、電気店RadioShack
SIM価格:$14.99(消費税別)
プラン料金:
● 通話、テキスト、データ使い放題、30日、$50(プラス消費税、若干の連邦通信税)
APNを「att.mvno wap.tracfone tfdata」に設定する。

長所:
料金が安い。
使用バイト数を気にする必要が無い。
使用有効期間後のSIMの有効期限が長い。(使用有効期限後145日以内なら、再トップアップすれば、次回の訪米でも使える。その後は、新しいSIMが必要。)
トップアップカードは、Walmartのほか、家電量販店BestBuy、Radio Shack、ディスカウント百貨店Target、食品スーパーやドラッグストア、などで販売している。

短所:

7日使用の場合の初回コスト:
$14.99+$50(使い放題)=$64.99(消費税別、若干の連邦通信税別)
 
 

A3.AT&T iPad用にアクティベートしたSIMを、SIMフリーポケットWiFiに使う

注意:この方法は「裏技」であり、正式にAT&Tで認められている方法ではありません。したがって、AT&Tのショップなどでサポートを求めても、対応してもらえません。逆に、正式なプランに変えるように、別途SIMとプラン料金を買わされることがあります。

対応速度:HSPA+(AT&T/T-Mobileは、HSPA+を4Gと呼んでいる) 5-10Mbps(場所による)、または、3G UMTS/W-CDMA 1-2Mbps、または、2G GSM 100-250Kbps
購入場所:AT&Tの未開通SIMであれば、どこで買っても良い。
     家電量販店などで一番安いAT&T GoPhoneプリペイド携帯パッケージを買って、中のSIMだけ使っても良い。
SIM価格:AT&TのiPad用SIMは、正式な価格は$15(消費税別)。AT&Tのプリペイド携帯用SIMは、無料。AT&Tの未開通SIMは、アマゾンやオークションサイトでも買えます。
プラン料金:
● 250 MBまで、または、有効期限30日間、$14.99、超過分は250MB/$14.99
● 3GBまで、または、有効期限30日間、$30、超過分は1GB/$10
● 5GBまで、または、有効期限30日間、$50、超過分は1GB/$10
APNを「broadband」に設定する。

長所:
料金が安い。
日本のクレジットカードで支払いが出来る。
使用有効期間後のSIMの有効期限が無い。(SIMは、永久に再利用/再アクティベートできる。)

短所:
デフォルトは翌月自動更新なので、それを解約するのを忘れると、料金が結果的に高くなる。

7日使用の場合の初回コスト:
既にSIMを持っていれば、$0+$30(3GB)=$30.00
既にSIMを持っていれば、$0+$50(5GB)=$50.00
$15+$30(3GB)=$45.00(SIMの消費税は別)
$15+$50(5GB)=$65.00(SIMの消費税は別)
 
 

A4.AT&TプリペイドDataConnect(モバイル通信)用にアクティベートしたSIMを、SIMフリーポケットWiFiに使う

注意:前記A3.の「裏技」の方法に対し、この方法は正規にSIMフリーポケットWiFiをAT&TのSIMで使用する方法です。

対応速度:対応速度:HSPA+(AT&T/T-Mobileは、HSPA+を4Gと呼んでいる) 5-10Mbps(場所による)、または、3G UMTS/W-CDMA 1-2Mbps、または、2G GSM 100-250Kbps
購入場所:AT&Tの未開通SIMであれば、どこで買っても良い。
     家電量販店などで一番安いAT&T GoPhoneプリペイド携帯パッケージを買って、中のSIMだけ使っても良い。
SIM価格:AT&Tのプリペイド携帯用SIM、プリペイドDataConnect(モバイル通信)用SIMは、無料。AT&Tの未開通SIMは、アマゾンやオークションサイトでも買えます。
プラン料金:
● 100MBまで、または、有効期限24時間、$15.00
● 300MBまで、または、有効期限7日間、$30.00
● 1GBまで、または、有効期限30日間、$50
どのプランも、容量が不足したら、有効期限前でも追加可能。
APNを「broadband」に設定する。

長所:
SIMフリーポケットWiFiをAT&TのSIMで使用する正式な使い方なので、AT&Tのサポートが受けられる。
使用有効期間後のSIMの有効期限が無い。(SIMは、永久に再利用/再アクティベートできる。)

短所:
料金が高い。
デフォルトは翌月自動更新なので、それを解約するのを忘れると、料金が結果的に高くなる。

7日使用の場合の初回コスト:
SIM代金を除いて、
$50(1GB)=$50.00
$50x3(3GB)=$150.00
$50x5(5GB)=$250.00
 
 

 

● 端末がT-Mobileの3G周波数AWS(上り1700MHz/下り2100MHz)に対応している場合

T1.StraightTalk プリペイド携帯用(SIMオンリー)T-Mobile回線用SIM

対応速度:HSPA+(T-Mobile/AT&Tは、HSPA+を4Gと呼んでいる) 5-15Mbps(場所による)、または、3G UMTS/W-CDMA 1-2Mbps、または、2G GSM 100-250Kbps
購入場所:http://www.StraightTalkSIM.com のみ (blogfromamerica.comで購入代行しています。)
SIM価格:$14.99 $9.99(消費税別)
プラン料金:
● 通話、テキスト、データ使い放題、30日、$45(プラス消費税、若干の連邦通信税)
APNを「wap.tracfone」に設定する。

長所:
料金が安い。
使用バイト数を気にする必要が無い。
使用有効期間後のSIMの有効期限が長い。(使用有効期限後145日以内なら、再トップアップすれば、次回の訪米でも使える。その後は、新しいSIMが必要。)

短所:
トップアップカードは、Walmartでしか販売していない。

7日使用の場合の初回コスト:
$14.99+$45(使い放題)=$59.99(消費税別、若干の連邦通信税別)
 
 

T2.Net10 プリペイド携帯用(SIMオンリー)T-Mobile回線用SIM

対応速度:対応速度:HSPA+(T-Mobile/AT&Tは、HSPA+を4Gと呼んでいる) 5-15Mbps(場所による)、または、3G UMTS/W-CDMA 1-2Mbps、または、2G GSM 100-250Kbps
購入場所:http://www.Net10SIM.com (blogfromamerica.comで購入代行しています。)または家電量販店BestBuy、電気店RadioShack
SIM価格:$14.99(消費税別)
プラン料金:
● 通話、テキスト、データ使い放題、30日、$50(プラス消費税、若干の連邦通信税)
APNを「wap.tracfone」に設定する。

長所:
料金が安い。
使用バイト数を気にする必要が無い。
使用有効期間後のSIMの有効期限が長い。(使用有効期限後145日以内なら、再トップアップすれば、次回の訪米でも使える。その後は、新しいSIMが必要。)
トップアップカードは、Walmartのほか、家電量販店BestBuy、Radio Shack、ディスカウント百貨店Target、食品スーパーやドラッグストア、などで販売している。

短所:

7日使用の場合の初回コスト:
$14.99+$50(使い放題)=$64.99(消費税別、若干の連邦通信税別)
 
 

T3.T-Mobileプリペイド携帯用SIMを、SIMフリーポケットWiFiに使う

注意:T-Mobile専用ポケットWiFiには、T-Mobileプリペイド携帯用SIMは使用できません。

対応速度:HSPA+(AT&T/T-Mobileは、HSPA+を4Gと呼んでいる) 5-15Mbps(場所による)、または、3G UMTS/W-CDMA 1-2Mbps、または、2G GSM 100-250Kbps
購入場所:T-Mobileショップ、または、家電量販店BestBuy、T-Mobile.com、Amazon.comなど。
SIM価格:「T-Mobile Prepaid SIM Card Activation Kit」と書いているものを買うこと。(中のSIMだけでなく、同封のActivationコードが必要。)
     T-MobileショップではSIM価格$10(消費税別)、オンラインでは定価$6.99、$1.99~$0.99の特売になることがある。($3.34クレジット付き)
     BestBuyでは$19.99($3.34クレジット付き)
プラン料金:
● 使った日だけ$3/day、使い放題(ただし、1日200MBを超えると、翌日まで256kBPS以下の速度制限)
● 月$30で、100分通話、プラス、データは使い放題(ただし、1ヵ月5GBを超えると、翌月まで256kBPS以下の速度制限) 【このプランは、T-Mobileオンライン、または、Walmartでのみ加入可。T-Mobileショップでは加入できません。】
● 月$60で、電話し放題、プラス、データは使い放題(ただし、1ヵ月2GBを超えると、翌月まで256kBPS以下の速度制限)
● 月$70で、電話し放題、プラス、データは使い放題 (ただし、1ヵ月5GBを超えると、翌月まで256kBPS以下の速度制限)

