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どんな電気製品もWiFiでネットに繋いでしまう、Imp発表


- Old Counter



「どんな電気製品もWiFiでネットに繋いでしまう、Imp」・・・ん~、almost。

WiFi機能組み込み型SDメモリーカード、Eye-Fiをご存知の方は、それを思い出していただきたい。

そのEye-Fiカードのメモリー部分を取り除いて、WiFi機能だけを残したもの、それがImpカードです。

 

このSDカードのようなImpを対応スロットに差し込めば、iPhoneやAndroid携帯からその装置を制御できたり、モニターできるというもの。


 


 

そういうガジェットを開発したElectric Imp社が、本日、商品を発表しました。

このImp WiFiカードを挿入する為には、そのための電気回路を電気製品などに組み込まなければなりません。

 

Electric Imp社は2012年6月末にこのボードを開発キットとしてリリースします。
ボード価格は$7、$20、$25。
Electric Imp – Development Kits

もちろん、DIYで自分で何かを作っても良いですが、最終的には電気工事用製品メーカー/家電メーカーなどがImp対応の機器・家電を作ってくれるのを待たないといけないです。・・・いつ頃になるのか?!

これまでホームオートメーションは無線を使うZ-Wave(Verizon、AT&Tなど主に電話会社に支持されている)とZigbee(主に電力会社に支持されている)の2つの勢力に分かれていましたが、このImpで新たな通信接続方法が増えましたね。
殆どの家庭にはWiFiが既に入っているので、このImpを使うメリットは、新しいネットワークプロトコール(Z-WaveやZigbee)の為のコントローラーを必要としない、という事でしょう。

また、制御はElectric Imp社のクラウドを通して行うので、自宅にImpコントローラーを必要とせず、ユーザーにとって設置や設定が簡単・・・というのが強みです。
もちろん、Electric Imp社としては、毎月のクラウド使用料で収入を得たいのでしょう。
Impカードそのものは、小売価格$25で年内に発売予定です。(もう少し安くならないかな・・・)
 
 

ソース:
This Is How You Will Connect Everything in Your Home to the Internet - 2012年5月16日

Electric Imp社 ホームページ 
Electric Imp社 プレスリリース - 2012年5月16日











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