アメリカのVISA/マスター/AMEXギフトカードを使ってみた(日本から使えるか、検証)


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■結論

以上から、アメリカの住所さえナントカして持っていれば、ソーシャルセキュリティー番号は不要で、日本(米国外)からでもこれらのVISA/MasterCard/Amexギフトカードを使用して、オンラインでアメリカのプリペイド携帯の料金支払い(トップアップ)や、iTunesを含むアメリカのオンラインショップでの支払いが行えることがわかります。

したがって、アメリカへ旅行したときにこれらのギフトカードを買っておけば、日本へ帰ってから役に立つことがあるかもしれません。

■注意事項

最初にも書いたように、購入時に額面金額以外に「アクティベーション手数料」(今回購入した額面$25カードの場合は$3.95、額面$50カードの手数料は$4.95、額面$100カードの手数料は$5.95)が掛かります。
$50から$500まで、自分の好きな金額を割当てられるVISAギフトカードもありました。

ギフトカード購入自体には、消費税は掛かりません。

ここで紹介しているギフトカードは、カードには「DEBIT」と表示されていますが、デビットカードであれば必用なPIN番号が、ありません。
したがって、店頭で使用する(実際にカードをスキャンして使用する)場合は、「Credit Card」として使用する必要があります。
間違ってカードスキャン端末などで「Debit Card」を選択すると、「PIN番号を入力してください。(Enter PIN Number)」と端末の画面に表示されることがありますが、PIN番号が無いので、その先に進めません。。
必ず「Credit Card」として使用してください。

これらのギフトカードは、アメリカ国内、または、アメリカのオンラインショップで使用できます。
アメリカ国外では使用できません。(米国外からアメリカのオンラインショップで品物などを購入することは、可能です。)

カードは残高が切れたら、使用できなくなります。
残高が端数で、オンラインショップでは使用できない場合は、店頭などでまず残高の端数だけをそのカードで支払い、残りの金額を別のカードで支払うことは、可能です。

このカードで支払い、数日して商品を返品して金額を返金してもらう場合、購入したカードに返金されるのがアメリカでは普通です。
したがって、残高を全て使用した後でも、暫くはカードを捨てないでおくことをお勧めします。
万が一、ショップから返金された場合、その後、カードの実物を持っているか、カード番号がわからないと、その返金分を使用することが出来ません。

カードは12ヶ月間一度も使用しないと、その後、毎月$2ずつ維持費が引かれていきます。(カードによっては維持費を取られる条件や購入後の開始月が違う場合がありますので、それぞれ個別に確認してください。)
したがって、購入後のカードは6-12ヶ月以内に使用を完了するようにしたほうが良いです。

カードを紛失した場合・盗難にあった場合の再発行手数料は、$5.95です。(カードによって条件が違う場合がありますので、それぞれ個別に確認してください。)

このギフトカードを使って、アメリカ国内のATMで現金を引き出すことは出来ません。(PIN番号が無いため。)

このギフトカードを使って、アメリカ国内でレンタカーは借りられません。











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