APNを「wap.voicestream.com」または「internet2.voicestream.com」または「epc.tmobile.com」に設定する。

長所:
市内で入手しやすい。
Dailyプランが有るので、その場合は使わない日は課金されない。
Dailyプランは、一度に$100トップアップすればSIMの残高使用有効期限を1年間保てる。その後、$10の再トップアップでも、残高使用有効期限が1年間延長になる。(注:プランをPay-as-you-goからDailyプランに変えると、「累積$100支払い」で達成される「Gold Rewards Status」がリセットされるようです。したがって、プランを変えると、また$100トップアップしないと、1年間有効のベネフィットは得られないようです。よって、あまり頻繁なプランの変更は望ましくないようですね。)
残高使用有効期限後、90日でSIMは無効になり、その後は新しいSIMが必要。
T-Mobileの(4G)HSPA+サービスエリアは全米の主要地域(主要都市の80%面積)で、広い。
4G(HSPA+)で接続できれば、速度が速い。
料金が比較的安い。
差し替えて、携帯にも使える。

短所:
T-Mobileの3G/4G(HSPA+)周波数に対応したポケットWiFiは、少ない。
郊外(過疎地)での(2G)サービスエリアが狭い。
残高使用有効期限後、90日でSIMは無効になり、その後は新しいSIMが必要。

7日使用の場合の初回コスト:
$6.99+$21.00($3 Dailyプラン)=$27.99
$6.99+$30.00($30/Monthly、通話100分、5GBまで4Gプラン)=$36.99
$6.99+$60.00($60/Monthly、通話し放題、2GBまで4Gプラン)=$66.99
$6.99+$70.00($70/Monthly、通話し放題、5GBまで4Gプラン)=$76.99
 
 
T4.Simple Mobile プリペイド携帯用SIM

対応速度:HSPA+(T-Mobile/AT&Tは、HSPA+を4Gと呼んでいる) 5-15Mbps(場所による)、または、3G UMTS/W-CDMA 1-2Mbps、または、2G GSM 100-250Kbps
購入場所:独立系携帯ショップ、SimpleMobileオンライン http://www.mysimplemobile.com
SIM価格:$12.99(消費税別)
プラン料金:
● 通話、テキスト、データ(最高3G速度)使い放題、30日、$40
● 通話、テキスト、データ(最高4G HSPA+速度)使い放題、30日、$60
APNを「simple」に設定する。

長所:
料金が比較的安い。
使用バイト数を気にする必要が無い。
T-Mobileの(4G)HSPA+サービスエリアは全米の主要地域(主要都市の80%面積)で、広い。
4G(HSPA+)で接続できれば、速度が速い。
差し替えて、携帯にも使える。

短所:
市内で入手できるお店が少ない。
使用有効期間後のSIMの有効期限が短い。(30日のみ。その後は、新しいSIMが必要。)

7日使用の場合の初回コスト:
$12.99+$40(3G使い放題)=$52.99
$12.99+$60 $50(4G HSPA+使い放題)=$72.99 $62.99
 
 

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■ SIMフリー、または、ソフトバンクのiPad(3G/4G通信)をアメリカで使う場合

AT&T iPad用にアクティベートしたSIMを使う

※ ソフトバンクにSIMロックされたiPadは、日本国内だけSIMロックされており、日本国外で現地のSIMは問題無く使用できます。

対応速度:4G LTE(AT&TのLTEサービスエリア内のみ)5-15Mbps、または、HSPA+(AT&Tは、HSPA+を4Gと呼んでいる) 5-10Mbps(場所による)、または、3G UMTS/W-CDMA 1-2Mbps、または、2G GSM 100-250Kbps
購入場所:AT&Tの未開通SIMであれば、どこで買っても良い。ただし、新iPadはLTE対応のSIMが必要。iPad(オリジナル)、iPad 2は、普通のSIMで可。
     標準SIMを入手して、自分でSIMカッターでマイクロSIMサイズに切っても、使える。
     iPad(オリジナル)やiPad2に使う場合は、家電量販店などで一番安いAT&T GoPhoneプリペイド携帯パッケージを買って、中のSIMだけ使っても良い。
SIM価格:AT&Tが現在販売しているiPad用SIMはLTE対応に変わっていて、正式な価格は$15(消費税別)でAT&Tのショップで購入できます。親切な店員に当たれば、無料でもらえるかもしれません。
また、AT&Tの未開通SIMは、アマゾンやオークションサイトでも買えます。
※ 新iPadは、LTE対応SIMのみ使用できます。
※ iPad(オリジナル)とiPad 2は、旧SIM(プリペイド携帯GoPhone用未開通SIM)およびLTE対応SIMのどちらでも使えます。

プラン料金:
● 250 MBまで、または、有効期限30日間、$14.99、超過分は250MB/$14.99
● 3GBまで、または、有効期限30日間、$30、超過分は1GB/$10
● 5GBまで、または、有効期限30日間、$50、超過分は1GB/$10
APNは、自動設定されます。

長所:
料金が安い。
日本のクレジットカードで支払いが出来る。
使用有効期間後のSIMの有効期限が無い。(SIMは、永久に再利用/再アクティベートできる。したがって、一度入手すれば、次回の訪問時にも使える。)

短所:
AT&TのSIMでは、新iPadのテザリング機能は使えません。(設定メニューに出てきません。)
デフォルトは翌月自動更新なので、それを解約するのを忘れると、料金が結果的に高くなる。

7日使用の場合の初回コスト:
既にSIMを持っていれば、$0+$30(3GB)=$30.00
既にSIMを持っていれば、$0+$50(5GB)=$50.00
$15+$30(3GB)=$45.00(SIMの消費税は別)
$15+$50(5GB)=$65.00(SIMの消費税は別)
 
 

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■ iPhone(SIMフリー、または、AT&Tにロック済み)をアメリカで使う場合

1.StraightTalk プリペイド携帯用(SIMオンリー)AT&T回線用SIM

対応速度:HSPA+(HSPA+は、iPhone 4Sのみ。AT&TはHSPA+を4Gと呼んでいる。)5-10Mbps(場所による)、または、3G UMTS/W-CDMA 1-2Mbps、または、2G GSM 100-250Kbps
購入場所:http://www.StraightTalkSIM.com のみ (blogfromamerica.comで購入代行しています。)
SIM価格:$14.99 $9.99(消費税別)
プラン料金:
● 通話、テキスト、データ使い放題、30日、$45(プラス消費税、若干の連邦通信税)
APNChangerで、「US ⇒ StraightTalk」または「US ⇒ AT&T MVNO(with Proxy)」を選択して設定する。

長所:
料金が安い。
使用バイト数を気にする必要が無い。
使用有効期間後のSIMの有効期限が長い。(使用有効期限後145日以内なら、再トップアップすれば、次回の訪米でも使える。その後は、新しいSIMが必要。)

短所:
トップアップカードは、Walmartでしか販売していない。

7日使用の場合の初回コスト:
$14.99+$45(使い放題)=$59.99(消費税別、若干の連邦通信税別)
 
 

2.Net10 プリペイド携帯用(SIMオンリー)AT&T回線用SIM

対応速度:HSPA+(HSPA+は、iPhone 4Sのみ。AT&TはHSPA+を4Gと呼んでいる。)5-10Mbps(場所による)、または、3G UMTS/W-CDMA 1-2Mbps、または、2G GSM 100-250Kbps
購入場所:http://www.Net10SIM.com (blogfromamerica.comで購入代行しています。)または家電量販店BestBuy、電気店RadioShack
SIM価格:$14.99(消費税別)
プラン料金:
● 通話、テキスト、データ使い放題、30日、$50(プラス消費税、若干の連邦通信税)
APNChangerで、「US ⇒ Net10」または「US ⇒ AT&T MVNO(with Proxy)」を選択して設定する。

長所:
料金が安い。
使用バイト数を気にする必要が無い。
使用有効期間後のSIMの有効期限が長い。(使用有効期限後145日以内なら、再トップアップすれば、次回の訪米でも使える。その後は、新しいSIMが必要。)
トップアップカードは、Walmartのほか、家電量販店BestBuy、Radio Shack、ディスカウント百貨店Target、食品スーパーやドラッグストア、などで販売している。

短所:
国際電話通話プランに加入できないので、他社の国際電話コーリングカードを使う必要がある。

7日使用の場合の初回コスト:
$14.99+$50(使い放題)=$64.99(消費税別、若干の連邦通信税別)
 
