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Boost Mobileが、新料金追加


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Sprintの100%子会社のプリペイド携帯会社、Boost Mobileは、本日2014年5月6日より新料金プランを追加します。

Boost MobileはもともとiDen通信方式のNextelのプリペイド部門で、SprintがNextelを買収した際にiDen通信方式のプリペイド携帯を販売していました。iDen通信方式の停波が決まった約3年前からはCDMA2000通信方式の携帯/スマホもプリペイド・ラインアップとして提供しています。

Sprintにはプリペイド携帯部門としてBoost MobileのほかにVirgin Mobile USAもありますが、Boost Mobileの特徴は、
● 月極めプランは、契約を長期間続けると6ヶ月ごとに通信料が$5下がり、最高$15まで下がる
● 日極め(Daily)プランは他社と違い、使用していない日も継続して、毎日課金される
です。

たとえば月極めプランでスマートフォンを利用する場合には、月額通信料金は一択で月$55で「通話使い放題・テキスト使い放題・データ使い放題(ただし2.5GBまで高速。それ以上は2G速度。)」ですが、契約後6ヶ月~11ヵ月は月$50、12ヶ月~17ヵ月は月$45、186ヶ月目以降は月$40、になります。フィーチャーフォンの場合には最初の6ヶ月は月$50、BlackBerryの場合は月$45(BBM付き、データ通信無し)と$60(BBM付き、データ通信有り)のプランがあります。

ただし、この料金では「長期契約するかどうか決めかねている利用者」には、通常のスマホ(iPhone、アンドロイド)では月料金が$55から始まり、他のプリペイド携帯社(AIO、Cricket、MetroPCS、など)のエントリー料金である月$40に比べると、どうしても高く感じてしまいます。

Sprintは直前四半期の業績発表でもプリペイド加入者を36万4000回線減らしており、その点を打開するための通信プランが、今回発表されたプランと言えるでしょう。
新プランは長期継続割引が無く、Monthly Unlimited Selectプラント名付けられ、
● 月$40、国内通話使い放題・テキスト使い放題、データ通信は500MBまで高速(3G/LTE/WiMAX)、超過分は2G速度、(ストリーミングは最高3G速度)
● 月$50、国内通話使い放題・テキスト使い放題、データ通信は2.5GBまで高速(3G/LTE/WiMAX)、超過分は2G速度、(ストリーミングは最高3G速度)
● 月$60、国内通話使い放題・テキスト使い放題、データ通信は5GBまで高速(3G/LTE/WiMAX)、超過分は2G速度、(ストリーミングは最高3G速度)
となります。

Dailyプランは変わらず、
● フィーチャーフォンのみ、1日$2、国内通話使い放題・テキスト使い放題、データ通信使い放題
● スマートフォンのみ、1日$3、国内通話使い放題・テキスト使い放題、データ通信使い放題
 - どちらも、加入日から毎日、残高が無くなるまで、使用しない日も課金されます。

これまでの「6ヶ月ごとに$5割引される」月額プランも提供は継続されますが、いつかは無くなるであろうとの観測もあります。

なお、Boost Mobileは3GはCDMA2000通信方式を採用しているため、Boost Mobileに加入するには、Boost Mobile用の携帯/スマホが必要です。
販売されているスマホには、iPhone 5c/5s、Galaxy S3、などがあります。同社のiPhone 5c/5sはSprint版と同じモデルですが、SIMロック解除の方針は現在ありません。(2015年2月11日にはSIMロック解除の方針が発表される予定。)

【BoostMobile】Boost Mobile新通信プラン案内ページ











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