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証明書翻訳、開始します。


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筆者は昔はボリュームの多い翻訳(IT/医療器械マニュアル系、法律系、特許関係、など)も頼まれてしていましたが、締め切り期日に終われる仕事は歳をとってくるほど辛くなるため、現在は1時間から1日で終わるような「数ページ以内の翻訳」や、「音声書き起こし ⇒ 翻訳」以外は引き受けないことにしています。

しかし、今でも翻訳エージェントに頼まれて戸籍や証明書の翻訳はやっています。
珍しいのは、アメリカ人が日本で買った「縁起だるま」に付いていた商品説明を翻訳してくれとか、アメリカまたは日本の骨董屋から購入したと思われる江戸時代の石碑に彫られている文字を翻訳してくれ、・・・というリクエストもありました。こういうのは、背景にある文化や時代の調査が必要でした。文章は短いですが、それが理解できないと翻訳できないですね。ただ単に一心不乱で文字だけ翻訳するよりも、面白いですが・・・

そして、数週間前にアメリカの大学をトランスファーする人に、日本の高校の卒業証明を翻訳するように個人的に頼まれて、「ああ、まだ、こういう証明の翻訳を必要としている人は居るんだな。」と思わされました。

そこで、簡単な証明書や戸籍(生年月日証明、婚姻の事実証明、など)の翻訳を引き受けます。

翻訳可能なもの:
● 高校、専門学校、短大、大学などの卒業証明
● 成績証明
● 戸籍(生年月日証明、婚姻の事実証明、など)
● 予防摂取/ワクチン 摂取証明
● その他
など。
それぞれ雛形はネットでも探せるし、筆者もこれから蓄積していきますが、学校によって卒業証明書の文言も多少違うため、それを見ながら原文に忠実に翻訳します。

翻訳者証明書付き:
● 翻訳が原文に忠実に翻訳されたことの、翻訳者による証明(宣言)書を添付します。

Notary Public(公証人)の証明可能:
● 必要であれば「翻訳者が、本人である」ことをNotary Public(公証人)に証明/捺印してもらいます。
 - Notary Public(公証人)は翻訳の内容が正しいことを証明するわけではなく、添付の「翻訳者証明書」の署名が翻訳者本人のものであることを証明します。

料金:
● 証明書発送郵送代(First Class普通郵便、普通航空郵便)を含め、$30
 - 翻訳する原文の文字数が日本語500文字(英文200ワード)よりも多い場合には、原文日本語1文字あたり$0.06(原文英語1ワードあたり$0.15)で計算します。
 - お急ぎの場合には、別途EMS送料、または、Fedex送料を、実費にカード手数料分を追加して徴収します。

支払い方法:
● クレジットカード/デビットカード(VISA、MasterCard、AMEX)、または、Paypal、または、アメリカの銀行で引き出し可能なチェック(小切手)

翻訳の流れ:
●ステップ1 証明書原文をスキャン、または、写真で撮ったものをEメールで送ってください。
●ステップ2 当方のスケジュールにより1-3日中に翻訳し、Eメールで翻訳をPDFファイルをお送りします。
●ステップ3 名前や住所などの英文表記に間違いが無いかを確認していただきます。
●ステップ4 料金を支払っていただきます。
●ステップ5 支払い確認後、「翻訳者証明書」に署名して、指定の住所へ郵送します。

まずは、このサイト専用メールアドレスBlogFromAmerica@gmail.comへご相談ください。











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