 

3.AT&Tプリペイド携帯GoPhone用SIMを、使う

注意:AT&TはiPhoneをプリペイドで使用することを公式には認めていないため、プリペイドSIMをiPhoneに使用する場合にはSIMの販売を拒否したり、「データは使えない」と断る事があります。(でも、APNChangerを使えば、使えます。)

対応速度:HSPA+(HSPA+は、iPhone 4Sのみ。AT&TはHSPA+を4Gと呼んでいる。)5-10Mbps(場所による)、または、3G UMTS/W-CDMA 1-2Mbps、または、2G GSM 100-250Kbps
購入場所:AT&Tの未開通SIMであれば、どこで買っても良い。
     家電量販店などで一番安いAT&T GoPhoneプリペイド携帯パッケージを買って、中のSIMだけ使っても良い。
SIM価格:AT&TのプリペイドGoPhone用SIMは、AT&Tショップでは無料でくれます。
プラン料金:
● 最低$25のトップアップで、90日間有効。通話とテキストのみ使用可能、通話は1分$0.10。
● 月$25で通話250分を含む(超過分は1分$0.10)、データオプションは追加料金で
50 MB $5/月
200 MB $15/月
1 GB $25/月
● 月$50で通話し放題 、データオプションは追加料金で
50 MB $5/月
200 MB $15/月
1 GB $25/月
データオプションは、容量に達したら、1ヶ月以内でも追加することが可能です。

データアクセスをデータオプションでしたい場合は、APNChangerで、「US ⇒ AT&T(wap.cingular)」または「US ⇒ GoPhone」を選択して設定する。

長所:
SIMが入手しやすい。

短所:
使用有効期間後のSIMのSIM/電話番号有効期限が短い。(60日。期限後は、新しいSIMが必要。)

7日使用の場合の初回コスト:
通話だけ $25
または、通話月$25+データオプション$25(1GB)=$50.00
 
 

4.AT&T iPad用にアクティベートしたSIMを、iPhoneで使う

注意:この方法は「裏技」であり、正式にAT&Tで認められている方法ではありません。したがって、AT&Tのショップなどでサポートを求めても、対応してもらえません。

対応速度:HSPA+(AT&T/T-Mobileは、HSPA+を4Gと呼んでいる) 5-10Mbps(場所による)、または、3G UMTS/W-CDMA 1-2Mbps、または、2G GSM 100-250Kbps
購入場所:AT&Tの未開通SIMであれば、どこで買っても良い。
     家電量販店などで一番安いAT&T GoPhoneプリペイド携帯パッケージを買って、中のSIMだけ使っても良い。
SIM価格:AT&TのiPad用SIMは、正式な価格は$15(消費税別)。AT&Tのプリペイド携帯用SIMは、無料。AT&Tの未開通SIMは、アマゾンやオークションサイトでも買えます。
プラン料金:
● 250 MBまで、または、有効期限30日間、$14.99、超過分は250MB/$14.99
● 3GBまで、または、有効期限30日間、$30、超過分は1GB/$10
● 5GBまで、または、有効期限30日間、$50、超過分は1GB/$10
APNChangerで、「US ⇒ AT&T(broadband)」を選択して設定する。

長所:
データ料金が安い。
日本のクレジットカードで支払いが出来る。
使用有効期間後のSIMの有効期限が無い。(SIMは、永久に再利用/再アクティベートできる。)

短所:
通話は出来ない。(必要な場合は、VoIPアプリを使う。)
アクティベートにはiPadのIMEI番号が必要。
デフォルトは翌月自動更新なので、それを解約するのを忘れると、料金が結果的に高くなる。

7日使用の場合の初回コスト:
既にSIMを持っていれば、$0+$30(3GB)=$30.00
既にSIMを持っていれば、$0+$50(5GB)=$50.00
$15+$30(3GB)=$45.00(SIMの消費税は別)
$15+$50(5GB)=$65.00(SIMの消費税は別)
 
 

5.H2O Wireless(AT&TのMVNO)のプリペイド携帯用SIMを、使う

対応速度:HSPA+(HSPA+は、iPhone 4Sのみ。AT&TはHSPA+を4Gと呼んでいる。)5-10Mbps(場所による)、または、3G UMTS/W-CDMA 1-2Mbps、または、2G GSM 100-250Kbps
購入場所:家電量販店BestBuy。
SIM価格:$9.99(消費税別)
プラン料金:
● $10/30日 Pay-as-you-go (使っただけ課金)プラン、通話は1分$0.05、データアクセスは$0.30/MBで残高から引かれる。($10で最大33.3MBまで使用可能)容量に達したら、オプションの$10 Feature Cardで$0.15/MBの課金で追加可能。
● $2/日プラン、データアクセスはオプションの$10 Feature Cardで$0.15/MBの課金で使用可能。
● 月$60で通話し放題、データアクセス2GBまで。
データオプションは、容量に達したら、オプションの$10 Feature Cardで$0.15/MBの課金で追加可能。

データアクセスをデータオプションでしたい場合は、APNChangerで、「US ⇒ H2O」を選択して設定する。

長所:
SIMが入手しやすい。

短所:
使用有効期間後のSIMのSIM/電話番号有効期限が短い。(30日。期限後は、新しいSIMが必要。)

7日使用の場合の初回コスト:
通話だけ $9.99+最低$10から=$19.99から(SIMの消費税別)
または、$9.99+月$60(2GB)=$69.99(SIMの消費税別)
 
 

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■ iPhone以外のスマートフォン(SIMフリー)をアメリカで使う場合

● 端末がAT&Tの3G周波数1900MHz、850MHzに対応している場合

基本的には前節のiPhoneの場合と同じです。ただし、APNは

StraightTalk : 
 APN : att.mvno
 username : (空白)
 password : (空白)

Net10 :
 APN : att.mvno wap.tracfone tfdata
 username : (空白)
 password : (空白)

AT&Tプリペイド携帯GoPhone用SIM : 
 APN : wap.cingular
 username : WAP@CINGULARGPRS.COM
 password : CINGULAR1
 (Authentification Typeの設定が必要な場合は、PAPを選択します。)

AT&T iPad用にアクティベートしたSIM :
 APN : broadband
 username : (空白)
 password : (空白)

H2O Wireless :
 APN : att.mvno
 username : (空白)
 password : (空白)

を使用します。
 
 

● 端末がT-Mobileの3G周波数AWS(上り1700MHz/下り2100MHz)に対応している場合

基本的には■ SIMフリーポケットWiFiを持っているので、SIMのみ購入の場合● 端末がT-Mobileの3G周波数AWS(上り1700MHz/下り2100MHz)に対応している場合と同じです。

APNは
StraightTalk : 
 APN : wap.tracfone
 username : (空白)
 password : (空白)

Net10 :
 APN : wap.tracfone
 username : (空白)
 password : (空白)

T-Mobileプリペイド携帯用SIM : 
 APN : wap.voicestream.com、または、internet2.voicestream.com、または、epc.tmobile.com
 username : (空白)
 password : (空白)

Simple Mobile :
 APN : simple
 username : (空白)
 password : (空白)

を使用します。
 
 

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■ 通話が出来れば良い携帯/SIMをアメリカで使う場合

1.AT&Tプリペイド携帯GoPhoneパッケージを買う/AT&プリペイドSIMをAT&Tショップで無料で貰う

購入場所:家電量販店BestBuy、Radio Shack、ディスカウント百貨店Walmart、Target、AT&Tショップ。
パッケージ価格:本体+SIMが$14.99(消費税別)から。AT&TショップでSIMだけなら、無料。
プラン料金:
● 最低$25のトップアップで、90日間有効。通話とテキストのみ使用可能、通話はアメリカ国内1分$0.10(発信、着信共)。
● 最低$25のトップアップで、90日間有効。通話とテキストのみ使用可能、通話は$2/日で使い放題。
● 一度に$100にトップアップすると、365日有効
● 月$25で通話250分を含む(超過分は1分$0.10)

長所:
入手しやすい。
国内通話料が比較的安い。
携帯本体は将来もAT&T SIMで再利用できる。

短所:
使用有効期間後のSIMのSIM/電話番号有効期限が短い。(60日。期限後は、新しいSIMが必要。)

