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Virgin Mobile USAプリペイドUSBモバイル通信のアクティベーション

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目次:
Virgin Mobile USAプリペイドUSBモバイル通信・・・このページ
Virgin Mobile USAプリペイドUSBモバイル通信装置の購入・・・ページ 2
Virgin Mobile USAプリペイドUSBモバイル通信のアクティベーション・・・ページ 3
USBモバイル通信装置の設定(アクティベーション)・・・ページ 4
オンラインアカウント管理・・・ページ 5
トップアップの方法、使用の感想、有効期限、その他・・・ページ 6


 
今更ですが、Virgin Mobile USAのプリペイドUSBモバイル通信のアクティベーションの方法です。

同じ月額使用料金(Broadband2Goプラン)なら、同時に5台をWiFiで接続できる同社のポケットWiFi(MiFi2200)の方が、今の時代では便利ですが・・・

Virgin Mobile USAのポケットWiFiについては、
Virgin Mobile USAプリペイドポケットWiFiについて – 2011年2月5日
参照。

しかし、USBモバイルデータ通信を使うメリットは
1.装置の初期費用が安い。(ポケットWiFiより$70安い。)
2.USBモバイルデータ通信装置そのものが「電池切れ」で使えなくなることは無い。(Laptopコンピュータを電池で使用している場合は、その電池の寿命に依存するが。)
3.回線が混雑しているときには、USBモバイルデータ通信装置の方が3G回線への接続が安定している様な「気がする」。
などが挙げられると思います。

そこで、Laptop PC(MacもOS X 10.3以上なら可)専用のUSBモバイル通信を、Virgin Mobile USAのプリペイドサービスで使う方法を、記載します。

またこの装置は、家電量販店BestBuyが主要空港・著名ホテルなどに設置している小型家電の自動販売機にも入っていましたから、「場所によっては」空港でも手に入るので、手軽かもしれません。
空港に設置された家電量販店BestBuyの自動販売機 – 2011年1月19日

私自身も米国内出張時には、Virgin Mobile USAのポケットWiFiを「主」、Virgin Mobile USAのUSBモバイル通信装置を「接続状態が悪いときのための副」3G接続装置、そして、非常時用にはiPhone 4のAT&Tのテザリング機能を使うことにしています。
(iPhone 4のテザリング機能を「主」に使わないのは、テザリング月額料金が高いからです。したがって、必要な時以外はiPhoneのテザリング・プランに加入していません。)


この通信装置は、Novatel社のMC760です。

Virgin Mobile USAのプリペイドモバイル通信サービス「Broadband2GO」の特徴は、料金が安いということ!
● 1日$5で、3G 200MBまで、4G 使い放題(500MB以上は速度制限)
● 月$35で、3G 2GBまで、4G 使い放題(10GB以上は速度制限)
● 月$55で、3G 5GBまで、4G 使い放題(10GB以上は速度制限)

なお、MC760はCDMA2000用モバイル通信装置で、アメリカではCDMA One/CDMA2000キャリアはSIMを使用していないので、この装置にはSIMを挿入するスロットはありません。

支払いは使用する期間分だけ、トップアップカードまたはアメリカ国内発行のクレジットカード/デビットカード(AMEX、VISA、Master Card、Discover Card)で先払いします。使用しないときは、支払いせずにおいておいても問題ありません。(1年間はアクティベートしなくとも大丈夫なようです。その後は、再アクティベートする必要があるようですが、アクティベートに料金がかかるわけでもなく、装置が無駄になることはありません。)

通信方式はCDMA2000 EVDO Rev.A方式で、最大通信速度は3.1Mbps。しかし、平均では下り600Kbps – 1400Kbp(最大バースト速度3.1Mbps)、上り500Kbps-800Kbps (最大バースト速度1.8Mbps)のアクセス速度になります。

また、このUSB 3GモデムをCradlePoint Technology社のPHS300(電池式)やCTR500 (交流電源)に挿入して使えば、一度にそれぞれ16台/32台のWiFi装置をつなげられる、3G-WiFiルーターとして使用できます。
CradlePoint PHS300 – (2011年7月1日現在、発売中止になりました。)
CradlePoint CTR500











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