H2O (Locus Telecommunications) SIMアクティベーションの方法


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■H2O Minute Plan/Month PlanのデータアクセスのAPN設定

$49.99 $50.00か$60.00のMonth Planに加入した場合は、以下のようにデータアクセスのAPNを設定します。

インターネットアクセス設定
APN: att.mvno
Username: (空白)
Password: (空白)
Proxy(Proxy Gateway IP Address): 66.209.11.33
Port(Proxy Gateway Port): 80

MMS設定
Server: (空白)
MMS APN: att.mvno
MMSC(MMS URL): http://mmsc.cingular.com
MMS Proxy: 66.209.11.33
MMS Port: 80
MCC: (空白)
MNC: (空白)

Authentication type:(空白)
APN Type: (空白)

iPhone(SIMフリー、または、AT&TにSIMロックされたiPhone)の場合は、H2OのSIMを挿入するとAPN設定画面へアクセスできませんので、APN ChangerでAPNを設定します。
データアクセスのAPN設定は、APN Changerでキャリアは「US-H2O Wireless」を選択します。

APN Changerは、iPhoneでWiFi接続できている環境で、
http://www.unlockit.co.nz
をブラウザー(safari)でアクセスして設定します。
APN Changerの使い方は、
AT&T GoPhone/プリペイドSIMをiPhoneで使う場合のアクティベーションの方法 - APNの設定・・・ページ 8
を参照してください。APN Changerを使用するのに、iPhoneを脱獄している必要はありません。

■H2O Minute Plan/Month Planのデータアクセスの使い勝手

まず、3Gアクセス速度のテストをしてみました。

まったく同じ場所で、ほぼ同じ時刻(2分以内)に、H2O SIMを挿入したiPhone 3Gsと、AT&T SIMを挿入した iPhone 4で3Gデータアクセス速度を測定しました。

御覧の様に、H2O SIMの場合は3G速度が約5分の一でした。
他の場所・州でも試しましたが、同じ傾向です。
これは、H2OのAPN(att.mvno)がAT&Tの本来のAPN(wap.cingular)では無く、更にH2OのデータアクセスはProxy Gatewayを通してのアクセスなので、(1)速度制限が行われているか、(2)H2OがAT&Tから借りている回線の速度が遅いものと思われます。

また、月250MBの制限は少ないですね。
特にiPhoneなどでアプリを使うと、すぐに無くなりそうです。
無くなった時に使用バイト数を追加する方法は、無いようです。

これでは、バイト数使用の多い人には向いていません。
メールを時々チェックする人ぐらいなら、良いでしょう。

バイト数使用の多い人は、月$60の1GBまでプランにしましょう。

 
 











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