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iPad画面上で遊ぶ車のおもちゃ


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iPhone/iPad/iPod Touchおもちゃシリーズ、第2弾です。

今回は、iPad/iPad 2の画面で遊ぶ、車のおもちゃ「AppMATEes Cars」です。
ディズニー/ピクサーのアニメ映画「Cars 2」に出てくるレースカーが素材で、家電量販店BestBuyでは1台$12.99です。
低価格で、年少のお子さんでも楽しめる、面白いゲームです。
ただし、中・高校生以上には物足りないと思います。

 


 

2台セット$19.99もあります。・・・と言っても、2台同時に一つのiPad/iPad 2で遊べるわけでは無いので、「お子さんが2人居て、それぞれ自分の車が欲しい。」と言うわけでもないが限り、2台買う必要は無いと思いますが・・・

前回のヘリと違って、こちらは「3歳以上の子供用」書かれており、低年齢のお子さんでも遊べます。

車の左右の窓のところを指で挟んで持って、iPad/iPad 2の画面の上に接触して置き、画面に表示される「景色」の上を走らせて、道の途中に出てくる幾つかのタスクをこなして得点を稼ぎます。
タスクの一つには、カーレースもあります。
また、車を動かしている間、音声で車の走っている音、衝突音、などが出ますので、小さなお子さんには楽しめます。途中でタスクが発生すると、声(英語)で色々話しかけてくれます。

 
 

■おもちゃの準備

おもちゃ(ハードウェア)は、箱から取り出して、そのまま使えます。

バッテリーは不要です。

おもちゃを指で挟んで、iPad/iPad 2の画面の上に接触させて置くのですが、箱の中に入っているマニュアルに指定された場所を持つようにします。基本的には、車の右・左の窓の部分を持ちます。私が買った「Lighting Mcqueen」(赤い車)では、ボンネット部分を指で触っても、反応するようです。

指定場所以外の車の部位を指で触ってもiPad/iPad 2側では反応しないので、注意してください。

 


 


 

なお、おもちゃ(車)の下がiPad/iPad 2の画面に接触しながら車の向きを変えたり引きずったりしますので、画面に傷が付かないようにiPad/iPad 2の画面には保護フィルムを貼っておくことをお勧めします。特に、年少のお子さんほど、画面の取り扱い監督には注意しましょう。
 
 

■アプリのインストール

このおもちゃで遊ぶためには、アプリをiPad/iPad 2にダウンロードしてイオンストールする必要があります。(日本のAppStoreではダウンロードできません。)

AppStoreを起動し、

 

「Cars 2 Appmates」をキーワードに、無料アプリを検索します。「Free(無料)」をタップし、

 

「Install App(インストール)」をタップし、インストールを開始します。

 

AppMatesアイコンがインストールされます。

 

念のためですが、「Settings(設定)⇒General(一般)」で「Multitasking Gestures(マルチタスク用ジェスチャ)」がOFFになっていることを確認します。(iOS4、またはそれ以下では、この項目がありません。その場合は、何もしなくて結構です。)

 


 
 

■初回起動時の設定

アプリを初回起動すると、

 

プレイヤーのニックネームを登録することが出来ます。
プレイヤーの記録を公開する場合は、「Public Profile」を「ON」に設定します。

 

公開する場合は、iPhone/iPad/iPoad Touchの「Game Center」アプリで登録しているアップルIDとパスワードが要求されます。

 

ニックネームの登録が終わったら、ゲーム開始です。
次回からはプレイヤー登録のスクリーンは出ません。

「Public Profile」が「ON」で、かつ、「Game Center」アプリでサインアウトをしている場合は、

 

 

 

ゲームを起動すると、「Game Center」へのログインが求められます。このときに、新規アカウントを作成することが出来ます。

 

 

公開された成績は、「Game Center」で表示されます。

 


 

「Game Center」オンラインで他のプレイヤーと対戦することも出来ます。

 
 

