2013年後期、アメリカ携帯会社のカスタマーサービスのJD Powers顧客満足度調査結果


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JD Powers調査による、アメリカ携帯会社のカスタマーサービス対応に関する最新の顧客満足度調査(2013年7-12月期に調査)の結果が、本日、発表されました。
中には、このような調査を基に携帯会社を選ぶ方も居ると思うので、ご紹介しておきます。
【JD Powers】2014 U.S. Wireless Customer Care Full-Service Performance Study and U.S. Wireless Customer Care Non-Contract Performance Study–Vol. 1 – 2014年2月6日
【ZDNet】T-Mobile closes J.D. Power customer satisfaction gap on AT&T, Verizon – 2014年2月6日

これによると、4大キャリアのカスタマーサービス対応に関する顧客満足度は、満点1000点として
● AT&T 793点
● Verizon 788点
● T-Mobile US 778点
● Sprint 757点

注目されるのが、昨年同期は760点で最下位だったT-Mobile USが778点で3位に浮上し、Verizon/AT&Tとのギャップを縮めています。
Sprintは昨年は771点で第3位だったのですが、ポイントも757点に下がり、最下位に転落しています。

同じ時期のアメリカ・プリペイド携帯会社のカスタマーサービス対応に関する顧客満足度は、MetroPCS(T-Mobile USの子会社)と、Sprintのプリペイド部門の子会社のVirgin MobileとBoost Mobileが上位、Tracfone(America Movil)の子会社のNet10、StraightTalk、Tracfoneが下位を占めています。



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