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アメリカのSIMロック解除合法化法案の上院修正案が、下院で満場一致で批准通過。あとは大統領が署名すれば、立法化。


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2014年2月25日に下院で賛成多数で通過したものの、「(中古携帯再販のために)バルクSIMロック解除」の許可、と「(SIMロック解除を自分で出来るノウハウを持っていない人のために)SIMロック解除代行業者」の許可、を盛り込んでいないということで消費者保護団体や中古携帯業者からの反対を受け、
アメリカ下院が、SIMロック解除許可法案を可決。しかし、・・・ – 2014年2月26日
下院と上院の委員会同士で妥協案を模索した後、先週、修正案が上院を満場一致で通過したアメリカのSIMロック解除合法化法案ですが、
アメリカの携帯電話SIMロック解除合法化法案、その後 – 2014年6月25日
アメリカのSIMロック解除合法化法案が、上院を通過 – 2014年7月17日
議会が2014年8月2日より9月7日まで夏休み休暇に入る1週間前の本日、その修正案が下院で満場一致で通過しました。
【Engadget】Cellphone unlocking bill passes through the House, heads to the Oval Office – 2014年7月25日

これにより、アメリカのSIMロック解除合法化法案は、あとは大統領が署名をすれば立法化されます。
おそらく、来週中には法案が発効されるでしょう。

今回、両議会を通過した法律は1年間有効で、来年2015年には今回の問題の発端となったアメリカ著作権法(DMCA、Digital Millennium Copyright Act)の附表の3年毎の改訂の年になり、DMCAのほうでSIMロック解除の合法性が問われます。しかし、今回の多数の消費者の声や、両議会の超党派でのSIMロック解除合法化賛成の声を汲んで、SIMロック解除がDMCA(著作権法)で再び違法になることは無いと予想されています。

追記:
今夕、大統領は、この法案に署名することを発表しています。
1年半前に11万人以上の市民が大統領への嘆願ウェブサイトに署名して実現した法案だけに、おそらく、週明けぐらいにTVなどの前で大々的に署名式を行うのではないでしょうか?
【DroidLife】Obama to Sign Bill Making Phone Unlocking Legal – 2014年7月25日











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