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Brookstone Virtual Keyboard、ファーストインプレッション


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昨年紹介したBrookstoneのVirtual Keyboard。実は、即、筆者は注文しました。
Virtual Keyboard、Brookstoneが2012年9月5日から$99.99で出荷開始 – 2012年8月12日

しかし、2012年10月4日に「御免ねぇ、出荷が遅れているのよ。割引クーポンあげるから、我慢して。」的Eメールが来て、入手出来ず。
2012年12月5日に「製品が当社のスタンダードを満たさないので、12月28日まで出荷は無理。」メール。
今年になって、2013年4月2日、「まだ最終製品が当社のスタンダードを満たさないので、出荷できない。出荷できるようになったら、Eメールするからね。」メール。

それ以降、連絡も無く、「もう、この製品は開発がポショッて、ダメか。」と思っていました。

先日、新しく購入したiPad Airにポルトフォリオタイプのケースを買おうと思って、前回モデル用も何度か購入したBrookstoneのウェブページを探していると・・・・
なんと、このVirtual Keyboard、出ているジャン!・・・どうして教えてくれなかったのょ、Brookstoneさん。
しかも、「In Stock(在庫有り)」。
【Brookstone】Virtual Keyboard…$99.99

ググッて見ると、出荷開始は2013年9月25日からで、Brookstone店舗販売開始は2013年10月15日。そんなに前のことではないらしいので、許してあげましょう。
【PRWeb】Brookstone Virtual Keyboard Puts the Future at Your Fingertips

で、早速買ってみました・・・てか、届いたのは一週間前の2013年11月14日なんですが、やっと今日、パッケージを開けてみました。

中に入っているのは、本体と充電用のマイクロUSBケーブルと、マニュアル。

最初に感じたのは、ともかく、小さい!
縦6.25センチ、横4.2センチで、厚さが1.65センチの小さな箱型。
「キーボード」が、こんな小ささで、ポケットに入るサイズなら、それだけで満足!

手のひらの上に乗る小ささ。

充電は、横にUSBケーブルを繋げて行います。

PCやタブレットとの接続は、Bluetooth経由です。

原理としては、「キーボード照射赤色レーザー」でキーボードの絵を平面に照射し、下部の「赤外線発光窓」から赤外線を水平に照射し、それが指に当たって反射した光を「受光センサー」で受けて、三角測量法で指の位置を測定しているということです。

モードは「キーボードモード」と「マウスモード」があり、「マウスモード」では指を動かすことで、PCのマウスポインターを動かせます。

最初にiPad(iPad Air)で使ってみましたが、わりとしっかりキーの位置を認識します。平面の1-2ミリまで指先を下げたときに、センサーが「キーをタッチした」と認識しますので、平面(机)を指先で軽く叩く感じで入力していきます。したがって、ちゃんとした「入力感」があります。

暫くキーボードを離れていると、勝手にスリープモードになり、キーボードの投射が消えます。しかし、また、装置の前で指を動かすと、キーボード投射が再開されます。

欠点は、4時間の充電で、2時間しか連続使用が出来ないことでしょうか。

Brookstoneは、アメリカ国内の大きなショッピングモールや、一部の空港(例:サンフランシスコ国際線ターミナルのチェックインロビー)に実店舗があります。


※ 独り言備忘録:
iOS(そして、Mac OS)でキーボードの言語を変換するのは、Virtual Keyboardの「Windows/Mac(コマンド)キー + スペースキー」でトグル。「Windows/Mac(コマンド)キー」は、「スペースキー」の両隣にあるキー。












――<●>――
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2 comments to Brookstone Virtual Keyboard、ファーストインプレッション

  • 石巻ボランティア

    管理人さん、
    これいいですね! もし、この商品を購入代行して頂く場合は、日本までの送料込みでおいくら位になりますかね?

    [返信]

    管理人 返信:

    価格的にFitiBit Oneと同じくらいなので、消費税(8.21%)・送料($23.95)込みで、$156くらいですね。
    (最近、オンラインオーダーでも消費税を課するところが増えていますので・・・ハンディです。)
    キーボードは、英語キーボードのみですよ。もちろん、日本語のローマ字入力と漢字変換は、可能です。

    こう言う面白い商品は、そのうち日本でもどっかが売ると思いますが、・・・調べたら、この開発会社は中国の会社かと思ったのですが、アメリカの会社(生産は香港/中国ベース、カナダにも支社有り)なので、日本へ流通するのはまだ時間が掛かりますかね。今のところ、アメリカでの販売はガジェットショップのBrookstone独占のようです。

    今日、あとで、商品購入代行ページに入れておきます。

    [返信]

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