Verizonのプリペイド・スマートフォンのLTE接続が、2014年7月17日からで確定


- Old Counter



うわさどおり、
Verizonのプリペイド・スマートフォンのLTE接続が、2014年7月17日から可能になりそう。 – 2017年7月4日
Verizonは2014年7月17日からプリペイド・スマートフォン・プランでもLTE接続を開始することを、同社サイトで発表しました。
【Verizon】4G LTE Smartphones Available on ALLSET PLANS from Verizon – 2017年7月15日
【PrepaidPhoneNews】Verizon Confirms July 17 Launch of Prepaid LTE With XLTE and No Plan Price Increase – 2017年7月15日

プリペイド通信プラン「ALLSet」の料金はこれまでと変わらず、
● 月$45で、国内通話・テキスト使い放題、データ通信が500MBまで(【期間限定サービス】自動更新支払いに登録すれば、データ通信は月1GBまで無料。)

追加データ通信オプション(BRIDGE DATA)は、
● 追加500MBが$5(500MBの有効期間は30日)、
● 追加1GBが$10(1GBの有効期間は90日)、
● 追加3GBが$20(3GBの有効期間は90日)、
で、月に2回まで追加可能です。

端末は、すべてのVerizon版LTE対応スマホを「機種持込み」で使用できるとのことですが、iPhone 5/5c/5sも使用できるかどうかは不明です。
プリペイド用の端末として、
● Moto X
● Galaxy S 4
● Galaxy S5
● LG Lucid 3 ($149.99)
● LG G2 ($299.99)
なども発売します。

VerizonはこれまでプリペイドではiPad/iPad Mini/Nexus 7 (2013)のタブレット端末、および、ポケットWiFiのみがLTE対応で、スマホはCDMA2000 3Gのみでしたが、これでスマホもLTE(Band 13)対応となります。
端末のLTE周波数がXLTE(Band 4)対応であれば、XLTEにも接続できます。

テザリングは、容量限界まで使用できます。

Verizon回線でCDMA2000 3G回線のみを使用するにはSIMは不要ですが、4G LTE回線に接続するためにはSIMが必要です。「機種持込み」プリペイド加入者へのSIMの発行手順や、SIMアクティベートの手順はまだ不明で、2014年7月17日にならないと運用詳細はわからないと思われます。当サイトではVerizonプリペイドスマホプランの加入手順を、可能な限り早く検証して発表したいと思います。

ちなみに、これによって、昨年・一昨年と日本でVerizon版iPhone 5や5c/5sをSIMフリー版iPhoneとして購入した人は、旅行や出張で渡米した際にそのiPhoneをVerizonのLTE回線で使用できるかもしれません。

アメリカでは現在のところ、Verizonが一番LTEのサービスエリアが広いキャリアです。











――<●>――
関連すると思われる記事: