【速報】SprintのiPhone 4Sが届いた


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Sprint (CDMA2000)のiPhone 4Sが、今日2011年10月14日午後5:20分ごろ、UPSで届きました。

朝から待っていたのに、今頃・・・

まず、確認事項:

その1:ミュートボタンの位置が違うか?

確かに、iPhone 4Sのほうが、AT&T版(GSM/W-CDMA版)iPhone 4のミュートボタンの位置に比べて約2ミリ下ですね。
左の黒いのが昨年発売のGSM/W-CDMA用iPhone 4、右の白いのが今回発売のiPhone 4S。


GSM/W-CDMA版 iPhone 4の純正アップルバンパーを、iPhone 4Sに装着すると、バンパーのミュートボタンの枠に、バンパーが一部押されてしまい、操作不能とは言わないまでも、困難です。

これは、2011年2月発売のVerizon版iPhone 4で改善された「アンテナ/外枠の、追加の切れ目」の関係だと思うのですが、Verizon版iPhone 4と、今回のiPhone 4Sとは、ミュートボタンの位置は同じだろうか?という新たな疑問が出てきました。

明日、Verizon版iPhone 4を持っている人に会うので、そこで較べてみます。

【追記:2011年10月16日】Verizon版iPhone 4と比べて見たところ、2011年2月に発売されたVerizon版iPhone 4と今回のiPhone 4Sでは、ミュートボタンの位置は同じでした。
したがって、ミュートボタン位置の変更は、既に2011年2月のVerizon版iPhone 4のデザインで、アンテナ問題を改善した際に行われたデザイン変更(外枠のアンテナ部分に切れ目を追加した。)の時に行われたものを、今回のiPhone 4Sにもそのまま継承したものです。

また、Verizon版iPhone 4用のケースやバンパーは、新iPhone 4Sにも問題無く使えることになります。

【追記2:2011年10月17日】
Verizon版iPhone 4が発売されてから以降のアップル純正バンパーは、ミュートボタンの位置に当たる「くり抜き」がやや大きめになっており、どちらのミュートボタンの位置でも操作上の問題が無いように出来ていることが、わかりました。
したがって、2011年2月以降に製造・発売されたiPhone 4用バンパーやケースであれば、ミュートボタンの位置を気にせず、どちらでも使えます。
2011年1月以前に製造・発売された古いiPhone 4用バンパーやケースは、ミュートボタンの位置がGSM/W-CDMA用iPhone 4にしか合わないモノがあるかもしれません。
写真左(黒いバンパー)は、旧バンパー(2010年7月26日購入のバンパー)をGSM/W-CDMA版iPhone 4に装着したところ。
写真中(白いバンパー)は、新バンパー(2011年4月13日購入のバンパー)をiPhone 4Sに装着したところ。
写真右(白いバンパー)は、同じ新バンパーをGSM/W-CDMA版iPhone 4に装着したところ。

 
 

その2:Sprint版にSIMが付いてくるか?

「Sprint」と印刷されているマイクロSIMが、本体に装着済みでした。

これ以上は、まず、iPhone 4Sをアクティベートして、使える状態にしないと、解りません。

ちょっと、別件ですぐに処理しないといけないことがありますので、アクティベートはそれが終わってからにします。
 
 
 











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