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iPhone/iPadの4桁パスコード解析装置、発売開始される。


- Old Counter



さすが、中国人エンジニア。

この手の(そしてもっと複雑なデータ抽出機能を持つ)装置は警察やFBIなど保安当局に対して捜査用に、高価に販売されているらしいのですが・・・

iPhone/iPadの4桁パスコードを忘れたときに、「0000」から「9999」まで順番に番号を入れて行って、アンロックされるまで試してくれる自動装置が、ショップ用に販売されました。
もちろん、個人でも購入できますが、値段がそれなりにしますので、たった一回きりのためにこれを買うのは、どうでしょうか。
価格は一個119.99英国ポンド(日本円で約21300円。VAT免除だと、99.99英国ポンド)。

当サイトでもいまだに
iPhoneのパスコード(Passcode)を忘れた時の解決法 – 2011年4月1日
iPhoneのパスコード(Passcode)を忘れた時の解決法:その2 – 2012年3月29日
は、累積アクセス数トップ1位(38万4000アクセス)と2位(17万9000アクセス)になっていて、それだけパスコードを忘れるiPhone/iPod Touch/iPadユーザーが多いと思われますが、この解析装置は「その2」の方法を、PCを使わずに出来るものです。したがって、iPhone/iPadのバックアップをPCに取っていない場合にでも、データや写真を失わずにパスコードを見つけられます。

以下の写真のように、装置の入力/センサー部分をiPhoneの画面の指定された部分に密着(セロテープで貼り付け)し、Lightningケーブルを装置とiPhoneで繋ぎ、あとは装置が「0000」「0001」・・・と順番に4桁の番号を(どうやってか知らないけど・・・Lightning Cable側からかな?)入力して、ロック画面がアンロックされたら、そこでLEDが止まってホーム画面へ移るので、パスコードがわかるという仕組み。
アンロックコードを見つけるまでに掛かる時間は上記「その2」の場合と同じく、「0000」から「9999」まで全部チェックすると、最大で17時間かかるそうです。
バージョン7.1.1までは検証済みだそうですが、たぶん、8でも同じ方法で出来ると推測されます。(やってみないと100%確実ではありませんが・・・)

携帯関係の装置を販売しているイギリスのショップ、Fone Fun Shopが、以下のページで販売しています。
【FoneFunShop】iPhone Password Unlock Tool
開発者は中国人ですから、中国でも手に入れる方法はあるでしょう。

所有者がパスコードを忘れたiPhoneを持込み出来て、しばらく預かれるような実店舗を持つショップでは、これを使ってお客様への有料サービスを提供できるでしょう。











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