iPhoneのパスコード(Passcode)を忘れた時の解決法


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2.iPhoneの最近のバックアップがiTunesに保存されている場合

パスコードロックされたiPhoneを、同じパスコード値で最後に接続(バックアップ)されたiTunesに接続します。(iPhoneを『リカバリー(復元)モード』にする必要はありません。)
通常のiTunes画面が出るので、「復元」ボタンをクリックします。

以前(または直前)にバックアップを取っていない場合は、復元前にバックアップを作成するかどうか聞いてきます。当然、バックアップは取ったほうが良いでしょう。

復元するかどうかの確認のポップアップが出ますので、「復元」をクリックします。

iPhoneに搭載されている現在のiOSのバージョンよりも新しいバージョンに復元/アップデートされる場合は、使用許諾画面が出ます。

新しいiOSのダウンロードが必要な場合は、アップルのサイトからダウンロードされます。

復元が実行されます。

工場出荷設定に復元された後、iPhoneは再起動します。

再起動後、最新のバックアップからiPhoneの内容(設定)を復元できます。このとき、パスコード(Passcode)は復元されませんので、安心して下さい。

バックアップから復元するを選択した場合は、そのデータの復元が始まり、

終了後、再起動し、

直近のバックアップからデータやアプリの同期が始まって、

完了します。

復元・データの同期が完了後、iPhoneをオンにすると、

「パスコードがありません」(パスコードは同期されなかった)ポップアップメッセージが表示され、その場で新しいパスコードを設定するか、後で設定するかの選択が与えられます。

その場で選択すると、新しいパスコードの値の入力が求められ、

そして、確認のために同じパスコードの再入力を求められて、新しいパスコードが設定されます。

そして、画面はホーム画面に戻ります。

 
 











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