Verizonポストペイド契約のデータ通信量を変更した。


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Verizonが、T-Mobile USをはじめとする他社の低価格競争と転入者獲得競争に対抗するために、2014年1月21日より導入した月250MBデータ通信プラン(月$20)を導入しました。
Verizonがポストペイド契約のスマホ/iPhone最低加入料金を月$20引き下げて、月$60からに。 – 2014年1月22日

これにより、VerizonでiPhone/スマホをポストペイドで1台契約する際の最低料金が、これまでの月$80+諸税(約10%)から月$60+諸税(約10%)に減ったので、筆者もサブアカウントとしてしか使っていないVerizonのiPhone契約のデータ通信プランを変更しました。

iPhoneのMyVerizonアプリからも出来ると思いますが、今回は、PC(ブラウザー)を使います。

MyVerizonのアカウントにログインするために
http://www.verizonwireless.com/
または
http://www.vzw.com/
にアクセスし、「My Personal Account」を選択し、電話番号(またはログインID)を入力し、「Sign In」をクリック。

パスワードを入力して、「Continue」をクリック。

左側メニューから「Change Minutes、Text or Data」をクリック。

現在のデータ容量プランがハイライトされています。
変更したいデータ容量プランをクリックします。

変更したいデータ容量プランがハイライトされ、右下の毎月の合計通信料金が変わったら、「Next」をクリックします。

変更を今日からする(上)か、次の請求月サイクル開始日からするか(下)を選択します。

今日からする場合には、日割り計算で今月分の通信料金と、それまでのデータ通信バイト数制限が調整されます。
「Next」をクリックします。

確認して、「Submit Changes」をクリックします。

変更が適用されました。

アメリカのポストペイド契約の請求書は、毎月の基本通信料は前払い、超過分は後払いで次月の(前払い分)請求時に請求、です。
したがって、データ容量を「減らした」場合には、翌月の請求書は安くなります。

同じように、現在、少ないデータ容量を選択している場合で、新たに容量を増やした場合には、翌月の請求書は「前月分の調整」が加わるので、日割り計算で通常よりも多く請求されます。

この契約は、ポストペイド2年契約ですが、「データ通信オプション」を変更しても、(2年契約)契約終了日は変わりません。
「2年契約」は音声通話部分に付帯するため、データ通信の容量をいつ変更しても、2年契約の終了日は変わらないのです。
逆に言うと、「2年契約」の期間でも、データ通信容量は、必要に応じて毎月変えることが出来ます。

たとえば、旅行の予定があって、その期間はバイト数を多く使うようであれば、その月だけ容量を増やすことが可能です。旅行が済んだら、また元の低い容量に戻して毎月の料金を安くすることが出来ます。











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