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T-Mobile USがSprintを必要とする以上に、SprintがT-Mobile USを必要とする、理由。


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一言で、下のグラフを見れば、一目瞭然。

下の図は数日前にWall Street Journalに掲載され、本日(2014年6月10日)
【PhoneArena】Sprint and T-Mobile, an even worse idea than the FCC auction rules – 2014年6月10日
にも転載されたグラフ。
過去5四半期(1年3ヶ月)のアメリカ4台携帯会社のポストペイド加入端末数、累積増/減傾向。

問題は、Sprintのオウナーである孫氏の言い分が
X 「業績改善のために一生懸命努力したけれど、その結果が現れないので、合併(買収)させて」
と言うなら規制当局も「仕方が無い」と認めてくれるかもしれないけど、
〇 「業務改善の努力が実を結ばないうちに、『(ソフトバンクが)買収して、箱を開けてみたら、対処しようが無いほどひどい』から、自分の会社より業績の良い会社を、合併(買収)させて」
と言う論理が、心理的に規制当局や消費者に受け入れられるかどうかですね。・・・言わずと判るでしょう。

孫氏が、その第一印象心理的反応をひっくり返すほどのプラスの提案で、規制当局と消費者を説得できるでしょうか?

まあ、結局、ソフトバンクは1年前にSprintなんか買わないで、放置して「SprintとClearwireを破産->会社更生法適用」に持ち込み、それからSprint/Clearwireの優良資産(電波使用権)や加入者をみんなで分け合ったほうが良かったんでしょうかね。
それとも、そのときにはアメリカ政府がGMやAIGを救ったときのように、いったん国がSprintを救済し、不良債権を処分し、それからどこかが残った部分だけ買えたのかな・・・











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