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Sprintの4G LTEは、2012年7月15日から開始


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WiMAXからLTEへ4G通信の移行を計画しているアメリカのSprintが、ようやく4G LTEを2012年7月15日から以下の5都市で開始することを、本日発表しました。
● Atlanta
● Dallas
● Houston
● San Antonio
● Kansas City

Sprintは既に4G LTE対応スマートフォン、
● LG Viper 4G LTE(2012年4月22日発売開始)、
● Galaxy Nexus LTE版(2012年4月22日発売開始)、
● HTC Evo 4G LTE(2012年6月2日発売開始)、
● Samsung Galaxy S III Sprint LTE版 (事前予約者への出荷が開始中。店頭での販売は2012年7月1日から。)、
などを販売していますが、ようやくこれで、上記5都市に住む人はこれらの端末で2012年7月15日から4G LTE通信を使用することが出来ます。

SprintのLTEサービスは最初は1900MHzのPCSバンド(Band 2)で開始されますが、チャンネル帯域幅は5MHzと、VerizonやAT&Tの10MHzの半分で、そのため、SprintのLTE速度はVerizon/AT&Tの比較して遅いであろうと言われています。しかし、SprintはLTEの導入とともに、回線全体の整備を行っており、効率の良いLTEサービスが提供で来ると、発表しています。
また、SprintはiDen通信方式を2013年6月30日までに完全停波することを最近、正式に発表しており、このiDenで使用している800MHz周波数でも将来、LTE通信を運用することを発表しています。

PC Magazine誌のアナリスト、Sascha Segan氏によれば、Sprintの新LTEネットワークは同社の4G WiMAX(理論値ダウンロード15Mbps)よりも速く、同社の3G CDMA2000データ通信の25倍の速度が出るそうです。また、T-Mobile USAのHSPA+(21Mbps)よりも速いと言う事です。
Sprint 4G LTE Launching in 5 Cities July 15 – 2012年6月27日

Sprintは2013年末までに人口カバー率で2億5000万人(全体の約80%)がLTEを使用できるようにする予定です。

これに対し、Verizonは2010年12月からLTEサービスを開始しており、2012年6月20日現在300都市でLTEを既にサービス提供しています。現在の人口カバー率は2億人以上(66%以上)で、2012年末までには400都市でのLTEサービス開始を目標にしています。

AT&Tは2011年9月18日からLTEサービスを開始しており、2012年6月20日現在で41都市でLTEサービスを提供しており、人口カバー率で7400万人以上にサービスを提供しています。

T-Mobile USAのLTE開始は2013年と報道されており、最初からLTEアドバンスト(リリース10)の開始が計画されています。
 
 
 
 











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