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中国でスマートフォン/iPhoneがホット:月間アンドロイド/iOSアクティベーション数、アメリカを抜く


- Old Counter



スマートフォンのアプリ使用状況の統計解析を提供しているFlurry社の2012年3月21日発表のレポートによると、月間アンドロイド/iOSアクティベーション数で、2012年2月に中国がアメリカを抜き、世界第一位になりました。
China Now Leads the World in New iOS and Android Device Activations – 2012年3月21日

下のグラフは、毎月の「アンドロイド + iOS」の新規端末アクティベーションのアメリカおよび中国の世界に対する比率の推移を示したものです。
アメリカと中国で世界の約半分のアンドロイド/iOSが、毎月新規アクティベートされています。
そして、2012年2月には中国がアメリカを抜いて第一位になりました。
特に、直近半年ぐらいの中国でのスマートフォン新規端末アクティベーションの増加は著しいです。
(アメリカでは昨年のクリスマスシーズンにスマートフォンがかなり買われたようですが、その後暫く新規購入は控えられているようです。)

 

現在のところ、インストール済みスマートフォン(アンドロイド/iOS)端末の数はまだアメリカが中国の約2倍と推測され、大きく差をつけていますが、人口がアメリカの4~5倍の中国が、インストール済みスマートフォンの数でも世界一に成る日は時間の問題だ、とFlurry報告書は述べています。

また、既に中国はスマートフォンのインストールベースでは第3位であるイギリスの2倍は市場に既出である、と推測されます。
 
 

アプリ使用セッション数(使用回数)国別比率では、昨年2011年第1四半期にはアメリカが世界の半分以上を占めていましたが、一年後の今年2012年第1四半期では中国や他国でのアプリ使用セッション数が割合的に増え、アメリカの割合が減ってきています。アメリカ国内でのアプリ使用総セッション数はこの1年で2倍以上に増えているそうですが、それ以上に中国(や他国の)ユーザーのアプリ使用セッション総数が増えていることになります。

また、アメリカと中国の2カ国で世界のアプリ使用セッション全体の76%を占め、残りの国で24%しか占めていないのも、注目されます。

 

同レポートは3位以下のアプリ使用セッション数の多い国のランクを、イギリス、韓国、フランス、オーストラリア、カナダ、日本、ドイツ、スペインの順だ、と報告しており、これらの8カ国のアプリ使用セッション数もこの1年間で3.4倍に増えていると書いています。
 
 

過去1年間の国別アプリ使用セッションの増加率を見ても、中国の成長率は1126%増と、脅威的な成長率を示しています。

 

スマートフォン(iPhoneを含む)のアプリ市場は世界で広く、急速に増えていることがわかります。

Flurryレポートは、1980年代のPCの普及成長率に比べると、スマートフォンの普及はその4倍以上の速度で世界に浸透していると伝えています。
また、1990年代のインターネット普及に比べても2倍の速度でスマートフォンが普及しているそうです。

この集計により、スマートフォン向けのコンシューマー(一般ユーザー)向けアプリの市場も、世界中に広く、かつ、急速に拡大していることがわかります。

しかし、その中でも中国がこれからスマートフォン市場、および、アプリ市場の成長に大きな影響を与えるでしょう。

アプリ開発者、スマートフォン関連事業者は、中国を横目で見ながら商売を考えていかないと、取り残されていくでしょう!!











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