SIMフリーGalaxy Nexus GT-I9250を入手しました。(初期設定手順付き)


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目次:
SIMフリーGalaxy Nexus GT-I9250の説明・・このページ
初期設定・・・ページ 2
再初期設定(初期設定のやり直し)をしたいとき・・・ページ 3
日本語メニュー表示設定・・・ページ 4
日本語入力インストール・・・ページ 5
4G(HSPA+)速度テスト・・・ページ 6
テザリング設定・・・ページ 6
感想・・・ページ 6


 
イギリスで2011年11月17日、カナダで2011年12月8日に発売開始されているアンドロイド OS 4.0のGalaxy Nexusを入手しました。
日本ではこの機種の日本版(オリジナル版とは多少違うらしい。何が違うのだろう?・・・日本語フォントは確実に違う。)が、ドコモから2011年12月2日に発売されています。

 

アメリカではこの機種のLTE(700MHz)/CDMA2000版をVerizonが2011年12月2日に発売開始する予定でしたが、発売日が遅れています。(最新情報でも、2011年12月11日以降。)

AT&TとT-Mobile USAの発売日は未定で、Sprint版の発売日も未定です。

これまでのNexus One、Nexus Sの慣習を踏まえ、Galaxy NexusもSIMフリー(Unlocked)でのみ販売されています。(日本版は販売時SIMロック状態?、ドコモショップでSIMロック解除可能。)
イギリスの店頭価格は514.99ポンド、カナダの店頭価格は649.99カナダドルです。

アメリカではまだ販売されていない機種であり、かつ、最初に販売されるのはVerizon版(700MHz LTE/CDMA2000対応)なので、買おうと思った2011年12月2日現在では迷わずGSM/W-CDMAのSIMフリー版をイギリスから入手するしかない状態でした。
購入はExpansys USA
Expansys USA
からで、購入価格はUS$749.99(送料無料)でした。カナダからの販売開始を待って買うよりもUS$100程度しか違わないので、まあ、手数料(Expansysの利益)はそれほど高くはなかったようです。

届いて最初の印象は、「箱が大きくて、長い」

 

一般ユーザーにとってこのGalaxy Nexusの購入を考えるメリットは、
1.世界のどこで購入しても、メニューの完全日本語化まで可能。
2.2G GSM 850/900/1800/1900対応の他、3G W-CDMA(UMTS)の対応が
 ●UMTS Band I(2100MHz)、ドコモ・ソフトバンク・北米以外のW-CDMA(UMTS)3Gキャリア
 ●UMTS Band II(1900MHz)、AT&T
 ●UMTS Band V(850MHz)、AT&T
 ●UMTS Band VIII(900MHz)、欧州3Gキャリアなど
 ●UMTS Band IV(上り1700MHz/下り2100MHzのAWS)、T-Mobile USA
に対応している。
3.HSPA+(4G) 理論最大速度21.1Mbpsにも対応している。
と言うこと。

欧州アジアの周波数(2100MHz)みならず、アメリカ国内でAT&TとT-Mobile USAの両方の3G/4G(HSPA+)周波数に対応していて、どちらのSIMでも高速(3G/4G)で使えるスマートフォンは、Galaxy Nexusが初めてとなります。

Galaxy Nexusは4.65インチ画面で、iPhoneの3.5インチ画面と比べると一回り大きく、そのぶん活字も見やすいです。
しかし、外形サイズが大きいと持ち運びするにはそれだけ邪魔にならないかどうか、心配です。
たとえば、別途タブレットを持ち歩くことが多いような出張や営業での外出時には、携帯(スマートフォン)の方はできるだけ小さいほうが便利かもしれません。
(写真は、左:Galaxy Nexus、右:iPhone 4S。)

 

ところで、イギリス版を購入したので、箱に入っていた電源アダプターはイギリス仕様です。
Samsungから別途US仕様のプラグを購入するか、または、他のUSBケーブル用汎用充電器を使用して充電します。

また、Nexus Sと同様、マイクロSDカードのスロットは、ありません。
 
 
 











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