■遊び方

ゲームを起動して、画面に車を置く位置の印が出たら、そこに指で挟んだ車を、画面に少し押し付けるように置きます。

 


 

そうすると、車の向きや位置に反応して、iPad/iPad 2の画面が動きます。

車を斜めに向けると、その方向に画面の景色が変わります。

 

手前に向けると、その方向に画面の景色が変わります。

 

走っていると、途中に道端に別の車が現れ、その車の前に位置付けると「課題」を提示されます。「サボテンを全て倒してくれ」「オイル缶を全て集めてくれ」とか・・・

 

その課題を提示されたら、画面に現れる緑の矢印に従って車を進め、それらの「課題」をこなします。

 


 

「課題」をこなした後、画面の緑の矢印に従って元の位置(車)へ戻ってくると、得点が増え、「備品(タイヤ、ライト、ミサイル、など)」も貰えます。
「備品」は途中で使うことが出来ます。

 

「課題]の一つに、カーレースがあります。
カーレースでは、他の3台の車と自分の車で、競争します。

 


 

画面上の赤い矢印の上を走ると、スピードが増します。

 

画面の右上隅の地図マークをタップすると、町全体の地図を表示でき、自分の現在地が表示されます。

 

ゲームは途中でも一旦終了可能で、次回再起動すると、前の得点をそのまま繰り越して、中断した地点から、または、最初から続けられます。
 
 

■原理

車の底の部分を見ると、3つの金属端子(下記写真では赤丸部分)が付いています。この部分が車体の窓の部分と繋がっており、両側の窓の部分に指を触れると、その指の静電容量がこの金属端子を伝わってiPadの画面に届く、という仕組みのようです。
また、金属部分がぴったりiPadの画面に接触するように、金属端子はバネ式で1~2ミリ上下します。
前方の端子はおそらく両側の窓と繋がっており、指で言うと3本目の指をiPadの画面にタップしているのと同じ効果があり、車の進行方向を判断しているものと思われます。

 

更に、3つの透明プラスチック窓(上記写真では青丸部分)があり、iPadの画面の光を車の屋根の部分に導き、屋根の番号部分をiPadの画面の色で光らせ、車には電池が入っていないのに屋根部分(下記写真で青丸部分)の色が変わる効果を生じています。

 

・・・と言う事は、実は、このゲームはおもちゃの車が無くても、指で遊ぶことが出来ます。

ゲームを起動した時に、「Tap Lightning(車の名前) if you don’t have a toy.」と表示されるので、画面左下隅の赤い車をタップします。

 

「Paper Lightning」のアイコンをタップします。

 

画面に自分の車が表示されます。

 

左右の点線が膨らんでいる部分を2本の指でタップし、画面の車を挟むようにします。画面の車が走り出します。
遊び方は、実際のおもちゃの車のときと、同じです。

 
 

■感想

中高校生や大人には画面の進行スピードが遅いですが、小さい子ならこの位で良いでしょう。

最初は車の持ち方、進み方に慣れる必要があります。
車は出来るだけ画面中央付近に置いたまま、向きだけを変えるようにしなければなりませんが、どうしても進行方向に車を引きずってしまって、気が付くと車が画面の端のほうに移動してしまって、画面の進行方向が見にくくなります。

年少の子供にiPadを使わせたりプレゼントするときには、他のアプリと違ってこのおもちゃは「小道具」を使うので、気分転換としては良いと思います。

得点を引き継ぎながら継続的にゲームできるのも、子供にとっては遊ぶモチベーションが付くかもしれませんね。

ただ、「課題」のバリエーションはそれほど多くなく、何度もプレイすると、同じ「課題」ばかりで子供は飽きるかもしれません。

アプリはアップデートがあるようで、つい数日前も「冬の景色」対応に更新されました。今後の期待としては、アプリのアップデートで新しい「課題」が追加されたり、ゲームの難易度が高くなることでしょう。
 
 











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