7日使用の場合の初回コスト:
本体価格($14.99から)+$25=$39.99から
 
 
2.T-Mobileプリペイド携帯パッケージ/T-MobileプリペイドSIMキットを買う

購入場所:家電量販店BestBuy、Radio Shack、ディスカウント百貨店Walmart、Target、T-Mobileショップ。
パッケージ価格:本体+SIMが$29.99(消費税別)から。T-MobileショップでSIM価格は$10(消費税別)、T-Mobile.comでSIMだけなら$6.99(消費税別)。
        プリペイドSIMキットは、BestBuyで$19.99($3.34の通話クレジット付き)

プラン料金:
SIMをアクティベートすると、$3.34ぶん(BestBuyで購入したものは$10ぶん)のクレジットがボーナスで付きます。それ以外に、
● $10のトップアップで、アメリカ国内30分通話(1分当たり$0.3333)、90日間有効。
● $30のトップアップで、アメリカ国内160分通話(1分当たり$0.1875)、90日間有効。
● $50のトップアップで、アメリカ国内400分通話(1分当たり$0.125)、90日間有効。
● $100のトップアップで、アメリカ国内1000分通話(1分当たり$0.10)、365日間有効。
または、
● $10-$50のトップアップで、90日間有効。通話とテキストのみ使用可能、通話は$2/日で使い放題、または、$1/日+1分当たり$0.10。
または
● 月$30で通話+テキスト1000分/通まで
● 月$50で通話/テキスト使い放題

長所:
入手しやすい。
最初のSIMアクティベートで、$3.34($10)ぶんのおまけ付き。
携帯本体は将来もT-Mobile SIMで再利用できる。

短所:
トップアップ金額が少ないと、通話単価が高い。
使用有効期間後のSIMのSIM/電話番号有効期限が短い。(90日。期限後は、新しいSIMが必要。)

7日使用の場合の初回コスト:
本体価格($29.99から)+$10=$39.99から
 
 

3.Virgin Mobile USAプリペイド携帯を買う

購入場所:家電量販店BestBuy、Radio Shack、ディスカウント百貨店Walmart、Target、Sprintショップ、Virgin Mobileショップ(シカゴのみ)。
パッケージ価格:本体が$19.99(消費税別)から。
プラン料金:
● PayLo Basic Rateプラン(Pay-as-you-go)$20のトップアップで、90日間有効。アメリカ国内1分当たり$0.20。
● $20のトップアップで、アメリカ国内400分通話(1分当たり$0.05)、1ヵ月間有効。
● $30のトップアップで、アメリカ国内1500分通話(1分当たり$0.02)、1ヵ月間有効。
● $40のトップアップで、アメリカ国内電話し放題、1ヵ月間有効。

長所:
入手しやすい。
国際電話料金がAT&TやT-MobileのPay-as-you-go料金に比べて安い。(日本の固定電話へ$0.02+米国内電話料金、携帯電話へ$0.05+米国内電話料金)
携帯本体は、将来もVirgin Mobile USAで再利用(再アクティベート)できる。
使用期限が切れても、SIMを取り替える必要が無い/新しいSIMを探す必要が無い。(SIMそのものが、本体に入っていない。)

短所:
携帯本体は、Virgin Mobile USAでしか使用できない。
郊外のサービスエリアが狭い。

7日使用の場合の初回コスト:
本体価格($19.99から)+$20=$39.99から
 
 

4.Verizonプリペイド携帯パッケージを買う

購入場所:家電量販店BestBuy、Radio Shack、ディスカウント百貨店Walmart、Target、Verizonショップ。
パッケージ価格:本体が$29.99(消費税別)から。
プラン料金:
● Pay-as-you-goは、アメリカ国内通話1分当たり$0.25。
● 1日$0.99、Verizon同士は電話し放題、その他はアメリカ国内通話1分当たり$0.10。
● 1日$1.99、アメリカ国内通話電話し放題。
上記Pay-as-you-goまたはDailyプランの場合、
▲ トップアップ金額が$15-$29.99の場合は、30日間有効。
▲ トップアップ金額が$30-$74.99の場合は、90日間有効。
▲ トップアップ金額が$75-$99.99の場合は、180日間有効。
▲ トップアップ金額が$100以上の場合は、365日間有効。
または、
● 月$50で、アメリカ国内電話し放題。

長所:
入手しやすい。
携帯本体は、将来もVerizonで再利用(再アクティベート)できる。
使用期限が切れても、SIMを取り替える必要が無い/新しいSIMを探す必要が無い。(SIMそのものが、本体に入っていない。)

短所:
携帯本体は、Verizonでしか使用できない。

7日使用の場合の初回コスト:
本体価格($29.99から)+$15=$44.99から

 
 

5.BoostMobileプリペイド携帯パッケージを買う

購入場所:家電量販店BestBuy、Radio Shack、ディスカウント百貨店Walmart、Target、Sprintショップ。
パッケージ価格:本体が$29.99(消費税別)から。
プラン料金:
● $15のトップアップで60日有効、アメリカ国内通話1分当たり$0.20。
● $2/日で、アメリカ国内通話し放題。(使う/使わないに限らず、毎日課金。)
● 月$45(ネット無し)/$50(ネット可)で、アメリカ国内通話し放題。

長所:
入手しやすい。
国際電話料金がAT&TやT-MobileのPay-as-you-go料金に比べて安い。(日本のへ$0.21)
携帯本体は、将来もBoostMobileで再利用(再アクティベート)できる。
使用期限が切れても、SIMを取り替える必要が無い/新しいSIMを探す必要が無い。(SIMそのものが、本体に入っていない。)

短所:
携帯本体は、BoostMobileでしか使用できない。
郊外のサービスエリアが狭い。

7日使用の場合の初回コスト:
本体価格($29.99から)+$15=$44.99から
 
 

6.Tracfone/Net10/StraightTalkのプリペイド携帯パッケージを買う

購入場所:食品スーパー、ドラッグストア、家電量販店BestBuy、Radio Shack、ディスカウント百貨店Walmart、Target。
パッケージ価格:本体が$9.99(消費税別)から。
プラン料金:
● 最低$20のトップアップで30日間有効、アメリカ国内通話200分まで。
● 月$50で、アメリカ国内通話し放題。

長所:
入手しやすい。特に、食品スーパーやドラッグストアでも買える場合が多い。
国際電話料金がAT&TやT-MobileのPay-as-you-go料金に比べて安い。
携帯本体は、将来もTracfone/Net10/StraightTalkで再利用(再アクティベート)できる。

短所:
携帯本体は、Tracfone/Net10/StraightTalkでしか使用できない。
SIMが入っている携帯パッケージは、本体とSIMが紐付けされているので、他の携帯には使えない。
国際電話は、アメリカ国内のアクセスポイントに電話して、繋がったら日本の電話番号を入れる仕組みなので、手間がワンステップ多い。
(Net10の国際電話は、日本の携帯電話へは発信できない。)

7日使用の場合の初回コスト:
本体価格($9.99から)+$20=$29.99から
 
 

7.ハナセル(Hanacell)プリペイドX (SIMのみ)

購入場所:http://www.hanacell.comのみ。系列会社モベルから、渡米前に日本の住所へ配達可能。
パッケージ価格:SIMは$1.00(消費税込み)。携帯電話も$49.00から購入可能。
プラン料金:
● 毎月の基本料金$0、アメリカ国内通話1分当たり$0.27、日本へ国際電話発信1分当たり$0.52、データ通信1KB当たり$0.001。

長所:
日本の自宅に配達してくれるので、渡米前に入手できる。(2012年9月28日まで、「送料$10を、無料」キャンペーン中。)
毎月の維持費$0で、アメリカの電話番号が維持できる。
使っただけ課金なので、「余分にトップアップして、使わなかった残高を捨てる。」事が無い。
一回の滞在期間中の米国内通話が(発信・着信)合計で40分以下($10以下)なら、他の選択肢よりも安い。40分以上なら、他の選択肢も考えるべし。
SIMフリー、または、AT&TにSIMロックされた携帯で使用できる。
「携帯は、通話さえ出来たら良い。」という人向け。(それ以外の【例:データ/パケット通信をしよう、などと言う】邪心を持っては、いけない。)

短所:
毎月の使用料金は、クレジットカードに自動課金。(課金前にクレーム出来ない。)
通話単価が他社に比べて高い。(1分当たり$0.27。アメリカ他社プリペイド携帯プランは、1分当たり$0.04~$0.10が標準。)
データ通信は従量課金制(1KB当たり$0.001)で、高い。知らずに使うと、高額請求される可能性がある。したがって、このSIMで「データ/パケット通信をしよう」などと言う邪心をちょっとでも持っては、いけない。
(「スマートフォンは、WiFiで使いましょう。」が同社のモットー。・・・イマドキこういう事を言う携帯会社は、珍しいです。)
販売しているフィーチャーフォン/スマートフォンが、同じモデルを他(AMAZONなど)で買うより高い。
販売しているスマートフォンが、古いモデル。(2年前に市場にリリースされたモデルを、今頃同社で「新発売」している。)

