Verizonプリペイド携帯のアクティベーションの方法


- Old Counter



目次:
Verizonプリペイド携帯サービスの説明・・・このページ
Verizonプリペイド携帯のアクティベーションの方法・・・ページ 2
Verizon携帯本体のプログラミング(設定)の方法・・・ページ 3
オンラインアカウント管理「My Verizon」のログイン登録・・・ページ 4
トップアップの仕方、有効期限・・・ページ 5


 
AT&T、T-Mobile、Virgin Mobile USA(Sprintのプリペイド部門)のプリペイド携帯のアクティベーションの方法を過去に書いたので、Verizon のプリペイドのアクティベーションの方法を書かないと片手落ちになりますね。
そこで、Verizonプリペイド携帯のアクティベーションの方法を取り上げます。

VerizonはCDMA方式の通信方式を使っているので、2G(CDMA 1xRTT)および3G(CDMA2000)の通信方式ではSIMを使用していません。(LTEサービスではSIMを使用していますが、プリペイドではまだLTEは使用できません。また、海外ローミングのできるBlackberryやDroid Proでは、海外でのGSM/W-CDMA通信使用時のためにSIMは発行されています。)
携帯本体の固体番号をキャリアに登録して、使用します。

Verizonのプリペイド携帯は、家電量販店Best Buy、電気店Radio Shack、ディスカウントチェーンWalmartやTargetで販売されています。
もちろん、アメリカのクレジットカードとアメリカの住所があれば、VerizonのWebサイトからも注文できます。
http://www.verizonwireless.com/prepaid

または、街中のVerizonショップでも購入できます。

安い携帯本体は$30くらいからあります。
また、Verizonではアンドロイド携帯Motorola Citrus($195、BestBuyで$169.99に割引中)、Vortex($214.99)、Samsung Continuum($244.99)、Samsung Fascinate(Galaxy S)($294.99)、Droid X($344.99)、LG Ally($294.99)などもプリペイド用に発売しています。

また、自分で過去にVerizonとポストペイド契約していた解約済み携帯や、友人などから譲り受けたVerizonの解約済み携帯を、無料でプリペイド用携帯にアクティベートすることも可能です。

したがって、Verizonの解約済み携帯が入手できたら、そのままそれをプリペイド携帯にアクティベートすれば、経済的ですね。

Verizonのプリペイド携帯は、カナダ、メキシコ、バミューダ、プエルトリコ、米領ヴァージン諸島でも、ローミング料金(アメリカ国内料金よりは高い)で使用できます。
それ以外の国では、ローミングが出来ません。


Airtime $10付きで$29.99(消費税別)のSumsung U360 プリペイド携帯のパッケージは、こんな感じ。

Verizon用Samsung U360のパッケージには、以下のものが入っています。
携帯本体、電池、充電器、アクティベーション説明書(小冊子)、プリペイド・モバイル通信サービスの案内。

1.バッテリーをはめ込む前に、本体の内側のバッテリー・コンパートメントの中に書いてあるESN番号またはMEIDの番号(10進番号か、16進番号のMEID-HEXまたはMEID(H)。)


を、紙に書き留めておきます。
または、パッケージの外側にもバーコードの下に書かれています。

2.電話番号の市外局番(エリアコード、電話番号の最初の3桁)を決めるために、その市外局番が使われている郵便番号の地域を決めておきます。
必ずしも住んでいる地域である必要は無く、訪問地域である必要もありません。市外局番(その市外局番が使われている郵便番号)は自分で選べます。

3.4桁の数字のSecurity Code(パスワード、PIN)を、自分で選んで決めます。
これは、本人確認の為に後日必要になる番号です。忘れないようにしましょう。

4.通話プランを選んでおきます。
プランは、
(1) Prepaid Daily Plan
 (a) 日毎のアクセス料$3.99 $1.99プラン(使用した日だけ適用。)
  全通話が、通話し放題。
  テキストは1通$0.01 $0.02。
 (b) 日毎のアクセス料$1.99プラン(使用した日だけ適用。)
  Verizon同士は、通話し放題。
  週末と夜は、通話し放題。
  それ以外は発着信1分$0.05。
  テキストは1通$0.05。

 (c) 日毎のアクセス料$0.99プラン(使用した日だけ適用。)
  Verizon同士は、通話し放題。
  それ以外は発着信1分$0.10。
  テキストは1通$0.10。
 (d) 日毎のアクセス料無し。Prepaid Basicプラン。(普通のPay-as-you-goプラン)
  発着信1分$0.25。
  テキストは1通$0.20。
(2) Prepaid Monthly Plan
 (a) $44.99で月の分数450分まで。超過分は、発着信1分$0.45。
  テキストは1通あたり$0.20。
 (b) $64.99で月の分数900分まで。超過分は、発着信1分$0.40。
  テキストは1通あたり$0.20。
 (c) $74.99で通話し放題。
  テキストは1通あたり$0.20。
Monthly Planでは、月$20を追加すると、テキストはし放題になります。

【2011年9月15日から】
 (d) $50.00で通話し放題、テキストし放題、ウェブアクセスし放題。(非スマートフォンに限る。)

なお、日本への国際電話は、発信1分当たり$1.49です。

5.トップアップ(TopUp)カードを用意します。
トップアップカードの表はこんな感じ。

裏はこんな感じ。灰色の部分をスクラッチすると、トップアップカードの番号が露出されます。

トップアップカードには、額面が$15、$30、$50があり、また、メッセージし放題オプションのため追加に$20の額面のものもあります。

トップアップカードは携帯本体販売店のほか、食品スーパーやドラッグストアでも購入可能です。

もちろん、アメリカで発行されたクレジットカードがあれば、クレジットカードでのトップアップも可能です。

 
 











――<●>――
関連すると思われる記事: