Notice:

URL of English Site has moved. Please Go To Eng.BlogFromAmerica.com
2017年12月
« 9月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  
サイト運営とテスト機器調達資金、および、プリペイド検証用通信費の為に、寄付・自主購読料のお支払いをお願いします。

この記事が役に立ったら、→ここをクリック←して寄付を。
「How-To記事一覧」をクリックするのをお忘れなく!
このサイトの豊富な「ハウツー」「方法」記事が、カテゴリー別にリストされています。

商品購入代行

リクエストの多い商品の購入代行を行っています。
入り口はこちらです。


デンバー国際空港、利用案内:(3)国内線・国際線、チェックイン(出発)


- Old Counter



早く「一日観光案内」「近隣ショッピング案内」「レストラン案内」「業種別お店巡り案内」とか書きたいと、心は焦っているのですが、まずは空港周りを済ませましょう。

デンバー国際空港でチェックインをして、アメリカ国内他都市、または、海外へ飛び立つ場合の手順です。

その前に、これまでのところ、
● デンバー国際空港への国際線到着、および、国際線から国内線への乗り継ぎ手順は、こちら
デンバー国際空港、利用案内:(1)国際線到着と国内線乗り継ぎ – 2014年7月15日
● デンバー国際空港での国内線到着から国内線出発への乗り継ぎ、国内線到着から国際線出発への乗り継ぎ手順は、こちら
デンバー国際空港、利用案内:(2)国内線乗り継ぎ、国際線出発への乗り継ぎ – 2014年7月22日
です。

まずはタクシー、空港シャトル、公共バス、自家用車などで、デンバー空港に到着します。
デンバーダウンタウンから空港までは通常は30分。朝夕の通勤時間帯は1時間かそれ以上掛かることがあります。
ボルダーからは45分から1時間掛かります。通勤時間帯は、空いている有料高速道路のNorthWest Parkway/E470を使用することをお勧めします。有料道路料金は、$6.90(EasyPassは$6.20)です。

また、空港へは出発の1時間半から2時間前に到着することをお勧めします。それは、セキュリティの列が混むことがあるからです。
充分余裕を持って、空港へ向かってください。

最近、デンバー国際空港では隣接するホテルの建設と、市内までの電車の線路を建設するため、車両のアクセスが規制されています。

出発客を乗せたタクシー、自家用車、などは、建物の6階にあたる出発ロビー(チェックインロビー)レベルにアクセスできます。

到着客の自家用車でのピックアップは、建物の4階にあたる、到着ロビー(5階)のひとつ下になります。5階の荷物ピックアップターンテーブルエリアからエスカレーターで4階に降ります。

レンタカー会社のシャトルやホテルシャトルは5階の外にあるアイランドに到着します。
タクシーも、同じかな・・・

2016年4月24日からは、公共バスと電車(RTD)は1階のTransit Centerに到着します。


エスカレーターの右側に、航空会社の預かり荷物チェックインカウンターがあります。

エスカレーターで5階出発ロビーに上がり、セキュリティーへ進んでください。

まだチェックインが住んでいない人は、チェックインカウンターは更にそこから1階上がった6階になります。

あ、レンタカーの返却場は空港建物のかなり前にあります。道路標識を見過ごさないように、メインの空港アクセス通りから右へ折れる出口を出て、道路標識を見ながらレンタカー会社のロットへ入ります。
レンタカー返却上からは、無料シャトルで空港ビルへ数分。到着は、5階レベル(到着階)になります。

レンタカーにガソリンを入れたい場合、メインの空港アクセス通りからレンタカー返却場へ行く手前の出口(だったと思う)の Gun Club Road出口で出ると、中央アイランドに一ヵ所だけConocoのガソリンスタンドがあります。空港へ向かう進行方向の左側です。
でも、アクセス(行き方)がわかりにくいです。最近はレンタカーも返却時にガソリンを満タンにする必要は無く、不足量に応じて課金してくれますね。ガソリンスタンドに行き着く時間を無駄にするよりは、レンタカー会社に課金してもらったほうが良いですよ。

とにかく、到着して、空港ビルの中に入ったら、そこに荷物引き取り場の回転テーブルがあったら、エスカレーターかエレベーターで、上の階(6階)に移ります。

6階に到着したら、標識を見て、目的の航空会社のカウンターへ歩きます。デンバー国際空港のメインターミナルは、真ん中が筒抜け、東と西の両側に航空会社のカウンターがあります。反対に行ってしまって自分のチェックインする航空会社のカウンターが見つからなかったら、もう一度ビルを横断して、反対側に行きます。

今はどの航空会社も自動チェックイン機。国際線チェックインの場合は、パスポートの写真ページのスキャンも必要です。
預け荷物の締め切りは、出発45分前です。遅れないようにしてください。

チェックインをして荷物を預けたら、次はセキュリティーです。
その前に・・・おなかが空いたら、このメインターミナルの6階筒抜けの周囲に、中華料理のファーストフード、Pand Expressがあります。
Panda Expressはもう一ヵ所、セキュリティを通ってからターミナルAの中央フードコートにはありますが、ユナイテッド航空の使用するターミナルBや、ターミナルCにはありません。そして、日本食レストランはデンバー国際空港にはありません。したがって、少しでも日本食に近いものが食べたければ、(ターミナルAへ行く人以外は・・・)このメインターミナルが最後のチャンスです。

セキュリティは下の階、5階に左右、2ヵ所あります。(実は、もう一ヵ所、メインターミナルとターミナルAとが繋がっている連絡橋にもあります。American、Frontier、Spiritなど、ターミナルAを利用する人は、こちらもOKです。)エスカレーターで5階に降りて、空港建物の両端側に歩き、セキュリティの列に並びます。
航空券に「TSA Pre」または「TSA Precheck」と書かれている人は、簡易セキュリティチェックになります。列の左側に進んでください。そうでない人は、右側。
セキュリティの列での待ち時間はその時々によりますが、最低30分は見ておいたほうが良いでしょう。
あ、朝早くの便に乗る人は、片方のセキュリティ・エリアは朝4時半からオープンしますが、もう一方は24時間オープンだそうです。(片方が24時間オープンだというのは、筆者も初めて知った。)
閉まっていたら、ビルの反対側に行くか、それが嫌なら待つか・・・ですね。

セキュリティを通過したら、エスカレータ/階段で地下に降り、空港内地下鉄で目的の出発ゲートのあるターミナル(A、B、C)に移動します。


各ターミナルと主な航空会社は
● Terminal A : Frontier、American、など
● Terminal B : United、US Airways
● Terminal C : Southwest、Delta、など

目的にターミナルに到着したら、エスカレーターまたはエレベーターで上の階に上がり、モニターと標識で目的ゲートの方向を確かめて、移動してください。

なお、各ターミナルの中央付近(空港内地下鉄ホームからエスカレータで上がった付近)にはマクドナルド(ターミナルB)、ピザ(ターミナルB)、ステーキサンドイッチ(ターミナルB)、Panda Express(ターミナルA)などのファーストフードのあるフードコートが、あります。

また、ターミナル内にはギフトショップやフルサービスレストランやコーヒー店もあります。

免税店は、・・・無いです。ってか、時々、通路の壁側に商品陳列棚が立っていて、その中にお酒や香水などを商品数限定で売っているのを見たことがあります。その程度です。
デンバー国際空港では、2016年3月16日より、AターミナルとBターミナルに免税店が開店しました。
Aターミナルは中央付近、Bターミナルは中央付近の上階(メザニン階)にあります。
写真は、現在のデンバー空港「免税店」(Bターミナル中央付近の上の階)

空港で最後のお土産を買いたい人に・・・
デンバー国際空港で、地元の食べ物関係のお土産は、無いと思います。コロラド・ワインはあるかもしれません。ロッキー山脈の西麓のGrand Junction周辺でぶどうを栽培し、醸造しています。
コロラドは「自然」「インディアン文化」「西部開拓時代の文化」の土地です。
アスペン(白樺の一種)の葉に金銀メッキをしたペンダントや、インディアン文化の飾り物、皮細工やベルトや帽子・・・空港で買えるコロラド土産は、そんな程度だと思います。

なお、ターミナルBにはユナイテッドのラウンジが、中央から左右2ヵ所にあります。時間帯によっては片方が閉まっていることもあります。
曇りガラスの自動ドアを入ると、地上職員が航空券やメンバーカードをチェックし、エスカレーターで上に上がると、ラウンジになります。
ソファーがあり、コーヒー、ジュースなどの飲み物はあります。
筆者はいつも早朝の出発便の時しか利用しないので、昼や午後のメニューは知りません。ビールやカクテルが無料・有料で出るかどうかも、知りません。(残念)

通常、出発時刻30分前(国内線)または45分前(国際線)から搭乗が始まるので、それまでにゲートに移動してください。
あとは、搭乗券を見せ、(国際線搭乗の場合には)パスポートを再度見せて、搭乗です。

目的地までの安全な旅をお祈りします。











――<●>――
関連すると思われる記事:

コメントを残す

これらのHTMLタグが使えます。

<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>