7日使用の場合の初回コスト:
SIMのみの場合は、$1.00 + 通話使用分数(発信・着信)x$0.27
携帯も一緒に買うと、$1.00 + $49から + 通話使用分数(発信・着信)x$0.27
※ 2012年9月29日以降は、送料$10を追加。
 
 

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――<●>――
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44 comments to 夏休みアメリカ旅行、ポケットWiFiとプリペイド携帯/SIMの選択肢 (2012年夏編)

  • atawati

    管理人様

    はじめまして。いつも興味深く拝見しております。

    昨年三ヶ月ほどアメリカに滞在した際は、こちらの情報を参考にAT&TのiPad用プリペイドDataプランを選択し、安価にモバイル環境を整えることができました。大変ありがとうございました。

    さて来月に二週間ほどカナダに滞在予定でありまして、現在モバイルDataプランを色々調べております。
    アメリカ滞在時と同じように、iPad用プリペイドDataプラン(Rogers)を運用できれば、いいかなあと考えているのですが(http://www.rogers.com/web/content/ipad-dataplans)
    SIMを手に入れる方法が、今いち思い浮かびません。。。

    これに限らずでもよいのですが、管理人様はカナダでのData用プリペイドSIMに関する情報は、何かお持ちでしょうか?
    もしありましたら、ご教授下さると幸いです。

    [返信]

    管理人 返信:

    失礼、iPad用でしかた。

    なら、AT&Tと基本的には同じ手順のようです。Rogers SIMを挿入し、iPadからプランを購入。
    CND$15で250MB/30日
    CND$35で5GB/30日
    ですね。
    Rogersショップで聞いてみるのが一番ですね。

    [返信]

    管理人 返信:

    リンク張るのを、忘れました
    http://www.rogers.com/web/Rogers.portal?_nfpb=true&_pageLabel=NEW_GCT&_nfls=true&setLanguage=en&template=ipad-dataplans#,Accordion1–acc2

    [返信]

    atawati 返信:

    やはりショップで聞くのが一番みたいですね。
    リンク先は参考になりそうなので検討してみます。

    大変ありがとうございました。

    [返信]

  • Powdersnow

    管理人様

    はじめまして。突然のコメント失礼いたします。

    8月半ばにハワイへ行くのですが、

    Virgin Mobile USAのPayLo Basic Planは
    まだあるのでしょうか?

    6日間なのですが、どのプランがいいでしょうか?

    もし、他のおすすめのキャリアがございましたら、
    ご教示願えればと思います。

    宜しくお願いいたします。

    [返信]

    管理人 返信:

    いつのまにか(最近)、無くなったみたいですね。
    PayLo $20/Monthに加入してください。
    国際電話やテキストも使用する場合には、さらに余分にトップアップしておかないと使用できないです。

    (廃止された) Paylo Basic Rate
    トップアップ:$20
    有効期間:90日
    通話単価:1分$0.20
    テキスト単価:1通$0.15
    日本の固定電話へ発信 $0.22
    日本の携帯電話へ発信 $0.35

    Paylo $20/Month
    トップアップ:$20
    有効期間:30日
    通話単価:再安1分$0.05 ($20で400分まで通話無料)
    テキスト単価:1通$0.15 (使用するためには、余分にトップアップする必要がある。)
    日本の固定電話へ発信 400分以内なら$0.02 (使用するためには、余分にトップアップする必要がある。)
    日本の携帯電話へ発信 400分以内なら$0.15 (使用するためには、余分にトップアップする必要がある。)

    >もし、他のおすすめのキャリアがございましたら、
    >ご教示願えればと思います。

    アメリカ国内電話だけなら、T-MobileやAT&Tでも良いと思います。
    この2社は国際電話はそのままだと高いです。しかし、$10で国際電話割引プランに加入できます。
    http://www.blogfromamerica.com/wp/?p=82

    [返信]

    Powdersnow 返信:

    詳しく書いていただきまして、ありがとうございます。

    やっぱり、プラン廃止になっていたんですね。

    参考にさせていただきます。

    お忙しい中、ご返信頂きましてありがとうございました。

    [返信]

    管理人 返信:

    訂正します。

    Virgin Mobileのサポートページによると、
    http://answers.virginmobileusa.com/answers/5166/product/pp/questions.htm?page=353&sort=recentq&dir=asc

    The payLo Basic Rate plan is the only Pay As You Go plan currently available. Due to the recent plan changes, it is no longer described on the web pages but it is still available.

    だそうです。

    実際にアクティベートする手順を途中までやってみたら、プランが出てきた画面で「Don’t see the plan you’re looking for? Click here for more options」という文字が一番下に出てきますので、それをクリックすると「Additional Plan Options:PayLo Basic Rate」が出てきます。

    したがって、Paylo Basic Rateは無くなっていませんでした!

    [返信]

    Powdersnow 返信:

    ご丁寧に調べて頂きありがとうございました。

    まだなくなっていなかったのですね!良かったです!

    Virgin Mobileにしようと思います。

    今度もこのサイトを楽しく見させていただきたいと思います。

    度々になりますが、本当にありがとうございました。

    [返信]

  • LAX

    管理人様

    初めまして。今週末に、初めてアメリカに行くので、SIMフリーのポケットWiFiの購入を考えています。

    SIMは[StraightTalk プリペイド携帯用(SIMオンリー)AT&T回線用SIM]を購入しようと考えているのですが、日本で買えるポケットWiFiでオススメの物を教えて頂けますでしょうか?
    (通信速度にはそれほど拘っていないので、日本の3G回線程のスピードがあればいいと思っています。)

    また、アメリカで買える物の方が安くて良いものがある!等のアドバイスがありましたらお願い致します。

    宜しくお願い致します。

    [返信]

    管理人 返信:

    MiFi2372 (または、MiFi2352)は、アメリカの3G周波数対応です。
    ● MiFi2372 は主にUSで使う人用で、ヨーロッパへも行く人用。
    ● MiFi2352は主にヨーロッパで使う人用で、USへも行く人用。

    Elevate 4G (別名、Sierra Wireless AirCard 754S)は、3Gよりも早いHSPA+にも対応しています。(LTEにも対応していますが、プリペイド契約ではLTEは使えません。)
    「AT&T対応の最新のモバイル・ルーター(ポケットWiFi)は、Elevate 4G(Sierra Wireless AirCard 754S)です」
    http://www.blogfromamerica.com/wp/?p=7418
    参照。

    AT&T対応のポケットWiFiなら、StraightTalkのSIMで使えます。

    探せば、日本の通信機器/携帯専門オンラインショップで買えるはずです。

    現地で買うなら、上の記事を良く読んでくれれば、全部書いてあります。しかし、ここに書いてあるポケットWiFiは、どれもStraightTalkのSIMでは使えません。(T-Mobile Sonic 4G Mobile HotSpotは、SIMロック解除すれば、使える。)

    [返信]

    LAX 返信:

    ご返信有難う御座います。

    現在、HUAWEI E586
    (http://www.amazon.co.jp/Huawei-%E6%96%B0%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB-E586-%E3%83%A2%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%AB-WIFI-%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E4%B8%8B%E3%82%8A%E6%9C%80%E5%A4%A721Mbps-Mobile/dp/B005R9QF3A/ref=sr_1_2?ie=UTF8&qid=1343759029&sr=8-2)
    の購入を検討しております。

    こちらなら、StraightTalkのSIMを利用可能でしょうか?

    また、こちらのSIMはリンク先のサイトで購入れば宜しいのでしょうか?

    お手数をお掛けしますが、宜しくお願い致します。

    [返信]

    管理人 返信:

    E-586はIdeosと同じで、いろいろな「サブモデル」があるので、この商品ページには周波数が明記されていないので、わかりません。

    E586s-1: HSPA+/HSPA/UMTS 2100MHz, EDGE/GPRS/GSM 1900/1800/900/850 Mhz
    E586s-2: HSPA+/HSPA/UMTS 2100/900MHz, EDGE/GPRS/GSM 1900/1800/900/850 Mhz
    E586s-3: HSPA+/HSPA/UMTS 2100/1900/850MHz, EDGE/GPRS/GSM 1900/1800/900/850 Mhz
    E586s-?: HSPA+/HSPA/UMTS 2100/1900/900MHz, EDGE/GPRS/GSM 1900/1800/900/850 Mhz

    「HSPA+/HSPA/UMTS」の周波数表示に「1900MHz」または「850MHz」とあれば、StraightTalkのAT&T用SIMで3G、または、HSPA+(4G速度)で使用できます。
    そうでなければ、2G EDGE/GPRS/GSM速度になります。

    >こちらのSIMはリンク先のサイトで購入れば宜しいのでしょうか?

