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PhillipsがiPhoneで制御する電気治療器と、青色光治療器を発売予定


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ドイツで開催されていたIFA展示会で家電メーカーのPhillipsは2014年9月4日、iOSアプリで制御して神経の痛みを和らげる効果の有るワイヤレス電気治療器「PulseRelief」と、青色LEDの光で血行を良くして筋肉痛を早期回復するワイヤレス「BlueTouch」を2014年9月から11月に発売することを発表しました。

【Phillips】Philips connected BlueTouch and PulseRelief enable pain sufferers to choose and control their personal treatment to relieve pain – 2014年9月4日
【ChipChick】Philips BlueTouch and PulseRelief Provide Wireless Pain Relief – 2014年9月16日
【Gizmodo】Philips Wants to Cure Aches With Wireless Drug-Free Pain Relievers – 2014年9月16日

写真を見たら一目瞭然のこの装置、

電気治療の端子がそれぞれ繋がっているものの、それ自体は電源供給元に繋がっていません。ってことは、本体を事前に充電しておいて使うのでしょうか。
もっとも小型かつ充電型なので、どのくらいの電力(=医学的効果)があるかは、使ってみるまでは疑問でもあります。
しかし、持ち運びが実に容易で、どこでも使えるのは、大きな長所です。

電気治療法はこれまでも整形外科、理学療法、整骨院、スポーツ選手の怪我後のリハビリ、などで使用されている治療法ですが、パルスパターンや強さを変動できる電気パルスの刺激を、痛みを感じる神経部分に与えることによって、一時的な痛みの緩和を与えようというもの。
筆者も昔のまだマウスが無かったころのDOS PCで単純作業の反復を長期にわたって行ったため、1990年代末から右腕が腱鞘炎のように慢性に痛みを感じており、右手の薬指と小指は常時痺れを感じています。今では慣れて、慢性の痛みを感じながらの生活には支障が無いものの、こういうものを使って痛みが和らぐなら使ってみたいものです。

「BlueTouch」のほうは青色LEDが放つ光で体の表面下での酸化窒素の生成が進み、血行を良くして、疲労した筋肉の回復を早める、という装置だそうです。

価格はまだ発表されていませんが、手ごろな価格なら、iPhone利用者層にはポピュラーな商品になるのではないでしょうか?
どちらもワイヤレスなので、使いながら簡単な作業は続けられますしね・・・











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