    「リンク先のサイト」とは、StraightTalkのサイトですか?
    StraightTalkは、アメリカ国内宛しか発送しません。多分、クレジットカードも日本のカードは受け付けないと思います。
    BlogFromAmerica.comで購入代行して、日本へ発送はしています。日本到着まで6-10日かかります。
    http://www.blogfromamerica.com/wp/?page_id=9101&slug=product_info.php&products_id=37

    お尋ねは、blogfromamerica@gmail.comへ。

    [返信]

    LAX 返信:

    有難う御座います。

    E586はサブモデルがあるとの事でやめさせて頂きました。

    アドバイスを参考にさせて頂き、simfreeのMiFi2372
    (http://page9.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k155445785)
    を購入しようかと検討しております。

    HSPA (850/1900/2100 MHz)との記載があるので[StraightTalk]のSIMを使うことは可能ですよね?

    SIMに関してはアメリカに到着した際に、友人に購入して貰おうと検討中です。

    大変ご親切に有難う御座いました。

    [返信]

    管理人 返信:

    まがい物でなければ、使えるでしょう。
    (先日、大阪の中国人から買った人から、ハワイで使えなかった、とコメントありましたが・・・
    でも、実際にアメリカでStraightTalkのSIMで使った人も知っています。私がSIMを代行購入しましたので、間違いありません。もちろん、私自身もMiFi2372 は所有していますので、テスト済みです。)

    StraightTalkのSIMには、AT&T回線用(マイクロSIM、標準SIM)、T-Mobile回線用(標準SIM)と3種類ありますから、間違わないで必要なものを買ってもらってください。

    [返信]

    LAX 返信:

    手元に届いたのですが、見る限り怪しい点はないので恐らく大丈夫だと思います。。

    また質問で申し訳ないのですが、Mifi2372を充電して、標準SIMを挿入、APNを設定するだけで使えるようになるのでしょうか?
    他に何か必要な物や、設定はありますか?

    また、こちらの記事
    http://www.blogfromamerica.com/wp/?p=9184

    を読ませていただいたのですが、Net10とStraightTalkはどちらがおすすめですか?

    何度も申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。

    [返信]

    管理人 返信:

    >Mifi2372を充電して、標準SIMを挿入、APNを設定するだけで使えるようになるのでしょうか?

    アメリカの携帯用SIMはアクティベートされて販売されているものはありませんので、全て、購入後、自分でまずアクティベートし、金額をクレジットカード(アメリカ発行のクレジットカードに限りところがほとんどです)、または、トップアップ/リフィルカードでトップアップ(チャージ)する必要があります。

    アクティベートされていないSIMカード、チャージされていないアカウントは、タダのプラスチックの板と同じです。

    MiFiは、APNを正しく設定し、それをデフォルトAPNに設定して、再起動させれば、最低のことは済んだことになります。

    >Net10とStraightTalkはどちらがおすすめですか?

    回線質的には、同じ会社のサービスなので、どちらでも全く同じです。

    StraightTalkはWalmartとの共同マーケティング製品なので、トップアップカードはWalmartでしか購入できません。
    ほとんどの都市ではWalmartは郊外にあります。(オアフは別。)
    Walmartへの行き方を知らない、または、行く交通手段を確保できなければ、トップアップカードはNet10のほうがはるかに入手しやすいです。(ドラッグストアや食品スーパーでも販売しているので・・・)
    違いはそれだけです。

    1回きりで、Walmartでトップアップカードが入手できれば、StraightTalkのほうが$5安いので、それでよいでしょう。

    [返信]

    LAX 返信:

    ありがとうございます。
    アメリカに着いたのですが未だにWifi環境でしか使えていないので困っている状況です。。

    Mifi2372に使用する場合、Net10のオンラインサイトで
    ・Unlocked GSM Phone(Phone must operate in 850 and 1900MHz bands)

    ・AT&T compatible SIM Card +$50 Monthly Unlimited Plan
    という物を購入すればよろしいのでしょうか?

    またこれとは別にトップアップカードが必要ですか?

    宜しくお願いします。

    [返信]

    管理人 返信:

    AT&T compatible SIM Card だけなら$14.99.

    AT&T compatible SIM Card +$50 Monthly Unlimited Planは、トップアップカード$50も付いてきて、$64.99+消費税。

    Net10のトップアップカードはスーパー、家電量販店でも買えますが、買いに行くのが面倒なら一緒に買ったらどうですか?

    普通のFedexの($4.99だけと、注文最終ページで無料になる)配達で、注文から到着まで3日かかります。
    Fedex配達時に、誰か受け取る人が居て、署名することが必要です。

    [返信]

    LAX 返信:

    AT&T compatible SIM Card +$50 Monthly Unlimited Plan $64.99+消費税。
    を購入すれば他に必要な物はなくすべて揃っているという事で宜しいでしょうか?

    今、購入画面を見ているのですが、

    Buy You SIM Cardの所で
    1、Please choose the type of phone you have
    とありSIMの種類が4種類

    ・Phone is a CDMA(I.e.Verizon, Sprint,Metro PCS),TracFone,SafeLink,NET10,Straight Talk or BlackBerry
    ・Unlocked GSM Phone(Phone must operate in 850 and 1900MHz bands)
    ・AT&T Compatuble Phone
    ・T-Mobile Compatible Phone

    あるのですが、Mifi2373に使用するにはどのタイプを選択すれば宜しいでしょうか?

    [返信]

    管理人 返信:

    ・AT&T Compatuble Phone
    を選びます。

    [返信]

  • Apple信者

    こんにちは。
    2週間前にワシントン州に旅行に行ったさいにAT&TでiPad2用のプリペイドSIMを買いました。
    (持っているのは第3世代っだったのですが・・・)
    料金は上記の金額とは異なり $25 2G/30日でした。
    州によって異なるのですかね。。

    [返信]

    管理人 返信:

    今の時代に、モバイル通信料(携帯、モバイル専用、全て)が州によって料金が違うことは無いですよ。
    $25 2G/30日は、今の料金になる2012年1月22日より前の、改訂前の料金です。
    「AT&Tがデータ料金を値上げ」
    http://www.blogfromamerica.com/wp/?p=6064

    iPadのAT&Tの料金は、「設定 (Settings) ⇒ モバイルデータ通信 (Cellular Data) ⇒ アカウントを表示 (View  Account)」をタップするとiPadがAT&Tのサーバーにアクセスして、ブラウザーのようにサーバーにある情報を表示するだけですから、クラスター構成になって複数有るAT&Tのサーバーのうち、たまたま接続したサーバーが旧料金のまま改定されていなかった、ということでしょう。

    AT&Tは、モバイルデータ通信の国際ローミング料金を変更したときも、iPadの国際ローミング料金は新しい料金に改定されず、3週間後に私がカスタマーサービスに文句を言ってからAT&Tも気が付いて、その一週間後にiPadに新料金が表示されるようになりました。
    http://www.blogfromamerica.com/wp/?p=1788
    のコメント欄参照。

    AT&Tに限らず、VerizonやT-Mobileも同じようなミスを経験していますから、最近、ウェブサイトやソフトウェアのQC(Quality Control=実際の業務と一貫性があるかどうかのサイトチェックやソフトウェアチェックをしっかりフォローすること)が落ちているように感じます。

    [返信]

    Apple信者 返信:

    ご返答有難うございます。

    最初の店員は 「プリペイドSIMはここには無い Apple storeに行ってくれ」と言われ、
    Apple store 「Best buyかAT&Tに行ってくれ」
    Best buy 「AT&Tに行ってくれ」とたらい回しにされ
    AT&Tに戻りマネージャーに言うとSIMを売ってくれましたが旧料金だったとは。。。
    店や店員によって知識が全然異なるんですね。
    次回は注意します。

    [返信]

    管理人 返信:

    ん?
    通信料金の$25はどこで払ったのですか?AT&Tのショップで店員に?

    普通、AT&Tのipadプリペイド通信料金は、SIMをiPadに挿入して、iPadの「設定⇔モバイルデータ通信⇔アカウントを表示」をタップして、自分でクレジットカード番号をiPadで入力して払うんですが・・・

    ショップの店員に払ったとしたら、プリペイドではなく、ポストペイド・プランのMonth-to-Month契約で加入してるんじゃあないですかね。
    それにしても、古い料金であることには変わらないですが。

    [返信]

  • Apple信者

    はい、料金は店員にです。
    iPadを持って来いと言われ 車から持ってきて渡すと、
    SIMを挿入されて UnlockなんちゃらというサイトからAP設定してました。
    プランはこれしか無いとも言っていたので、
    こちらのサイトの情報となんかちょっと違うなとは思っていましたが。
    Autoチャージは発生しないとも言っていましたね。
    こちらのサイトで知ったTーMobileのcommetを以前買ったので
    (すごい助かってます)
    テザリング出来るので本当はAT&TのプリペイドSIMも必要なかったのですが
    今回は興味本位で購入した次第です。

    [返信]

    管理人 返信:

    どんな色のSIMですか?
    どこのSIMですか?
    本当にAT&TのSIMですか?

    それは、とても”おかしい”です。

    AT&Tの本来のiPad用にアクティベートしたSIMなら、APNの設定は不要です。
    中国にはもぐりのアップルストアがあったようですが、どうもそのAT&Tのショップは、もぐりのAT&Tショップに思えます。

    [返信]

    Apple信者 返信:

    SIMの色は IC部分の周りがオレンジ色です。
    抜き取る前のカードには「Rethink Possible」と書いてあります。
    勝手に保存されたプロファイルは

    APN Carrier Settings
    http://www.unlockit.co.nz

    です。シアトルのSouthcenter Mallという巨大モールにある店なので
    正規店なのは間違えないと思います。

    [返信]

    管理人 返信:

    まあ、半分冗談ですが・・・

    まだAPN Carrier Settingsが残っていたら、
    「設定 ⇒ 一般 ⇒ プロファイル APN Carrier Settings ⇒ 詳細」で、「Advancet Settings」の「名前」のところは、何という値ですか?
    「Broadband」なら、AT&Tの「iPad」または「DataConnect(モバイル通信)」用プランを使っています。
    「wap.cingular」なら、AT&Tの携帯用プランを使っています。
    「att.mvno」なら、AT&TのMVNOのデータ通信プランです。

    また、APN Carrier Settingsをインストールしたままだと、他社のSIMは使えませんよ。他社SIMを使うときには、これを「設定 ⇒ 一般 ⇒ プロファイル APN Carrier Settings ⇒ 削除 ⇒ 削除」で、削除しておかないといけません。

    しかしこのAT&Tショップは、本当に社員教育が徹底していないか、意図的に何かをたくらんでいるかの、どちらかです。

    [返信]

  • Apple信者

    APN設定は「wap.cingular」ですね。
    (上記のサイトでプロファイルを作成出来るようです。もともとSoftBankのプロファイルはインストールされていたのでSIMを差し替えただけで接続出来ましたよ)
    つまり、通話も出来ないのに携帯プランにされたと言うことでしょうか?
    verizonは日本で言うドコモ、AT&TはSoftBankと同じ位置づけと言うのをどこかのサイトで見ましたが、
    AT&TはまさにSoftBankと同じで悪質キャリアなんですね。絶対に意図的です。(マネージャーが黒人男性だったので)

    ちなみに次期iPhoneは通話もサービスも安心なverizonのキャリアアンロック版を買うつもりです。
    (結局auのSIMは使えたんでしょうか??)
    今回は、いろいろ勉強になりました。

    [返信]

    管理人 返信:

    >上記のサイトでプロファイルを作成出来るようです。

    unlockit.co.nzは、SIMフリーのiPhoneにAT&TやAT&TのMVNOのAPNを設定するには必須です。このサイトでもiPhoneにはそれを使用するように、APN設定手順で説明しています。

    >もともとSoftBankのプロファイルはインストールされていたのでSIMを差し替えただけで接続出来ましたよ

    それは不思議ですね。ネットワークプロファイルは、一度にひとつしか設定/インストールできないはずです。AT&T用のプロファイルが設定されている間は、どのSIMを入れても、そのAPN値が有効になると思ったのですが。

    >つまり、通話も出来ないのに携帯プランにされたと言うことでしょうか?

    携帯(GoPhone)プランのデータオプション($25で1GB)が追加されたのでしょう。
    たまたま前に来た客でGoPhoneプランで月$25/通話プランでアクティベートしたSIMがあった。何かの理由で、それをアクティベートしたが、客には使えないことがわかった。または、客が「いらない」と言った。
    その後あなたが来たので、それに$25/1GBのデータオプションの料金をあなたから受け取って追加し、iPadに挿入して、設定した。
    ・・・そんなところでしょう。

    >verizonは日本で言うドコモ、AT&TはSoftBankと同じ位置づけと言うのをどこかのサイトで見ましたが、

    これは、店員の質のことではなく、回線の質のことから来ています。
    Verizonは通話の断線を極力なくすため、AT&Tより倍以上の基地局を設置しています。
    店員の質や対応とは、関係無いです。
    店員の質から言うと、AT&Tのほうが「殿様」商売NTTドコモに近いです。

    >AT&TはまさにSoftBankと同じで悪質キャリアなんですね。

    そんなことは無いですよ。
    そもそもAT&Tの店員が、iPadに携帯用SIMを売る、というのは初めて聞きました。
    それは、AT&Tの全体の体質ではなく、その店に限った体質です。

    >ちなみに次期iPhoneは通話もサービスも安心なverizonのキャリアアンロック版を買うつもりです。

    Verizonは、キャリアアンロック版のiPhoneの販売はしないです。アップルストアでも、Verizon版のアンロック版は販売していません。
    VerizonはSIMロック版iPhoneを販売し、継続契約者には60-90日後にはSIMロック解除のリクエストには応じます。
    それに、次期iPhoneがLTE対応だとすると、新iPad(iPad 3)同様、各キャリア版ごとにLTEの周波数は違うでしょう。
    Verizonの携帯にプリペイドSIMなるものは今のところ存在しない(3G CDMA2000ではSIMを使っていない。LTE携帯はプリペイド契約できない。)ので、Verizon版新iPhoneを買ってもプリペイドでLTEの恩恵は受けられないです。

    [返信]

  • Narant

    いつもハワイに行く前には、必ず新しい情報がないか、このサイトで確認をしております。
    以前はハワイからMifi2352のAPN設定について質問をさせていただきお世話になりました。
    さて今回はもう一台ポケットWifiを買おうと思っていましたら、T-Mobile Sonic 4G Mobile HotSpotの紹介が有りましたので、今月末のハワイで買おうと思っています。
    そこで、この機種の初回のアクティベートと次回(1年以内)のトップアップ方法のご教示をお願いします。

    [返信]

    管理人 返信:

    商品パッケージの中にアクティベーション・ガイドの小冊子が入っています。
    その通りに行ってください。

    基本的な流れは、
    1.商品ーパッケージのSIMを、T-MobileのポケットWiFiに挿入する。
    このとき、裏蓋を外したところにポケットWiFiのSSIDと、WEPキー(パスワード)が書いてあります。
    2、ポケットWiFiの電源をオンにする。
    3.端末からT-MobileポケットWiFiに接続する(SSID、WEPキー入力)
    4.端末でブラウザーを立ち上げる。どこでも良いから、サイトをアクセスしようとする。
    5.SIMがアクチされていない場合は、T-Mobileサイトのアクチベーション画面が出るので、その画面にしたがって、アクチしてください。
    T-Mobileのモバイルデータ用SIMのアクチの方法は、これ以外にはありません。PCから(他のインターネット経由で)は出来ません。
    T-Mobileの電波の届かないところでは、出来ません。(つまり、日本からはアクチできません。)

    残高が無い場合も同じように、T-Mobileの電波の届くところでブラウザーを立ち上げると、自動的にT-Mobileのアカウントサイトにアクセスされるので、そこでトップアップできます。

    なお、アクチ後、電話番号がSIMに割り当てられると、PCのオンラインアカウント管理パスワードを作成して、PCでトップアップとか出来るようになります。
    こうすると、米国外(日本)からでもトップアップが出来たり、アカウント情報が見られます。
    最初のアクチのときにもパスワード選択が出来たかもしれない(覚えていない・・・)のですが、もしそうでない場合は最初のパスワードはSMSでその電話番号(ポケットWiFi)に送られてくるので、端末からブラウザーでポケットWiFiの管理画面(192.168.1.1)にアクセスし、管理者パスワード(admin)を入力してログインし、ポケットWiFiに保存されているSMS Inboxを読まないと、テンポラリーパスワードはわかりません。

    トップアップカードは、携帯用と共通です。

    最近変わったと思うのですが、T-Mobileのプリペイドモバイル通信プランは、「週・月いくら」のデータプランに加入していない場合で残高が残っている場合は、1MBあたり$0.20のPay-as-you-goで課金されますので、注意してください。

    [返信]

    Narant 返信:

    早速のご回答ありがとうございました。

    詳しくご説明いただいたので、しっかり理解できました。

    もうバッチリです!!

    ワイキキでも4Gが繋がれば、NTTコミュニケーションズの050plusを使って、ハワイでの携帯間同士の無料ネット電話が楽しめます。

    また現地の通信状態などレポートを入れさせていただきます。

    ありがとうございました!!

    [返信]

  • アメリカ研修中

    管理人様いつも大変興味深く拝見させていただいております

    今回ポケットwifiをアメリカで使おうといろいろ調べたつもりでアメリカに来ているのですが
    条件が整っているのか疑問があり質問させていただきます

    アメリカで10日滞在の予定で電話は使わずネットのみ使い放題+研修で同僚も数名いるので同時にWIFIを複数台接続したいという条件です

    当方日本よりDOCOMOのポケットWIFIのL-04Dを日本でロック解除して持ち込みました

    周波数等詳しくないのでわかる範囲で調べましたが、AT&Tでローミング使用ができるそうです

    NET10のSIMカードにAT&TのマイクロSIM(最近紹介された3枚入り)があるということでしたので使えると思い
    (L-04DはマイクロSIM)50ドルの30日UNLIMITEDのカードとともに購入しました

    さて、購入していざSIMを差して電源を入れても圏外の表示になります
    L-04Dの設定で手動検索をしてオペレータリストでAT&T(0)を選択し、APNをatt.mvnoに設定しました

    SIMをアクティベートしてトップアップカードの入力まで行わないと圏外から電波をつかむ状態までいかないのですか?

    それともこの条件ではもともと無理があるのでしょうか?

    このマイクロSIMでアクティベートして50ドルのカードまで使てしまって結局こL-04Dで使えないとなってしまうと
    マイクロシムの使い道がなくなってしまいそうなので、最後のトップアップカードの入力の前でアクティベートの
    作業を中断しているところです

    もしこの条件で使えないのなら、NET10の安いアンドロイド携帯(サムソンの148ドル)を買いテザリングすれば
    いいのかなと思っています

    長い質問になりましたがよろしくお願いいたします

    [返信]

    管理人 返信:

    >SIMをアクティベートしてトップアップカードの入力まで行わないと圏外から電波をつかむ状態までいかないのですか?

    はい、その通りです。

    実際に今確認してみましたが、Net10 の場合はアクティベートが済んでいないと、「圏外」表示になりますね。
    AT&TのSIMでは、アクティベートしていなくともAT&Tのキャリア表示が出ますが。
    多分、これは、Net10がAT&TのMVNOだからかもしれません。

    また、他社SIMでは最初にアクティベートだけして、トップアップは後ですることが出来るSIMもありますが、Net10/StraightTalkは、初期トップアップをしないとSIMアクティベートが完了しないです。

    >それともこの条件ではもともと無理があるのでしょうか?

    L-04D日本仕様の周波数を明確に書いてあるサイトは、すぐには見つかりませんね。
    L-04Dらしいものがアメリカで3G 850MHzでFCC検査通過はしているようですが、これが日本仕様のL-04Dなのかどうか、誰も確認できていないみたいだし。
    誰かが人柱でアメリカで使ってみて、使えるかどうかの報告をしない限り、はっきりしたことは言えないでしょう。
    使えるとしたら、AT&T 3G 850MHz回線だけですね。それ以外(2Gを含む)では使えませんね。

    >もしこの条件で使えないのなら、NET10の安いアンドロイド携帯(サムソンの148ドル)を買いテザリングすれば
    > いいのかなと思っています

    アメリカのプリペイド用アンドロイド携帯では、テザリングが設定から外されているものが多いです。
    ルート化して、アプリを入れれば別ですが、・・・

    Samsung Proclaimは、テザリングが設定に無いことが確認されています。

    [返信]

    アメリカ研修中 返信:

    トップアップカードの入力後アクティベーションが完了し数分後L04Dを立ち上げたところ
    無事アンテナが立ちました

    快適に使用できています

    ちなみにSIMはシカゴのダウンタウンのBESTBUYで10ドルちょっと切る値段でした

    今後ともいろいろ参考にさせていただきます

    ありがとうございました

    [返信]

    管理人 返信:

    >ちなみにSIMはシカゴのダウンタウンのBESTBUYで10ドルちょっと切る値段でした

    今週は特売中だったんですね。いつもは$14.99です。

    [返信]

    アメリカ研修中 返信:

    管理人様

    SIMをアクティベートしたのはスーシティー(アイオワ州)で、ホテルでは何も問題がなかったのですが
    バスでの移動中圏外になりました

    田舎だったので3Gの圏外になったのかな?と思っていたのですが、オマハに着いてバスでダウンタウンを移動中
    チェックしてみるとほぼ圏外なんですがたまにアンテナが立つ感じでした

    ちなみに、携帯はAT&Tの電波をつかんでいますが今滞在中のホテルでは圏外です

    明日からはニューヨークなんですが、やはり周波数の関係で拾えたり拾えなかったりするのでしょうか?

    どういう仕組みで使えなかったり、使えたりするのか不思議に思い質問させていただきました

    やはり、管理人様おすすめの754Sにすれば田舎での使用も2Gで可能だったのでしょうか?

    よろしくお願いします

    [返信]

    管理人 返信:

    まず第一に、町と町の間の高速道路の「だだっ広い平原」では、3G電波は飛んでいないところは多いです。場所によっては2Gさえもありません。よって、そういうところでは繋がらないのは仕方がありません。

    AT&Tは3G 850 MHz、3G 1900 MHz、2G 850MHz、2G 1900MHzの4つの「通信方式+周波数」モードを使用していますが、どこでどっちの周波数を使っているかの情報は、簡単にわかる情報はありません。

    一般に、1900MHzはビルの中にも貫通しやすいので都市部、850MHzは遠くまで届きやすいので田舎で使用されていますが、同じところで2つの周波数が使われているかどうかは、AT&Tの人間しか判りません。
    「L-04Dで繋がらない」ということは、その場所では「3G 850MHz」の電波が飛んでいないか弱いのでしょう。
    それだけしかないですね。

    携帯電話が繋がるのは、携帯電話のほうは2G 850MHzや2G 1900MHzや3G 1900MHzにも対応しているからでしょう。

    4つの選択肢の中で、L-04Dは3G 850MHzにしか対応していないのは、繋がる確率としては、それだけで低くなりますよね?

    アメリカで使うのに最も接続確率の高くて確実なのは、3G 850 MHz、3G 1900 MHz、2G 850MHz、2G 1900MHzの全部に対応している装置を使うことです。

    [返信]

  • nao

    管理人様

    有益な情報をいつもありがとうございます。

    確認させていただきたいのですが

    > 通話が出来れば良い携帯/SIMをアメリカで使う場合
    >1.AT&Tプリペイド携帯GoPhoneパッケージを買う

    のところで

    >最低$25のトップアップで、90日間有効。通話とテキストのみ使用可能

    との記載があるのですが

    通話だけを目的として “10 cent per minute plan”に入る場合
    最初のトップアップについて最低金額の規定と言ったものがあるのでしょうか?
    最低でも$25分 最初にトップアップする必要があるのでしょうか?

    短期の滞在(10日間)なので 出来るだけ少額のトップアップで済ませられるのであれば
    そうしたいと思っています。

    リプライいただきたく宜しくお願いいたします。

    [返信]

    管理人 返信:

    オンラインでの最低リフィルは$15からです。
    オンラインでアクティベート ⇒ 直後は残高$0 ⇔ 最低$15からリフィル可能。
    Walmartなどのショップで購入するGoPhoneリフィルカードの最低金額も、$15があります。

    ただし、そうした場合に、SIMを幾らで入手するかですね。
    サードパーティーからのSIMの入手が$10以上掛かるなら、AT&TショップでSIM無料+最低通信料$25でアクティベートしてもらったほうが安いですね。

    [返信]

    管理人 返信:

    書くのを忘れましたが、$15のリフィルだと残高有効期限は30日です。

    [返信]

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